大淀町へ
写真家Kさんが友に求めるすくっと立つ花付きの枝木がどこか売ってないか、と・・ たぶんここにはあるだあろう、と立ち寄った大淀にある道の駅吉野路大淀iセンター。 店内入るそこにあった啓翁桜(※けいおうざくら)をお買い求め。 私が求める美味しい食材…
帰宅の途に就くそのときも雨降りだったが、グリーン色も見られたすももの情景に思わずカメラ撮りしていた平日喫茶きまぐれや。私が撮っていたら、二人とも写真家。しっかり、雨に濡れながら撮影に黄色花が映えるサンシュユ(山茱萸)も撮影どきの状況。ここ…
写真家Kさんの写真展を終える日。 知知人のカメラマン。Sさんも、撤収の時間帯に寄りたい、という。 到着した大淀町・大岩に所在している平日喫茶モーニングだけのきまぐれや。 3月3日から展示していた長野県の松本市、上田市、茅野市に今も行われている…
なら今木・社会福祉法人ひまわり・直売所わかばで買った450円のつるし柿。見た目ではわからなかった、味はだれでもわかる渋柿。食べられたもんじゃない渋柿のまま。つまり、見た目は装いの渋柿だった。写真展をしているときは、展示会場にできる限り詰め…
この日の午後。 平日喫茶のきまぐれやさんの営業が終わってから、すもも狩りをすることになった。 お声をかけたのは、きまぐれやさんいちばんの常連客でもあるHさん。 一週間ほど前、平日喫茶のきまぐれやさんに訪問していた。 店舗前にすくっと育ってるす…
24日に続いて30日も訪れた、大淀町大岩が所在地のモーニングだけの喫茶・きまぐれやさん。 2月は「大岩・きまぐれや写真展2021 リ・ビューin喫茶きまぐれや」。 続く3月は、「川島朱実写真展 - いのりのかたち 花 - 」写真展に展示協力をして…
今日の目的地は、写真展を開催している喫茶きまぐれやさん。 写真展を開催するようになってからは、ここ大淀町・大岩に観る春の便りを感じたく、度々訪れていた。 たしか、雪の降る2月だった。 真っ白に覆われた情景にずっと佇んでいたいが身体は震えていた…
喫茶きまぐれや写真展会場に一歩踏み出した民俗写真家。 「大岩・きまぐれや 川島朱実写真展 - いのりのかたち 花 - 」の設営を終えて会場を離れる。 これより走る目的地は、道の駅吉野路大淀Iセンター。 買い物にトイレ利用をさせてもらって高取町に移動…
大岩に訪れる目的は、もうひとつあった。 今日は休みだった「おおいわ結の里」。 足半(あしなか)つくりの作業場は、暖房設備も整っている大岩フアーム小屋に移していた。 「おおいわ結の里」管理人も担当しているNさんが、FBに発信し、つくり手に声をか…
喫茶きまぐれやは、午後1時に閉められる。降っていた雨・・・ もうやむやろ、と踏んでいたが、今日はずっとになるね。 わざわざ足を運んでくれたと隣村。 大淀町でなく高取町。 山・峠を挟んで背中合わせの両隣。 歴史、文化を詳しく調べておられるNさんと…
きまぐれや写真展に二人の写真家も同行してくれた。 ここ、大淀町大岩に食事処を営業しているオーナーさんの紹介が目的。 大岩の里山風景、白い雪に覆われた情景を撮ったあとは、写真展会場の平日にモーニングだけを提供する喫茶きまぐれやに向かう。 喫茶店…
強い風に、冷たい空気に我慢できず、温もっていた軽バン車に乗車した3人。 心が落ち着いたところで再出発した。 向かう目的地は、大淀町大岩。 この日は、私がとらえた過去の写真を展示する写真展「大淀町大岩・きまぐれや写真展2021 リ・ビューin喫…
平成3年1月30日(土)~2月14日(日)の期間限定で開催されている「<奈良県障害者大芸術祭・プライベート美術館」。本日は、ここ大淀町大岩688の「おおいわ結いの里」にやってきた。本日含めてあと3日。残り少ない日程に伺った。まずは、写真展…
今日からはじまった写真展。 会場は、大淀町の大岩に営業されている“モーニングだけの喫茶店 きまぐれや”。 設営は午前9時50分ころからはじめて午前11時10分ころに終えていた”きまぐれや写真展2021 リ・ビュー“写真展。 来店されたお客さんと話し…
前年は平成29年3月12日の日曜日に行われた大淀町大岩・大日堂の涅槃会。 この年は遅れることなく到着できた。 大日堂に安置されているご本尊は、高さが160cmの木造大日如来坐像。元禄十六年(1703)、他の在地から遷されたと伝わるが、詳しい…
東鳴川のマツリ取材を終えて南下する。東鳴川は県内最北。少し走るだけで京都・加茂町や笠置である。次の取材先は大淀町の山間地になる岩壺(いわつぼ)。明日香村から新芦原トンネルを走行する峠越え。直線で結ぶ距離はおよそ40km。一般道だけにそこそ…
平成29年の「私がとらえた大和の民俗」写真展テーマは「水」。 私が挙げた「水」のサブテーマは「大岩の雨たんもれ」である。 写真展期間中に販売される図録は作品を出展するカメラマン10人がお届けする。 図録の編集は奈良県立民俗博物館の学芸課。 発…
この年の2月12日に大日さん行事を行っていた大淀町大岩の大日堂。 翌月の3月12日は同じく大日堂で行われる涅槃会。明日香村の取材を終えて大岩に向かったが、行事は既に終わっていた到着時間。行事を終えて扉を閉めようとされていたK区長が応対してく…
“みかん蔵”をテーマに挙げた写真家Sさんが取材した地域に野菜造り立て御膳を供える地蔵盆があると話していた。その場はどこであるのか前月の7月23日に下見した大淀町の西増(にしまし)。「増(まし)」の文字をもつ大字は大淀町の三地域。「増」に入る…
大淀町中増に着いた時間帯は午後5時。地蔵さんにはお花を飾っていたが人気はなかった。お話を聞く人がなければ仕方ない。写真を撮らせてもらって次の土地に向かう。前月の7月23日に下見した中増。地区に貼ってあった案内によれば浄土宗安養寺の住職が地…
この日の行事取材先は吉野町と大淀町。各地の地蔵盆の在り方を拝見したく車を走らせる。ここは大淀町の増口(ましくち)。吉野川沿いの国道を走っておれば地蔵盆は見つからない。そう思って旧道を行く。雨が降るやもしれないと判断されたのだろう、地蔵さん…
たまたま明日香村下平田の地蔵まつりに合流した二人の写真家。今年も奈良県立民俗博物館で「私がとらえた大和の民俗」写真展に出典する。今年の大テーマは「住」だ。“みかん蔵”をテーマに挙げたSさんの話しによれば、8月24日に明日香村から山を越えた大…
稲の藁を手にした子供たちが地区を巡っていく。大淀町の上比曽の子たちだ。出かけた先は新婚さんの家。前庭で持ってきた稲の藁を振り上げて地面を叩く。そのときに唄われる詞章は「ここの嫁さん いつもろた 三月三日の朝もろた イワシさんびき 酒五合 しんま…
「牛滝まつり」を「うったきさん」と呼んでいる大淀町馬佐(ばさ)の住民たち。牛滝まつり行事の場は牛滝社。親しみを込めた「うしたきさん」が訛って「うったきさん」と呼んでいるようだ。「うったきさん」の日は飼っていた牛を引き連れて参っていたと云う…
御所から次に向かったのは大淀町。 新しい道もできて早くなったが、それほどでもない。 目指すは馬佐。「ばさ」と読む。 8月には同町の弘法井戸を探していた。 帰り路に選んだのが馬佐である。 馬佐口から山の方に向かえば集落がある。 家から出てこられた…
畑屋の集落には山の頂辺りに鎮座する八大龍王社が祀られている。 天水分神社とも呼ばれている神社を守っているのは東の講と西の講の宮座講の人たち。 畑屋川を跨るカンジョを正月前に掛けた人たちだ。 毎月初めの太鼓叩きがたいへんだ。 朝は4時半のことだ…
本居宣長が江戸時代に書き記した畑屋の街道。 吉野の土田から大淀町の畑屋を抜けて高取の壺阪寺に向かったとあるそうだ。 往古を忍ばせる畑屋の細い道には年末にカンジョが掛けられる。 カンジョとは、勧請縄のことであろう。 集落から下ったその場所はカン…
カンジョウナワが道路、畑、畑屋川を跨るように掛けられている。 畑屋の集落に入る手前であるからして下流から疫病が入って来ないようにということだろう。 掛けられた時期はいつなのだろうか。 知人の話では上と下にあって、12月の第三日曜らしいというこ…
でんそそ祭の水汲み。(H21. 7.26 Kiss Digtal N撮影)
お峯山の神水取り。(H21. 7.26 Kiss Digtal N撮影)