マネジャーの休日余暇(はてなブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介しています。 すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

どのチヂミ粉でもおいしくなーるオタフクソースのちぢみたれ

なんの具材もなくても旨くなる焼き立てちぢみにかけて食べるオタフクソース製のちぢみのたれ。

今回の粉はニップンのちぢみ粉。

使い切りの粉量が丁度いいちぢみ粉が99円で売っていた。

ここら辺りのスーパーではハッスル5しか見かけない。

以前から、食べていたニップンのちぢみ粉。

たれが用意されていないちぢみを食べる場合は、ポン酢がえー味をだしてくれる。

ラー油を一滴、二滴、ちょい足しするとなおさら美味しくなる。

実は、それまではオタフクソースがたれ付きセットで売っていたちぢみの粉があったが、昨今の情勢から急激な価格上昇に、我が家の所帯では手が出なくなった。

尤も、オタフクソースたれ付きセットチヂミ粉のたれの量は少ない。

いろいろあれこれ食べてきたが、これがいちばん旨かった。

仕方なくネットに探し求めたオタフクソースのちぢみたれ。

どこのスーパーにも置いていない。

満を期してお願いしたイオンモール大和郡山

商品仕入れ担当の方が、なんとか手配し、売り場に並べくれた。

すぐさま買ってきたオタフクソースのちぢみたれは甘かった。

あれぇ、と思ったが、これはこれ、あれはあれのようだった。

つまり、うま味成分に違い、というか万人向き、また子供さんにも家庭でつくるチヂミの美味しさをしてもらおう、と思ったのかどうか知らないが、大人向きの味にする手があった。

そう、その役目がピリッと刺激が嬉しいラー油かけ。

むっちゃ美味くなったオタフクソースのちぢみたれ。

コクあり、旨味有りのたれに変身。

大きな皿に盛ったニラ、豚肉入りのちぢみ。

ぱくぱく、パクパク・・・あっとうまに平らげた。

(R4.10.14 SB805SH 撮影)