2018-01-01から1年間の記事一覧
昼ご飯はこれでも食べておいてと云われていた。 買い置きしていたレトルト食品。 製造販売する会社は北海道釧路の近海商店。 このようなレトルト食品は近くのスーパーでは売っていない。 取材地の平群町檪原を離れて1時間強。 帰路の途中に立ち寄った平群町…
家族が帰ったあとのおふくろの身体状況は、翌日の6日に介助に来てはじめて知る。 家族ともなれば見舞いでもなく、介助である。 実際に介助するのは院内の職員。 看護士さんであったり、介護士であるが・・・。 落ち着きを取り戻したおふくろは横になって寝…
毎週の月曜と木曜日が定例の入浴日。 2日に採寸したコルセットが出来あがる日でもある、この日は木曜日だ。 午前10時以降の何時になるかもしれないが、入浴の介助があると聞いていた。 入浴後に着替える着衣は何枚も要るとかで用意してきた。 着いた時間…
今朝も寒い。昼間も寒い。 肌寒い一日に温かい麺をいただこう。 最近買ったらしいマルちゃんの和庵(なごみ)の天ぷらそばが我が家のストック棚にあるのでそれに決めた。 ずいぶん昔に食べたような気がする。 特徴もない味だったのか、買った記憶はあるが、…
この日の午後は所用で大阪市内の3カ所を巡っていた。 ビジネス街というか、大都会の所在地を探すのもカーナビゲーションが頼り。 なければ難儀するであろう。 それよりもっと難儀するのが所在地近くの駐車場。 数は多いが、高さがある軽バンは立体駐車場に…
十津川村から戻ってすぐさま確認したおふくろの状態。 旅先の十津川から9月30日に架けた電話の声は相変わらずの状態だと伝えていた。 何かが起これば直ちにケータイしてくれと頼んでいたが、翌日の10月1日もかかってこなかったから現地から電話を入れ…
14年前の目的は渓谷河原で過ごすアマゴ釣りだった。 今では釣りもしなくなった川遊び。 花背より下流。 笹の滝よりさらに下った渓流も楽しんでいた場であったが、土砂崩れによって下る道が消えたから河原に下りられなくなった。 その地に今でも咲く山野草…
かつては滝川最源流の廃村花瀬の地まで行ったことがある。 滝川は風屋ダム湖下に流れる鮎が生息する渓流。 滝川口バス停留所から溯っていく。 バス停留所は下地、滝川、向地、導水路前、内原、内原橋を経て奥里まで。 そこからは歩きで遡る。 とはいっても、…
内原の集落の佇まいがお気に入りだ。 一年に一度しか訪れないが、初めて訪れてから早や40数年。 いつまでもここにいたくなる景観に見惚れていた。 今年も十津川村の内原(ないはら)に来ることができた。 訪れる日程が定まらず、結局決まった日は9月末の…
ぐっすり眠って爽やかに起床する。毎日をそうしたい。前夜は寒い朝を迎えると思っていたがそうでもなかった。清々しい朝を迎えた民宿津川。トイレに行って用足し。冷たい水で顔を洗ったら、しゃんとして身が引き締まった。部屋に居るよりも外気が気持ちいい…
昨年、十津川村の内原や滝川、谷瀬に旧西吉野村の永谷で拝見してきたハダがある。 地域によってはハダの名称も異なる多段型のハザカケに魅了された。 稲刈りをしてハダに架ける。 そして数週間に亘って天日干しをする。 聞取りさせてもらった住民の話しによ…
この年の十津川遊びのツアーは私の不手際によってドタバタした。日程が決まったが、肝心かなめの宿泊地がお断り。前代未聞の展開にあれこれ思案に四苦八苦。民宿津川が受け入れてくれる日でないとアカンようになって再募集。その結果は始まって以来の最小人…
拝殿入口辺りに掲示している「宮座行事の日程変更のお知らせ」を通知している人たちは涌出宮関係宮座衆一同。 涌出宮は京都府木津川市山城町平尾里屋敷に鎮座する涌出宮(わきでのみや)であるが、正式社名は和伎坐天乃夫岐売(わきにいますあめのふきめ)神…
その晩の用足しはどのようにして動いたのだろうか。 就寝前に約束した緊急呼び出し手段はホームテレフォンを活用だ。 子機をおふくろの寝床に置いて、あるボタンを押せば本体に警告ベルがなるようにした。 本体は私の寝室に設置しているから、ベルが鳴ればす…
28日は朝5時のトイレから3時間半後の朝8時半。 突然というか、豹変というのか、両足をあげることさえままならない状態に陥った。 痛い部分は昨日の朝と同じ。 痛みが激しく立つこともできない状況に身体を支える介助は必須の状態に陥った。 何故に突然…
美味しい味の博多焼きに釣られてまた来ましたよ、と伝えたら喜んでくれた「お好み焼きおばちゃん」のおばちゃん。 雨がふりだしてきたので庇を伸ばしている最中だった。 今回もどれにしようかな、である。 イカのお好み焼きも試してみたいが・・・。 表の看…
12日後に再発した痛みを伴う症状は我慢に我慢を重ねて黙っておこうとしていた。 毎度、世話になるから気い遣うということだったが、それから3日後の9月27日に電話が鳴った。 朝7時半にかかってきた電話は良くないことと思いつつ受話器をあげた。 まさ…
レンズかカメラかどちらであるのか、具合が悪くなったフイルムカメラはキャノンのEOS-3。 もちろん中古品で購入した本体。 使い始めは平成21年の11月7日。 初めての被写体は五條市大塔町惣谷で行なわれた山の神参り。 その日以来、ずっと愛用し続…
9月21日は歯医者で治療、というよりも嵌め歯の再調整型どり。 これで気持ちよく食事ができると喜んでいたおふくろ。 それから3日後の24日の朝に電話を架けた。 おふくろからではなく、歯医者通いの次の通院日の日程変更である。 4日を承諾したのは私…
先週に伺った柳生の地。 住まいするI宮司が話してくれた奈良市東鳴川町の神社行事がある。 宵宮の夜八時。ゴボウ、ニンジン、ダイコン、コンブ、シイタケの五菜の生神饌を一括りにして供える。 それらは御供箱に入れられる。 他にコンニャク、ホウレンソウ…
寛政年間に始まったとされる伝統行事が大阪府八尾市にあった。そのことを知ったのは平成24年ころ。何をキーワードに検索していたのか覚えていないが、「つくりもん(造りもん)」の詞に民俗心が躍った。紹介しているブログはどなたがアップされているのか…
在所の大和郡山市小林町に住む人から電話があった。 地区の雑木林の中に「白いドッジボール」のような大きなモノがあがったから撮りに来て、というお声に誘われて現地に向かう。 話しの様相から「オニフスベ」であろうと思った。 かつてというか、「オニフス…
所用でやってきた大阪市内の住之江区。 何度も書くが、私はこの地で生まれ育って30年間も住んでいた。 いわば都会の故郷である。 時間の関係もあるが、もっぺん食べたくなる一枚が100円の博多焼きの魅力に憑かれて車が動く。 いや動くのは私という意思…
もう10日以上も身体に痛みを発症しない。 外へ行きたくてうずうずしてきたおふくろであるが、独り行動をさせるわけにはいかない。 近くといっても、片道500m程度の距離にある畠中医院であっても介助人が付いていくのであれば許せるが独り歩きではいつ…
奈良県内では酒店チェーン店の「やまや」以外であまり見かけないヤマダイの即席カップ麺。 大阪住之江のスーパーサンディにあった。 思わず買ってしまったニュータッチ名古屋発台湾まぜそばは99円。 昨今、台湾まぜそばなるものが流行っている。 巷のコン…
京都府の南山城村高尾の民俗調査を終えて帰路につく。 カーナビゲーションにセットしたのは大和郡山市の自宅まで。 高尾からの戻り道を指示するルートは柳生経由の奈良市内行き。 初めて通る道にワクワクする。 ほんの2kmぐらいだろうか。 開けた地に出た…
今年の平成29年1月20日に立ち寄った京都府の南山城村北大河原にある農林産物直売所。 そこで物産を販売していたレジ担当の女性に伺った大寒の日のカンセンギョ行事。 村にはそれはなく、十九夜さんをしていると話してくれた。 その地は北大河原からはず…
今年の平成29年2月25日に訪れて買った品物は博多焼き。 一枚がたったの税込み百円。 ワンコイン一枚で5枚も食べられる博多焼きは、店主のおばちゃんの知人が話した一銭洋食のことを博多焼きと呼んでいたからだ。 「博多焼き」はほんまにあるのか。 ネ…
自宅待機の言い方はあてはまらないおふくろの身体状況。 痛みはここ数日間の発症が見られない。 それがないからと云って外出できるほどではない。 一か月に一度は処方箋に銀行の入金・送金対応。 もう一つの用事は年金の扶養親族等の更新手続きがある。 私も…
久御山(くみやま)町は京都府久世郡の久御山町。旧村を囲むように新町が膨れ上がった。団地もあるここら辺りの神社は2社。1社は佐山双栗に鎮座する雙栗(さぐり)神社。1月15日に行われる御神差とも呼ばれる粥占神事や8月31日の八朔祭りをしている…