マネジャーの休日余暇(はてなブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介しています。 すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

大岩・三市町村境界尾根にある大日さんの雨乞い井戸

この年の2月12日に大日さん行事を行っていた大淀町大岩の大日堂。 翌月の3月12日は同じく大日堂で行われる涅槃会。明日香村の取材を終えて大岩に向かったが、行事は既に終わっていた到着時間。行事を終えて扉を閉めようとされていたK区長が応対してく…

マルちゃんの和庵きつねうどん

この日の昼食はまたもや買い置きしていたカップ麺。計画的ではないが、来月が賞味期限きれになるマルちゃんの和庵(なごみあん)きつねうどんを本日に食べることにした。この商品はどこで売っていたか覚えている。まちがいなくラ・ムーの京終店だ。毎日が特…

奈良町の信仰-講の行事とその史料・前期企画展示in奈良市教育委員会史料保存館

宇陀の気温は29.8度であったが、この日の最高気温は奈良市内が31.6度。五條も31.3度。気温がもっと高かったのは十津川村の34.5度。全国でも2番目の気温になったそうだ。近くの上北山村は34.2度。太平洋沿岸の熱気が吹きあげたのかな。…

マルちゃんのやみつき旨辛辛黒富山ブラック風焼きそば

5月3日、ザ・ビッグエクストラ天理店で買ったマルちゃんのやみつき旨辛辛黒富山ブラック風焼きそば。 税込104円で打っていた。 物は試しと思って買ったわけではない。 食べてみたくなったから買ったのだ。 富山ブラックらーめんがいつから有名になった…

和爾町営農組合のカルパー籾種播種散布作業

前日は大雨で中止された和爾町営農組合のカルパー籾種播種散布作業にようやく出会えた。昔ながらの直播きでなく、動力散布機による現代的農法による播種作業である。動力散布機の本体重量は12.8kg。背中で担ぐ散布機に先日に作業されたカルパー粒剤の…

窪之庄・幌を外した苗代田に立てるお札

今年の5月4日も気になって立ち寄ったが、苗代田はあるもののごーさん札もイロバナもなかった奈良市窪之庄町の田んぼ。 たまたまの機会に田主から不要になったお札を貰ったことがある。 お札は三つの朱印を押した「牛王 八阪神社 宝印」である。 版木刷りで…

我が家のセッコク・天紫晃

蕾状態は完ぺきに逃していた。 突然のごとく開花したセッコクはラベル有り。 昨年に特定できセッコクの品種は「天紫晃(てんしこう)」。 口紅シランとまではいかないが、薄紅色が混ざっている。 花びらにある薄紅色。 じっと見ていると可愛いものだ。 そう…

我が家のデンドロビウム

これほど頭を下げるセッコクは我が家にいない。ただ、見た目ではロケットというか軸はまさにセッコク。蕾をつけてきたから様子を撮っておこう。いずれは花芽がはっきりするだろう。それがわかったのは10日過ぎの5月25日。降った雨に打たれてさらに頭を…

和爾町・雨の日の田の水抜き

カルパー粒剤衣付け作業を終えた翌日から毎日は圃場の水抜き状態を確認する。 24日、25日は播種をするからと云っていたが、25日は大雨状態になった。 和爾町営農組合長の決断に朝一番の中止命令が下った。 指定された時間に間に合うように車を走らせて…

和爾町営農組合の籾種カルパーコーティング作業

天理市和爾町に3月行事がある。和爾坐赤坂比古神社で行われた御田植祭に集まる高齢者集団の二十人衆。うち十五人衆のKさんがひとこと伝えられた言葉である。5月半ばころに直播きをするというのだ。県内事例に直播きを見ることはまずない。かつては苗代に…

定例化しそうな同窓会in梅田曾根崎のたよし

4月19日、4M2C-2017同窓会の案内状が届いた。 昨年末にしようと希望が揃った同窓会。 諸事情があったのか幹事の3人が決めた日程。 行事取材と重なっていなかったのが幸いだ。 それまでは何事も起こらないように無茶もせず、日ごろのリハビリ運…

天理ハッスル3の焼き鳥丼

予定時間よりも1時間遅れで終えた外来棟の診察。 自宅までは30分もかかる。 帰りには途中で立ち寄って買い出しするスーパー通いもある。 そのついでに買った昼食弁当。 ほんまは海鮮巻き寿司でもと思っていたが、100円の差で焼き鶏丼に落ち着いた。 税…

急患の関係で1時間遅れの診察

3カ月ぶりの循環器内科診療である。 その間は特に異常もなかった身体状況であるが、なぜか身体も気分も重たい。 二日前の山登りがキツかったのか身体がシャンとしない。 診察前の検査は血液検査と心電図検査だけである。 血液検査は結果がでないとわからな…

月々千円ちょっとでタイガース試合が見られる装置

一昨日のことだ。門扉の呼び鈴を誰かが押す。 押されても奥の部屋で作業していたら、耳には届かないことが多々ある。 一人で居る場合はその音が鳴る装置があるリビングの扉を開けておく。 開けておいても聞こえなない場合がある。 なぜなら、パソコン作業中…

我が家の白花セッコク

5月になれば我が家のセッコクが動き出す。 昨年は花が咲いた種別ごとに発芽、蕾、開花、萎み状況を観察していた。 今年も、という気は起らない。 なんせ溜まっている民俗取材の紀行文執筆がいっぱい。 それに集中していたいと思ってはいるものの、花が咲け…

矢田町寺村の水口まつり

この日は2年ぶりに参加した大和郡山のボランテイア自然観察会だった。 観察会を終えて解散したら、私自身の観察に移る。 矢田町にはあちらこちらに水口まつりがあるが、調べるエリアはとにかく広い。 矢田坐久志玉比古神社付近の北村、横山、中村地区の集落…

アウトドアに食べる日清のカレーメシ

とっておきにカップ飯を持参した。 室内で食べるよりもアウトドアに食べたかった日清のカレーメシ。 数か月前に気分で買った日清のカレーメシが気に入った。 実に美味しいのである。 具はそれほど多くもないし味も特別でもない。 ミンチ肉の旨味はまったく感…

野遊び②in矢田山頂池

ほぼ2年ぶりに参加する野遊びサポーターの自然観察会。私がお休み中であっても年に8回の観察会は期月、観察場所もほぼ同じで定例的に開催されているから途中で加わっても違和感はない。お休みの理由は平成27年7月10日に発症した僧帽弁逸脱による弁膜…

我が家の隠れて潜んでいたイワヒバ

中庭にある植物は植木もあれば草花も。 植木は梅に南天、スリコギ、ではなくサンショの木もある。 その下に蔓延ってしまったドラセナ。 占める面積が広がる一方である。 その下にはかつてあった寒蘭の鉢がある。 主がいなくなって十数年。 そのときの土につ…

日清のスパイス香る屋台風太麺焼きそば

袋麺の焼きそばはソース焼きそばに限る。焼きうどんならしょうゆ味。そばならソース味に完全区分け。それ以上の味はないのか。つい一か月前になにげに買った袋麺焼きそば。ソースも美味いがそれ以上に味を上げていたのは添えつけのからしマヨネーズ。一平ち…

伊賀市・下阿波の民俗

体験する食事会にもてなしのフキダワラに同席させてもらった三重県伊賀市下阿波在住のM家。 ありがたいことに田植えを終えた田圃の一角にフキダワラを供えてくれた。 形式だけでも記録させてくださいと願った取材に応えてくださったのが嬉しい。 そのM家の…

伊賀市下阿波・M家のフキダワラ御供

フキダワラの季節には少し早いが、仲間の集まるからと云ってこの日の食事会の主役を飾ったザル盛りのフキダワラ。 これらはもてなしの食事用である。 食事を済ませて、これから田植えを終えている一角に供えるために作るフキダワラ。 Mさんは蕗の葉を慣れた…

伊賀市下阿波・もてなしフキダワラ作りの体験学習食事会@園飯

今年も相も変わらずの水口参りに遁走している。奈良県内の事例を求めて各地域を駆け回る。山間では4月初めにする地域もみられるが数は少ない。多くみられるのは盆地部の平坦である。早い処では4月半ばという地域が多いが、最も多くされている時期は4月末…

ネット接続状態が不安定

突然にネットが使えなくなった。 遮断されたわけでもない。 モデムはチカチカと点滅している。 ネット接続がおかしくなったのかどうかわからないが再接続を試みるが遮断された状態でもない。 ふっと正常な状態に戻ったかのような事態も・・・。 すぐにイエロ…

日清の焼きスパ下町しょうゆ味

本日も買いだめ、ではなく買い置きしていたカップ麺を食べる。 在庫が多くてなかなか減らない上に賞味期限が迫ってくる。 たとえインスタントであっても急がなくてはならない。 この日に選んだのは日清の焼きスパ下町しょうゆ味。 どこかのスーパーで特売し…

和爾町営農組合ライスセンターの直播き

モミマキは籾のカルパー処理から始まる。カルパー処理する機械は100万円。籾に酸素供給する手法で蒔いた籾の発芽を促進する手法である。機械は金平糖を作るものと同じようでぐるぐると回転する機械に杓かどうかわからないが、そのような道具でカルパー液…

我が家の貰いもの口紅シラン

一昨年の平成27年6月6日だった。 わざわざ足を運んでくれた写真家のSさんが我が家まで来て家に咲いていた口紅シランを持ってきてくれた。 前月に我が家で勢いがあるセッコクをさしあげたお礼の交換花。 ずいぶん昔に我が家の庭にも口紅シランがあったが…

我が家のクルマバナ

我が家の庭に突然のごとく登場した野草。 家にある花図鑑を坊主捲りして一つずつ探してみたが、この花はなんであるのかさっぱりわからない。 FB知人のMさんも唸る花はいったい何だろうか。 これはまだ咲いていない蕾もの。 今日も見ていたが、ぐーんと背…

稲渕の苗代イロバナ

この日は特に水口まつりを調査しに行ったわけではなかった。 目的地は吉野町の小名であったが、やはりというか、ずいぶん前に消滅していた卯月ヨウカのテントバナである。 何度か取材で世話になった総代の話しによれば、それなんやというぐらいだった。 代わ…

千股・ささいわ祭の山の神

大宇陀野依、栗野に吉野町の小名を探訪してからの帰路の道をどこにするか。 小名から吉野町の佐々羅に下って新鹿路トンネルと思って車を走らせていた。 ふと思い出した明日香村桧前(ひのくま)。 Ⅴ章の年中行事の章に「5月8日、桧前のウヅキヨウカは花よ…