2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
今日のこの一曲はJohn Hiattの " Have A Little Faith In Me "です。1987年の ”Brng The Family” 収録のラブソング。このアルバムはのちに一緒にバンド(Little Village) を組むことになるNick Lowe, Ry Cooder, Jim Keltnerがバックをつけていますが、この曲…
今回のクラプトン・セッションはドラマーSonny Emoryのソロアルバム " Rock Hard Cachet " に収録の " Truth'll Set You Free " です。セッションは2012年に行われ、リリースされたのは2013年。セッションと言ってもデジタルのこの時代、エモリーのアトラン…
クラプトンセッション、今回はブルース・ピアニストPinetop Perkinsとの2008年のセッションです。パーキンスは1913年生まれなので、このセッションのときは95歳だったことになります。曲は28年のLeroy CarrのHow LongとWalter Davis (後にRay Charlesがカバ…
今回の一曲はとうとうT-Bone Walkerです。 選んだのは1950年録音の " Strolling' With Bone " です。LPとしてはImperial レコードからT-Bone Walker Sings The Bluesアルバム収録曲として1960年に発表されています。47年のStormy Mondayなどなど有名なスロー…
今回のDeep CutはThe Coreです。アルバムSlowhandに収録されています。このアルバムは Wonderful Tonight やCocaineが入っていることで比較的知られたアルバムかもしれませんが、定期的にアルバムに1曲は入れるブルース (ここではArtthur Crudupの Mean Old…
1951 - 2025 クリスレアが亡くなった(正しくはリーアに近い発音だと思いますが)。体調の問題でこれがファイナルというツアーをしていたのが2005年ぐらいだったと思います。その頃財布が追いつかないくらいの膨大な量のブルース探求アルバムを作ってどんど…
70年発売のシングル盤ジャケットVan Morrison/Crazy Love 今回の一曲はVan Morrisonが70年に発表した " Crazy Love " です。録音は69年。アルバムでは70年の名作 " Moon Dance " 収録です。いい声、いい曲です。 youtu.be I can hear her heart beat from a …
今回のクラプトンセッションは英国の歌姫Kate Bushとのものです。1993年のアルバム " The Red Shoes "に収録された " And So Is Love " でギターを弾いています。この曲自体は91年に録音されています。ハモンドオルガンでクラプトンの旧友、元プロコルハルム…
今日の”聴けこの一曲”はサザンソウルの大御所Otis ClayのI Can't Take Itです。1977年に出されたHi レーベルからの二枚目の編集アルバムのタイトル曲でもありました。Hi 所属のシンガーでもあり、ライターでもあるDon Bryantの曲です。そもそもいい曲ですが…
66年発売のLP "From New Orleans to Chicago" クラプトンセッション、今回は1965年11月4日にロンドンで行われたChampion Jack Dupreeとのものです。合計3曲録音され2曲は66年発売の " From New Orleans To Chicago " に収録され、残る一曲は 編集LP " Raw Bl…
Roland G-505を持つクラプトン(Montreal 1985/5/3) 今回のクラプトン・ディープ・カットはアルバムBehind The Sunに収録されたバラッド " Never Make You Cry " です。この曲クラプトンがギターシンセを使って録音した唯一の曲だと思われます。 youtu.be こ…
今日の一曲はThe Rolling Stones2005年のアルバム ” A Bigger Bang " 収録のThis Place Is Empty。いつものようにミック・ジャガーとの共作クレジットですが、明らかにキースが作ったと思われます。キース独特のヨレ感がナイスなバラッドです。 youtu.be Wal…
Muddy WatersとOtis Spann(後ろ) (1964/5/7 マンチェスター) 今回のセッションはシカゴのピアニストOtis Spannと行ったロンドンでのセッションです。上の写真にあるように丁度マディ・ウォーターズ一行がAmerican Folk Blues and Gospel Festival 1964で欧…
EC at 461 Ocean Boulevard 74年7月 今回のクラプトン・ディープ・カットは "Please Be With Me " です。1974年の461 Ocean Boulevardに収録された秀作です。71年にバイク事故で亡くなったDuane Allmanへのトリビュートとして彼の関与したセッション曲をカバ…
Bob Geldof 86年のアルバムDeep in The Heart of Nowhere クラプトンが関わったセッション、今回は85年のライブエイドの成功で一躍時の人となったボブ・ゲルドフがバンドThe Boomtown Ratsとは別にソロで出した最初のアルバムでのセッションです。86年の" De…
クラプトンの隠れ名曲、今回はPrinceの " Purple Rain " です。プリンスの亡くなったのは2016年4月ですが、それから3年後、2019年5月13日~16日のロイヤル・アルバート・ホール3夜公演のアンコールで" Purple Rain " を演奏しました。わずか3回だけの演奏で…
Bobby "Blue" Bland 1964 今回の一曲はBobby Blandが64年に発表したBlind Manです。例によって失った女を思うハートブレークな歌です。ボビーブランド, 私にはNo.1のStand up Blues Singerです。後ろで聞こえるギターはもちろん名手Wayne Bennettです。ホー…
今回のこの一曲はAlbert Collinsの " Frosty " です。1962年に録音されたインストです。フレディ・キングのハイダウェイのようにコリンズのシグネチャーインストとなりました。 このシングル曲は彼のプロデューサーBill Hallのレーベル " Hall " より出され…
モンセラート支援コンサートでのクラプトン ( 9/15/97@アルバートホール) 今回のクラプトンのディープカットは98年発表のアルバム " Pilgrim " 収録の " Broken Hearted " です。 youtu.be 曲は数年かけて97年に完成したようですが、当時の彼の抱いていた…
Arthur Alexander, Dan Penn & Donnie Fritts セッション風景 今日の" 聴けこの一曲” はArthur Alexander とDonnie Frittsが作った " Adios Amigo "です。アーサーアレキサンダーが93年に亡くなったあとに出されたトリビュートアルバム ” Adios Amigo " に収…
ディズニー映画 "ノートルダムの鐘 " (1996) クラプトンのセッション、今回はイギリスの女性R&BグループEternalとのセッションです。曲はSomeday。この曲はディズニーの97年配給のアニメ映画 " The Hunchback of Notre Dame " の挿入歌です。いままで使わ…
今日のクラプトン・ディープ・カットは2024年のアルバム " Meanwhile "に収録された " You've Changed " です。原曲はチャック・ベリーの58年作 " How You've Changed " です。ヤードバーズ時代からチャック・ベリーの曲はコンスタントにライブステージで演…
Bill Wyman's Rhythm Kings クラプトンのセッションワーク、今回は元ローリングストーンズのベーシストBill Wymanのプロジェクト・バンドです。ビル・ワイマンはストーンズに在籍していた頃からソロアルバムは誰よりも多く出していましたが、ストーンズを抜…
2004年のToos & The MaytalsのアルバムTrue Love 今回のクラプトンセッションはジャマイカのオーティス・レディングことToots Hibbertとのセッションです。2004年のアルバム " True Love " はクラプトンの他に、ジェフ・ベック、キース・リチャーズ、ボニー…
今日のこの一曲はOtis Clayの " Trying To Live My Life Without You " です。1972年メンフィスのHi Recordsから発表された曲、この曲を含む同タイトルのLPは日本でも発売されソウルファンからはかなり好意的に受け入れられていました。今回取り上げたのはLP…
今日はEddie Hintonについて書き残したいと思います。 エディー・ヒントンはギタリスト、ソングライター、アレンジャー、プロデューサーとして多くのヒット曲に関係してきた米国南部をベースにしていたミュージシャンです。 アラバマのレコーディングスタジ…
今回のクラプトンのディープカットは2018年 " Happy Xmas " 収録のクリスマスソング " Everyday Will Be Like A Holiday " です。StaxのソウルシンガーWilliam Bellの67年発表のカバーソングです。このアルバムの企画を知ったときに、とうとうクラプトンもシ…
今日の魂の一曲はJames Carrの極上バラッド 68年の " That's The Way Love Turned Out For Me " です。メンフィスのGoldwaxレコードに吹き込んだ曲すべてが名唱といえるぐらいのJames Carrですが、この曲はその中でも群を抜いているとおもいます。 youtu.be …
TV番組でのBruce Hornsbyとの共演(2009年9月17日) 今回のクラプトンのセッションはBruce Hornsbyとの2004年のセッションです。ホーンズビーは今風に言うとアメリカーナ・ミュージッシャンというとこでしょうか。守備範囲の広いアーティストです。ホーンズ…
John Mayall's Blues Breakers with Eric Clapton " Beano" アルバム 今回の隠れ名曲はJohn Mayallとの共演Beanoアルバムから " Have You Heard "です。このアルバムにはOtis RushのAll Your Love, Freddie KingのHideaway、エリック最初のボーカルRobert Jo…