
戸田久の冷麵が美味いのは承知している。
まこと屋が提供していたもりおか冷麺の味、食感に衝撃を受けた。
私にとっては、この夏、サイコーの出来事。
こんなに旨いもりおか冷麺なら、その食感に近い盛岡冷麺を提供している戸田久にたどり着いた。
その戸田久に担々冷麵がある、と知った。
売り場は旬の駅。
牛テール味の戸田久冷麺にも手がでそうになったが、そこはぐっと抑えて一品決め。
秋の季節になっても担々冷麵を食べたくなる。
時季は外れても食べたくなる、と判断し、買い置きした戸田久の担々冷麵は298円売り。
ようやく、この日のお昼に食べられる。
不足のトッピングは業務スーパー売りのさくらかいわれ。
冷麺に必須のアイテムのかいわれ大根。
辛みがもっと強ければ、なおいいが・・・
戸田久の担々冷麵のパッケージを見て、これも並べたいと思った皮むきトマト。
今回はむしろ無用の判定。
その代わりでもないが、つくりおきのアレンジ牛肉そぼろの出番。
数週間前につくっておいたコチュジャン・ニラ足しの牛肉そぼろ炒め。
宮城製粉が製造した牛肉そぼろは、業務スーパー売り。
つい最近になって値上げしても204円。
量が多い牛肉そぼろを台湾そぼろ近い味にしたら、これがバカ売れ。

私的旨い味に大変容した牛肉そぼろが、旨旨。

なんせ、戸田久の担々冷麵には、胡麻入り担々ソースは付属されているが、担々肉がない。
ないから補填したアレンジ台湾風牛肉そぼろ。

色目に欲しいから買ってきた温泉玉子も落としてまぜまぜ麺。

麺が美味いまぜまぜ麺。
コシ強いまぜまぜ麺であるが喉ごしもえー感じ。

これが、むっちゃ美味いんだなぁ。
箸が停まらないほどに、劇的バカ旨の担々冷麵。

もう一玉あるけど、次回は、どうアレンジしようか。
それより先にしとかなきゃならないのが、すべて食べきりしたつくりおきアレンジ台湾風牛肉そぼろ。
次回のために、食後直ちにつくった台湾風牛肉そぼろがむっちゃ美味い。
残っていたカラカラ乾きの刻みニラにコチュジャン足してつくった台湾風牛肉そぼろ。
味見した箸をおけなくなるほどに美味い。
やばい、というかやみつき冠をつけたくなった台湾風牛肉そぼろが旨旨。
(R4.10.13 SB805SH 撮影)