マネジャーの休日余暇(はてなブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介しています。 すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

もっと遠くへ(十津川遊び編)

リカーショップやまやに見つけた十津川遊びに使いたい段ボール製燻製箱

奈良県のコロナ感染者数はゼロが続く毎日。 11月26日現在で、7日連続のゼロ件。 大阪は1桁台に京都は数日前にゼロ。 全国的な現象傾向とみられるが、一方ヨーロッパでは異様なほどの爆発的拡大状態。 隣の国もまた怪しい増加傾向。 突然に湧いた南アフ…

十津川遊び2019p2

昨夜は、飲んで、呑んで、飲まれて、呑んでに、みなっぐっすり睡眠とられたことでしょう。目覚めがばっちり、洗顔、トイレも済ませた朝の健康維持管理。持参した血圧・心拍数計で測ってみよう。起床時、朝、昼、晩食後に服用した処方箋に続いて計測する私の…

十津川遊び2019p1

「みなさん、ご心配かけて、すみません。本日は整形外科医師の診察。昨日は消化器内科医師の診察でした。特に重大なことは告知されませんでしたが、胃カメラ、大腸内視鏡検査の結果によれば、治療を要さない小さな良性のポリープが数個。取り除く必要は、な…

2018十津川遊びp2

今朝のお目覚めはいかがでしょうか。ばっちり目が覚めて付近をぶらぶら散歩。気持ちのいい朝は食事も美味しくいただける。毎年に訪れて、40数年間も泊まらせてもらっている宿屋は民宿津川。この日の朝食は、例年とほぼ同じ。心臓手術してからとんと減った…

2018十津川遊びp1

20時~21時少し前である。 台風20号到来に、十津川村や野迫川村は全村住民に避難勧告が発令された平成30年の8月23日。 雨量は200ミリ越えに風強し、である。 毎年、お世話になっている民宿のねーちゃんらとっくに避難していることだろう。 ま…

滝川渓谷に咲く山野草―振り返れば14年前.2―

14年前の目的は渓谷河原で過ごすアマゴ釣りだった。 今では釣りもしなくなった川遊び。 花背より下流。 笹の滝よりさらに下った渓流も楽しんでいた場であったが、土砂崩れによって下る道が消えたから河原に下りられなくなった。 その地に今でも咲く山野草…

滝川渓谷に咲く山野草―振り返れば14年前.1―

かつては滝川最源流の廃村花瀬の地まで行ったことがある。 滝川は風屋ダム湖下に流れる鮎が生息する渓流。 滝川口バス停留所から溯っていく。 バス停留所は下地、滝川、向地、導水路前、内原、内原橋を経て奥里まで。 そこからは歩きで遡る。 とはいっても、…

2017十津川遊びp2

ぐっすり眠って爽やかに起床する。毎日をそうしたい。前夜は寒い朝を迎えると思っていたがそうでもなかった。清々しい朝を迎えた民宿津川。トイレに行って用足し。冷たい水で顔を洗ったら、しゃんとして身が引き締まった。部屋に居るよりも外気が気持ちいい…

2017十津川遊びp1

この年の十津川遊びのツアーは私の不手際によってドタバタした。日程が決まったが、肝心かなめの宿泊地がお断り。前代未聞の展開にあれこれ思案に四苦八苦。民宿津川が受け入れてくれる日でないとアカンようになって再募集。その結果は始まって以来の最小人…

2016十津川遊びp2

朝はゆっくりの起床といきたいが、ここでも毎日の状態を測る血圧と心拍数は欠かせない。家で使っているハンド型の血圧計は持参していた。朝は6時半。起床間もない時間帯に測った血圧は181-94。高目であるが身体に異状は感じない。ふらふら感もまった…

2016十津川遊びp1

調達品の調査、買い出しに道具類の整備など、事前準備を整えてやってきた広陵町のイズミヤスーパーセンター。開店時間の9時半に合わせて30分前は電車でやってくる何人かの連れとは大和高田駅前で合流。センターでは車でやってきた夫婦連れと合流して買い…

2016十津川遊びの買い出し

毎年の8月末に出かけていた十津川ツアー。 ビジネスマン時代から始まった十津川ツアーはずっと幹事を務めている。 務めているというよりも誰もが代わってくれないからずっとしている幹事。 日程決めや案内連絡に当日、翌日に川原で食べる食材の調達、運搬ま…

2014十津川遊びp2

一夜が明けて朝食。 適度な酒量であったのか、目覚めが良くて7時の朝食。 いつもならだいたいが8時。 一時間も早い朝食になった。 おかずの種類は毎年増えているのではと思うぐらいに配膳された。 焼き魚の鮭、ヒジキ・アゲサン・ニンジンの煮物、ミョウガ…

2014十津川遊びp1

今年は欠席通知が多くなり、参加は5人になった十津川遊び。 男ばかりの5人も初めてだが、これまでの記録を塗り替える最低人数になったことも初めてである。 平成16年は男性4人に女性が2人の6人だった。 平成15年は11人。 平成17年は14人。 平…

2013十津川遊びp2

前夜から降り続いた雨は何時頃に止んだんだろうか。 起床は朝7時。降った雨の滴がそれを物語る。 朝食は8時にした。 夜明けとともに出発することもなくなったW家。 ゆっくりと一夜を過ごしたそうだ。 朝食のレパートリーが増えて、増えて、お腹が満腹にな…

2013十津川遊びp1

この年も出かけた十津川村の滝川。 ビジネスマン時代に仕事を共にした仲間たちと年に一度が落ち合う地だ。 今年で30回目となる十津川の遊びのコースはいつもと同じ。 朝は8時10分に友人のUさんとAさんとともに我が家を出発する。 ジャスト9時に着い…

2012十津川遊びp2

ぐっすり寝た翌朝、眠い目をこすりながら階段を降りてくる。 イビキ部屋の3人も起きてきた。 昨夜の宴会場は朝早くから用意された朝食が並んでいる。 ご飯や味噌汁は泊まり客がするもんだ。 と、思っていつもそうしている。 おかわり三杯するご仁もいるが小…

2012十津川遊びp1

平成23年に発生した台風12号の影響による豪雨。それは山を崩し、川を堰き止めた。次々と映し出される映像に涙がでる。十津川村は山津波による川の段波で家が押し流された。紀伊半島では8月30日の夕刻から降り続けた総降水量が多いところで1800ミ…

2011十津川遊びp2

そうして朝を迎えた。 目覚めが良いのか、それとも・・・。昨年はたけりんのイビキで眠れなかった。 なので今年はイビキ組の部屋を作った。 いの一番に挙げられるたけりんにミヤリイとSさんの三人部屋だ。 お互いのイビキで眠れなかったのかと聞けばそうで…

2011十津川遊びp1

今年で28回目となった十津川遊び。 向う先は十津川村。 風屋ダムを越えた滝川だ。最上流には笹の滝がある。 28回目とはいっても初めてきたのが二十歳そこらのとき。 それからも毎年のように来ている十津川。 数えれば40年近くもなる。 初めて行ったと…

2010十津川遊びp2

昨夜はさすがに飲みすぎた。 響き渡るいびきに頭はガンガンするが朝の目覚めはいつもと同じ時間。 リビングでゆったり朝の時間をくつろぐ。静かな朝だ。 朝食はいつもと同じ。 相変わらず納豆がでてくる。何杯も寄せ集められた納豆の器が並ぶ。 かつては何杯…

2010十津川遊びp1

うだるような猛暑が続く平成22年の夏。 熱中症にかかる人も少なくない。 頭がボぅとして思考能力が低下する毎日。 街の喧噪から脱出して今年の夏も十津川村に向かった。 いつものコース。いつものメンバーが落ち合う先は近鉄大和高田駅。 初参加のAさんは…

続、2009十津川遊びp2

宿屋で温泉の券をいただいた。 なんと半額になって大助かり。 昨日ももらってありがたいことです。 温泉ぷくぷく。 十津川の源泉流し湯にすっかり身をまかせます。 湯船から出たらどしゃぶりになっていた。 激しい勢いで前の道路は急流状態。 待っていても止…

続、2009十津川遊びp2

毎度のことで津川出発前に記念撮影してから渓流に向かう。 昼食の準備を整えたら釣りだ。 竿を持つ手が増えている。 お昼どきになれば大鍋の出番。 昨年から始めたキムチ鍋。 キムチの素をベースにハクサイ、トーフ、長ネギ、ニラ、モモブタスライス、モヤシ…

続、2009十津川遊びp2

12時間以上も身体を休ませたYさんは元気な顔で朝を迎えた。 顔ぶれ揃って朝食タイム。 御飯が美味いからと何杯もおかわりをするものですからオヒツは空っぽ。 (H21. 8.30 SB912SH撮影)

2009十津川遊びp2

毛並みがいいのは朝シャンのおかげ。 無理矢理湯船につっこむ。いやがる子猿。 そのうち、かってに入る。ぷくぷく温かいバスに浸かる。 気持ちいい朝シャンは日課です。 (H21. 8.30 SB912SH撮影)

続、2009十津川遊びp1

献立は鮎の塩焼き、シカの竜田揚げ、ズイキの和え物などにイノシシのボタン鍋。 ほうらく焼きもシカ肉だ。 食べきれないほどの料理にビールが美味い。 元職場の人たちと話す近況長噺。 カラオケする間もないぐらいに時間を忘れていたけど、子どもたちにとっ…

続、2009十津川遊びp1

昨年は工事中だった改装リニューアルの「滝の湯」温泉。 ここは休憩できる座敷があるので好評な日帰り温泉場。 今までは下の露天風呂へ行くには裸歩きは厳禁だった。 それが改装されて上、下が自由に行き来できるようになった。 上はまったく様変わり。まっ…

続、2009十津川遊びp1

本来の目的を忘れる。 ここへ来るのは釣りが第一目的。 最近は食べるほうが中心になってきた。 料理がスタートするころから仕掛け作りに忙しい二人のUさんにMさん。 食事を終えたら他のみなさんも釣りに熱中。 小学二年生のMちゃんも釣り竿を持つ。 何年…

続、2009十津川遊びp1

ミンミンゼミが鳴く。ほんの少し遅れて到着したSさんを乗せていつもの渓流地へ向かった。 何年ここへ来ていることだろうか。岩や川の様相はまったくといっていいほど変化がないが、そこには流れ着いた大木が横倒しになっていた。 料理をする中心なので、力…