マネジャーの休日余暇(はてなブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介しています。 すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧

初午およびニノ初午にハタアメが見られる地域分布を調査

初午、或は二ノ午の日にハタアメ(旗飴)を地域に住む子供たちに配ったりする地域がある。地区の稲荷社に供えたハタアメを配る地域もあるが、圧倒的に多かったのはお稲荷さんを祀っていた商家や商店などにやってくる子供たちにあげていた、ということだ。稲…

山田三神社の初午祭

初午、或はニノ午の日に奈良県の稲荷社行事にハタアメ(旗飴)を供える地域が存在することが判ってきた。 すべての稲荷社ではなく、特定の地域のようである。 これまでに拝見した地域は桜井市箸中・稲荷神社、同市三輪・成願稲荷神社のニ社。 かつてはあった…

はらぺこ食堂のからあげ弁当

今日のお昼はどうする、というかーさん。 週に一度はほっかほっか亭弁当の「とりめし」を買って食べる。 「とりめし」は税込みで430円。 唐揚げも多くて味はジューシー。 この弁当はなにが旨いかっていえば出汁なのだ。 添えつけの出汁をジョロジョロとか…

出雲ぶれーど・うのぶっかけうどんと稲荷寿司

榛原から戻って白河に向かおうとしていた。時間帯は丁度の昼時。ここら辺りに手打ちうどんの看板があったようだ。いつからその店があったのか記憶にないが、FBやブログに食べ歩記を書いている人がいた。ネットをぐぐっていたら、たまたまそれが目に入った…

釜揚げ讃岐うどん香の川製麺法隆寺店のぶっかけうどん

つい先日に入手した釜揚げ讃岐うどん香の川製麺のスタンプカード。 今月末までに来店1回ごとのシール貼りを2枚貼ったら会員カードに差し替えられる。 今月末まであと2週間。 無理にでも食べにいかなあかんと思っていた。 チャンスは突然のごとくやってき…

釜揚げ讃岐うどん香の川製麺五位堂店のぶっかけうどん

カーナビゲーションに設定した葛城市山田を目指していた。大和中央道を南下して川西町、広陵町、香芝市から葛城市に向かっていた。ナビゲーションの指示はまったく違っていた。それを無視して車を走らせる。到着する時間はお昼前になると想定していた。調査…

山陽マルナカのカツ丼とうどんセット

自宅より歩いても、車で出かけても2kmの近さにある山陽マルナカは富雄南イオンタウン内にあるマックスバリュー店。 毎週木曜日は玉子1パックが安い。 その日に合わせて食材などを求める。 野菜、果物、練り物、魚類、肉類、冷凍食品・・数えたら限りがな…

大柳生・吐山・篠原「大和の太鼓踊り」の講演と体験ワークショップin奈良県立図書情報館

忘れないように書き込んでおこうと思った講演会と体験ワークショップがある。 奈良県立図書情報館で行われた一日限りのイベント。 奈良県内の大柳生・吐山・篠原で行われている「大和の太鼓踊り」をテーマに開催された。 このイベントを知ったのはたまたま登…

第16回光匠会写真展in入江泰吉奈良市写真美術館

つい先日お会いした元上司は婦人とともに写真クラブを運営されている。 会員の一人は堺で勤務していたときの職場仲間の人だ。 当時、仕事を終えて写真の講評をしてもらっていたのがそのときの上司だ。 写真展は毎年の案内状で通知される。 今回で16回目に…

菩提山町の年中行事

かつては氏神さんの春日神社でたばった松苗は苗代に立ててイロバナを添えていたこともあった。 田植えをして育てた稲作。 秋になれば収穫する。 いまでもそうしているが、収穫を終えた鎌納めの「カリヌケ」はしなくなったと云う。 鎌は箕の上に乗せる。 持ち…

花づくりの家

花づくりの家のご夫妻とお会いしたのは前年の5月31日だった。 場所は田植えを終えた田園が広がる地だった。 自然観察会の指導先生の紹介もあってご挨拶をさせてもらった夫妻は存知している方々の名前を挙げられて驚いたものだった。 世間は狭いというのは…

我が家のレンギョ

わっと湧き上がるように黄の色が広がった。 朝日を燦々と浴びて光り輝く我が家のレンギョが美しい。 蕾の時期がいつであったのか記憶にないというか、見逃していたのであろう。 (H28. 3.21 EOS40D撮影)

貰いもののタイワンホトトギス

昨年の11月2日。 T・らもさんがわざわざ自宅まで届けてくれたタイワンホトトギス。 持って来られた本人はこれが「ホトトギス」だと思っていたようだ。 たくさん増えた株を分けてくださったのが嬉しくて春の芽生えを待っていた。 貰ったときのまんまの状…

二度目咲きの我が家のシンピジウム

正月の1月初めに咲いた我が家のシンピジウム。 時期的におかしなときに咲いたので、異変咲きだった。 何本か蕾の枝が伸びていたが、1本は寒さで消えた。 もう1本は寒さに立ち向かって残った。 蕾が膨らんできたのを見ていた。 数日前に一つが開いた。 こ…

我が家のクリスマスローズ

年末に見積ってもらった我が家の小さな庭園。 大きく育ったキンモクセイは刈込鋏が届かない。 脚立を立ててしてもいいのだが、落下や倒れるなどで大怪我をして半身不随にもなれば元も子もない。 若いころはなんとも思わなかったが、歳が行くにつれ危険なこと…

ならまち・消防のある町

前月に訪れた奈良市の「ならまち」。 建ち並ぶ町屋のそこらじゅうに赤色の消火用バケツがあった。 経年劣化であろうか、バケツは日射によって色落ちしたと思われるやや薄桃色に変色しているものもある。 消火用バケツはブリキ製もあればポリバケツ製もあった…

小林町・三月三日のオコナイ

この日は桃の節句。 もしかとして電話が架かってくると思われた。 桃の節句といっても雛祭りではない。 オコナイと呼ばれる修正会の行事である。 「お水取り」の名で親しまれている一大行事が今月1日より始まっている。 東大寺二月堂で行われる修二会である…

城下町・酒屋さんの古今雛

テレビのニュース報道で大和郡山市商工会が主催する「大和な雛まつり」を紹介していた。 平成23年から始まった城下町イベントは今回で5回目。 年々、訪れる雛飾り観光客が増えているように思える。 テレビや新聞でも取り上げられる効果は大きいが、どこへ…

変位が見られない

毎週欠かさずでかける心臓リハビリ運動。 毎日の動きは血圧や脈拍計で値は認知している。 朝食後の脈拍はだいたいが38-39拍。 まれに41-42拍の場合もあるが、大きな変位はない。 それから数時間後はいつもの歩行リハビリ運動。 自宅周辺を1.7k…

日々の動きに一喜一憂

前週に出かけた心臓リハビリ運動。 効果はてきめんといって云いのかどうか判らないが上昇機運にのっていた。 16日、朝食後にゆったり寛ぐ時間帯の脈拍は41拍。 それから1時間後は自宅周辺を早足で歩くリハビリ運動。 戻ってきて測った脈拍は45拍だ。 …

改善に至らない実状に退職勧告

週一ペースの心臓リハビリ運動。 運動すれば脈拍は上がる。 何もしない安静状態であれば38-42拍の脈拍。 急激な変化は認められない。 毎日の食後に測る血圧と脈拍だ。 それから1時間ほど経過してから自宅周辺を早足で歩く歩行リハビリ。 一回りして戻…

気長に待って一歩前進

毎日の自宅リハビリ運動は歩行訓練のみだ。 だいたいが自宅周辺の1.8kmを25分ぐらいで歩けるようになった。 つい先日のことだ。 奈良町へ行くに自宅から近鉄九条駅まで歩いたことがある。 距離は1.4km。 普段のリハビリと同様の早足で歩いた結果…

復帰に向けたリハビリ運動

運動をすれば心臓に気合が入る。 負荷をかければ心臓ポンプはさらに回転数を上げる。 その証拠に運動直後に計測した脈拍は45拍ぐらいになる。 もっと上がってくれと願っているリナビリ運動に気合が入るのだ。 毎週、欠かせない病院で行う心臓リハビリ運動…

山陽マルナカで買って我が家で食べるかき揚げそば

山陽マルナカで美味しいかき揚げを買う。 やや高さがある筒揚げのかき揚げは、その日によってゴボウがありーの、コエビがありーの。 この時期は春もので菜の花の場合もある。 筒かき揚げは売れ行きがまことに好調である。 買い物にでかけたときはたいがいが…

我が家のカレーうどんインスタント版

何か月も前に食べたことがあるカレーうどん。 残ったカレーは翌日に食べるとコクを感じる。 ついつい鍋からよそって食べてしまう。 止まらない美味さの残りもんカレーだ。 あるときのことだ。 茹で麺が残っていた。 そうだ、カレーうどんを食べよう、である…

スーパーサンコーで買ったかき揚げで作る我が家のかき揚げうど

我が家で人気のかき揚げ丼がある。 かき揚げはお店で買ったもの。 出汁を少し煮立ててかき揚げを入れる。 そこに玉子とじをとろとろ入れる。 炊飯器で炊いたご飯を丼によそって出来たてかき揚げを盛る。 それで出来上がる。 毎回が丼となれば飽きてくる。 た…

七条西町1丁目の地蔵尊

行きつけの歯医者さんは奈良市六条町にある。リハビリを兼ねて自宅から徒歩で向かう。歯医者さんは実に8カ月ぶり。毎月一回は歯の掃除をしてもらっていたから入院した病院の歯科医師は「綺麗にしてはるね」と云っていた。入院したのは7月初め。その月の月…

高御門町の防火システム

展示物を拝見して史料保存館を出た。 滞在時間は1時間40分だった。 長時間に亘ってお話してくださったならまちの民俗に終わりはない。 さまざまな角度から見つめた町屋の民俗がある。 館を出て歩いてきた道を戻る。 ある家の門扉前に置いてあったバケツ。…

奈良町正月行事の春日講企画展示in奈良市教育委員会史料保存館

FBで氷室神社の大宮守人宮司が紹介していた京終の春日講(別称に充てる漢字が親日講;しんにちこう)のトウヤ祭(当屋祭)。春日講中は9軒ほどのようだ。春日講は春日曼荼羅や鹿曼荼羅、春日赤童子像などの掛軸を掲げて春日信仰する講中である。江戸時代…

高御門町・町屋の鬼避け

史料保存会が建つ場を探してならまち界隈の筋を歩いていた。 ここは鳴川町から脇戸町へ行く筋道だ。 ふと目線に入ったヒイラギイワシ。 前日は節分でこの日は立春。 春を呼び起こす目覚めの境界日でもある。 この家は軒下というか、木塀に括った紐で取り付け…