マネジャーの休日余暇(はてなブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介しています。 すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

三宅町へ

三宅町屏風・白山神社に杵築神社の砂モチ

写真家のK氏から電話をいただいた。なんでも、知人の測量士さんがお家で会話をしていたときである。話題の発端は、なんであるのかわからないが、”砂の道”に関心を寄せられたKさんの知人。大和高田市が自宅の知人。自宅に帰る途中である。乗ってきた単車で…

三宅町の花アサザ

度々訪問する石見。鏡作神社のさなぶりは前週日曜に終わっていたことを公民館の方に教えていただいた。 ふと下を見ればプランターに青々した植物が置かれている。 黄色い花が咲いていた。 万葉の花のひとつにあげられるアサザ。 色合いはキュウリの花と同じ…

続、石見おうてくれ地蔵法要

知恵の水。 (H20. 7.23 Kiss Digtal N撮影)

続、石見おうてくれ地蔵法要

お焼香の視線。 (H20. 7.23 Kiss Digtal N撮影)

続、石見おうてくれ地蔵法要

おうてくれ地蔵法要。 (H20. 7.23 Kiss Digtal N撮影)

続、石見おうてくれ地蔵法要

命の大切さ。 (H20. 7.23 Kiss Digtal N撮影)

石見おうてくれ地蔵法要

三宅町石見新池東堰に祀られているお地蔵さんは地元の有志主催で地蔵尊祭法要を営んでいる。一昨年までは8月であったが、ご住職が替わられた機会に7月に変更された。このお地蔵さんは新池ができる昭和60年8月まではもっと南側にあったという。鬱蒼とし…

石見新池おうてけ地蔵さん

三宅町石見新池東堰に祀られているお地蔵さんは7月23日10時から地元有志主催で地蔵尊祭法要を営まれる。 昨年までは8月であったが住職が替わった関係で7月に行われることになったそうだ。 このお地蔵さん、昭和60年8月に新池ができるまではもっと…

石見町ゴウシンサン提灯

伊勢講が盛んに流行った江戸時代。 そのころ大和平野部の各地ではいたるところで大神宮塔が設けられている。 三宅町石見では集会所付近の明神さんの傍に大神宮塔(文化六年建立)がある。 朝10時、高張提灯を掲げ神饌を供えると、鏡作神社氏子らは大神宮こ…

続、石見野神祭り

パックアンツケモチ。 (H19. 5. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、石見野神祭り

子ども直会。 (H19. 5. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、石見野神祭り

野神祈願。 (H19. 5. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、石見野神祭り

鳥が囀る、畑を耕す。 (H19. 5. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、石見野神祭り

朝陽行幸。 (H19. 5. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、石見野神祭り

石見蛇綱出幸。 (H19. 5. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、石見野神祭り

納められている蛇綱。 (H19. 5. 5 Kiss Digtal N撮影)

石見野神祭り

奈良県平野中央部で行われる野神祭りの多くは子どもらが主役。 昨日に作られた蛇綱は三宅町石見(いわみ)の鏡作神社に納められている。 杉の葉を覆い被せた鱗、顔からは赤い舌を出した蛇は雨を呼ぶ水神さん。 今年から制度を変えて、オヤ頭屋(3人)とコ頭…

続、石見鏡作神社秋祭宵宮

明神さん参り。 (H18.10.14 Kiss Digtal N撮影)

続、石見鏡作神社秋祭宵宮

宵宮神事。 (H18.10.14 Kiss Digtal N撮影)

続、石見鏡作神社秋祭宵宮

鳥居を潜る。 (H18.10.14 Kiss Digtal N撮影)

続、石見鏡作神社秋祭宵宮

宵宮渡御。 (H18.10.14 Kiss Digtal N撮影)

続、石見鏡作神社秋祭宵宮

当屋振舞い。 (H18.10.14 Kiss Digtal N撮影)

石見鏡作神社秋祭宵宮

10月初めの祭祀講で当屋を決められた三宅町石見では10月中ごろに鏡作神社秋祭りが行われます。 本来の祭事日は17日(宵宮)、18日でありましたが、数年前からその日に近い土曜、日曜に移行されています。 境内を綺麗に清掃して、拝殿に幕を張り提灯…

続、石見祭祀講振上げ

静寂の空間。 (H18.10.1 Kiss Digtal N撮影)

続、石見祭祀講振上げ

振り上げ所作。 (H18.10.1 Kiss Digtal N撮影)

石見祭祀講振上げ

三宅町石見(いわみ)で行われる「祭祀講(さいしこう)」は、神さんとして崇める仏肖像画のような三つの”掛け軸”を掲げて拝礼する祭典で、家庭の安全と子孫繁栄、五穀豊穣を祈願します。 掛け軸の前には五合三段重ね餅、白米一升、清酒、稲藁束、タカの爪葉…

続、石見祭祀講餅分

祭祀講当屋迎え。 (H18.10.1 Kiss Digtal N撮影)

続、石見祭祀講餅分

祭祀講餅分け。 (H18.10.1 Kiss Digtal N撮影)

続、石見祭祀講餅分

午前5時、講役員らはサイレンを合図に次々と訪れる餅を受け取る講員へ一升二段重ねの餅を分配していきます。 配られる餅は前夜に講三役が「餅見」と呼ばれる餅の検分を終えたものです。 昔は太鼓を合図にしていたそうで、講員や子供、嫁まで家族全員に餅を…

石見祭祀講餅分

古代の三宅町は豊かな水田が営まれてきた大和朝廷の直轄地”屯倉”。 都を食糧の面から支える穀倉地帯であったとされています。 三宅町石見(いわみ)で行われる「祭祀講(さいしこう)」は、八代将軍徳川吉宗の時代の享保7年(1722年)に始まったと伝え…