2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧
数珠繰り。 (H20. 8.23 Kiss Digtal N撮影)
開運地蔵法要。 (H20. 8.23 Kiss Digtal N撮影)
橋の上の地蔵さん。 (H20. 8.23 Kiss Digtal N撮影)
大和郡山市内で数多く行われる地蔵盆。 そのうちのひとつに柳町東自治会で守れられている開運地蔵尊がある。 テントを張って子供の名前が記された奉納提灯をぶら下げている。 ここは鰻掘から流れる紺屋川の橋の上。 昭和37年ころの下水道工事で今の地に移…
木屋ノ口自治会で教えていただいた隣町の幸町。 ここでも地蔵盆が行われている。 両池地蔵尊と名付けられたお地蔵さん。 かって掘りの名残だった北、南池があったが時代の趨勢で埋め立て住宅地になっている。 その池の名称から名付けられたと考えられるお地…
移転余儀なく。 (H20. 8.23 Kiss Digtal N撮影)
出世地蔵法要。 (H20. 8.23 Kiss Digtal N撮影)
出世地蔵参拝。 (H20. 8.23 Kiss Digtal N撮影)
大和郡山市内で数多く行われる地蔵盆。 そのうちのひとつに北郡山町木屋ノ口自治会で守られている出世地蔵尊がある。 奈良掘の東側で隣町の塩町で醤油醸造であった豪商駒井家は「木屋」を屋号としていたことから、この木屋への出入り口として呼ばれていた木…
大和郡山市の地蔵盆の数多くは8月に行われている。 特に市内中心部は町内毎に祀られたお地蔵さんがあり、どことも23日(翌日の24日も行われている地域もある)に行われる。 昨年に御膳が供えられていると聞いた塩町のお地蔵さんは日ノ丸地蔵と呼ばれる…
一度訪れてみたかった矢田寺の地蔵会式。 大和郡山市内の地蔵盆の状況を確かめたくて早朝から出かけていた。 市内中心部は町内毎に開催されている地蔵盆。 矢田の里はどうなっているのだろうかと車を走らせた。 提灯どころか地蔵さんが見つからない。 ふと思…
毎年8月16日に披露される阿礼祭の踊り。 稗田町の子供たちが真夏に輝きをみせる姿に大勢のカメラマンが集まる。 稗田の舞いは忘れもしない一枚だ。 私の知らないうちに「県政だより」2004.8月号に載っていたのだ。 巫女さんの表情が気にいっている…
いつも通る自転車通勤道。 ふっと目に入った白い点。点、点、点と散らばっている池は元金魚の養魚池。 一週間前から気になっていたので、じーっと観察してみた。 夕刻も昼間も朝も咲いている白い花は4枚花。 葉は見慣れているヒシだ。 藻がこの下にあるんか…
真っ青な青空に白い雲が浮かぶ夏の奈良風景を映し出す景観はどこがいいのだろうか。 広がる田園とともにお寺の表情が描かれるといえば、薬師寺を遠景にとらえてみた。 夏をイメージする奈良の風景でないと誌面に張りがでないんだとダメだしをうける。 知人か…
ゆれるヤシキオドリ。 (H20. 8.16 Kiss Digtal N撮影)
奉納太鼓踊り。 (H20. 8.16 Kiss Digtal N撮影)
今年で新生2年目を迎えた奈良市大柳生町の太鼓踊り。 室町時代から続く伝統行事は、豊臣秀吉の凱旋祝いで踊らせたというもので天下泰平、五穀豊穣、村内安全、家族の繁栄を祈り氏神さんの山口神社に向かって一礼したのち奉納された。 村に伝えられた364…
視線呼吸。 (H20. 8.16 Kiss Digtal N撮影)
心地よい響き。 (H20. 8.16 Kiss Digtal N撮影)
やさしい音色。 (H20. 8.16 Kiss Digtal N撮影)
太鼓連中の妙技。 (H20. 8.16 Kiss Digtal N撮影)
踊りのあとはバチを打ち太鼓を激しく鳴らし身体で感じる「動」の世界へ。 昨年から奉納演技されているやまと獅子太鼓連中の妙技が披露される。 境内の見物客は、飛んだり跳ねたりしながらバチを打つ姿は豪快だ。 大太鼓、小太鼓の連打の音色が心地よく聞き惚…
阿礼娘の小さな足。 (H20. 8.16 Kiss Digtal N撮影)
夏日の踊り。 (H20. 8.16 Kiss Digtal N撮影)
記憶していた伝承を語って古事記の編纂に重要な役割を担ったとされる阿礼さんは稗田の生まれ。 阿礼祭は、その阿礼さんを「西洋のアンデルセンになぞらえてお話の神さん」と評して子どもたちに昔話や童話を聞かせたのが始まり。 色とりどりの浴衣姿に菅笠を…
舞に見惚れる。 (H20. 8.16 Kiss Digtal N撮影)
稗田舞。 (H20. 8.16 Kiss Digtal N撮影)
今年で79回目を迎えた大和郡山市稗田の賣太神社阿礼祭。 神職、巫女さん、踊り子、役員、来賓者一行は社務所から拝殿までお渡り。 太鼓が打たれると祭礼が始まる。 修祓、祓えの儀、献饌、神前に向かい面白く唄い神さんを楽しませんと祝詞奏上が厳かに行わ…
十津川の大踊りを見終えて一路郡山を目指して帰路につく。 真夜中の国道は反対側を走る車のヘッドライトがないと怖いものである。 十津川温泉郷では路上付近を歩く人をときおり見かける。 道の駅の足湯には数人が浸かっている。 十津川温泉を抜けて走り慣れ…
月夜の晩に。 (H20. 8.15 Kiss Digtal N撮影)