りこの庭だより

風と緑が心地よい我が家の庭

あけましておめでとうございます

新たな一年が、すこやかで

笑顔あふれる日々となりますように!

 

 我が家のおせちです

今年は手抜きでお重に詰めたものは殆ど市販のもの

以前は伊達巻、黒豆、きんとん、昆布巻き たたきごぼうなども手作りしていましたが

今年はお煮しめも無し

 

 

手持無沙汰の孫娘達にお重に詰めるのをお願いしたら

スマホを見ながらかまぼこの飾り切りをしてくれました。

 

 

 

小ちゃい頃の

ままごと遊びみたいに楽しんでいました

 

 

 

私がまともに作ったのは春巻きとローストポーク紅白なます

娘が鶏のロール巻きとサラダを作ってくれました。

 

どんなものでもお重に詰めればそれなりにおせち料理になるでしょ!

 

 

わが家がおせち料理を食べるタイミングは殆ど大晦日です

晦日におせちって食べるものなの?と思うでしょ!

でも間違ってはいないみたいですよ

一般的には元旦から食べ始めるとされていますが

地域によっては大晦日に食べ始める習慣があるようです

〇元旦は年神様への供え物とする意味を重視するためとし

〇大晦日から食べるのは家族がそろいやすいタイミング重視

ということで、あまりこだわらなくても良いということらしいです

 

。。。。。。。

 

さて、年が明け元旦の昨日は柴又帝釈天へ初詣

以前訪れたのは2021年、5年ぶりでした

 

こちらは松戸の矢切の堤防から眺めた江戸川風景

広大な河川敷はゴルフ場になっていますこの辺りは広々としてとても長閑



矢切側の渡し船の桟橋辺り

相変わらず鬱蒼としています。

画像の右のの石碑は歌手の細川たかしさん寄贈のもの

あの演歌でおなじみの矢切の渡しは有名ですよね。

ちあきなおみさんも歌っていましたね~♪

 

孫のマホはもっと大きな船を想像していたようですが

定員30人ぐらいの小船に乗りました。

船頭さんは2人いて若い人のトーク

ネットでは好き嫌いがあるようですがうちの孫娘達にはバカ受け!

 

料金は大人と中学生以上は300円

子供は100円です

向こう岸は東京都葛飾区です

川幅は約150m程ですから

それはあっという間10分ほどで向こう岸^^

それでもわざわざ少し遠回りしているんですよ

心地よい風に吹かれながらの眺め

何とも風情があって短いながらも充分楽しめました。

 

 

帝釈天本堂

凄い込みようでしたがわりとすんなりお参りができました。

常香炉(じゃこうろ)で頭を清める娘と孫たち

 

人混み苦手な孫娘達なので手っ取り早く入れたお店亀屋本舗でランチ

ウナギ丼(草団子付き)を食べました。

とても感じの良い接客でここおおすすめです!

 

帰りは再び船に乗り葛飾から矢切に戻ります。

河川敷の広場では凧揚げが盛んで如何にもお正月の雰囲気

子供たちが小さかったころが懐かしくなりました。

 

。。。。。。。。

 

そして、

今日の1月2日、12時ごろ娘と孫娘達はアメリカに戻りました。

約2週間の滞在でしたが過ぎてしまえばアッという間です。

居心地が良すぎて長居されるのも困りますが

頼られるうちが花かしらね~☆

 

それでは皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします✌

 

 

良いお年をお迎えください~♪

 紅梅がほころび始めました

例年に比べると早いほうです

梅の咲く時期ってその年によりかなり幅がありますね?

 

 

 

バラはまだまだ咲く気満々!

 

 
この時期は気温が低い中でじっくり育つため
春とは違う深みのある色合いや、形が長く楽しめます
切るにも勿体なくて!
 
特にイングリッシュローズが調子よく咲いています

 

 

 

 

 

 

 

 

年明けには剪定したいと思います

 


皆さんのバラはいかがですか?

 

 


2年目のペチコート水仙、地植えより鉢植えが気に入ったようです




眠たい目をこすりながらの投稿です。明日からちょっと忙しくなるので

年内の投稿は今日で終わりにします

最後までお付き合いありがとうございます
また来年もよろしく~☆

 

 

Merry Christmas ~☆

 

早いもので  もうイブです~☆

 

 

Merry Christmas

 皆様に沢山の幸せが訪れますように 

 

今年は北欧風クリスマスオーナメントを飾っています~☆

 

ストローガーランド

ドイツをはじめ北欧など、ヨーロッパ全域で愛されているストローガーランド

 麦わら(ストロー)は豊作祈願のお守りとして飾られているようです

左側のコーヒー豆のリースは何年か前の娘のフィンランド土産

日本ではあまり見かけないリースです

どちらもとてもシンプルな飾りものですがなぜかとても温かみがあります

 

 

 

そこに私の手作品も加えてみました。りんごと洋ナシの置物

 

。。。。。。。。。

=私って勘がいい話=

娘家族が一昨日の夕方一時帰国しました。

この日のひと騒動、

車のキー2つのうち1つが見当たらず(家のキーも一緒)

主人は初めから私を疑っていましたが

そう云われると私も自信が無くて一日落ち着きませんでした。

でも私の置き忘れは行動を思い起こせば必ず気が付くハズ

どうしても心当たりがない?

クローゼットの上着ポケットを全部さぐり、収納箱も引っぱり出して

徹底的に探しましたがどこにもない?

で、私じゃないな~と思い、主人の朝からの行動範囲を辿ってみたのです。

すると、あったんですよ~!納戸に

娘たちを迎えに行くため、車のトランクの荷物を全部納戸に移した際に

紙袋の中に落としたようです。

 

私の勘てすごいでしょ!

自慢じゃないですが結構失くしものを見つけるの得意なんですよ!

 

そんなこんなで夕飯の準備が大幅に遅れました。

娘たちが来る日必ずというほどよく作る私の得意料理ポテトコロッケ

 

 

慌てたので形も歪なコロッケ、でも味は確か

子供たちにとってはこれが母の味らしい~♪

私も子供の頃の母の手作りコロッケが大好きでした。

写真撮り忘れましたが

近所の卸売り市場の新鮮な本マグロのお刺身も

我が家の定番です。

 


昨日は

孫娘達のリクエストでお好み焼きともんじゃ焼きを食べに行きました。

お好み焼きも我が家の味でしたが

近所に「わいず」という専門店を見つけてからお馴染みになりました。

 

今日から娘家族は2泊でお婿さんの実家の方へ

クリスマスイブですが我が家は主人と二人なのでいつものご飯です。

 

皆様は素敵なイブをお過ごしくださいね。

 

今朝の空&コンサート

 

今朝、 とても神秘的な光景を目にしました。

 

午前6時ごろの朝焼けと三日月です。

月の中でも三日月は物事の始まりを意味する

特別なものとされているようです。

幸運の前兆かな?

何でも縁起が良いと思い込んでしまうノー天気な私です(笑)

 

。。。。。。。

今朝の庭から

 

ナルキッスス・バルボコディウムモノフィラス

ペチコート水仙の方が覚えやすいかも

小型の原種系水仙、原種ってなんか好きだな?

やはりこれは地植えより鉢植え向きのようです。

地植は全然咲いたことがありません。

 

 

前回真っ白だったニゲルが

色変わりして可愛いオレンジ色になっています。

かわいいでしょ”

 

。。。。。。。

読売サロンコンサートin柏

 

読売日本交響楽団エルダーメンバーによる本格的なコンサートは

大好評で人気のようです。

定員400名満席でした。

今回新聞のチラシで初めて知り申し込みは11月8日でした。

全席指定でチケット代900円

演奏時間は約1時間10分です。

 

mc(司会)はクラリネットの方でしたが

楽器や曲の説明も分かりやすく

曲目はもどれも馴染みの曲だったので

クラシックが身近に感じました。

こういうコンサートに行くとソロの楽器に聴き惚れることがよくあるのですが

 

今回はオーボエ、とても心に響きました。

それにしてもオーボエってすごい肺活量が要るんだな~って

吹いてる顔が別人みたい(笑)

リクエスト曲が3曲もあり

最後はヨハンシュトラウスの ラデツキー行進曲を皆で手拍子

すごく楽しかったです。

 

※新しいパソコンに買い替えたので

こんな短い文章でも今までと違いメチャ文字打ちに時間がかかってしまいました

ガーデナーのクリスマス~🎶

先日、1つしか買えなかったフロステッドチョコレートが手に入ったので

葉ボタンのミニデュエット&ミニファミリー、そして庭のネメシアと

寄せ植えしました。

 

リース型バスケットがクリスマスっぽくてよいでしょ~♪

手前の葉っぱだけのは以前のフロチョコ

これは花が終わってしまいましたが今後この3つが同時に咲くことあるかな?

もう少しナチュラル感が出したくて

野ブドウの蔓を巻き付けてみました。

 

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そうそう、クリスマスといえばこの冬咲クレマチス

タグが見つかりシルホサのジングルベルでした。

 

今、真っ白なベル型の花が満開になりとってもキレイ~☆

夏のみすぼらしい姿から想像できない風景です。

 

 

花の少ないこの時期にこんな花付きの良いクレマチス

迎えてよかったな~

繊細な花弁がひらひらして見ていると微笑みたくなる愛らしい花です。

 

ここのトレリスには色んなクレマチスが混植されいて

今は茶色になってしまった休眠中のクレマチス

節目にちょこっと新芽が見えています。

そんなのを毎日確認しながら来春を夢見ています。

~~~~~~~

 

冬バラは葉が少ないからこそ、花1輪の存在感が際立ちます。

ミッドナイトブルー

 

ヘリテージ

 

 

ジュビリーセレブレーション

 

ところで

プランター栽培のベビーリーフ、ルッコラ、パセリ、スープセロリー

昨日まではこんな風に瑞々しい成長ぶりでした。

 

ところがところが!今日

突然葉っぱの先が食いちぎられているではありませんか?

 

ヨトウムシ? ぎゃ~! ショック!

私のこんな小さな楽しみを奪った憎いやつどうしたら駆除できるのでしょうか?

だれか教えて!

 

 

クリスマスローズ/野の花専門店/妹の個展

12月に入り朝晩グンと冷え込んできました。

でも日中はわりと暖かい日もあり

時間さえあればちょこちょこ庭に出ています。

 

今日の花は 

クリスマスローズ・ニゲル!

クリスマスローズの語源にもなったは早咲きの原種ニゲル

 

 

確か去年迎えた物だと思います。

このニゲルちゃん、丸弁カップ咲き、花弁に少しピンクをお帯びています。

 

他のオリエンタリスに比べると地味ですが

原種には独特の味わいがあります。

でも、特に夏の暑さに弱いので長くは持ちませんね。

それに懲りず原種ステルニーをハーブ園で見かけたので

ステルニーとステルニーミックスのちび苗をまた買ってしまいました。

 

ステルニーは原種のリビダスとアウグチフォリウスの交配種

カラーリーフも楽しめます。

早速一回り大きな鉢に植え直そうとしたところ

蕾がついた枝を1本折ってしまいました。

でも辛うじてもう1本横に枝があったので良かった!

普通のオリエンタリスは未だ未だ蕾も見えず2月頃がシーズンです。

。。。。。。。。。

 

=お出かけ=

昨日妹の個展を見に銀座へ出かけました。

待ち合わせの時間に少し間があったので

松屋マロニエ通りの裏の通りを歩いているとこんなお店がありました。

 

=野の花司=

 

銀座には珍しいお店ですよね。

このお店どこかで見たような気がしたので後で確かめました

2013年の12月号「暮らしの手帳」に紹介されていた

庄司勝子さんのお店でした。

凄い、私の記憶力!

 

 

野の花司はその名の通り

店に集まるのは田畑のあぜ道や野原に咲いている花、農家の庭先で育てられた花

里山を彩る木々の花、つまり高山植物でもなく、新種の洋花でもない

日本のどこかで何気なく咲いている野花が殆ど

華やかな洋花とは違った派手さのない素朴なお花屋さん

 

 こういうお店大好き!

 店内は大きなアレンジ用の枝物も沢山揃っていました。

1階がお花やさん2階は野の花が飾られた落ち着いた空間

3階は野の花のアレンジや絵手紙教室などをしているようです。

 

今度ゆっくり2階も覗いてみたいですね。

 

 

。。。。。。。。。

 

さて、目的の妹の個展「山宮律子銅版画展」です。⇓

 

12月1日(月)~12月15日(月)
最終日は18時まで

銀座 伊東屋B1Fの額装売り場(東京都中央区銀座2-7-15)

 

 

 

 

 

妹の銅版画は

繊細でリズムカルなタッチで

色彩がとてもきれいでおしゃれです。

毎年お客様からのご希望で干支の
作品もあり今回は馬ですね。

ちょこっと飾れるミニ額も人気があります。

見ていてとても心和む作品ばかり

毎年ここで開催しているので

12月の1日~15日頃銀座に行くことがあれば

お立ち寄りください

 

向島百花園の古典菊

 向島百花園「菊が彩る江戸花屋敷」(11/8~11/30) 

最終日の前日、11月29日、主人と行ってきました。

やはりこういう花を見るには見頃を狙わないとダメですね。

 

一応カメラに収めてきましたがちょっとくたびれた花ばかりで残念!

 

古典菊には江戸菊、肥後菊、嵯峨菊、伊勢菊、丁子菊など

それぞれ花弁に特徴があるようで

多分これだろうと思う画像を調べて載せておきます。

間違っていたらごめんなさい!

 

①②江戸菊=東京で発達した中輪の菊で、一度平らに咲いたのち花弁が立ち上がり

ねじれたり、折れ曲がったり、種類によってさまざまに変化をするようで

 

咲きはじめを見たかったですね。⇓

①江戸の錦秋

 

②かぐら

 

 

③④肥後 菊=熊本県が発祥の一重、花弁は平咲で重ならず間が空けているのが特徴

③都の月

④紅不動

 

➄嵯峨菊=京都嵯峨で育成されたもので始め平らに咲いた後、

細い花弁が立ち上がり茶筅状になる

➄嵯峨の光

 

⑥伊勢菊=伊勢地方で発達したもので、嵯峨菊から変化して出来たものといわれ、

咲きはじめは嵯峨菊に似ているが花弁が垂れ下がるのが特徴

⑥うたかた

⑦星月夜

 

⑧⑨伊勢菊=伊勢地方で発達したもので、嵯峨菊から変化して出来たものといわれ、

咲きはじめは嵯峨菊に似ているが花弁が垂れ下がるのが特徴

⑧養老の滝

お腹が空いているせいかこのもじゃもじゃ素麺に見えました

 

⑨友白髪

もっと優美な名前つけてあげたいな~!

 

 

⑨丁子咲=花芯部の筒状花が丁子弁になって盛り上がって咲くのが特徴

⑨葵の上

この丁子菊はわりとよく見かける菊ですね。

 

これは全て江戸菊かな?



 

 


盆栽菊

 

 

 

今まであまり興味が無かった菊でしたが

知れば知るほど味わい深い古典菊でした。

 

 

=園内の様子=

 

 池の借景にスカイツリーが眺められます。

 

 

萩を竹で編んだトンネルは百花園の名物、これは9月が見ごろのようです。

 

 

ススキがキレイでした。

 

 

ハゼやイチョウ、モミジ 百花園ならではの秋の景色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向島百花園

江戸の町人文化が花開いた頃(1804~1830年)骨董商により造られた個人の庭園です。
ミヤギノハギや筑波のススキなど詩経万葉集などの中国、日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が鑑賞できるように造られています。
(百花園の名称は、一説で は、「梅は百花に魁けて咲く」

または「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたようです。
都会のビルに囲まれたわりと小ぢんまりした庭園ですが

寺院や大名庭園と異なり自然の美しさを身近に感じられる草庭が魅力

また園路沿いにはいくつもの句碑建てられ

庭造りに力を合わせた文人たちの足跡がたどれます。

今回は急の思い付きでしたがこれからは年中行事や花暦に合わせ

訪れたいと思います。

 

園のすぐ近くのイタリアン

trattoria₋i₋vaggiatori(トラットリアイヴィアッジャトーリ)でパスタランチ

 

このあたりイタリアンレストランが多いです。