
今日の診察時間は長時間。
たまにある長時間待ち。
病院をでて駐車場。
ようやく発進できた時間は午後1時40分。
今からでも遅くない。
向かう食事処は、病院からそれほど離れていないはま寿司天理店。
毎回の通院に通る街道筋にあるはま寿司天理店。
一度は入店したい、と思っていた。
今回のはま寿司の企画ものは外せないメニューがある。
私が食事するはま寿司は、大和郡山市にある下三橋店。
診察終えた時間を考えたら、下三橋店よりもずっと近い天理店。
どの店舗でも美味しさは同じの全国津々浦々まであるチェーン店。

はま寿司・秋のとろ祭りのチラシが紹介する美味しいにぎり寿司を食べたい。
目が潤ってしまう、見た目からして旨そうな百円(税抜き)シリーズ。
とろたくつつみに、とろかつお、大切りびんちょうまぐろの大とろ、炙り豚のとろ、炙りとろの穴子・・・
それらも食べたいが、はま寿司でイチバン旨い(※個人の感想)ラーメンは、これしかない、と思っている至福の一杯・辛味噌の担々麺。
ある季節になればテーブルに並ぶ絶品旨味の辛味噌担々麺税抜き価格が460円。
到着時間が遅い場合は、売り切れ必死に胸が踊り子状態。
入店した天理店。
午後2時の時間帯はがらーんとしている。
初めてだけに、カウンター席の位置もわからずおろおろ・・・
席に就くなりタッチしたタブレット装置。

あるある、大丈夫だった辛味噌担々麺。
レーンに流れてくるのももどかしくらいに待つ。
その時間は3分間。

生ラーメンだけど、カップ麺タイムで登場した。
ちゃちゃっと落としたブラックペッパー。
うまさの香りがのぼってきた。
ひと箸入れて持ち上げた辛味噌担々麺がめっちゃ旨い。
ちぢれ麵が絡めて喉まで案内してくれる辛味噌スープが旨い。

前回も食べたお味は保証する。
今回も再び絶旨を味合わせてくれる辛味噌担々麺。
う~ん、たまらんわ。
できるなら多く残る辛味噌担々麵のスープ。
あぁ、タッパーウェアでも入れて持ち帰りたい。
スープだけでも持ち帰り、テイクアウト商品を提供してほし、と願うばかりだ。
底をつきた完食。
もう一杯は、お家で続きを・・・なんてことを考えている。

完食手前に選んでいたとろたくつつみが流れてきた。


同時にタッチしたとろたくユッケつつみ。
これが旨いんだなぁあ。
お家でもつくって食べるまぐたくつつみ。
たくわんの味が決め手のまぐたくつつみ。
今回のネタは、衝撃の形のたくわん。
食感が小さい。
細かすぎて、たくわん味の旨さを伝えられない。
が、旨い。
これってなぜに・・・
ユッケの方も当然同じの小さささ。
たくわんは小さいのに、なんでこんなに旨いんだろう。
不思議だ。
次の百円皿は、大切りびんちょうまぐろの大とろ。

とろ感が弱い。
だのにうまい。
これもまた何でだろうー。
次が炙りとろの穴子。

開店寿司店で穴子を口にするのは、何十年ぶりになるのだろうか。
一口食べて、まるで夢の中の味。
ほくほくとろとろの穴子が旨い。
絶品といってもいいだろう。
と、いうのも穴子特有の魚くささが、まったく微塵もなく臭みのない、すごく美味しい穴子の白身。
くちどけは、するっと溶けるくらいの穴子の炙り。
タレもないのに、なんでこんなに旨いんだろうか。
これもはま寿司の不思議。
〆に選んだ百円皿は、豚肉カルビマヨネーズ。
チラシに載っていた炙り豚のとろに目が入らず、選んだネタは豚肉カルビマヨネーズ。

山葵をちょちょいつけて食べた豚肉カルビマヨネーズが旨いやん。
とろとろの豚カルビ。
肉の厚さはないが、旨味も肉味を感じる豚肉カルビマヨネーズもまた絶品なり。
税込み合計価格が1056円のところを一皿が百円皿はサービス券。
支払いはクイックペイの946円。
ご馳走さん。
まだまだ食べたい気持ちはあるが、お腹が受け付けてくれないから、また来るわ。
(R4.11.15 SB805SH 撮影)