お遊戯
新年度を迎えて、5月に小学生2人の子供たちが入り、今週火曜、道場に新たに2人の年長さんが入った。
どの道場も基本的に受け入れは小学生以上であるところがほとんどであるため、就学未満の子に接するのは大変久しぶりだ。
彼らは透明感があって実に素直だ。「腹」で思ったことは脳を通ることなくそのまま行動に移す。
しゃべってる日本語も所々怪しくて(笑)、実に可愛らしい。
想像力や思考力、概念の認識などというものはまだなく、芽吹いたばかりな感じが真新しく新鮮でよい。
お行儀もいいし、大きく両手を上げて大きな声で深々と頭を下げてこちらに挨拶してくれる姿はもう感動もんだ。
生まれて5、6年しか経ってない今のうちが、足の使い方を学ぶにはちょうどよい年齢である。
というわけで、集中性がまだないので当面はお遊戯しながら足捌きの練習、そして今のうちに正しい礼儀作法を身につけてもらうことだ。
あとは、すぐ横で小学生が竹刀を振り回してるので怪我のないよう細心の注意が必要だ。
この年齢の子供たちの好奇心と事故とは常に隣り合わせであること、彼らの行動は大人が想像できないものであることを忘れてはならない。
お母様方との発達評価の差異もいづれ出てくることになろう。これを怠ると...。
それを極力縮めるためにもできる限り連携を密にしていかねばならない。
さて、金曜は何して遊ぶかな。
いやぁ、精神年齢が近いんでしょうな、身震いしますぜ。
どの道場も基本的に受け入れは小学生以上であるところがほとんどであるため、就学未満の子に接するのは大変久しぶりだ。
彼らは透明感があって実に素直だ。「腹」で思ったことは脳を通ることなくそのまま行動に移す。
しゃべってる日本語も所々怪しくて(笑)、実に可愛らしい。
想像力や思考力、概念の認識などというものはまだなく、芽吹いたばかりな感じが真新しく新鮮でよい。
お行儀もいいし、大きく両手を上げて大きな声で深々と頭を下げてこちらに挨拶してくれる姿はもう感動もんだ。
生まれて5、6年しか経ってない今のうちが、足の使い方を学ぶにはちょうどよい年齢である。
というわけで、集中性がまだないので当面はお遊戯しながら足捌きの練習、そして今のうちに正しい礼儀作法を身につけてもらうことだ。
あとは、すぐ横で小学生が竹刀を振り回してるので怪我のないよう細心の注意が必要だ。
この年齢の子供たちの好奇心と事故とは常に隣り合わせであること、彼らの行動は大人が想像できないものであることを忘れてはならない。
お母様方との発達評価の差異もいづれ出てくることになろう。これを怠ると...。
それを極力縮めるためにもできる限り連携を密にしていかねばならない。
さて、金曜は何して遊ぶかな。
いやぁ、精神年齢が近いんでしょうな、身震いしますぜ。
by yath_y | 2009-06-11 21:39 | 剣道 KENDO

