2007-01-01から1ヶ月間の記事一覧
毛はたき掃い。 (H18.12.15 Kiss Digtal N撮影)
唐招提寺お身ぬぐい。 (H18.12.15 Kiss Digtal N撮影)
大晦日まで2週間余りの15日、奈良市五条町の唐招堤寺では新春への準備に仏像のほこりを払うお身ぬぐいが行われます。 お身ぬぐいの前、僧侶7人は読経を唱和し仏像の魂を抜く法要を営みます。 僧侶が厳かに唱えられる声明は広い講堂に響き渡ります。 法要…
酒宴の舞い。 (H18.12.9 Kiss Digtal N撮影)
お下がり串肴。 (H18.12.9 Kiss Digtal N撮影)
雨、囃子。 (H18.12.9 Kiss Digtal N撮影)
雨の日の翁舞。 (H18.12.9 Kiss Digtal N撮影)
カワラケお神酒。 (H18.12.9 Kiss Digtal N撮影)
申祭り神事礼拝。 (H18.12.9 Kiss Digtal N撮影)
毎年12月に祭事される山添村春日の春日神社申祭り。 祭事の申の日、申の日が2回あるときは最初の申の日に、3回のときは真ん中の申の日に行われます。 ただし「庚の申」日にあたる場合は次の申の日になります。 春日、菅生の役員や氏子らは正午近くなると…
天理市下仁興でも上仁興と同じように年末と年初の2度に亘り勧請縄が掛けられます。 本来は8日ですが都合により昨日に掛けられました。 (H18.12.8 Kiss Digtal N撮影)
般若心経唱和。 (H18.12.8 Kiss Digtal N撮影)
掛け場に登る。 (H18.12.8 Kiss Digtal N撮影)
綱を張る。 (H18.12.8 Kiss Digtal N撮影)
勧請縄掛けへ。 (H18.12.8 Kiss Digtal N撮影)
松葉房飾り。 (H18.12.8 Kiss Digtal N撮影)
天理市上仁興では桜井市小夫と同じように年末と年初の2度に亘り勧請縄が掛けられます。本来は地区を流れる川のハンの木に掛けられるのですが現在は下仁興九頭神社際の道路の真上。川に掛けるのは西の川下から伝染病がやってこないように、縄掛けのところで…
山の神参り。 (H18.12.7 Kiss Digtal N撮影)
12月7日早朝、天川村の各大字では山や木材の仕事に従事されている方々がそれぞれ山の神にお参りします。 天川弁財天社の向かい側の急坂を登ったところに坪内の山の神の祠が鎮座する。 その真上には韋駄天の神さん、下には情報の神さんが鎮座する。 今日一…
桜井市の東の山里。 聖林寺と安倍の文殊さんの間にある高田地区。 12月初めの日曜日に「高田の亥の子暴れ」が行われます。 山の神に捧げたものを奪い合い暴れまわる子供の祭はいわゆる亥の子信仰。 稲の収穫が終わると田の神は山へ戻って山の神になるとい…
転げるモチ拾い。 (H18.12.3 Kiss Digtal N撮影)
御供撒き。 (H18.12.3 Kiss Digtal N撮影)
子供御輿が吉野山口神社に到着すると待ちかねていた御供撒きが行われます。 早速、氏子総代は「ぼっかい」箱を神殿に運び込みます。 御供撒きの準備ができたらこっちに放ってーと手が伸びる。 手の間から抜けて転がるモチを拾いまわる子供ら。 袋一杯になっ…
祭りの子。 (H18.12.3 Kiss Digtal N撮影)
太鼓打ちとお神酒。 (H18.12.3 Kiss Digtal N撮影)
旧道を廻る。 (H18.12.3 Kiss Digtal N撮影)
祭りの音色。 (H18.12.3 Kiss Digtal N撮影)
のどかな田園。 (H18.12.3 Kiss Digtal N撮影)
ご祝儀の笹。 (H18.12.3 Kiss Digtal N撮影)
吉野山口神社の大祭神事を終えると子供らは御輿の渡御に出発。 合図の笛を先頭に太鼓を打ちながら地区全域を練り歩きます。 お神酒と大きな扇を持つ子供を交えて、小さな子供が綱を引き大人が御輿を担ぎます。後ろにはご祝儀を集める笹持ち。 今か今かと待つ…