
2月1日まで細見美術館で開催されてる「
セーブル展」に行けないかもと思って、行きやすい大丸の美術画廊で20日までやってた「アンティーク・セーブル展」を観て来ました。セーブルらしい青のカップや繊細な手描きのお皿等、目の保養になりましたが、百貨店らしくどれも販売されてて1客100万、200万という値段にビビる。まぁ金やプラチナを施されて長い年月を状態良く保続されて来たから当然の価格なんだろうけど、細見美術展の入館料2000円が高いよねと思ってるのと何という落差・・・。
その後はかねてから行きたかった「めなみ」が手掛ける粥専門店「富小路粥店」を初訪問。ちょっと迷って、初めてだから定番の「中華とり粥」を注文したんですが、テイクアウトは小と中があって小が610円だったので、迷ってた季節のおすすめ粥(670円)も追加でお願いしました。今は「
聖護院かぶらと京人参のお粥」(小670円)。あっさりし過ぎるのではと思ってましたが、これも頼んで良かったです。中華とり粥は煮卵が抜群に美味しく、ネギのシャキシャキ感もあってとっても美味しかったんですが、順に食べてみると、お粥自体はかぶらと人参のお粥の方が出汁が効いて、地味な具材でこんなに美味しく出来るんだなと驚き。続いてとり粥の粥だけ食べると意外と味が薄い。とり粥は具材の味で、かぶらの方は粥自体の味で食べる感じですね。別々に食べたらわからなかったかも。2つ頼んで良か

ったです。期待通りの店でした。こちらもKCC of the Year候補ですね。
★富小路粥店
7時~16時
水木休