あけましておめでとうございます!!
昨年は当ブログを読んでいただき、ありがとうございました。
今年も読書の楽しみ方やおすすめ本を書いていきますので、
楽しんで読んでいただけると嬉しいです♪
2025年は合計200冊の本を読みました。
その中でも特に私の読書生活に変化をもたらしてくれた本たちをご紹介します。
では、スタート~!!
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む(かまど・みくのしん)
32歳になるまで一度も読書をしたことがないみくのしんさんが、
かまどさんのサポートを受けながら、
本を読んでいく様子を記した本です。
みくのしんさんが、小説の一文ずつに反応しながら読んでいく様と、
それを優しく見守るかまどさんの姿勢に、
「読書って自由なんだ!」ということを教わりました。
一文・一語たりともスルーしないみくのしんさんの感受性の豊かさに圧倒された一冊。
私ももっと大事に文章を読もうと思い、読書ノートを始めるきっかけになった本です。
ようこそ、ヒュナム洞書店へ(ファン・ボルム)
こちらは読書の玄人である著者が、色々な読書の楽しみ方を紹介するエッセイ。
読書好きとして共感すること多々あり、
また、新しい読書の楽しみ方を教えてくれる本でもあります。
私が苦手としていた詩の楽しみ方や、難しい本との付き合い方など、
読書の幅を広げてくれた一冊でした。
ありか(瀬尾まいこ)
シングルマザーの美空が、一人娘のひかりを育てていく長編小説。
まだ小さいひかりをお世話する大変さも、一緒に過ごす時間の尊さも、
両方がぎゅぎゅっと詰まったお話です。
「いまの年齢」の子どもと過ごせる時間が有限で、
いかに愛おしいものかということに気づかせてくれた本。
本を読む時間を無理して捻出していた私の、変な焦りを解消してくれました。
私にとって、読書時間と同じく、子どもと過ごす時間も大事。
しかも子どもとの時間の方は、今逃したら取り返せない貴重な時間。
そんなふうに思い直すきっかけになった一冊です。
まとめ
以上、2025年に読んだ本の中でも、私の読書生活に影響を与えた本をご紹介しました。
2026年はどんな本に出会えるか、今から楽しみです。
みなさまも、今年も良き読書ライフを送れますように♪
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