
さて、これより昼食タイムである。
阪南・浪花酒造から再びバスに乗車。
行先は連絡橋を走行した関西国際空港ではなく、本土側の食事処。
泉佐野市・田尻町・泉南市の沿岸部所在地のりんくうタウンの一角に建つ、関西エアポートワシントンホテルの2階にあるキッチンガーデンmaru(※現在はwaterfront kitchen garden/ウォターフロントキッチンガーデン)。
関西エアポートワシントンホテルの宿泊客室数は総室504室。
口コミ数は多いようだ。
浪花酒造からすぐ、といってもおよそ20分もかかるが、高速バスの車窓から眺めている間に到着した。
乗降の位置から目の前の玄関・エントラス。
案内された食事場所は2階。
窓ガラスから向こうに見えるりんくうタウンの遊びどころの一つである観覧車。
ほんの近くにあった観覧車もりんくうタウンの施設。

ここはキッチンガーデンmaru。
食事の場は、ツアー客専用のエリアのように思えた。

食事がはじまった午前11時50分ころ。
私は、先に動いた用足し。

すっきりした身体で食べたいキッチンガーデンmaruの「季節の御膳」。
かーさんが手を振るそこが決められた席。

ご飯はコーン入り炊きご飯。

おかずの膳は四枡に分けて盛った松花堂弁当のように見える。

右手前はまぐろ、ぶり、真いかの三種盛りのお造り。

左手前に酢漬けレンコンに甘煮さつまいも。
焼き魚にほんわか美味しいだし玉子かけ。
右手奥は、煮びたし。

ふっくら煮たとうがん、南瓜、人参、高野豆腐に小海老。
綺麗に盛り付けしている松花堂弁当的「季節の御膳」。
和風料理ばかりに箸がよく動く。

左奥の枡は、和布に竹の子などの酢の物小鉢。
甘そうな玉子焼き、田楽味噌のせ胡瓜、人参と牛蒡を巻いた牛蒡巻き、煮海老など。
別皿の長方皿に盛った調理は揚げもの。

さつまいも、じゃがいも、甘唐の天ぷらにプチプチ衣で覆った白身魚は、抹茶塩をいただく。

汁椀は、のちほど配膳されたにゅうめんのような茶そば。
これが意外に美味しいつゆ。
つるつる美味しい茶そば。

コーン飯に食べる香物は甘酢生姜に小松菜の漬物。

デザートはマンゴープリン。

食事を終えた30分後に一杯のコーヒー。

ゆったり、寛いだ和風料理を堪能。
これくらいの品数、量で充分楽しめたキッチンガーデンmaruの和風「季節の御膳」。
以前に体験したむっちゃ豪勢な料理を並べてくれたお昼の食事。

年齢的にも体力、体内消費が丁度いい。
(R4. 6.30 SB805SH 撮影)