我が家の花
5月14日、4年ぶりにお願いした南庭に伸びた樹木伐採作業をしてもらいたく、大和郡山シルバー人材センター電話した。 その回答は、8月のころに・・・と、云われていたが、本日の6月5日に時間確保できたそうで、急遽なことであるが、午前10時から30…
なぜか、聞こえてきたソング♪ 時季外れの楽曲。 歌声の主は柔らかい。 思わず口ずさんでしまった「・・~ セプテンバーレイン♪ ~ 九月のあめ~・・・ 今の時季は、梅雨。 田畑が欲している天から落ちてくる畑作にとっては恵みの雨つぶ。 中庭に咲いたセッコ…
ある写真展に拝見した自然な映像。どこかで見たような瑞々しい庭。 その映像にキラキラな色彩がみられない。 全景が、しっとり濡れた若葉ばかり。 そうか、なにも要らない作品があっていいんじゃない、と清新な気持ちに高揚した作品。 展示会場は、奈良文化…
我が家の庭園は南に北に。 中には中庭に咲く花々が季節に応じて癒してくれる。 今年は、早い時季に咲いてくれた中庭のデンドロビウム。 私は、正式名称は不知であるが、なぜか「ダルマ」と、いうようになっていたデンドロビウム。 敢えて探してみたネット情…
子どもたちが歓ぶ夏休みに入るころに伐ってもらう、数年に一度、お願いしているシルバー人材センター。 見積りしてもらった14日の状態。 伐採してもらう庭は前庭に中庭。 今年は、梅雨らしくもなく、明確に梅雨が終ったわけでもなく・・・ 我が家の紫陽花…
若葉がボロボロ。 虫食いも甚だしい枝に一輪咲いた。 いつもなら、もっと早く咲いているはずの薔薇の花。 北庭に植えている厄介な薔薇の木。 通るときも、雑草除去作業のときも要注意。 もう、えーかげん、根元からばっさり伐ってしまいたい、ともらした。 …
シランの時季も、今年はもう終わり。 さて、入れ替わる花一輪は、どれにする? 南庭から探した花一輪は、カーネーション。 今年の母の日は、とうに過ぎているが、一輪挿しに飾った花はカーネーション。 実は、3年前の母の日に息子夫婦が贈ってくれたカーネ…
見送ったセンリョウに代わるトイレの花一輪。 この時季、蔓延るほど増殖したシランが南庭を埋め尽くす。 一輪挿しに移した数本のシラン。 萎れるのが早いから、置き換えに新しく咲いたシランに移し替える。 この調子で、ほぼ1カ月間は、シランのバトンリレ…
夜半から降り出した雨。 深夜になっても振り続けていた4月の雨。 朝方まで降っていた、のではと思えた雫が今にも落ちそう。 濡れたセッコク万里江に雫が・・・・ 午前9時すぎの瑞々しさがお気に入り。 撮影は、所有するガラホ携帯。 しずく玉に映り込みで…
南庭のガーデニングは、かーさんが大好きな洋ものの花。 稀に多年草、ほとんどが一年草。 四季折々にガーニング用途の花を買いに行く。 尤も、一人で買いにでるのではなく、車は必須。 食料品を買うついでに立ち寄るDCMダイキ。 以前は、プライスカットに…
わが家の南庭に植えていたギボウシが食べられる、とわかった。 わかったときは時、遅し。 ギボウシの季節は、終わり。 また、1年もまたなければならない我が家の実証実験。 かーさんがつくる我が家の天ぷら調理。 一品だけでは、動かない。 葉物などがあれ…
我が家の中庭に咲く淡い色合いの春蘭。 鉢植えでずっと生きてきた中庭の鉢植え春蘭。 南山城村に営業している農林産物直売所で売っていた鉢植え春蘭。 村の人が育てた春蘭。ワンコインで売っていた春蘭は、今も我が家の中庭に落ち着いている。 コロナ禍に入…
我が家の中庭に咲く花。 その年の初めに咲く花は山野草の春蘭。 今年も、また咲いてくれた。 平成29年の4月3日に立ち寄った京都府南山城村の農林産物直売所に見つけた鉢植え春蘭。 コロナ禍の状況に、ここんところ足が遠のいている農林産物直売所。 鉢植…
冬のセンリョウ(※千両)の実は、赤い色。 6月初旬に淡く薄い緑色の蕾をつけ、初夏にはちっちゃい粒のような淡いピンク色の花が咲く。 それから数週間後。 7月半ばの状態は、数珠のような緑色の実に変化する。 10月半ばになって、緑色だった実は、色づき…
夕刻の時間がそろそろやってくる。 パソコン作業の手を止めてしばらく見ていたすだれの向こう。 毎年に入れ替えることもなく、長年にわたって西日を避けてくれる北庭のすだれ。 涼やかな風が吹き抜ける。 そのときおりに揺れるすだれ。 まるでカメラのシャッ…
朝、出しなに見た玄関脇植えの台湾ホトトギス。 もらい物の台湾ホトトギスは、植えた翌年から成長著しく、増える、増える・・・ 小さな庭にすごく繁殖する台湾ホトトギス。 最近は、おとなしくなり、縮小気味になった台湾ホトトギス。 西洋ホトトギスのタイ…
数年間に亘って、自然体に生息したアラゲキクラゲ。 北庭に植えていた芙蓉は、毎年に花を咲かせていた。 やがて成長が停まったのか、木を食べ尽くす虫の仕業なのか・・・それとも、自然に任せて朽ちたのか、原因はわからないが、倒木に至った。 へぇ、そこに…
雨上がりにヒグラシ、アブラゼミが鳴く今日このごろ。 突然に降る雨は、ネットで動きを見ながら家を出なきゃならんが、近場であれば、そんなことは無用。 買物済ませて戻ってきた北庭に、今年は3度も咲いたサフランモドキ。 ずっと開いていることなく、一日…
目が覚めたら、まずは体重計測。 次に血圧計測に心拍数。 そして昨年からは介護の関係から体温計も加わった日々の体調管理。 それからおもむろに動いて新聞取り。 ふっと気がついた朝の輝き。 昨夜は、雷もなるわ、強い風が吹き荒れ、大粒の雨が、屋根や壁に…
5月23日、早くも田植えが始まった地元大和郡山。 富雄川の西に拡がる田園地に数台の田植え機が動き出した。 それから一週間後の30日。 真夜中の午前2時ころだ。 用を足した洗面所の外からで聞こえてくるグアグア・・・。 その数、むちゃくちゃ多い。 …
8日に採取。12日に味わった自家製荒毛木耳。自生する古木の一週間後の状況を見る。ミニ、ミニサイズの荒毛木耳。これ以上、大きくなるのか、ならないのか・・。次の長雨に期待しつつ、待った。16日に近畿地方は梅雨入り。統計開始以来、最も早い梅雨入…
おやぁ?。 またまた出没した新規の植物。 ひょろひょろ伸びてきたそれはノビル(※もしか、ハタケニラかも?しれないが・・)。 なんでノビルまでが・・・、と思った26日は大雨に打たれてぐったり。 横に倒れたノビルにつぼみがあったから、背中を押して立…
知人にもらった雪の下。 植えた翌年に早くも花咲乱舞と思ったくらいの満開度には、びっくりしたものだ。 そのときの状態は、撮影し、ブログに載せていた。 今から、5年前の平成28年5月17日の映像を観て、そりゃ凄かったと・・。 玄関口横の僅かな空間…
雪の下の周りはドクダミ草が占領しつつある玄関口横の僅かな空間。 早くも咲き出したホワイト・カラーもあれば、もうすぐほわっと咲くピンク花のフランネル草も。 おまけにビズヒキにタイワンホトトギスもある狭地が、賑やかな上にガチャガチャ植わっとる。 …
門口に植えた躑躅。 新築入居時の記念に植樹した躑躅。 花付きよく、毎年に花を咲かせてくれる。 年越す度に増え続ける躑躅の花。 気持ち良すぎるくらいのこんもり咲いた。 いつのころか覚えてないが、花咲き具合は、一年おき。 多い年、少ない年が交互に・…
蔓延るほどでもない雪ノ下もようやく満開。 玄関口横の僅かな空間にひしめき合うように咲いている。 いっぱいあるから、ちょっと抜いてあげるから持って帰りな、と大宇陀の知人がくれた雪ノ下。 平成27年の4月18日。 自生の山葵はあげられんけど、雪の…
ぱっと開いたエンジェルベイビー・グリーンアイ。 あれから早や10日も経った、本日16日に近畿地方は、梅雨入り宣言。 雨に打たれたグリーンアイ。 姿、形がやや変形しつつある。 残り少ない元気な姿。 いずれ萎むが、また来年も、愉しませてくれるだろう…
荒毛木耳(※アラゲキクラゲ)は、食用に供される。ものは試しと思って、北庭に生えてきた荒毛木耳をもいで水洗い。すぐには食べず、数日間、水を溜めたボールに入れ、寝かしてから作った料理は、ダイショーのチーズタッカルビの素で味付け。ぶつ切りした鶏肉…
ラベル落ちだったセッコク。 品名がわかったのは、昨年のこと。 初めて開花したセッコク花。 平成14、15年のころ。 京都・大原野にある山野草の石田精華園にあった小品。 購入データの履歴をぐぐって、判明したセッコクの名は、”しぶき”。 充てる漢字が…
昨年の秋。 ご縁をいただき訪れた奈良蘭友会・48回秋の蘭展。 開催場所は、地元大和郡山市内にある昭和地区公民館。 かつて、勤務する医院に通う患者さんを送迎していた地域にあるから、存じている住民とお会いすることもあるだろう。 展示の洋ランは、愛…