高齢化…というかすっかり高齢社会なのだ。
昨日書きかけたことは忘れて。やっぱ公開したことを後悔するかもしれないので、非公開にした。何書いたんだと言われても、それは言えない言うもんか。いや、気が変わったらまた公開するかも。待ってても無駄だよ。
それはさておき。私、齢60を過ぎました。自己紹介がほぼないので私が今どんな状態なのかというと、55歳まで大阪で社畜やってたんですね。なんで定年を待たずして55歳で会社を去ったのかというと、結局お金なんですわ。世間では「役職定年」とかいうらしんですけど、55歳になった途端に(予告はあったが)お給料約20%OFF!え?私そんなよい役職に就いてましたっけ?文句も言わず、サービス残業もなんのその。目の前の仕事をこなすのに精一杯で黙々とまじめに仕事に邁進してきましたが、そんな私をまともに誰も評価してくれず。頑張る方向を間違えてたのかね…?金の切れ目が縁の切れ目と申します。さらに会社にいいように使われるとか猛烈に馬鹿馬鹿しくなり、55歳になった年の暮、退職いたしました。幸いなことに(?)、自分は独身で養うべき子もおらず。
で、その後どうしたかというと、四国のほどよい田舎に実家があり、母は既に亡かったものの、52の時、耄碌しかけた父親をそそのかして、2つ違いのこれまた独身の妹が実家を新築してました。大阪にしがみつく必要は全くなく、実家に帰れば真新しいお家に行かず後家のための夢のマイルームという、実家に帰るフラグが既にスクっと立ってました。いつ帰ろうか…と思ってたところに「55歳だけど役職定年なのか?問題」勃発。わしゃもう疲れた。もうさっぱりおさらばえ。帰るとこがあってほんとにラッキーだった。田舎に帰ると介護が始まり、なぜか自分にがんが見つかり、手術で入院したり、父親が入院したり亡くなったり、家族に臓器提供したり…など最初の3年くらいは人生の一大イベント目白押し。いろいろあった。そうこうするうちに5年半ほど経ってた。今はなんだか平和というか穏やかな毎日。好きな時間に起きて、好きなものを食べ、なかなかやりがいのある仕事がほどほどにあって、庭で野菜作ったり、草刈機で雑草を刈ったり、中古のDAYZがマイカーになってくれたり。ボランティアのようなこともやってて、高齢者が集まる「ふれあいカフェ」なるイベントに月一で参加してお手伝い。工作や手芸などをしたり、高齢者の憩いの場となっている。参加者はほぼ女性で、常連が多いが、楽しんで参加しているのでいいと思う。
高齢化社会について語ろうと思ったのに、自分語りになってしまってる…。
うちの市も例外ではなく3人にひとりは高齢者。そんな田舎でボランティア(アシストメイトと呼んでいる…)しながら、何かおもしろいことはできないかなぁ…とうすらぼんやり考えている。まとまらないけど、今日のところはおしまい。
キエフの読み方問題。
キエフがキーウになろうが、ロシア語かウクライナ語か、個人的にはどっちでもよいのだけど、このことで思い出したことがある。
高校生の頃、世界史でめっちゃ苦労した。苦労というか、自分には全く縁もゆかりもないと思われる昔の人たちがしでかしたことについて、世界規模で学習させられるのである。苦行。そして、世界史の登場人物や地名などの読み方が英語読みかそうでないとかあると自分が知ったのは、学生を卒業したずーっと後のことで、フランス語をなんとなくお勉強し始めた40代になってからのことなんです(未だに「ボンジュール」レベルなのですが…ほっといて)。私が高校生だったの頃の世界史の先生に言いたい。先に「読み方は1つではない。これは〇〇語読みです。△△△と同じ意味です。」とひとこと教えて欲しかった。今思うとあたりまえだけど、世界史は言語に連動している。そのことさえわかっていれば世界史の勉強に少しは興味を持てたのに。なんせ、高校生の頃は英語ひとつでいっぱいいっぱいだったから、他の言語のことを考える余裕なんかなかったんです。
例えば「カエサル」なのである。「カエサル」は世界史で習うまで聞いたことのない名前だった。そんな知らんおっさんがどんなにすごいことをやったかとかしらんがな。しかし、あとあと知って驚いたのは「カエサル」は「ジュリアス・シーザー」と同一人物だった!えっ!?「シーザー」なら聞いたことあったぞ!ていうか、「シーザー」の方がメジャーじゃん!なぜそこを「カエサル」で学ばせた?!
例えば「ワーテルローの戦い」である。あのナポレオンが負けた戦争である(この程度の知識)。「ワーテルロー」=「ウォータールー」だと知った時も愕然とした。中学生の時から好きなABBAの曲で「恋のウォータールー(原題は単に「Waterloo」)」という名曲があるけれど、「ウォータールーの戦い」で教えてくれていたら、意外な方向から興味が持てて世界史も楽しかったかもしれない。
なので、読み方ひとつで人生が変わってしまう可能性もあるので、迂闊に変更しないでほしい…。ロシアに抗議する方法のひとつとして仕方がないのかもしれないけど。そのうち世界史に取り上げられるだろうけど、旧名も併記して欲しい。後世の世界史を学ぶ学生が混乱しませんように。
時は過ぎる。技術の維持も管理も努力が必要。
そろそろAdobeのアプリを更新する時期になった。
CreativeCloudっていう「全部入り」を契約しているのに
あまり仕事もなく、使っていないアプリの方が圧倒的に多い。
それでも「全部入り」は単独で2つ契約するのと同じくらいの
料金なので、CreativeCloudを契約している。
最近、いろいろあったけど
そろそろ時間を持て余しそうなので
本格的に仕事をしようかと思っているけれど
まだぼんやりしていたい気もしていて
決めかねている。
でもいままでたまにやっていた仕事は
いつでも受けられるようにしておく。
問題は依頼がなさすぎてどんどん「現役」という状態から
遠ざかっているような気がしていること。
今の仕事にこだわりはないものの、
いろいろなやり方とかテクニックを
どんどん忘れていっているような気がして
ずいぶんもったいないことをしている…。
なので高いアプリも契約し続ける。
しかしどっちがもったいないんだろうか?
徐々に技術を失うのと、
ろくに使いもしない高いアプリを契約するのと。
どっちももったいないけど
一度失った技術は取り戻せそうにないので
たまにはアプリをいじって勉強したりする。
アプリの契約はいつでも切れるけど
技術の維持にはアプリが必要なのですねえ…。

桜が満開🌸
今日も朝から地元の桜を見にゆきました。
源太桜は山の中。
近道をしたのでそんなに歩かなかったけれど
辿り着くまでの道のりとか短いトンネルとかが
意外と楽しかった。
桜の木はとても大きかったけれど
枝もはるか上空で
花自体はあまり近くで見られなかった。
しかし、満開で花を啄む鳥とかも結構いて
癒されました。
車で走っていると満開の桜が
あちこちに現れました。
春まっさかりです。
このブログ、迷走しているなぁ…。
日記にするつもりはないのになぁ。

皮を使わないマーマレードとか。
案の定、三日坊主になってしまった…。
29日は桜を見に行き、仁淀ブルーを堪能し、
30日は家事とか掃除とか。あとは疲れてて覚えていない。
31日はのほほん学校。
1日はやっぱり家事とか掃除とか。
そうだ、八朔で皮を使わないマーマレードを作った!
皮も使ったときは2個で4瓶もできたのに
皮を使わないと4個で1瓶だった。
手間がかかるのになんだか理不尽。
結構いろいろあるので、
ネタに困らないはずなのに
ネタがありすぎてどれを書こうか迷っているうちに
タイミングを逃す。
または「これもあれも書かねば!」と
意気込んでしまい、結局絞りきれずに
たくさん書こうとしてしんどくなる…。
まあ、言い訳なのでお気になさらず。
しかし、何をどうやったら
楽しく苦労なくスラスラと書けるのだろう?
多少の努力は必要だと思うが…。
結局、このブログは日記メモになってしまうのか?
毎日書こうと意気込まない方がいいのかなぁ?

マーマレードの半分は砂糖でできている。
今日は午前中に歯医者さんへ3ヶ月に一度のお掃除と点検に行く。
歯医者さんは「歯科」なのに
「今日は歯科へ行ってきた」という人に
出会ったことがない。
大抵の人は「歯医者に行ってきた」と言う。
間違いではないけど、おもしろいというか。なんというか。
支払いが前回より100円上がっていた。
明細もくれるので比較すれば
何が上がったかわかるのですればいいのだろうけど
め ん ど く さ い !
そしていつも最後にフッ素を塗ってくれる。
「30分間は飲み食いしないように」と言われるけど
いつもなぜか忘れて飴をなめたり
ガムを噛んでしまったり
カフェに行ってしまったりするのだけど
今日は3時間くらいなにも口にしなかった。ヨカッタ。
歯に異常はなく、掃除もしてもらってスッキリ。
どっさりいただいていた八朔を
マーマレードにする。
しかし、大量消費を期待していたのに
八朔2個で3瓶もできてしまった。
1瓶ぶちまけてしまったので
本当は4瓶できてた。
1瓶開けるのに1週間はかかりそう。
大量消費するには1個ずつ地道に
そのまま食べる方がよさそう。
マーマレードを初めて作って思ったのは
「マーマレードの半分は砂糖でできている」ということ。
苦味がうまく取れなかったが
意外と美味しくできた。
でも妹は嫌いなのでやっぱり食べないと思う。
明日はお花見ドライブに行くらしい。
晴れるといいなぁ。

