因果推論の理解を主眼においた書籍のうち、計量分析、統計学の初学者にとってまた一つ力強い味方が現れた。原著名『Real Stats: Using Econometrics for Political Science and Public Policy』だ。原著は2020年の刊行。著者は、政治科学の実証分析を専門とする研究者で、その著者が書いた本書は副題をみても分かる通り、計量経済学の政治科学及び公共政策への応用を意図したものだ。内容は、その分析事例において政治科学分野はもちろん経済学分野やその他の社会科学分野まで及ぶ。そのこともあり、日本語版では『社会科学のための統計分析入門』という書名にされたのだと思う。
本日は、新しいランシューをおろした。実は、自分のランシューの中でも1番新しいランシューであるadizero Takumi Sen 8*2が年末で引退したので新しくおろしたのだが、それが下の写真のJapan 5。自分のストックの中にあった厚底前のモデルだ。これからこのランシューをラインナップに加えて走ることになる。
ところが、この大画面の作業環境は良かったのだが、この作業環境は濱町オフィスに限定されたものだった。ノマドの自分にとって、北軽井沢や徳島、その他でも同等の作業環境が欲しいと考え始めていたところ、Mac Book ProなどモバイルPCに増設できるポータブルディスプレイがあることを知った。それを増設すれば複数モニター環境を手にいれられることを知ってしまった。28インチは難しいが、その代わり本体を入れて4画面環境を実現できる。これはすごく魅力的だった。