Eric Clapton Session Works
今回のクラプトン・セッションはドラマーSonny Emoryのソロアルバム " Rock Hard Cachet " に収録の " Truth'll Set You Free " です。セッションは2012年に行われ、リリースされたのは2013年。セッションと言ってもデジタルのこの時代、エモリーのアトラン…
クラプトンセッション、今回はブルース・ピアニストPinetop Perkinsとの2008年のセッションです。パーキンスは1913年生まれなので、このセッションのときは95歳だったことになります。曲は28年のLeroy CarrのHow LongとWalter Davis (後にRay Charlesがカバ…
今回のクラプトンセッションは英国の歌姫Kate Bushとのものです。1993年のアルバム " The Red Shoes "に収録された " And So Is Love " でギターを弾いています。この曲自体は91年に録音されています。ハモンドオルガンでクラプトンの旧友、元プロコルハルム…
66年発売のLP "From New Orleans to Chicago" クラプトンセッション、今回は1965年11月4日にロンドンで行われたChampion Jack Dupreeとのものです。合計3曲録音され2曲は66年発売の " From New Orleans To Chicago " に収録され、残る一曲は 編集LP " Raw Bl…
Muddy WatersとOtis Spann(後ろ) (1964/5/7 マンチェスター) 今回のセッションはシカゴのピアニストOtis Spannと行ったロンドンでのセッションです。上の写真にあるように丁度マディ・ウォーターズ一行がAmerican Folk Blues and Gospel Festival 1964で欧…
Bob Geldof 86年のアルバムDeep in The Heart of Nowhere クラプトンが関わったセッション、今回は85年のライブエイドの成功で一躍時の人となったボブ・ゲルドフがバンドThe Boomtown Ratsとは別にソロで出した最初のアルバムでのセッションです。86年の" De…
ディズニー映画 "ノートルダムの鐘 " (1996) クラプトンのセッション、今回はイギリスの女性R&BグループEternalとのセッションです。曲はSomeday。この曲はディズニーの97年配給のアニメ映画 " The Hunchback of Notre Dame " の挿入歌です。いままで使わ…
Bill Wyman's Rhythm Kings クラプトンのセッションワーク、今回は元ローリングストーンズのベーシストBill Wymanのプロジェクト・バンドです。ビル・ワイマンはストーンズに在籍していた頃からソロアルバムは誰よりも多く出していましたが、ストーンズを抜…
2004年のToos & The MaytalsのアルバムTrue Love 今回のクラプトンセッションはジャマイカのオーティス・レディングことToots Hibbertとのセッションです。2004年のアルバム " True Love " はクラプトンの他に、ジェフ・ベック、キース・リチャーズ、ボニー…
TV番組でのBruce Hornsbyとの共演(2009年9月17日) 今回のクラプトンのセッションはBruce Hornsbyとの2004年のセッションです。ホーンズビーは今風に言うとアメリカーナ・ミュージッシャンというとこでしょうか。守備範囲の広いアーティストです。ホーンズ…
Jim Capaldi のアルバム"Some Come Running"のジャケット 今回のクラプトンセッションワークスはTrafficのドラマーJim Capaldiの88年のソロアルバム " Some Come Running "での客演です。クラプトンにとってはトラフィックのメンバーの中ではBlind Faithで組…
P.P. Arnold 2025年10月来日公演 クラプトン・セッション・ワーク今回はP.P. Arnoldの1970年セッションです。1965年にアイク&ティナ・ターナーのバックボーカルThe Ikettesに加入してプロ活動をスタートする彼女はミックジャガーの口利きもあり英国に移りス…
Carl Perkins and EC at The Bottom Line NYC 1989/5/9 クラプトンのセッション今回はロカビリーの大物Carl Perkinsを取り上げます。 Johnny Cash Show (1970) 最初の交わりはDerek & The DominosとしてダラスでのTVショー " Johnny Cash Show " (70年11月5…
今日のクラプトンのセッションはダブル・ダイナマイトとして知られたStaxのソウル・デュオ Sam & Dave の 片われSam Mooreのソロアルバム" Overnight Sensational " への参加です。 クラプトンはかつてBehind The SunのセッションでSam & Dave のヒット曲 " …
今日のクラプトン・セッション・ワークはサンタナです。サンタナもブルースバンド育ちですので古くから交流があるようです。75年にはクラプトンの北米ツアーにサポートバンドとして同行しており、アンコールなどで一緒にジャムっています。しかしサンタナの…
1969/3/19 Staines Linoleum Factory, Middlesex UK 今回のクラプトン・セッションはBuddy Guyとのものです。クラプトンは1964年に発売されたLP " Folk Festival Of The Blues "というチェスレコードのライブ音源を聞き、バディ・ガイの存在を大きく認識して…
今回紹介するクラプトンのセッションワークは英国のシンガー、ハーモニカプレーヤーのPaul Jonesとのセッションです。この二人の関係は古く、Cream結成前66年3月に即席のプロジェクトEric Clapton and The Power Houseのメンバーとして” Crosseoads " " Step…
今回のクラプトン・セッションワークスは1985年のLionel Richieのアルバム " Dancing On The Ceiling "収録の ” Tonight Will Be All Right " です。 曲は出来ていてお互いのツアースケジュールの中で都合の良い場所で落ち合ってギターをオーバーダブする、…
クラプトンセッション、今回はJ.J. Caleとのものです。クラプトンはJ.J.の曲を1970年以降コンスタントに取り上げていますが、二人でコラボしたスタジオ録音は案外少ないです。 2006年に両者名義で発表された”Road To Escondido "とJJ Caleの2009年作 " Roll …
今回のクラプトンのセッション・ワークはSheryl Crowとのセッションです。浮名を流した二人ですが、お互いのステージに飛び入り共演をしているのは映像にも音源にも残っていますが、ここではシェリルの楽曲に師匠が参加したものを紹介します。 シェリルの96…
クラプトンは1988年にシンガーソングライターのレジェンド、キャロル・キングの録音に参加しています。珍しい組み合わせです。アルバムは「City Street」で、しばらくリリースのなかった彼女の復活アルバムです。クラプトンの参加曲はアルバム・タイトル曲 "…
今日のクラプトン・セッションは元ピンクフロイドのRoger Watersの”The Pros and Cons of Hitchhiking " です。神経症を患う主人公が見ている夢を、聴き手が同時進行で追っていくというもので、例によって難解なコンセプトアルバムです。ただ、歌詞を無視し…
EC, Sting, Collins, Bishop at AIR Studio 1984 今回のクラプトンのセッションワーク紹介はStephen Bishopです。米国のシンガー・ソング・ライターですが、どういうわけかクラプトンは1976年の彼のデビューアルバム ” Careless ” 以降ほぼソロアルバム出す…
今回はStingとのセッションです。87年のアルバム " Nothing Like The Sun " のセッションに数曲参加したようですが、その中の一曲が " We Will Get Together " です。但し、そのアルバムではほとんどクラプトンのギターは認識出来ず、後に 出されたスティン…
クラプトン・セッション今回は盟友Jack Bruceです。お互いにCream解散後多くのソロアルバムを発表していますが、スタジオでの共演は驚くほど少ないです。たった3年の活動だったクリームですが、その過去の遺産とインパクトが大きすぎて簡単に共演というわけ…
1999年10月23日にTV番組VH-1のなかでベネフィットコンサートがありました。”Concert of the Century"と題したコンサートでホワイトハウスの中に900人収容してのものです。クラプトンやBBキングも呼ばれ、各自の持ち歌をやりました。BBとはThril Is Goneでデ…
クラプトンのセッション仕事、今日はHubert Sumlinのアルバム「About Them Shoes」(2005年)です。ヒューバートは1954年、23歳の時にHowlin' Wolfに誘われてシカゴに向かいプロとなります。以降ウルフが亡くなる76年までウルフの右腕ギタリストとして活動し…
クラプトンとロニー・レーンは極めてプライベートで近しい関係でした。いわゆるバディです。77年2~3月頃には田舎の小さな場所やパブで名前を隠して二人で演奏したりしていたようです。クラプトンは77年4月から自分の欧州ツアーに出ますが、その後もロニーレ…
今回のクラプトン・セッションの紹介は映画”Blues Brothers 2000”の中の登場人物グル-プ " The Louisiana Gator Boys"としてのものです。 曲はB.B.Kingの代表曲「How Blue Can You Get」です。いったい何人がステージにいるんだ、と言うぐらいの大所帯です…
今回のクラプトンのセッションワークはサックスプレーヤーDavid Sanbronとのセッションについてです。同じ45年生まれで10代からプロ活動をしているご両人ですが接点は遅く87年あたりでしょうか?マイケル・ケイメンの指揮の元で映画"Lethal Weapon"のサント…