ぼっち大学生の地図帳

~旅行と妄想、たまに日常~

フリーきっぷとフェリーを駆使して北海道へ!お得に沢山の街を巡るマイペース北海道旅【前編】

どうももふです。卒論や新年度の準備もあり、ブログの更新が滞ってました。orz

 

例によって休暇期間はフリー切符類で気ままに旅をしていくのですが、この冬は数年ぶりの北海道へ。

わざわざ寒さ厳しい時期に「試される大地」に行かなくても...いえ行きます。

今回使うきっぷはもちろん?

北海道&東日本パス。連続する7日間有効で、普通列車が乗り放題。1日あたりの価格はあの「青春18きっぷ」よりもかなり安く、青い森鉄道IGRいわて銀河鉄道も利用可能な優れものです。

ほんと時間がある交通オタクには、東日本、北海道方面の旅で必須級のアイテムだと思ってます。

 

 

 

山形からスタート!東京からでも可な格安旅

スタートは山形

まずは青森を目指すのですが、フェリーの都合上、青森にはできるだけ夜遅く着きたい。

そのため山形は昼前の出発です。

ちなみに今回のフリー切符を使った格安北海道渡航、東京からでも遂行可能です。早朝に出発すれば、普通列車のみでも終電前に青森に到達できます。

物好きな方はぜひ。

 

ということで新庄駅に到着。

この山形県民には見慣れた普通列車と新幹線が並ぶ光景。SNSでバズっていましたが、やはり他県民の方から見ると違和感たっぷりの光景なのでしょう。

次の列車は13時36分発の快速横堀行き。

奥羽本線普通列車で旅をしていると、この新庄駅では大抵食事にちょうど良いくらいの待ち時間が空きます。これは新幹線との接続の方を優先しているためですが、旅人にとってはむしろ好都合かもしれません。

で、ここからは災害からの復旧により、非電化化した区間なのですが。年末でも車両は1両

まぁ大きな荷物の方も多くぎゅうぎゅう詰め。

この区間、既に5回以上乗っているんですが、こんな経験は初めてでした。いつもは席が埋まることもまずありません。

終点の横堀で乗り換えて、新庄から3時間弱で秋田駅に到着です。

かわいい。

でも残念ながら今日は秋田に用はないので、夕食を食べて、次は17時30分発の快速青森行きに乗車します。ロングシートとはいえ、一本で秋田から青森まで行ける列車はなかなか便利では?

かなりのロングラン列車です。

もう外は真っ暗。

1時間半走行し、大館駅で盛岡行きの最終電車(花輪線)に接続します。

大館駅発車メロディーを知らなかったのですが、妙に切ない?

 

 

秋田から山を越え青森へ、ここで一休み

大館から一気に車内が空くと、こっからは電波も入らない雪山と県境越え。

余裕は持っていますが、列車が停止して旅程が狂わないことを祈ります...が...

大鰐温泉手前で停止。チーン

旅程崩壊かと思われましたが、雪の影響ではなかったらしく、なんとか数分で運転は再開されました。良かった〜

ということで21時前に青森駅に無事到着。

これまたしっかりとした雪だ!

フェリーの時刻まではまだまだ時間があるので、これからフェリーに乗る旅人におすすめスポットを一つ。

こちら「青森まちなかおんせん」

青森駅から徒歩8分で行ける温泉です。

ここで1日の疲れをさっぱり!フェリーには良い匂いで行きましょう(・∀・)

何よりすごいのが営業時間、遅くまでやっているということ。最終受付23時半って...なんならさらに遅くなりましたかね。

東京方面からこの旅を遂行する際も、終電では間に合わずとも、7時頃に東京を出る経路であれば普通列車で22時に青森に到着するため、ひとっ風呂してからフェリー旅に行けるわけです。(盛岡か八戸で1時間ほど滞在して、終電1本前の乗車でも青森に23時前到着なので間に合います。)

東北の温泉はお手頃。ここは手ぶらでも大丈夫です。

広い浴場にサウナ、露天風呂もあり最高の温泉でした。結構夜遅くまで軽食処もやっているみたいです。

最強で最安の交通手段「青函フェリー」の価格は...

かなーりゆっくりさせてもらって、温泉を23時半ごろ徒歩で出発。ポカポカだから冬でも徒歩で行っちゃえ。

 

ここでこの旅のキーマンになるフェリーについて明かします。今回乗船するのは2時00分発の函館行き青函フェリー

普通列車フリーパス類で青森まで来た時、鬼門となる津軽海峡。函館に渡るなら大体選択肢は、「新青森新函館北斗まで新幹線(特定特急券)」「ギリギリまで普通列車であとは新幹線(特定特急券)」「オプション券」「津軽海峡フェリー」「青函フェリー」あたりかなと思います。

ここで、フリーパス類に追加で必要な料金(大人)を整理してみます。

なんと青函フェリーであれば、鉄道利用のオプション券などの半額以下で函館へ行くことが出来るのです。特に3月末まではキャンペーン中で、徒歩乗船は破格の1800円

参考 青函フェリーHP

【公式】青函フェリー | 北海道(函館)⇌ 東北(青森)

 

しかも2時発のフェリーであれば、限界旅行ではありますが、宿泊代もほぼ浮かすことが出来てしまうというわけです。東京からも到達可能なため、北海道&東日本パス1日分と1800円で函館へ、乗り鉄には最高(?)ですな!

ただしそれぞれ港までは離れている所だけが難点。

 

 

青森駅から青函フェリーターミナルまで、雪道をまったり歩く

ここの行程は、行けるなっていう旅行強者のみにお勧めします。

フェリーターミナルは青函連絡船時代と違い、青森駅からは離れているので私は徒歩で移動。温泉からは徒歩40分、青森駅からは徒歩30分強。が、雪道では違います。

真っ暗で海岸沿いの道は、歩道が雪で埋まっているので...道の選択を間違えないように。冬はぎりぎりまで住宅があるような内陸の道を歩いていく方が良いみたいです。

途中謎の公園みたいな場所に入ってしまい、道がなくなりました(´-ω-`)

とはいえ深夜の知らない街を歩くのも良いものです。天候にだけはご注意を。

青森港フェリーターミナルに到着。

結局温泉からは1時間弱かかりましたが、乗船時間まではまだまだ余裕があります。

フェリー乗船から、普通列車でいく北海道旅は次回へ続きます。

 

p.s 久しぶりに好きなようにブログを書いていたら、北海道にたどり着く前に前編終わってしまった...

 

〇使用した切符

北海道&東日本パス

○訪れたスポット

青森まちなかおんせん

  • 営業時間 6時~24時(最終入場23時30分)
  • 料金 おとな480円 こども170円 手ぶらセット400円など
  • 所在地 青森県青森市古川1丁目10-14
  • 電話 017-762-7577

北海道からフェリーで帰還、来年もたくさん旅ができますように。【大晦日】

晦日を苫小牧〜八戸を結ぶ、シルバーフェリーの船内で迎え、いよいよ今年も終了です。

年末年始のために、北海道の市場から新鮮な海の幸を持って帰りました( ・∇・)

限界旅ながら年末は少し豪勢に。

シルバーフェリーは大晦日に向けてやや混雑していましたが、とても便利なフェリーでした。

普通列車とフェリーのみの北海道旅も、後日少しずつブログにしていきたいと思います。

来年は環境も大きく変わる年だと思いますが、3月まで、そしてその後も適度に旅で息抜きしながら生活できる年になりますように。

今年最後の写真は、小樽の手宮線跡地の写真です。良い雰囲気。

それでは皆さん、良いお年を。

ダイヤ改正で廃止されるキハ110系快速はまゆり、登場した仙石線E131系のW乗車記

2026年3月JR東日本ダイヤ改正

嬉しいニュースも、悲しいニュースも...

そしてそのダイヤ改正で車両が大きく変わる路線が2つあります。

それが釜石線仙石線。帰省がてら乗ってきたので少しだけ。

 

まずは釜石線を代表する列車「快速はまゆり」

なんとこの列車、急行を前身としていることもあり、指定席リクライニングシートが存在する、最高に乗り得な快速列車なのです。

次のダイヤ改正で、快速はまゆり自体は残るものの、車両がHB-E220系に変更となります。この車両にリクライニングシートがないのはもちろん、残念ながらクロスシートもありません。

というわけで短区間ではありますがこの区間を走るキハ110系を乗り収めてきました。(今回はリクライニングシートじゃない方)

リクライニングシートで全区間乗車した際の旅行記で詳細も書いているので、こちらから。

mof-geography.hatenablog.com

 

さていつもの盛岡駅

快速はまゆり1号は全区間で快速運転をするため、東北地区の東北本線を走る列車としてはかなり貴重な快速列車です。

 

本日は3両での運転で、指定席1両がリクライニングシート付き、自由席2両は通常の(?)キハ110系でした。

前回乗車時のように、自由席もリクライニングシート付きの場合もあります。その時はラッキー!

今回は花巻までの乗車なので、前回乗っていないリクライニング無しの席で。

朝一番の快速はまゆりでも混雑してることはあるのですが、まだ葬式鉄需要もなさそうで。

利用する方はキュン♡パスシーズン前辺りまでが混まずにおすすめかもです。その後は...指定席で楽しむことをお勧めします。

リクライニング無しの席は、主に下の写真のようなクロスシート

1両で運転されることもあるキハ110系。リクライニングシート付きが指定席のみの時は、全ての車両にトイレの設備があることになります。

乗車人数に対して圧倒的な設備( ・∇・)

この「自由席」の青いプレートも、ここでは見納めです。

重いエンジン音を立てながら...東北本線の各駅を通過しつつ疾走。

わずか30分で花巻駅に到着。花巻駅で乗客の半数が下車し、車内はガラガラで出発して行きました。確かに観光シーズンを除くと、3両は過剰なのかもしれません。

釜石から来た快速はまゆりは自由席もリクライニングシート付きの車両でした。

本当にレアで懐かしく便利な列車なので、ダイヤ改正前までにぜひ楽しんでみて下さい。

 

 

さて続いて東北本線などを移動し、仙石線高城町駅にやってきました。仙石東北ラインと仙石線の分岐駅。

松島町にある駅で、松島駅からも歩いて10分ほどでアクセスできます。

もう既に仙石線らしからぬ、都会らしい車両がホームに見えています。

おお!

これが先日仙石線に投入された、新型のE131系。ぴかぴかです。

車内は新しい車両の匂い。

座席は前の車両よりも硬くなりましたが...

車内LCDがある!

東北地区では滅多にお目にかかれない(もしかしたら初めてでしょうか?)

 

前回の車両からの主な変更点は下記のプレスリリースの通りですが、座席幅が広くなったことや、最高速度が上がったことクロスシートが無くなったことあたりが大きな変更点でしょうか。

https://www.jreast.co.jp/press/2024/sendai/20241223_s01.pdf (JR東日本東北本部)

 

運用上で言えば、ワンマン運転に対応するようになったため、次のダイヤ改正では仙石線が大増発されます。利用者にとってはこの車両がもたらす一番の恩恵かもしれません。

実際この日も平日昼ながら、多賀城以降は席が埋まり、地下区間はぎゅうぎゅう詰めになっていました。

 

仙石線は次のダイヤ改正で、全ての車両が新型のE131系に置き換わります。古い205系も見納めですね...

ダイヤ改正での車両の新旧交代は少し寂しいものです。列車は乗れるうちに!

ということで、もふでした。

仙山線の停車駅改定を予想・妄想してみる

どうももふです。

先日JR東日本、東北地区でも来年春のダイヤ改正が発表されました。

仙石線の大増発や、快速はまゆりの車両変更など、気になる点はたくさんありましたが、あまり注目されない場所にこんな文言がありました。

仙山線磐越東線の一部列車で停車駅を見直します」

https://www.jreast.co.jp/press/2025/sendai/20251212_s01.pdf (JR東日本 東北本部)

 

停車駅の見直し!?

仙山線は私もたくさんお世話になっている路線なので、気になってしまいました。

 

現在仙山線では「普通」と「快速」の2つの種別が走っており、普通は基本的に全駅停車、快速は山形・北山形・羽前千歳・山寺・作並・愛子〜仙台の各駅に停車しています。

とはいえ実は仙山線は近年まで、何度も速達種別の停車駅変更が行われています。昔の停車駅は割愛しますが、2023年までも3パターンの快速が存在し、愛子〜仙台も含め全区間を快速運転したり山形県側で各駅に停車したりしていました。

今回のダイヤ改正でどう停車駅が見直されるのか、予想は

本命面白山高原と奥新川の2駅を通過する普通列車の増加

対抗:快速列車の減便or廃止

穴(可能性低い):快速列車の葛岡通過or楯山停車

大穴(ただの期待):全区間での快速運転復活や特別快速爆誕

 

まあ実際問題は、結構な確率で本命の面白山高原駅奥新川駅に関することだと思われます。それ以外も可能性0ではないでしょうけど、ほぼオタクの妄想だと思ってください。

 

 

面白山高原と奥新川の2駅を一部の普通列車が通過」が予想されることについて、この2駅の利用者は極端に少ないと考えられ、立地もいわゆる秘境駅と呼ばれる部類になります。また現在も早朝や夜間帯の列車、冬季期間の一部普通列車が通過している駅です。

夜間はまず降りる人がいないため、通年でより早い夜の時間帯から全列車通過とするか、日中の時間帯でも2本に1本の列車は通過させ、停車間隔を2時間に1本程度とするかのどちらかだと思われます。

 

「快速列車の減便or廃止」の可能性については、悲しいことに速達列車を減らすような傾向がJRのどこのエリアでも見られます。2023年に大きく減った仙山線快速ですが、さらに減便されたり廃止したりということも有り得るかもしれません。

ただこの可能性が少し低いかもという理由が、プレスリリースに磐越東線と並列して書かれている事ですね。磐越東線に現在快速列車はなく、逆に仙山線面白山高原や奥新川のような、普通列車でも通過しそうな小さな駅が存在しています。(江田とか)

 

「快速列車の葛岡通過or楯山停車」について、ここからはほぼオタクの妄想です。これらがダイヤ改正で起こったら、自分でもさすがに驚きます。

葛岡駅は現在快速も停車する、愛子~仙台間にある駅です。ただ仙山線をよく使う方なら知っての通り、仙台近郊の駅にしては利用者が明らかに少ないです。データによると近くの駅の1割から2割くらいの利用者数らしく。混雑する夕方の時間帯でも降りて行く人を多くは見かけませんし、ボタンによる開閉音が聞こえないときもざらにあります。

かなりの勾配の途中にある駅でもあるので、快速が通過すれば所要時間減りそうだなとか思ったり...

葛岡駅周辺、北には大きな霊園があります)

もう1つの楯山駅山形県側、羽前千歳から1つ仙台寄りの駅です。快速の需要があるかと言われれば微妙ですが、愛子より山形県側の区間はそもそも列車が1時間に1本となり、快速通過駅は快速がある時間は2時間に1本となるわけです。

楯山駅周辺はまだ住宅も多いエリアで2時間間隔が空くのは...という点に加え、快速列車に乗っていても実はこの駅大抵停車するんですよね(´-ω-`)

ダイヤを見たところ仙山線快速3.5往復のうち早朝の快速仙台行き以外は、3往復全てがお互い綺麗に羽前千歳~山寺間で行き違いするようになっています。この区間のもう1駅、高瀬駅に交換設備はありません。そう、快速は1本を除いてすべてこの駅で行き違いを行っているのです。

じゃあもう快速停車駅にしてお客さんの乗降可能にしても変わらないじゃん!住宅も多いんだし!って思ってました。

楯山駅周辺)

 

 

「全区間での快速運転復活や特別快速爆誕はただの期待。妄想鉄道です、もはや。

過去にこんな停車駅案内図を作っていました。赤いラインが妄想上の特別快速にあたりますが、まぁ爆速で山形と仙台を結んでくれそうです。一応大昔に高速バスに対抗してか仙山間の特別快速というものもありましたが、今となってはその需要もなく、仙台近郊の利用者が増加したため、快速すら愛子~仙台間は各駅に停車しています。

 

というわけで仙山線ダイヤ改正に関する、予想と妄想を好き勝手に書き綴ってみました。

どのような停車駅になるのか、楽しみに待っていようと思います。

それではさらばです。

 

手頃で暖かい冬のおやつ、おやき屋に初めて行ってみた【おやき屋本舗盛岡上堂店】

突然ですが、餡子などが生地に包まれた、円形厚焼きのお菓子をみなさんは何と言いますか?

山形出身の私はずっと「あじまん」と呼んでいるのですが、ネットでよく話題になるようにそんな地域はほとんど無いらしく。

あじまんも岩手には展開しているのですが例のお菓子は、岩手では大判焼き、全国的には今川焼きなどと呼ばれるみたいです。

そんな中、盛岡市上堂に「おやき」のお店がオープンしました!

 

「おやき」といえば、長野の野沢菜などが包まれたものをイメージしてしまうのですが、これは例のお菓子の青森呼びとのこと。日本は広い...

 

ということで平日午前中に行ってきました。

場所は上堂の交差点(国道4号)付近。

ここがおやき屋本舗 盛岡上堂店

口コミで行列、時間がかかるともありましたが、平日の11時前は店内に数人ほど。この時間はスムーズに買えそうです。

店内に入り、まずメニューを見た印象は

安い!種類が多い!

イメージとしてはあんことクリームの2種類に、限定味みたいな感じだったので、味が色々楽しめるのも驚きでした。

今回は白あん、クリーム、あんチーズ、期間限定のごまミルククリームの4種のおやきを1つずつお持ち帰り〜

あんこや白あんに関しては1つ78円という安さ。お手軽に暖かくて美味しいおやつが買えるというのはありがたすぎる。

 

 

おやきは丁寧に包んでもらえます。

家で開けると、おやきには味ごとに焼き印が押されています。

しっかりと厚さもあり、生地はややモチモチもした食感。

中のあんもたっぷりでとても美味しかったです!

個人的イチオシは、あんチーズおやき。チーズの酸味、甘しょっぱさと、あんこのくどくない甘さがベストマッチ。最高でした。

ぜひ価格もお手頃なので、沢山いろんな味を楽しんでみては。

 

まもなく冬季休暇!

卒論も大体執筆が終了し、旅も計画中です。冬の北海道をお得に旅したい...

12月に入り寒いですが、元気に頑張りましょう。

ということで、もふさんでした。

 

今回訪れたお店

岩手おやき屋本舗製餡所 盛岡上堂店

  • 営業時間 9時~19時(無くなり次第終了の場合あり)
  • 定休日 不定
  • 所在地 盛岡市上堂4丁目13-12
  • 電話番号 019-618-5274
  • 駐車場 かなり台数に余裕あり

地元に新型車両がやってくる!何かに似ているE723系、どうなる719系。【山形線】

山形線の新型車両がとうとう発表された~!

2025年11月26日、JR東日本奥羽本線山形線)の福島~新庄間に、新型車両のE723系の導入を発表しました。

山形線ミニ新幹線が入る影響でホームの高さが異なり、E721系などの低床車両では逆段差が生まれるため、必然的に対応した新型車両にする必要があります。

下が新型車両のイメージです。

奥羽本線に新型車両「E723系」導入 2026年秋ごろデビュー - 鉄道コム

3ドアやオレンジと緑のラインは変わっていません。

ぱっと見たところ、車体がより四角くなったような印象はあるでしょうか。車体高が現行の車両よりわずかに低くなった(3.67mから3.62m)みたいですが、シュッとしただけで車内の高さは変わらないものと思われます。

 

 

と。顔が。

私はGV-E400系に似ているように見えましたが、どうでしょうか。

今後このタイプの顔が増えていくのかもしれません。

 

下が車内のイメージです。

ロングシートで都会的な方の、少し硬めの座席に見えます。車内表示器は無さそうです。

特筆すべきは座席幅の拡大でしょうか。

現行の43㎝~45㎝から新型車両では47㎝に広がりロングシートではありますが、より快適な車内になったとのことです。

また電動洋式トイレと、各号車に車いすやベビーカーのためのフリースペースが設置され、よりバリアフリーや様々な利用者を意識した車両への変化と捉えられます。

昨今話題のワンマン運転をより安全に行う意図もあると思われる、防犯カメラの設置もされます。山形線は元からワンマン列車多いですからね。

 

 

置き換えということで、1991年から製造されている719系が優先的に置き換えられる可能性が高そうです。セミクロスシートが...

ロングシートの快適性については賛否あるようですが、山形の近郊に住んでいた私からすると仕方ないことだと思います。さくらんぼ東根〜山形あたりは、通学時間帯、ギュウギュウ詰めの混雑になるのです。

一方で旅好きとしては、米沢〜福島で719系セミクロスシートが廃止というのは旅情が少し薄れてしまう気もします。峠の力餅が立ち売りしている所に、近代的なロングシート車両が入ってくるというのは、ある意味新鮮で面白いかもしれませんが。

 

今後のニュース、運用が楽しみです。

公式プレスはこちら。

https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251126_ho03.pdf

(JR東日本)

 

 

久しぶりのゆったり休日ルーティン。JREPOINTの使い道を探しながら。【盛岡】

本日は久しぶりに1日空いたので、束の間の休日。(金曜日)

盛岡の街でしたい事が溜まっていたので、ゆっくり過ごさせてもらいます。

書きたいことがあっちこっち行くかと思いますが何卒。

 

まずはいつもの青山文庫

ホットドリンクが恋しい季節になってきましたなぁ

珈琲クリームぜんざいだったかな、量もたっぷりで美味しかったです。

青山文庫はドリンクを注文するとグッドモーニングが無料なので、本日のモーニングセットをいただきました。優雅なまったり空間。

 

私はこういう場所の方が、アイデアや文章がまとまるタイプなので、休みがてら卒論の構成や文章を整理してスマホのメモに書き留めていきます。

そして家で論文執筆と図表を適宜作成...します。今から。うん。(後回し)

 

 

それはそうと青山文庫盛岡店さんに前回来た際からいくつか変わった点がありました。以前のブログの補足的に。

・営業時間

見えづらいですが、夕方以降の営業をやめるようで

ラストオーダーが14時30分

営業終了が15時

になります。

アルコールメニューはインスタを見たところ、希望があれば提供できるとのこと。

 

・モーニングメニュー

スタンダードなモーニングに加えて、スペシャルモーニングが登場。

抹茶フレンチトースト気になりますね。これはスペシャルだ。

 

・ランチメニュー

新たなランチセットが5つ(せいろ蒸しも合わせると7つ?)。オープンサンドやハーブチキンプレートがセットで楽しめるとのことで、詳細はInstagramを。

お昼からなかなか贅沢な時間が楽しめそうです。

青山文庫 盛岡分店さんのInstagram

https://www.instagram.com/cafe_aoyamabunko_morioka/

 

時刻は10時半。ここらでカフェタイムを切り上げて大通のセカンドストリートへ。

あっという間に寒くなるので、冬の服が足りない!

大通周辺には古着屋もいくつかあるのですが、勇気がないのであんまり入ったことはないです。何かとセカストにはお世話になっています。

 

そして昼前からは一人カラオケでストレス発散。これがいつものルーティン(^^♪

ヒトカラは気兼ねなく好きな曲を思いっきり歌えるので良いですよ。もう当たり前のように一人で入れるようになったので...

いくら高音出しても許されますから!

 

さて絶賛工事中の盛岡駅へ。

同じJRでも、乗る路線によって改札が3ヶ所も別で、改札内の行き来ができないというのはかなり珍しいのでは。

ここでの最後の目的はJREPOINT関連。

この日はフェザン(盛岡駅ビル)でブラックフライデーセールだったため、ポイント2倍。買いだめ...よりも先に。

どうするか悩んでいたのは期間限定ポイントの使い道。そもそも使うにも盛岡駅まで行かなければならず、すぐ失効してしまうので少し損した気分になっていました。

さらに、この秋から期間限定ポイントが「グリーン券の交換」や「Newdaysアプリのスクラッチ」などのお得な使い道が無くなってしまったのです。基本的に1point1円で駅ビルで使えたりするのですが、上記2つの使い道では期間限定ポイントであっても1POINT1円以上、場合によっては3円以上分として使えてたのに...(-_-)

 

 

そして見つけた今気軽に使える中で一番お得な使い方。

NewDaysアプリ内の「JREPOINTお試し」という欄のクーポン。

およそ1point2円程度で使えます。商品は限られますが、たいていパンやお菓子が対象なのでちょうど良いと思います。

期間限定ポイントの使い道改定前から知られていたようですが、このタイミングで初めて使いました...

ルフレジではちょっと混乱しましたが、商品スキャン後にクーポンをスキャンして無事引換え!

JREPOINTにはNewDaysアプリがおすすめです。

NewDaysのパンを抱えながら、満足な休日にほくほくした気分で帰ったのでした。