日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

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紅梅@好文画廊2026①:いつの間にか咲いてました!立春あたりに見頃でしょうか!!

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気づいたら朝は早くなり、夕暮れは遅くなっている。そして今週は暖かかった。ふと気づく・・・好文画廊の紅梅はそろそろ咲く頃かなと思い、去年のブログを見ると去年は月末に綻び始めたと書き記してあった。

mnoguti.hatenablog.com

今年もこれからだなと思い、通りかかった時におもむろに見ると・・・!、おや?咲いてる?まさか!いや、咲いてる。

Even from a distance, a faint red dot can be seen...

遠目に見ても何となく紅い点が・・・

近くに寄ってみると、つぼみが、いや、すでに開花しているではないか!

This year, the blossoms have already begun to bloom.

This year, the blossoms have already begun to bloom.

今年は早くも開花している

まだ開花していないつぼみもいい感じで咲くのを待っているって感じ。

They seem ready to burst into bloom one after another

They seem ready to burst into bloom one after another

次々に咲きほころびそうだ

梅の花は、長持ちするのでそれがまたいい。

They're blooming, they're blooming.

They're blooming, they're blooming.

咲いてますよ、咲いてます。

見頃はいつかな?去年は2月半ばだったけど半月ぐらい早まりそうな感じだ。

mnoguti.hatenablog.com

来週の寒さである程度ブレーキがかかるだろうけど、それでも昨年よりは早く満開になるのではないかな・・・。

マイケル・ベイリー著(加藤言人・西川賢監訳)『社会科学のための統計分析入門ーリサーチにすぐ使える統計テクニックー』:データ分析の初学者にとって期待の書がまた一つ増える予感

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因果推論の理解を主眼においた書籍のうち、計量分析、統計学の初学者にとってまた一つ力強い味方が現れた。原著名『Real Stats: Using Econometrics for Political Science and Public Policy』だ。原著は2020年の刊行。著者は、政治科学の実証分析を専門とする研究者で、その著者が書いた本書は副題をみても分かる通り、計量経済学の政治科学及び公共政策への応用を意図したものだ。内容は、その分析事例において政治科学分野はもちろん経済学分野やその他の社会科学分野まで及ぶ。そのこともあり、日本語版では『社会科学のための統計分析入門』という書名にされたのだと思う。

A book that makes studying diligently at one's desk appealing is soon to be published.

机に向かってコツコツ学ぶのに魅力的な書籍がもうすぐ刊行される

日本語版は上下巻で8000円近い。そうならば原著で読むかと調べてみた。下記は、日本のAmazonで購入できる原著のリンクだが価格が33000円超えと非常に高い(ページ数も多く616ページあるのだが・・・)。自分がまだ現役でいたころ、洋書は、翻訳版と比べて安いことがままあり、英語ができる一学求者ならば英語版を購入しようと考えるのではなかろうか。今回はそれが裏切られた形だorzが、これは円安の影響であろうか。

ということで、本書の日本語版を購入することになりそうだ。

まだ、実物を見ていないがAmazonで確認できる著者の序文の文章を見る限り、読みやすさについては大丈夫ではないかと思う・・・購入できる日を待ち侘びている今日この頃だ。

本書の特徴は、まずはその章立てだろう。必要なものから最初に学んでいく形だ。実用性を重んじ、因果推論を理解するためには、計量分析をする際、回帰分析が大切なスキルになる。計量分析は回帰分析に始まり、回帰分析に終わると考えてもいいくらいだろう。下の目次を見て明らかなように第Ⅰ部に早々、OLSの分析枠組みの理解が出てくる。そしてこのOLSの分析枠組みを基本にしてその後の章が展開されている。これは期待できる構成だ。

そして本書に期待するもう一つの理由は、自分のように経済学部だけでなく、文学部、法学部等の人文学・社会科学系の学生全般を対象として教える必要のあるものにとって、本書は政治科学への応用で、経済学や計量分析の知識がほぼない学生ということだ。初学者、しかもど文系の学生たちにどうやって教えていくか・・・何か参考になる点があるのではないかと期待している。

  • 日本語版への序文
     Stataの便利なコマンド集
     Rの便利なコマンド集
  • 序文
     学生のみなさんへ――統計学を学ぶ皆さんはこの本から何を学べるのか
     教師の皆さんへ――統計学を学生にどのように教えればいいのか
  • 謝辞
  • 第1章 因果関係の探求
    第2章 現場で使う統計――データの適切な扱い方

第I部 OLSの分析枠組みを理解する

  • 第3章 二変量 OLS――計量社会科学分析の基礎
  • 第4章 仮説検定と区間推定――リサーチクエスチョンに答える
  • 第5章 多変量 OLS――中心となる手法
  • 第6章 ダミー変数――思った以上に便利な変数
  • 第7章 モデルを特定する

第II部 現代計量社会科学の分析ツール

  • 第8章 内生性と戦うための固定効果モデル,そして差の差モデル

以上、上巻。残念なのは何故か第Ⅱ部の8章だけが上巻で残りの9章から11章が下巻になっていることだ。全体を見渡すと、初学者向けにはまずは第Ⅱ部まで教え、理解してもらうことを考えるだろう。そうなるとここは第Ⅱ部でひとまとめにして、上巻に入れて欲しかったと読む前だが思ってしまった。

第II部 現代計量社会科学の分析ツール(承前)

  • 第9章 操作変数法――外生的な変動を使って内生性に挑む
  • 第10章 実験――現実世界の問題に対応する
  • 第11章 回帰不連続デザイン――データに潜むジャンプを探して

第III部 値が制限された従属変数

第IV部 発展的手法

  • 第13章 時系列――時間的な依存関係に対応する
  • 第14章 上級OLS
  • 第15章 上級パネルデータ分析
  • 第16章 結論――統計的現実主義者になるために
  • 付録――数学と確率の基礎
  • 引用文献と追記
    「理解の確認」のヒント
  • 参考文献
  • 用語解説
  • 訳者あとがき
  • 日本の読者のためのデータ分析ブックガイド
  • 索引
  • 著者・訳者紹介

この上下巻を通して読めば、初学者も回帰分析の理解に始まり、その応用、最終的には時系列やパネルデータ分析まで勉強することになる。R等の分析コードの書き方もマスターできるようになっているのは実践を考えれば必須だろう。現状、授業は半期15回が基本だと思うが、こうやって目次を見ると30回で1年間通しの授業、あるいは基礎と発展に分けた授業形態でじっくり学べると理想だと思った。

本書の他にもすでに初学者向けの因果推論とそれに必要な統計学が学べる書籍は色々あるが、例えば次のような書籍は内容が今回の著書と同じような考えで書かれていると思う。来季の授業の組み立てを考える際の参考にしている。

上記の書籍の原著。

こちらは上記の導入編の次に読むという位置付け。

上記書籍の原著。

上記の原著をTidyverseの思想?を入れて書かれたものTidyverseでのコーディングを来季は明確に意識して授業を進めようと考えているのでこちらを読みながら自分の授業でのコーディングを考えることにしている。まあ、自分のコーディングの力はお粗末なものなのでもう少し生産性を高められるようなコーディングを授業で話せるように努力中ってところ*1

因果推論やそれに必要な統計学を学ぶための書籍はこの他にもたくさんあるし、極端に言えば、毎月何らかの書籍が出版されている感じだ(実際はそれほど多くはないだろうが・・・)。選択肢はたくさんあるので大きい書店(東京で言えば、丸善紀伊國屋ジュンク堂三省堂など)にいき、自分の学習形態にあった書籍をじっくり選ぶのがいい。

 

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*1:例えば、こういう書籍も出ている。Rは統計解析だけではないってことで例を示ればベストだ。

最近出たのがこちら。

どちらから読むか・・・目次を見ると、「自動化・効率化に一歩を踏み出す」ということで『Rが生産性を高める』を最初に読むのが良さげだ。

年末から年始の風景もそろそろ終わる・・・人形町のひとこま

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今日は三連休の最終日・・・世の中では9連休という正月休みが終わってそろそろ本格的に仕事をやろうかというところでの三連休だ。まあいい休みになったのではないか。自分は昨日ゴルフで疲れた体を休めた1日となった。それでも引きこもりはまずいということで夕方、外出する。その時気づいたのだが、日暮れ時期が遅くなっている・・・日がのびている。

Today's walking route was something like this

今日のウォーキングのコースはこんな感じ

運動不足はよくないということでいつも昼食後に歩いている隅田川テラスを歩く。写真は永代橋だが、いつも撮る写真は右岸からなのだが、今日は左岸から撮った。角度が違うとどうだろう・・・やはり同じか、否、違うように見えるだろうか。水面には永代橋のブルーが散らばっているが、風がなければ見事な逆さ永代橋ブルーを見ることができる。今日は残念でした。

Do you see? Eitai Bridge blue from a different angle... Almost there—soon you'll see the inverted Eitai Bridge.

分かるかな?いつもとは違う角度で永代橋ブルー・・・もう少しで逆さ永代橋が見える

その後、永代橋を渡り、いつものランニングコースを逆にたどり箱崎に出る。ここはTCATの近くの交差点だ。箱崎の交差点で海外からの御仁が写真を向けていたのはまさしくジャンクションを下から見た風景。なるほど日常の一コマになってしまっている人間から見るとなんてことはない風景だが、よくよく見るとこの道路が錯綜した幾何学の風景はなかなかお目にかかれるものではないのかもしれない。そんな訳で気づかせてくれた御仁と共に箱崎ジャンクションを下からパチリ。

Viewed from below, Hakozaki Junction reveals a world of urban geometry... Did you notice?

箱崎JCTを下から見ると都市景観の幾何学の世界がある・・・気づいたかな

もうちょっとジャンクションのダイナミックさ、迫力が伝わるように撮れればよかったのだが、自分の腕前ではこれが精一杯だった。ダイナミックさを味わいたい人は一度訪れていただければと思う。

そして人形町通り。12月の中旬、クリスマスよりも前にこの提灯は飾られる。提灯は人形町の主だったお店の名前が入る。それが入らないところは「謹賀新年」とは言っている。そう、人形町には相変わらずクリスマスがないのだ。

This view of Ningyocho won't last much longer.

人形町のこの風景ももう少しだ

そこで飾られた提灯は松の内を過ぎても飾られ、人形町通りを華やかに照らす。

The light from the lantern is lovely.

提灯の灯りはいい

そんな中を人々は足繁く行き交う。広い東京で他にこういう提灯に飾られた商店街ってあるのだろうか。

It's rather charming, isn't it?

風情があるよね

水天宮さんの前まで提灯は飾られる。

Even before Suiten-gū Shrine... there is a certain charm.

水天宮さんの前にも・・・趣きがある

人形町の提灯ももう直ぐ外される。そうすると、そろそろ梅の花の便りが聞かれる頃だろう。

mnoguti.hatenablog.com

寒中も節分で立春となれば一気に春を思う頃になる。つい先日までお正月と言っていたのが、あっという間に春だ、桜だ!って季節になる。時間の経つのはなんと早いものであろうか。

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【2026年のゴルフ①】ムーンレイクゴルフクラブ茂原コース:どうなるかと思ったらえらいスコアになりましたw

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最近ゴルフの話題が全く出ない当ブログですが、それはひとえに2025年の4月に発病した脊柱管狭窄症が原因であります。走る以外の腰に負担のかかることはしないということでゴルフは自ら禁止していました。よって、最後にクラブを握ったのは、昨年1月の真名カントリークラブでのラウンドでした。

mnoguti.hatenablog.com

今回回った茂原コースは2024年に2回回っていて、その時はスコアが10Xで、自分としては、なかなかいいスコアで回れた記録が残っています。

mnoguti.hatenablog.com

mnoguti.hatenablog.com

さて、今回、1年ぶりにクラブを握ることにしました。コースは2年前に2度プレイしたムーンレイクゴルフクラブの茂原コース。いつものメンバーで、朝8時前のスタート。写真の通り、太陽は出ていませんでしたが、気温は暖かく、このぐらいの気候ならプレイしやすいと、スタートコースに向かったのでした*1

Moon Lake Golf Club's Mobara Course is a gentle course with minimal undulations, kind to the back.

ムーンレイクゴルフクラブ茂原コースはあまり起伏のない腰に優しいコースです

結果はこんな感じ・・・書かない方がいいのではないかと思いましたが、記録なので。なお、スコアを数えるのが大変で特に後半は正確性に欠けていると思います。ご容赦を。なお、ラウンド前の打ちっぱなしや練習グリーンでの練習もまったくやらないでコースに出ました。

  • 10(7,3:4):最初は無難に始まりました
  • 11(6,2:4):ここでもダボで行けて意外と行ける?と勘違い
  • 12(6,3:3):相変わらずパターはダメで3パットが始まる
  • 13(8,3:4):5オンと乱れ始め、かつ、また3パット
  • 14(7,2:4):もうねえ・・・ダボが遠くなる
  • 15(7,2:5):ロングでダボとあれ?意外と大丈夫?と再度勘違い
  • 16(6,3:3):ショートでも3パット
  • 17(8,3:4):後半は3パットが続く
  • 18(8,3:5):最後まで3パット

前半は、63で24パット・・・まあ、いつもの自分のゴルフだなと・・・全く練習なしでこれならまあいいかと思いながらお昼へ。

For lunch, I had the pork cutlet stew set meal... it was absolutely delicious.

お昼は、カツ煮御膳をいただきました・・・大変美味しかったです

お昼は、カツ煮御膳をいただきました。ゴルフ場のご飯でもカツを頼むことが多いw


 

後半は前述の通り、これまでに経験したことのない強風の中のプレイとなり、当然、スコアもグダグダになり、フラフラで回ったのでした。

  • 1(6,2:4):出だしはまあまあ
  • 2(12,3:5):ついに出た!二桁スコア
  • 3(7,2:3):もう切れてました
  • 4(8,2:4):ダブルパーなんて!ここで開き直り・・・少しでも多く打った方が
  • 5(8,3:5):1打あたり費用は安くなるのでこれでいいんだ!と
  • 6(7,2:4):最後の4ホールは疲れとこれ以上ないスコアで回るのが辛かった
  • 7(8,3:4):ここでも3パットだ!
  • 8(5,4:3):ここが象徴的。1オンで4パット・・・ありえない。
  • 9(8,3:4):ここは実はスコアつけ忘れでこのくらいだろうって仮想スコアです

後半は、69で24パット仮って感じ。トータル132で48パット。相変わらずパターが下手。

終わった後、やはり考えるわけです・・・「なぜここまで悪くなってしまったのか・・」と。で、とりあえずの答えは、「腰を気にしすぎて、力んで振ってしまったのではないか」というもの。特に(腰を使えないので)腕で振ろうとしてしまったことが原因の大きな一つ。これが練習できていないことが遠因としてあることも事実。

・・・ということで、今年は、もう少し練習して、手打ちにならないようにすることと、季節に1回か、4か月に1回ぐらいコースに行って実践練習を積もうと思ったのでした。

一緒に回った皆さん、これに懲りずまた誘っていただければ幸いです。

お疲れ様でした。

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*1:その後徐々に風が強くなり、気温が下がりました。それでも太陽が出てきてくれたおかげでそれほど寒さを感じずプレイできました。その代わりものすごい風でグリーン上のボールが動き出すのではないかと思われるほどでした。

隅田川テラス10キロ:連日のテラスで10キロ走る・・・今日のペース7:43/kmは現状理想なペース

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走りすぎはいただけないが、走らなさすぎもダメなので再度生活リズムの中に走る時を入れるようにしていかないといけない・・・ということで、久しぶりの2日連続のラン。

mnoguti.hatenablog.com

速く走ると腰椎への負担が心配されるので、ペースは昨日書いた通りのペース8分/kmを切るペースで走れたらと思う。このくらいのペース、速くても7分30分を上回らないぐらいで走り続けられるようになればと思う。

Eitai Bridge from an unusual angle

珍しい角度からの永代橋

同時に、フォームをもう少し考える。いかに脚に負担をかけずに・・・ということは腰への負担もなるべく少なくなるようなフォームで走れるようになればいいと思う。去年の東京と徳島の2つのフルマラソンを走った時のことを思い出すとお尻が落ちて重心が後傾していて脚力に頼った走り方だったなと最近考えている(だから皇居の25分ビルドアップもクリアできなかったのではないか?)。これをどうにかしないといけないと。これについては別途記事を書こうと考えている。

Today's pace was ideal, but I'm knackered.

Today's pace was ideal, but I'm knackered.

Today's pace was ideal, but I'm knackered.

今日のペースは理想的だが疲れた

今日は、明日走れないので、腰椎を痛めてからの最大距離10キロ(今までも何回か走ったことがある)をゆっくり走った。二日連続ということもあったが、思ったより体が重く、走り切るのが大変だった。橋の階段の登り下りなどで若干歩いた部分もあった。

本日のランシューは、On Cloudaceだった。このランシューもアウトソールやアッパーがかなり傷んできているが、よくもってくれている。もうしばらく、ボロボロになるまでお付き合い願おう。

Today's Running Shoes: On Cloudace

本日のランシュー:On Cloudace

さて、明日は、なんと1年ぶりのゴルフ・・・やっていいのか?って感じもするが、素振りはできるので、マン振りしなければ、スタンスを狭くして回転で打つようにすれば大丈夫だと思う。コースを回ると6キロぐらい歩くので明日はランが休みなのは当然として、脚が疲れない歩き方を考えながらコースを回りたい。

お疲れさまでした。

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隅田川テラス7キロ:腰椎の診察で少しは改善しているようなので久しぶりに軽めに走る

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1月2度目のテラスラン。昼間の北風小僧と寒さが嘘のようになったテラスを9キロほどゆっくり走った。記録が7キロ少々になっているのは、途中でAppleウオッチの操作を間違えたから。たまにこういうことが起こる。

From top: Eitai Bridge Blue, Kiyosu Bridge White, Shin-Ohashi Bridge Orange

上から永代橋ブルー、清洲橋ホワイト、新大橋オレンジ

最近は月間走行距離も50キロ前後にとどまっているので、走る時はいつも1からやり直しのような状態で走る。その癖、結構ペースを上げてしまうのが玉に瑕・・・ので、終わると次の日は筋肉痛だ。脊柱管狭窄症にもよくない。水曜日に久しぶりに腰の検診に行ったが、診察の結果は可もなく不可もなくといったところ*1

同じことを繰り返していたのだが、最近、たまたまネットでランニングの動画を見たのだが、そこで一流ランナーが最も重視する練習がゆっくり話せる程度のペースで走ることだということで、自分の最近の走り方が全くの反対だったということを気付かされ、この日は何しろゆっくり走ることだけを考えて走った。

Today, I ran a little over 7 kilometres along the Eitai Bridge and Ryogoku Bridge route.

Today, I ran a little over 7 kilometres along the Eitai Bridge and Ryogoku Bridge route.

Today, I ran a little over 7 kilometres along the Eitai Bridge and Ryogoku Bridge route.

本日は、永代橋・両国橋コースを7キロ少々走った

結果は、キロ8分程度のペースで走った。走り終わった後、ぜぇはぁしてないので追い込んだ感はまったくないのだが、それでも9キロぐらい走っていたので程よい疲労感で終わることができた。これだなって思ったのだが、次に走る時が、翌日とか翌々日だった時、この感じを維持して走れるだろうか。そこが1番問題だなと思いながら終了した。

本日は、新しいランシューをおろした。実は、自分のランシューの中でも1番新しいランシューであるadizero Takumi Sen 8*2が年末で引退したので新しくおろしたのだが、それが下の写真のJapan 5。自分のストックの中にあった厚底前のモデルだ。これからこのランシューをラインナップに加えて走ることになる。

今回、走った感想は、厚底モデルよりこちらの方が自分は走りやすい・・・かな・・・というもの。本格的な厚底モデルを自分は履いたことがないのでなんともな感想になるのはしょうがない。

Today's Running Shoes: adizero Japan 5

本日のランシュー:adizero Japan 5

本日で月間走行距離は15キロになった。あと20日間あるので、月末で100キロになるぐらいはゆっくり走りたいと思う。腰に爆弾を抱えているので、ゆっくり走ること必須だ。

2月中旬の30キロ走ではキロ7分半から8分ぐらいで走り切ることを目指そうと思うけどそれまでの調整がうまくいくか・・・これから毎日が大切。

お疲れさまでした。

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*1:先生の見立ては、レントゲン写真を見て若干腰椎の位置が正常な位置の方向に移っているように見える・・・というものだった。なので、手術はせず、引き続きリハビリ・筋トレと投薬で改善を図っていくことにした。

*2:これです。

adizero Takumi Sen 8, which has largely retired following its final run at the end of the year

年末のランを最後にほぼ引退したadizero Takumi Sen 8


年末に相次いで刊行・・・ミルトン・フリードマンの伝記、ビルゲイツ自伝Ⅰ、薔薇の名前[完全版]・・・どれから読むか迷いながら読むという読書の迷宮を彷徨う

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2025年の年末は興味深い書籍が相次いで刊行された。

まずは、フリードマンの伝記の刊行。経済学者として誰もが名前を知っている・・・よね?。自分が大学院にいた頃、読むように勧められた、つまり今では多くの人にとっては過去の本かもしれないが、「選択の自由」の著者だ。

At the end of the year, first came the publication of a biography of Milton Friedman, followed by Bill Gates's autobiography, Volume I.

年末にまずはミルトン・フリードマンの伝記、次にビル・ゲイツ自伝Ⅰが刊行された

早速購入したのは言うまでもない。

上下巻で800ページを超える。

次はビル・ゲイツの自伝。全3巻の最初の一冊が出版された。第2巻と第3巻がいつ出版されるのかは分からない。

そして3冊目が薔薇の名前[完全版]だ。従来版(こちらも2巻)は社会人になってすぐに入手した本。読み応えのある本であり、何回、挫折したか・・・結局、読み終わったのは何年も経ってからだった。。

And at long last, The Name of the Rose [Complete Edition] was published.

そして満を持して、薔薇の名前[完全版]が刊行された

今回は、著者エーコの見直し等を反映した最新版を定本として従来版と突合し、修正等を施したものだ。

東京創元社のHP*1特集ページからの引用だが・・・

  • 今回の[完全版]の底本は、Il nome della rosa(La nave di Teseo刊の2020年版)
  • 別巻として刊行された「覚書」を収録
  • 刊行後、本文に折々に加えられた訂正を確認修正
  • 古典語がご専門の河島思朗先生による、特にラテン語関連部分の見直し、並びに本文の訳稿訂正

以上が今回の完全版の内容だ。ちなみにページ数は、上下巻合計で938ページある。痺れる厚さだ。

さて、どれから読み始めようかと・・・薔薇の名前は、従来版を一度読んでいるし、今回の完全版も半端ない読み応えがあるのは明らかなので最後に読むことにする。フリードマンビルゲイツか・・・迷ったが、読みやすさからビル・ゲイツを読むことにした。

ビル・ゲイツ自伝Ⅰを最初に読む。その後、フリードマンの800ページに挑戦し、最後に薔薇の名前[完全版]に取り組む。おそらく薔薇の名前を読み始めるのはGWごろであろうか。積読資産とならないように一生懸命読もうと思う。

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最近の流行り物?・・・Instagramの詐欺アカウント

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今年(2025年、令和7年)、やられた!と思った詐欺事件・・・と言っても被害はなかったのだけれど。これまでに数回あったので、流行っているのかもしれないと思い、引っかかる人を少しでも防げればと思い、そのメッセージの内容やメッセをチェックした時の状況などを書き記しておこうと思う。

令和7年版警察白書

令和7年版警察白書

Amazon

タイミングよく、令和7年版の警察白書でも特集で「SNSを取り巻く犯罪と警察の取組」という特集をやっている*1

A digital life where you can never let your guard down

全く気を許せないデジタル生活

まず、最初の詐欺メッセージが飛んできたのは、2025年の6月下旬のことだった。この時は、まだ働いていた時にお世話になった方のアカウントを騙ったメッセージだった。

気づいたのは深夜にMacでインスタをチェックしているときだった。お世話になった方だったので、一瞬おかしいと思ったがそれ以上疑うことなくアカウントをフォローした。そしたら速攻で下に載せたようなメッセが飛んできた。酔っていたこともあり、一瞬変だと思ったがそのままにして翌日再度確認し、ちょっと怖くなり放置した。いつの間にかそのアカウントは消されていて今では痕跡が残るのみだ。

そして最近、12月の中旬ごろ、違う知人からメッセが飛んできた。

お世話になっております。
ご注目とご支援ありがとうございます!
感謝の気持ちを込めて、今月から新しいLINEグループを開設しました。
まだ参加していない場合は「8」と返信してください。
投資知識や株式知識、注目株、上昇株情報、トレードスキルなどを無料で共有します。
参加費や条件は一切ありません。

今度は酔っていなかったこともあり、冷静?に対応して次のようなメールを返した。

> 本物ですか?」

それに対し以下のようなメッセが再度飛んできた。

はい、こちらは私のサブアカウントです。
友人と一緒に、公益的に投資経験を共有する学習グループを立ち上げました。
まだグループに参加されていない場合は、簡単な質問を二つお送りしますので、ご回答ください。

①年齢
②LINEの名前、またはQRコード

すぐ招待いたします。

本人をよく知っているのでこんなメッセをよこすはずがないと思い本人にこの文面を送り確認したところ詐欺アカウントだということが判明(アカウントの乗っ取りではない)。その後、本人が対応されたと見え、そのアカウントは消滅した。

さらに違うアカウント・・・正確には最初にもらった方を騙った詐欺アカウントから再度全く同じ文面のメッセが来た*2。最初は無視したが、今回は前回のこともあり、本人に確認し、詐欺アカウントであることが判明。こちらもその後放置している。

こういう経験をした今、自分のフォロワーを確認すると2回フォローされているアカウントがある。これも多分詐欺アカウントだろうと思う。

こういうのに騙される人がどのくらいいるかは分からないが、Instagramを日々使っている人なら気づく怪しさがある。見た瞬間変に感じるのだ。危ないのは自分の最初のように酔った状態で見たりすると思考が散漫になっているので、あまり考えないで・・・ということもありうる。

年の暮れということもあるのかもしれないが、自分のところに12月に2度、これまで3回、フォロワーのアカウントにはさらに一つ怪しいアカウントがあったということを考えるとかなり流行っているのかもしれない。

親しい人のアカウントからでも、日頃やり取りしない内容、特に投資案件など金に絡む内容は要注意だ。

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*1:目次は以下の通り。

目次

第1部 特集・トピックス

特集 SNSを取り巻く犯罪と警察の取組

トピックス

第2部 本編

第1章 警察の組織と公安委員会制度

第2章 生活安全の確保と犯罪捜査活動

第3章 サイバー空間の安全の確保

第4章 組織犯罪対策

第5章 安全かつ快適な交通の確保

第6章 公安の維持と災害対策

第7章 警察活動の支え

資料編

凡例

*2:この時のメッセージの全文は以下の通り。

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お忙しい中、ご返信が遅れているかもしれませんが、お手すきの際にご一報いただけるとありがたく存じます。

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私からの返信:ちょっと、いま、手が離せないので少々お待ちください。

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承知しました!
ご参加いただく前に、いくつか簡単な質問をさせてくださいね。              
                                                                                                                                     
①年齢
②LINEの名前、またはQRコード
③ 投資経験の期間(ざっくりでもOKです)

すぐ招待いたします。

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すみません、メッセージが届いているか確認したいです。
見ていただけたら、お返事いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!
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Rバージョンを切り替える必要ってあるのか?

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きっかけはこの記事だった。

qiita.com

ソフトウエアのバージョンは常に最新のものを使う・・・今までこう考えて定期的にRやRStudioのHPに行ってバージョンチェックを行ったり、X(旧twitter)で誰かがバージョンが上がったというつぶやきを見てバージョンアップしていた。

常に最新がいいのだと、まあ、プログラマーの初心者、シンプルにPCでアプリを利用する人の発想って感じだ。そしたらバージョンを切り替えるってなんだ?と思って読んでみると、パッケージや関数によっては、最新バージョンに対応してない場合があるということだった。

Programming is profound... I'm still just wandering around the entrance.

プログラミングは奥が深い・・・まだ入口をうろうろしている

この記事では具体的になぜバージョンをダウンさせなければならなかったのか触れられていなかったけど、ChatGPTにどういう場合が多いのか聞いたら以下のような返答だった。
Rバージョンを切り替える必要が出る主なケースは、以下の4通りとのこと。

  • パッケージとの互換性問題

あるRパッケージが 特定のRバージョン以上でしか動作しない場合・・・これは言われてみればと・・・例としては、dplyr や ggplot2 が最新Rに合わせて更新されると、古いRではインストール不可になる。逆に、古いパッケージが新しいRで非対応になることもあるとのこと。例えば、Stan関連(rstan)はバージョン依存がとても強いそうだ。特にベイズ系(rstan / brms)や機械学習系ではありがちとのこと。

  • 研究や業務で “再現性” が求められる場合
論文やプロジェクトでは、過去に実行した結果と同じ環境で再分析したい、共同研究者が古いRバージョンで書いたコードを再現したい、授業資料で再現性を保つために環境を固定したいというような場合が出てくる。特に大学の授業や研究では、「学生のPC環境がバラバラ問題」があるので、バージョン固定は地味に重要ということだ。
  • OSとの相性(特にMac

続いて、相性の点で、macOSアップデート後に、古いRバージョンが動かなくなる場合や、逆に、最新RがOSサポート外で不安定になることがある。自分の場合、自宅ではMacと大学ではWindowsと両方使う場合は注意しないといけない。

  • 大規模ライブラリ ⇄ 古いコードの共存問題
ライブラリとコードの共存という点でも、例えば、古い時期に書いたスクリプトが 最新tidyverseで挙動が変化したり、caret → tidymodels のようにフレームワークそのものが変わる場合や、企業内業務でレガシーコードを保持しなければならない時には注意しないといけない。こういうときは “昔のR丸ごと残す” ほうが楽らしい。
  • バージョンを切り替える必要が あまりないパターン
切り替える必要がないパターンは、普通の授業レベルのデータ分析、tidyverse中心の標準的な分析、因果推論モデル(DID, RDD, plm など)、ggplotのグラフ作成、表データの前処理、統計計算なので、自分の授業や研究内容でいうとStan以外は、ほぼ最新Rだけで大丈夫。Stanはまだ使わないけどね。
 
ちなみにRStudioでバージョン切り替えを使う価値が一番大きいのは、RStan(brms含む)を使うときということらしい*1
 
  • 今の自分に向けに最適化を考える
自分にとっては、今はStanを使わないならから最新RだけでOKというところか。Stanや古いコードの再現が必要ならバージョン切り替えが有効だが、そういうことはまずないだろう。そして授業資料や共同研究で環境を統一したい場合はバージョン固定もありということなのだが、今の自分の状況や授業内容を考えると、そこまで考える必要ないということになろうか。
 
以上、Rバージョンを切り替える必要があるのかについて、ChatGPTに問答しつつ得た情報の共有でした。




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*1:ここだけは本当に相性がシビアで、バージョン沼にハマる人が多いとのこと。Stanの開発者たちも公式で「動作が安定する推奨Rバージョン」を出したりするので、そこに合わせるのが一番安全ということだが、自分はまだそこまでStanを必要としていないので問題ないかな。

トリプルモバイルディスプレイ(3面モニター ):時代は複数画面の作業環境を必要としている・・・その要求を満たすモニターはこれ!

(※本ブログおよび掲載記事は、GoogleAmazon楽天市場アフィリエイト広告を利用しています。

Amazonのアソシエイトとして日本橋浜町weblogは適格販売により収入を得ています。

濱町オフィス・・・人呼んで「秘密基地」には、現在、14インチM1MacBook Proの画面に加え、28インチの大画面ディスプレイが導入されている。これで2画面かつ14インチ+28インチという複数、大画面での作業が可能になった。特に28インチの大画面はパワポ資料の作成や複数資料の確認などでの利便性が格段に向上した。その作業環境については下記の記事を参照。

mnoguti.hatenablog.com

ところが、この大画面の作業環境は良かったのだが、この作業環境は濱町オフィスに限定されたものだった。ノマドの自分にとって、北軽井沢や徳島、その他でも同等の作業環境が欲しいと考え始めていたところ、Mac Book ProなどモバイルPCに増設できるポータブルディスプレイがあることを知った。それを増設すれば複数モニター環境を手にいれられることを知ってしまった。28インチは難しいが、その代わり本体を入れて4画面環境を実現できる。これはすごく魅力的だった。

しかし、一つ大きな問題が立ちはだかった。費用の問題だ。定価で6万8千円だった。それが立ちはだかり導入に一歩踏み出すことができないでいた。そのような時、たまたま出会ったのが下記のネットの記事だ。

type.jp

ここに出てくる・・・「『画面の数って、思考を止めないために必要になっていくんです。つまり、これはガジェットの話じゃない。思考の話なんです』」という一文はまさしくって感じだった。他にも背中を押したきっかけはあったのだが、例えばAmazonの年末のセール時期だったとか(ポイント等と組み合わせてほぼ半値で購入できた)・・・その他にもあったけど・・・それらもあり、Amazonでポチりと購入していた。

With triple mobile displays, your villa in Kita-Karuizawa becomes Secret Base No. 2!

トリプルモバイルディスプレイで北軽井沢の別荘も秘密基地2号へ!

12月初めに届いて、早速、濱町オフィスで試してみて正常に映ることを確認し、多面ディスプレイの必要性を確認し、北軽井沢の秘密基地2号で試してみた。上の写真はその時のものだ。どうだろうか。

真ん中にMacBookProの画面、左右と上にモバイルディスプレイの画面。調べ物をしつつの資料の作成、プログラムの出力をチェックしながらのレポートの採点などマルチタスクがさらにやりやすくなった。

濱町オフィスよりこの秘密基地2号の作業環境の方がいいじゃないか!wと、北軽井沢に来るのが楽しみになったのだった。濱町オフィスでも使えばいいじゃないかと言う人もいるかと思うが、濱町のデスク上には、本棚などがありちょっとスペースが足らないのだった。

現在もこの3面モニターを使って複数の情報を見ながらブログの記事を書いたり、授業の資料作りをしたりしているが、作業が楽しくてたまらない。まさしく「『画面の数って、思考を止めないために必要になっていくんです。つまり、これはガジェットの話じゃない。思考の話なんです』」を実感しているのだった。

情報検索や収集、資料作成でストレスを感じているあなた!一度検討してみる価値はあると思いますよ!!

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