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藻岩山の住人

Author:藻岩山の住人
ビビッときたものを大切にする根っからの楽天家。
2021年9月会社を退職し、完全リタイアしました機械系エンジニアです。
故郷の札幌で妻と2人暮らし。
これまでの人生の出来事の中から大事なことや打ち明け話、さらに自分の人生を振り返って思うことを思いつくまま、気の向くまま、綴ります。
エンジニアながら科学的な根拠の無いことを綴ること、たどたどしい文章であること御了承下さい。

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歩道のツルツル路面に思う
前々回のブログで、「老いの実感」について
触れました

そんな加齢の影響もあってか、足腰が弱り
雪道を歩くことが怖いと感じるようになり
ました

また、最近では歩道にツルツル路面が出現
するようになり、さらに怖い思いをして
います

このため、札幌市は、人通りの多い歩道や
横断歩道で、滑り止め材(2.5~5mmくらい
に細かく砕いた砕石)の散布を、専門業者の
方々に依頼して、人海戦術で行っています

札幌市のHPによると、この砕石の散布のこと
を、通称「砂まき」と呼んでおり、滑り易い
路面と靴底の摩擦を大きくすることで、転倒
を防止すると・・・

歩道沿いや横断歩道脇に「砂箱」と呼ばれる
ボックスをよく見かけます

この砂箱の中に、砂まき用の滑り止め材が
入った袋が入れられています

滑り止め材は、誰でも使うことができます

従って、ツルツル路面に気がついた人が、
砂箱から滑り止め材の袋を取りだして、
車道や歩道、横断歩道に直接撒くことが
できます

地元新聞の報道によると、昨年11、12月の
2カ月間に雪道で転倒し、札幌市消防局に
救急搬送された人の数が計909人となり、
過去10年で最多となったと・・・

さらには、約7割は軽症だが、大腿骨骨折や
外傷性くも膜下出血などの重症例もあると・・・

年齢層は50代以上が8割以上で、横断歩道や
交差点などの道路が約8割を占めたと・・・

ちなみに、私が子どもの頃には、このような
ツルツル路面はありませんでした

そのため、冬の通学路には雪の無い時期に
履くのと同じ普通のゴム長靴を使用してい
ました

ましてや、歩道に滑り止め材を散布する
なんてことは全く無かったです

では、何故、最近、このようなツルツル路面
が出現するようになったのか?

ネット情報によれば、地球温暖化などの気象
環境の著しい変化や、都市化の影響があると・・・

冬場でも日の当たる日中は気温が高めとなり
雪が解けて、その解けた水分が夜間に凍る等
を繰り返していると思います

また、都市化の影響もあり、人通りが多く
歩道の雪が踏み固められ、さらには地道が
少なくなり舗装された歩道が多くなった事
も何らかの影響があるのではないでしょうか

最後に、前述通り地球温暖化による気候変動
のことが、大変気にかかります

どこかの大国の大統領は、地球温暖化対策は
懐疑的で、気候変動は「史上最大の詐欺」と
発言し、パリ協定からの離脱しました

「自国最優先」を掲げて、その国の国益を
最優先すると・・・

このように、お金や効率をひたすら追求こと
が、一番幸せなんでしょうか?

地位や名誉やお金を残すことが一番幸せって
ことなんでしょうか?

地球温暖化がさらに進んで、人類が地球に
住めなくなったら、地位や名誉やお金が
あっても意味はありませんよ

今は、お金とか地位や名誉ではなく、我々
人類が住む、この地球環境を守る生き方を、
我々一人一人が考えなければならない時期
に来ていると思います

また、ここにきて2月の厳冬期に衆院選を
開催することになりました

この選挙は、総理大臣様の個人的な都合で
行うものであり、その関係者だけでなく我々
国民が右往左往させられています

厳冬期の中、ツルツル路面を足腰の弱った
高齢者が辛い思いをして投票に行くことを、
総理大臣様は理解しているんでしょうかね?

高齢者がツルツル路面で滑って転んで怪我を
したら、どうするのでしょうかね?

この総理大臣様は、的確とは思えない指示
や、発言が繰り返されているので、雪国に
暮らす人たちへの思いやりなんか持ち合わ
せてないと思いますわ

まあ、私のボヤキはこのくらいにして・・・

最後までお読みいただきありがとうございました



老いること | 13:30:00 | コメント(3)
チョット変な国のお話し 第6話
先日、ある国の新聞報道によると、その国
の総理大臣は、衆議院と呼ぶ国会(両院制)
の議院を解散する意向を表明したと・・・

実は、その総理大臣は、その国の憲政史上
初の女性総理大臣なんだそうです

私は、女性が総理大臣になることを否定
するつもりはありません

でも、この方が総理大臣になった時に感じ
たことは、女性なら誰でもいいというわけ
ではないということ

何故ならば、この方が政権政党である与党の
総裁選に出馬表明された時の発言に問題が
あると感じたんですわ

その発言とは、
「必要なのは、不安を夢や希望に変える
政治、この国が直面する危機を克服する
ための強い政治、方向性を示せる政治、
安定した政治だ」と・・・

これを聴くと、一見もっともらしいことを
語られているようなんですけど・・・

実は当時、安定した政治が行われていない
状況を生み出していたのは、自分達の党内
抗争に夢中になっていることが要因となり、
安定した政治活動ができなったのでした

国民の生活を無視し、身内の党内抗争に夢中
になっているから、安定した政治ができずに
いることを、自覚して大いに反省すべきなの
に、その辺のことが一切語られていないこと
に、非常に腹が立ちました

安定した政治ができないのを、他人事の
ように考えている限りは、有権者の信任
なんか得られるはずがないと思いましたわ

さらには、勇ましい発言ばかりを繰り返し
ています

 「働いて働いて働いて・・・」
 「世界の真ん中で咲き誇る・・・」
 「日本列島を強く豊かに」
 「強い日本経済を取り戻す」

そのように語りながら、何の前触れもなく
衆議院を解散することに・・・

そして、新聞報道によると、この解散総選挙
で、「予算の年度内成立が遅れることにより
、国民生活がないがしろにされる」という
批判があると・・・

さらには、そんな総理大臣の支持率が高い
とのこと・・・

私なんぞには、その解散の理由が理解でき
ませんし、さらに開いた口が塞がりません

まあ、私のボヤキはこのくらいにして・・・

今、その国に必要なことは、その国に暮らす
人たちの日々の「平穏で心安らかな暮らし」
を取り戻すことではないかと思います

勇ましい言葉より、早期の目に見える成果
ではないかと思います

どうなっているんですかね?その国は・・・

まあ~ 私なんぞが住む日本では考え
られないような、チョット変な国の
お話しですが・・・

最後までお読みいただきありがとうございました



日々のこと | 14:30:00 | コメント(4)
遅れて届いた年賀状に思う
1月6日、我が家に一通の年賀状が届きました

その送り主は、80歳代の親戚です

手書きの挨拶分を読み、何かしら違和感を
感じました

それは、失礼な言い方ですが、「文字が
震えているように見える」のです

昨年まで、遣り取りした年賀状では、感じる
ことはありませんでした

文面を良く見ると、文字が震えるとともに、
かすれたり、二重になったりしています

恐らく、加齢による影響ではないかと・・・

でも、一所懸命に書いていただいたと思い
嬉しく思いました

年賀状が遅れて届いた理由を推測してみま
すと、たぶん加齢による身体機能低下のため
年賀状を書くことが困難となり、正月に
受けとった年賀状の相手先へのみ、やっとの
思いで書き上げたのではないかと思います

来年の年賀状をどうするか?女房と相談する
必要があると思いました

私は昨年70歳になりました

私自身も、歳を重ね身体機能などが低下
していることを痛感しています

例えば、
 ①歩くスピードが遅くなり、他人に追い 
  越されることが当たり前になりました

 ②長距離を歩くことが難しくなりました

 ③肉を食べると、胸やけを起しやすく
  なりましたので、夕食は魚料理が中心
  で、肉料理は週末だけとなりました

 ④1回に食べる肉の量は、夫婦二人で
   200gが限界です

 ⑤味覚が衰え、以前から美味しいと思う
  お店の料理を注文しても、不味く感じ
  るようになりました

 ⑥怒りっぽくなり、老害と言われるような
  状況ではありませんが、テレビを見て
  出演者の態度や発言が気に入らないと
  文句を言うようになりました

 ⑦手先が不器用になり、細かな作業が
  できなくなりました

 ⑧寒さに弱くなりました

 ⑨人の名前などがすぐに思い出せない、
  薬の飲み忘れなどが増えました

 ⑩視力と聴力の衰えを感じます

これら全てが、「老いの実感」です

それでも、そのことを嘆いてはおりません

それは、自分の思いどおりにならないこと

それは「わがはからいにあらず」なんです

この「わがはからいにあらず」とは、以前
にも当ブログで記載しておりますが、
五木寛之さん著書「他力」で出会った言葉・・・

その意味は、「なるようにしかならない」
さらには、「しかし、おのずと必ずなる
べきようになるのだ」と・・・

この言葉を心の中で念じると、私自身が
ジタバタして、思いつめていた思いとか、
気持ちが不思議と落ち着く感じがします

最後までお読みいただきありがとうございました



老いること | 00:00:00 | コメント(4)
フレッシュグリーンのユニフォーム
いつも、当ブログに訪問していただき、
誠にありがとうございます

今年もよろしくお願いいたします

今年、最初の投稿は箱根駅伝についてです

昨年の今頃にも同様な記事を記載しました
が、我が家のお正月恒例の行事の一つは、
この駅伝のテレビ中継を観戦することです

毎年のことながら、勇気と元気をもらい選手
と、その選手を育てた監督と奥様に感謝して
おります

今年は、そのフレッシュグリーンが、より
一層凄く輝いて見えました

以前のブログにも記載しておりますが、
今から約20年くらい前、当時、我が老夫婦
が住んでいた地域に、この大学のキャンパス
が新しく開学したんです

私たちの住んでいたマンションの近くに境川
(さかいがわ)と呼ばれる、遊歩道が整備
された川が流れておりました

その遊歩道を、ある時期からユニフォーム
がフレッシュグリーン色の学生たちが走る
ようになったんです

当時は、まだこの大学のマラソンは無名に
近かったと記憶しています

あれから20年くらい経過した今、間近で練習
する姿を見ていたこの大学が、3年連続9回目
の総合優勝を果たしたことに感動しました

更に、フレッシュグリーンのユニフォーム
のファンになりました

最終ゴールに飛び込んだ学生の姿を見ると、
駅伝をやり終えた、やり切った、さわやかさ
が伝わってくるような気がしました

素晴らしい駅伝を見せてくれた選手、監督、
関係者の方々に感謝!!!

最後までお読みいただきありがとうございました



感謝すること | 14:00:00 | コメント(2)
年末のご挨拶
この1年間に、ブログに訪問していただき、
誠にありがとうございました

2026年が、皆様にとりまして、希望に
満ちた、素晴らしい年となりますよう、
心からお祈り申し上げます



感謝すること | 00:00:00 | コメント(17)
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