ちいさな声、ちいさな日々

子どもの育児に寄り添う、日々の小さな気づきと成長記録

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「感動の物語」が子どもによっては「未来の恐怖」になる。道徳教育の“浅さ”に辟易する理由

道徳で「命の大切さ」を教わる時、大きな病気や怪我を乗り越えた話は多い。令和の今もそれのよう。でも、果たしてそれで「命の大切さ」を学べるのかという謎。 私は身近に大きな病気を経験し、入院や退院を乗り越え、定期的に大きな検査をし、という人がいる…

日記の価値:誰が書くかが重要?

「AIで文章がかける今、人間が書く意味とは?」とふと思った。 わが子が書いた日記は私にとって愛おしいものだし、過去自分が書いた何かというのは取っておきたくなる。「何」を書くより「誰」が書くほうが重要になっていくのかなと考えると、自分にそれなり…

我が家は野球一色…【3連休】でも旅行に行けない現実

子どもが野球にハマり、土日も祝日も野球に費やしている。すごいし応援したいものの、旅行にもいけないなぁと思う。まぁ、旅行なんて年に一度車で行ける保養施設にしか行かないんだけど。 野球優先で本人が楽しくやっているのだから、これ幸いと思うものの、…

私がおばさんになっても

おばさんはやさしい。 齢を重ねたからか、余裕がある。30〜40歳のギスギスした猿顔負けのマウント合戦に疲れた私は、おばさんの集団という場所に憩いを見つける。例えば福祉サークル。みな詮索してこないし、久しぶりに顔を出しても変わらず優しい。話せば聞…

親は理解不能、本人は大満足 → 小学生男子の“マイブーム”

息子が学校から帰宅早々「韻踏んだ!考えたから聞いて!」と言ってきた。なんだか知らない人名と言葉を組み合わせていて、なにがなんだかわからなかったが、本人はご満悦だった。最近youtubeの影響か、やけに韻を踏んだりラップを言ったりしている。