ヨシダリリコ

WEBライターのよしだりり子と申します。生活を豊かにしていきたいです。お仕事/日記/Amazonアソシエイトについて書きます

【都営住宅の住民必見】収入申告&確定申告に備えました!

私はJKK都営住宅に住む主婦兼業ライターです。
JKK都営住宅は使用料(家賃)の変動がある為収入申告が必須です。私は使用料の減免申請もしています。今回、使用料の申込書に「雑収入」で申告しました。

2025年6月の減免申請
6月に減免申請と収入申告の書類が届きました。
委託契約をしているので厳密には給与収入ではありません。
ライターの仕事を初めて半年目、年収48万円を超える見通しも無かった為、雑収入で収入申告をすることに。
念のためJKKに「雑収入として記載して良いでしょうか」と問い合わせした所「来年度は雑所得で確定申告を行い、その旨を申込書に記載してほしい」と進言を頂きました。

白色申告の為に書類作成
半年に一度なので12月にも減免申請と収入申告の書類が届きました。
私は来年雑収入で確定申告を行うので白色申告用に書類を作成していました。
いつかは年収48万円を超えたいので、青色申告帳簿のフリーフォーマットをダウンロードして、Googleスプレッドシートに記載しました。

こちらの記事を参考にさせて頂きました。
note.com

白色申告を記帳して
委託や依頼など仕事を掛け持ちしている為、複数の収入先があります。インターネットバンキングを利用しているので、収入の確認はとても楽でした。
パソコンや備品の購入などの支出もありました。支出額を把握する為にレシートなどを用意しました。
誤って「売掛金」で記帳したので「雑収入」に修正しました。
案外大変でしたが、これで収入申告も確定申告もバッチリです。

仙川駅前にて太鼓を叩く。

晴れ。日差しが秋になれど蒸し暑い。

その日は夫と買い物を済ませて仙川駅前にいた。

駅前の方角で太鼓の音が聞こえた。
今日はお祭りかな?焼きそばでも売ってるかな?と見に行く。
80㎝程の大きな太鼓があり、小学生や親子連れが太鼓をたたいていた
傍らにはかき氷の出店がある。子供たちが太鼓を叩いた後、はっぴを着た方たちがかき氷にシロップをかけていた。
「私もかき氷が食べたい」とじっと出店を眺めた。
よくよく観察すると、それは出店ではなく。
太鼓を叩くと参加賞として貰えるそうだ。
私は親子連れ小学生の列に並び、太鼓を叩くことに。

太鼓の前では町内会の方が子供用のはっぴを貸し出していた。
私の前には親子連れがいて、子どもが太鼓を取る姿を写真に収めていた。
その和やかな姿をみて「かき氷食べたくて並んだ私はとても卑しいのではないか」と恥ずかしくなってきた。
待ってる間町内会の方に声をかける。「去年は子供神輿を開催していたが、今年は延期になったので、せめてみんなには楽しく過ごしてほしい」との事でイベントを開いたそうだ。

こんな素敵で立派なイベントかき氷食べたさに並ぶなんて…。とますます委縮したが、ついに順番に。
夫がスマホを持って私に声をかけてきた。「撮るよ!」と夫は笑顔だった。
ありがとう…夫、私も楽しめます。
バチをもって太鼓を叩いた。
「どん!」「どん!」と。元気が貰える音だった。
そしてかき氷を貰った。町内会の方は私がよっぽどかき氷が食べたかったのを見透かしてたようで「好きなシロップかけていいですよ」と笑っていた。

かき氷を配ってるテントの傍らには子供神輿の写真があった。
良い笑顔の子どもたちが、お神輿を担いでいた。
「来年の開催が楽しみだな」と微笑ましい気分に。

フリーライターのヨシダリリコです」と名乗ればもっと込み入った話が聞けるのでは、と思いつくが、
かき氷欲しさに並んだ大人がそんな今更…と気恥ずかしさを感じた。
今回はこのように日常のブログにしたのであった。

【日記】ジモティーは無料以上の労力があった

ジモティーでキングサイズの布団を受け取りに行った。

夏の正午。とても暑い。マップを開いて場所を確認しようとするも通信制限がかかっている。
場所はぼんやり覚えてるので、駅から15分かけて受け取り場所に向かった。

受け取り先はアパートが何件もあり、非対面と指定されてた。
不審者扱いを受ける可能性はあるけど、階段の上り下りを二往復分歩いたら、ようやく布団を見つけた。
袋をしばってトートバックを持つように歩いたが、10m歩くともう嫌になった。
コンクリートがじりじりと熱と日差しを照り返して、命の危機すら感じる。自販機の麦茶を買うと、砂漠で水を飲んだ人のような生き返る気分になった。
公園に入ったが、車でくつろいでるお兄さんにぎょっとされたので、すぐに移動した。サンタクロースみたいに肩から布団を担いで、ようやく40mくらいは歩けるようになった。ピラミット作った王族の奴隷はこんな気持ちなんだろうか。お金が貰えないから、奴隷より扱いが悪いのだけど。

別の日すのこを受け取りに吉祥寺に行った。

バスで移動してたら具合が悪くなって駅の手前のバス停で降りて、井之頭公園に行った。
サイダーを買ったけれど、風景の写真を撮っていたら、それに夢中になってしまいサイダーがぬるくなって浮かれてたのもあって更に具合が悪くなってしまった。雑貨屋に入って涼んで事なきを得たし、十六茶も飲んだので機嫌が良くなってきた。
すのこを受け取り一息つこうとカフェに寄ることにした。
しかし雷の音がゴロゴロと鳴って、速足で街中を歩いたが、すのこを持って入れそうな店がなく、「仕方ない、わざわざ吉祥寺に来たけど、コメダに入るか」と自分の不運さを嘆いていたら、クッキークリームアイスの立て看板が見えた。
カップルや友達連れ、同い年くらいの夫婦もいたので、安心して入る。
凄く甘いアイスだけどクッキーと混ざって溶けにくく美味しい、少しずつ食べてた。
写真をインスタに載せたら趣味繋がりのギャルがすぐにいいねをしてた。
彼女はおしゃれなお店が好きなので、「もしかして、若者向けのお店なのか」と思い立ち、店名で検索したところ、吉祥寺と渋谷にしか店舗がないアイスクリーム屋さんで、すのこを担いでラフな格好できたことが急に恥ずかしくなってきた。
でも丁度雨もざあざあ降ってきたので、雨が早く止んでほしいと祈るような気持ちでぼうっと窓の外を眺めていた。
雨が止んだので、急いで店から出ると、夫に「ハイターを買ってきてほしい」と頼まれたのを思い出して、駅前のドンキホーテに行く。
一階が全部化粧コーナーになっていて、ソワソワしながら二階に行く。一刻も早く帰りたかったけど、少し迷子になってようやくハイターを見つけた。
レジの会計中にすのこを倒して、居た堪れない気持ちで満たされた。
「ああ、吉祥寺は遊びに行くところだ。田舎に住んでた頃のイオンだ。」と心を落ち着かせた。帰りのバスに乗ってスマホをずっと見てたらまた具合が悪くなり、来る途中に具合が悪かったのはスマホをずっと見てたからだと気が付いた。

【抱負】映画館で上映した映画をレビューしたい。

日常のこと、商品レビューなどポートフォリオブログを書いて気が付いたことがある。
私は映画やアニメのレビューを書いてる時が一番楽しい。そこで過去の事に触れつつ抱負を書いていく。

幼い頃から10代の記憶

幼い頃によく親に映画館に連れて行ってもらったことがあり、家にあるビデオデッキで好きなディズニーアニメを見てたこともあった。
私は30代前半で当時はDVDもサブスクも便利なものは無かったが、当時はトイストーリーのビデオをTSUTAYAでレンタルしてもらい何度も見ていた。
私にとって映画を見ることは大きな娯楽だった。
私は中学に入ってから不登校になりあまり学校に行けないようになったが親がみかねて映画館に連れて行ってくれた。
多分、親も私と一緒に元気になりたかったのだと思う。
ハウルの動く城や、ゲド戦記を見に行って、巨大なスクリーンで映画をみる楽しさを覚えた。

映画館でみる映画が好きだ

去年は地味な不調が続いていたが友人と映画を見に行ってその後喫茶店でお茶をしていた。
映画やアニメのレビュー記事をかくことは私の才能であり強みになると確信している。
私は先日、イオンシネマのワークシアター会員になった。
ワークシアター会員になると特典で6回に一度は無料で映画が見れるチケットが配布されるそうだ。

映画をたくさんみて、心を満たされたい。
そんな一年にしたい。

神代植物公園のショクダイオオコンニャクが咲いた

神代植物公園は東京都調布市にある。
私は毎年2月には黄梅が咲きキッチンカーでお団子が食べる。5月には薔薇が開花する。
午前中に訪ねてのんびり散歩をしたり、ぼうっとして過ごすことが好きだ。

神代植物公園のXの公式アカウントでこんにゃくの開花の知らせをみた。
前回はコロナ禍の最中に開花し、運が良ければ数年に一度見れるとの情報を得ていた。
そこで私は神代植物公園のこんにゃくを見に行くことに。
X公式アカウントでは夕方に開花して夜には特別に展示していたが私は臭いについてはそれほど興味がないので、
翌日の10時の開園に合わせて向かった。

展示されている温室に行くとこんにゃくの匂いサンプルが置いてあった。嗅ぐとたくあんの香りがした。
ハエを寄せる為の悪臭だそうだが、確かに昆虫が好きそうな刺激がある。確実に自然界に存在する独特の臭いがした。

神代植物公園 ショクダイオオコンニャク

こんにゃくの花はとにかく大きい。
私の背丈は160㎝だが、見上げるような高さだ。神代植物園の隣の敷地には深大寺があるがそこに祀られている仏像の様な、一種の神々しさすらあった。

沢山の人がコンニャクを写真に収めていた。私も思わずコンニャクを写真におさめた。
失礼を承知な物言いをすると、薔薇や藤の様な美しさは無いけれどこんな大きな植物が生命を解き放っていることに畏怖を抱いた。

薔薇が植えてある庭園に行くと見ごろは過ぎていたが薔薇がまだ咲いていた。私はお弁当を持ち歩いていたので、お弁当を食べてのんびりしていた。

こんにゃくの花は咲くことが稀な存在だ。
もし運よく偶然みれるとしたら次は何年後であろうか。神事に遭遇したような感慨深さに浸っていた。

【レビュー】皮脂汚れに悩み、キュレルを購入した。

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私も夫も敏感肌だ。
そして皮脂が多い。
私は毛量が多いので、中々「これがいい」とシャンプーが見つから無かった。
それ故にシャンプー難民になっていたが、
知人に勧められキュレルのシャンプーを購入した。

キュレルのシャンプーは皮脂汚れがさっぱり落ちる
以前のシャンプーであれば
次の日の夕方にはもう皮脂が増え髪もべっとりしていたが
サラサラを持続したままでいた。

「これは期待できる」とコンディショナーも購入。
シャンプーのみは指通りがキシキシするが
コンディショナーを付けた後はドライヤー後もまとまる

シャンプー+別のコンディショナーの時より
格段に髪がまとまった。


キュレルのシャンプーを使って一か月以上は過ぎた。
毛量が多い為、夏の時期は髪のべたつきに悩んでいたが
キュレルを使用しだしてから、べたつきがなく、日中もサラサラだ。
まとわりつくような痒みもすっかりなくなった。

夫は以前は頭皮の荒れがあり
皮膚科に行こうか悩んでいたくらいだったが
キュレルのシャンプーにしてから頭皮荒れもかなり落ち着いたそうだ。

夫の頭を撫でるのが好きだが確かにその髪は柔らかかった。
一緒にキュレルにしたことで頭皮も快適だ。

【レビュー】 Bluetoothの完全ワイヤレスイヤホン「Revolution13」を使ってみた。

日課の散歩をしてたところクレーンゲームでイヤホンを発見。

それまで使用してたイヤホンが故障して困っていたので、1000円かけて落とした。
(最近のクレーンゲームは一定数以上のお金をかけるとアームが強くなるとゲーマーの知人が話していた。)

今回ゲットしたのは「完全ワイヤレスイヤスイヤホン Revolution13」という製品名のBluetoothイヤホンだ。



早速イヤホンを箱から出し、断線剤を外すとぴかぴかと光りだした。
青、ピンク、緑と優しい光り方をする。ライブで応援に使うサイリウムのような、ペンライトのような。

私は最近「ヒプノシスマイク」にお熱だ。
ヒプノシスマイク」はキャラクター同士がラップバトルで闘志を繰り広げるクールなコンテンツだ。
Creepy Nuts、WANIMA、ゴールデンボンバーなどの有名なミュージシャンが楽曲提供をしている。

音質について。

音割れがなくチープにならず、低音高音バランスよく音を拾う。楽曲全体が軽やかに耳に入る。

声優の細かい息遣いや、合いの手など聞き取りにくい小さな声も拾ってくれる。
リリックの最中にバックで流れてるサウンド軽妙に聴こえる

ヒプノシスマイクというコンテンツの性質上、ラップがメインなのでサウンドは小さくなりやすい。けれどもバランス良く聞き取れる

性能について。

装着感は若干キツイが前のイヤホンがカナル型だった影響がありそうで、慣れれば平気だ。
密着感が無いので、話しかけられても返答ができる。

トイレに入るときスマホを持ち歩かないのだけど、壁を隔てても問題なく音楽が再生されている。これが地味な部分であるがとても助かる
マイク機能はないので通話はできないが、通話やzoomを使う時にイヤホンを使わないので特に問題はない。

…いいんじゃないかと思った。
株式会社エールカプセルトイを展開してる企業だ。
私はカプセルトイの精巧さに日々驚かされているが、イヤホンについても想像以上に「いいじゃないか」と感激した。

レビュー記事を書く目的として、このような応援レビューをこれからも執筆していたい。