マネジャーの休日余暇(はてなブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介しています。 すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

もっと遠くへ

ブラタモリが見た徳川ご三家・紀州和歌山城の謎

和歌山の写真展が再開したら、ぜひ訪れたいと思った紀州の和歌山城。 令和4年、この年の1月15日(土)に放送された視聴率高位番組の「ブラタモリ・和歌山編~和歌山に御三家が置かれた鍵(キー)は?~」。 再放送じゃなかったような気がする。 番組の予…

ビューポイントの西舞子スタバ

全国にあるスタバの中でもイチバンにあげられるという絶景ロケーションに立ち寄る。 ほぼ2年ぶり。 帰りの道中の立ち寄りに訪れた神戸・西舞子のスタバである。 320円のアイスコーヒーはSサイズにすべきだった。 Mサイズでは腹にこたえる。 尤も滞在時…

魚の棚のやわらか煮と天ぷらは晩食

有馬温泉に浸かった翌日は明石海峡大橋にある観光施設に、と決めていたが、魚の棚でしか手に入れることのできない一品が欲しくて立ち寄った。いや、一品でなく二品・・である。一つは柔らかく煮込んだ蛸。もう一つは穴子の天ぷらである。有馬温泉からはずっ…

ダイヤモンド有馬温泉ソサエティの朝

家族にいびき持ちはいないからぐっすり眠れる。 寝息は僅かにあったらしいが気もつかずにがすやすや眠る。 部屋の温度が快適だったのは空気清浄機。 澄んでいた部屋の空気が爽やかだったからそうなった、と思う。 朝のセミはミーン、ミーンのミンミンゼミ。 …

家族団らんダイヤモンド有馬温泉ソサエティ

介護の身となったおふくろ。気分転換の目的もある小旅行。 遠出でもない近距離の旅行先は昨年に出かけた大宇陀にするか、それとも有馬に復帰するか。 選択肢は二つ。 選んだ決め手はお安く済ませる勝手気ままな晩ご飯。 宿泊地に着く前に買い出ししたいスー…

絶景ロケーションのスタバ神戸西舞子店

魚の棚での食事・買い物時間は午後12時20分に停めて出たのは午後2時10分だった。 およそ2時間の滞在に座ってお茶にしたいと申し出たおふくろ。 お茶はコーヒーショップにしたいと云ったのはかーさん。 しかもだ。 ここは海辺。 明石海峡大橋が見える…

今年も明石の魚の棚

有馬で別れた3人は前回同様に兵庫県明石にある魚の棚を目指す。 ホテルのチェックアウトリミットは午前11時。 ほぼギリまで滞在して出発する。 カーナビゲーションに魚の棚をセットして車を走らせる。 前回に訪れたのは平成27年の3月。 その年の夏に思…

有馬ダイヤモンドソサエティの朝食

朝の目覚めは悪くはない。適度な室内温度で布団から足を出したり、布団を被っていたり寝ながら調製していたらしい。朝食は8時からと歩調を合わせて昨夜は眠りについた。我が家であれば身体が起きるのは1時間半以上もかかる。新聞を読みながら目を覚ます。…

有馬ダイヤモンドソサエティの夜宴

自宅を出発した時間は午前11時半。 いつも通りの第二阪奈道路と阪神高速道路を利用して大阪市内の住之江に向かう。 時間帯はお昼だったのか渋滞はまったく見られずスイスイ走る。 買ってきた家で使う必需の消耗品を置いてさあ出かけよう。 カーナビゲーシ…

遠望・明石大橋

魚の棚の海岸沿いを走る。 国道より南側は明石海峡。 向こう側に淡路島が見えるが霞んでいた。 もっと近くに寄って大橋を見たいと言い出した家人。 そうなれば国道2号線を東に向かって走るしかない。 JR神戸線の大蔵谷駅前の交差点を折れる。 大蔵谷とい…

明石・魚の棚

有馬から明石・魚の棚を目指す。 これまでだったらペーパー地図を頼りに走っていた。 今ではカーナビゲーションに案内されて車を走らせる。 とにかく示す有料道路を走っておよそ1時間。 快適な走りだったがどこをどう走ったかまったく記憶がない。 カーナビ…

有馬の朝食

これまでのダイヤモンド有馬温泉ソサエティの朝食は定食だった。いつも同じメニューでは飽きてくる。ところが今年はバイキングになっていた。これならお好みのメニューが選べられる。家族が選んでいた時間帯はテーブルで待つ。泊まっていた宿泊客もバイキン…

有馬の夜

この日の朝は格別の冷え込み。 田んぼに溜まった雨水は氷っていた。 前日も前々日も雪が舞う日だった。 それより数週間は春の訪れを予感するほど暖かい日だった。 スタッドレスタイヤはもう要らないと思ってノーマルタイヤに履き替えていた。 有馬温泉はどち…

三日間のリゾート

三日間もリゾート滞在した白浜町才野の宿泊地。 座敷の窓に映った木の葉はシルエット。 朝の目覚めはすっきりである。 温泉に浸かって疲れた身体を癒した。 リゾート三日間を過ごした翌日は普段の生活に戻る。 朝・晩食の食材求めにでかけたとれとれ市場。 …

椿温泉から串本橋杭岩へ

二泊三日の別荘地滞在。 何をするわけでもない避暑地であるが、何もしなければ退屈な時間を過ごすだけだ。 「暇やしどこかへ行こう」と云いだした家人たち。 声をあげた観光地は二つ。 別荘地対岸に見える椿温泉だ。 肉眼でも奇麗に見える避暑地の白いホテル…

初の遠出は南紀白浜

4月末に中古で購入したスズキエブリィJOINターボの初遠出。 目指すは南紀白浜である。 住之江に住むおふくろを迎えて出かけるようにした。 遠出するには高速道路を利用する。 取り付けたETCカードも初めての体験。 入手したオリコのETCカードを装…

KOBE・とんぼ玉ミュージアムの玉作り体験

3家族がそれぞれ向う先は異なる。 仙台からはるばるやってきた二男組はオノボリさん。 神戸中華街、神戸港や大阪城を巡るという。 鈴鹿の三男組は有馬の繁華街巡りだ。 長男組はおふくろと共に神戸を目指した。 昨年は六甲オルゴールミュージアムだった。 …

有馬の朝食

室内は汗が出るほど熱かった。 室内コントローラーが見つからなかった神戸有馬のダイヤモンドソサエティ。 何度も目を覚ましたと口々に話す朝の会話。 夜間まで降っていたのか記憶にないが有馬の山の頂は薄らと白く染めていた。 目覚めはともかく朝食の時間…

有馬でだんご三兄弟

15年ぶりに顔を合わせた男3人。 離れ離れであるから滅多に合うことはない。 宮城県の仙台からは二男が三重県の鈴鹿からは三男が集まった地は兵庫県の神戸有馬のダイヤモンドソサエティ。 昨年はおふくろと長男夫婦だけだった有馬の地。 子供の頃はイケメ…

六甲オルゴールミュージアム

雨の有馬では足湯に浸かるにも難しい。 坂道など多い有馬ではおふくろは歩けない。 どこを目指せばいいのだろうか。 ソサエティで聞いた六甲オルゴールミュージアムなら館内。 雨が降っても施設内は影響ない。 それならばと目指したミュージアム。 ソサエテ…

有馬の朝

目が覚めたら朝だった。 その日は朝から雨。 横殴りの風に煽られて有馬の山が見えない。 どこへ行くアテもないが朝食はいただかないと・・・。 1700円の和朝食、洋朝食があるがそれほど変わらない。 美味しくいただいた朝食は5年前と同じだったことに後…

5年ぶりの有馬温泉

従姉妹のねぇちゃんが保有していたダイヤモンドソサエティ。 クラブ員だったが平成19年7月に亡くなった。 その後も家族が継続契約をしているソサエティクラブ。 ときおりおふくろも利用している。 亡くなる年の3月に行ったことがある有馬ソサエティ。 オ…

新幹線でGO

東京へ転勤した長男の様子伺いにかーさんが新幹線に乗ってでかけた。 私なんぞはもう10年も乗っていないのに、下関旅行から数えて2回目。 金曜の夜にでかけて東京で長男と落ち合うはずだったが、仕事が終わるのが深夜。 どころか泊まりになりそうだと直前…

カーナビはいるのかいらないのか

小牧にかーさんの友人夫婦が住んでいる。 もう一組の家族と家族ぐるみでおつき合いしていた。 子供が小学生だったときは一緒に琵琶湖や南紀旅行に出かけて楽しんでいた。 小牧の家にも訪問して近くの河原で遊んだこともあった。 それは随分と前だった。 それ…

夜中の徘徊

十津川の大踊りを見終えて一路郡山を目指して帰路につく。 真夜中の国道は反対側を走る車のヘッドライトがないと怖いものである。 十津川温泉郷では路上付近を歩く人をときおり見かける。 道の駅の足湯には数人が浸かっている。 十津川温泉を抜けて走り慣れ…

有馬虫地獄

こちらは有馬虫地獄。 (H19. 3.21 Kiss Digtal N撮影)

有馬鳥地獄

オーナーホテルに有馬観光協会のマップがあったのでえーもんがあるのかなと探してみる。 すると「鳥地獄・虫地獄」の文字を発見した。 自然観察会で話題になった河内長野の鳥地獄とおんなじものかな?と聞いてみたら、随分昔しにガスが噴出していて鳥も虫も…

続、有馬で寛ぐ

盛りだくさん和朝食。 (H19. 3.20 V603SH撮影)

続、有馬で寛ぐ

おばんざい和定食。 (H19. 3.20 V603SH撮影)

続、有馬で寛ぐ

ホテルロビー。 (H19. 3.20 V603SH撮影)