ヒ ビ ロ グ

スキなことを、スキなだけ

【読書】(漫画)「子供に懐かれたら家政婦になりました。あれ?騎士様にも溺愛されてるようです!?」(全4巻)

 

異世界転生した保育士のお話。

 

転生後は孤児として孤児院で育てられ、就職活動をしているところからお話が始まる。

 

全然いい就職先を見つけられずに困っていたところに幼女と出会い、彼女にびっくりする汚部屋に連れて行かれて、見かねて大掃除。

 

その後、幼女の保護者である騎士さまと出会い、最初は大喧嘩。その後、すこしずつ打ち解けていき、気づけばラブラブに。

 

お邪魔虫の伯爵令嬢や変態趣味の侯爵など早く退場を願いたくなる困ったさんたちの対応をしながら、主人公、騎士さま、幼女の三人が絆を深めて幸せを勝ち取っていくのが楽しい。

 

あと、絵がきれいでかわいいので、幼女と主人公のかわいさがほんとたまらん…!

 

きっと三冊でも終わらせられたんだろうなぁという流れだったけど、四冊でまとめてくれてたのもうれしいところ。

 

番外編とかで始終にまにましながら、全四巻、しっかり楽しみました。いい作品に出会えて満足です。

 

コミカライズありがとうございました!

 

 

【食事】(麺)「古潭らーめん」<2026:01杯目>

いろいろ悩んだ結果、今年の麺初めは初心にかえって「古潭」さんにしました。

 

久しぶりに行ったらメニューがちょっと増えてて、どうしようかちょっと考えて、「ゆず塩らーめん」にしました。

思った以上に塩がきいてて、ちょっと苦いくらいだったのが残念ポイント。

 

今後はやっぱり普通に古潭らーめんをいただきに行こうと思います。

 

【読書】(小説)「成瀬は信じた道をいく」

「成瀬は天下を取りにいく」の続編を読みました。

 

天下~では中学生から始まった成瀬が高校生を経て、大学生に。しかも京大…!(塾も行かず、独学だけで京大に現役合格ってやっぱ成瀬は規格外)

 

そんな成瀬のアルバイト生活とか、観光大使生活とかが描かれてる「信じた道をいく」でした。

 

新キャラの観光大使仲間も、クレーマーも主婦もいい味出してたし、「天下~」に出てきたキャラも変わらず出て来て、ドタバタしてるのとても楽しかったです。

 

ただ、成瀬… 紅白出場のくだりの「探さないでください」はちょっとやばいかと。真っ正直すぎるのも困りものだね。

 

 

【読書】(小説)「成瀬は天下を取りにいく」

2024年本屋大賞受賞作品。

 

主人公「成瀬あかり」のかなり変わった日常を描いた物語。

 

なかなか読めずにいたのだけど、完結したと聞いたので、この冬休みの課題図書として、まとめて読もうと決心。

 

このお話は目線が主人公の成瀬本人ではなく、友人だったり、成瀬とはまったく関係ない人たちだったりするけど、最終的に成瀬につながっていくという短編集。

 

一作目、閉店することになったデパートに毎日通うと言い出して、何事?!と思ったけど、その真意がわかったあとは、成瀬ってとてもいい子やん、と好感度ましまし。

 

最終的には完璧すぎる変わり者に思えた成瀬もちゃんと人間なんだなというストーリーも入っていて、読んでみてよかったと思いました。

 

文章も読みやすく、集中して1時間半くらいで読み終えられる流れなのもいい感じ。

 

この作家さんの既刊、読んでみようと思います。

 

【購入】無印良品 福缶

今年は運良く抽選で選んでもらえたので購入してきました。

今回は中身も当たりだったと思います。

お馬さん好きなので純粋に嬉しい。

 

今年はいいことあるかなぁ?

 

【音楽】福山雅治「木星 feat.稲葉浩志」


www.youtube.com

 

昨夜、紅白歌合戦で見たお二人の姿がかっこよすぎたのと歌が良すぎたことに感動してエンドレスで聞き続けています。

 

この二人が一緒に歌ってくれるなんてほんと夢みたい。

 

しばらく聞き続けそうです。

 

最後に「木星」ほんのり奏でて終わってくれるのもすごく好き。

【読書】(漫画)「魔力なし令嬢と冷酷な英雄の白い結婚~旦那様は前世で告白してきた教え子でした~」(全2巻)

平民女性が突然殺害され、貴族の令嬢に転生するお話。転生前は孤児たちを集めて指導をしながら魔力の研究をしていた様子。

 

「貴族」しか魔力を得られない世界観で、主人公は貴族だけど魔力がないことを理由に虐げられて暮らしていた。

 

実家から政略結婚の道具として嫁に出された相手が前世、指導していた少年。彼は前世の主人公に惚れて、振り向いてもらうために功績をあげたのに、気持ちが通じたと思った瞬間に主人公を殺された可哀想すぎる人。

 

その後悲しみと恨みを戦に向けてさらなる功績をあげて「英雄」として貴族籍を与えられることになり、転生後の主人公を嫁として受け入れることに。

 

二巻で終わらせないといけなかったので仕方ないとはわかりつつも、いろいろとお粗末なところが多いコミカライズだったなというのが正直な感想です。

 

あと、主人公の秘密の明かし方も、きっとそうだろうなと思っていた方法だったんだけど、もうちょっと見せ方あるんじゃ…と思ってしまいました。うん、残念…