あいする金沢。

日々「好き」が増す金沢のこと、私なりに。

まちの景色

沁みる言葉。

地元、近所のお寺の掲示板の言葉が沁みました。 お寺の掲示板の言葉って、なぜこんなに 響くのでしょうか。 今、トンネルの中です。 まだ出口が見えないです。 だから余計に響きました。 出口は必ず、ある!

田中屋薬舗。

堀川町のまちしるべのあたりで出会ったこの建物。 一目見て歴史を感じる建物だとわかるので、 とても興味深いです。 江戸時代から代々受け継がれている…そんな予感。 そして正面に架かる木版には、店名と一緒に 何やら他の文言も書いてある様子。 ぜひお店の…

昔の名残。

本町あたり。 昔はお店だったのかな。 入口が狭いので、小さな駄菓子屋さんだったの でしょうか、懐かしい看板ひとつで、想像が 膨らみます。 空き家が増えるのは残念ですが、在りし日の姿を 思い浮かべるのは楽しい時間でもあります。

三人。

金沢駅の観光案内所、ひゃくまんさんの隣。 遠藤関引退だけど、いつまでもここにいて欲しい な…と思っていたのですが、やっぱりいなくなって ました(^_^;) そして、いつの間にか炎鵬がいない。 引退していないのに、なぜ? 復活を、願います。

飾らないクリスマス。

ポルテのクリスマスツリーは、ベーシックで トラディショナル。 後ろのガラス面に写ったキラキラが またいい味出してます。 通る人は少なめですが、見ている人はちゃんと 見てます。 今年見た中で一番かもしれません。

これもクリスマスっぽい。

今年のしいのき迎賓館のクリスマス。 1階ホールのクリスマスツリーはありませんでしたが 玄関では例年通りサンタが迎えてくれました。 進入禁止のポールもなんだかクリスマスっぽい。 今年のナンバーワンですわ。 スダジイを添えて。

水。

せせらぎ通りブラブラ。 やっぱり、川とか用水とか「水」を見ると 安心します。 キモチが平らになって、イヤなこと、めんどくさい こと、全部忘れてしまう。 全部洗い流してくれないかな〜、そんなことを 思いながら水面を眺めてました。

秘密の階段。

いつもは通らない道を通りたくて、市役所裏の 細い道に入ってみた。 行き止まりだったら戻ればいいやと思いつつ 進んだら、自転車置き場があってその手前を 左に曲がってみたらこんな階段があった。 おぉ秘密感満載…と思ったがけっこう通る人が いた。 階段…

出世地蔵尊。

金沢検定終わりの帰り道、西町。 以前ここを通った時、勇気がなくて戸を 開けられませんでしたが、今回は思いきって開けて 出世地蔵尊へおまいりしました。 おまじないの言葉を七回唱えてお願いをして、 なでなで地蔵様をなでなでして、ノートに一言。 やさ…

イトヒバ。

柿木畠の市役所第二本庁舎のイトヒバ。 何か?誰か?が隠れてるみたい。 こびとか、お地蔵様か…。 なんで自然にこういうカタチになるのか、 フシギでたまりません。 散歩してるといろんなモノを見つけるので おもしろいから、やめられない。

ブリキの魚のその後。

金澤表参道、横安江町商店街のブリキの魚。 表舞台から退き、ここの影にブルーシートに 包まれてずーっと置いてありました。 が、こないだのぞいたらもうありませんでした…。 哀しいけれど、捨てられちゃったのかな。 何かに再利用されてるといいな、と思い…

いつまでも、ここで。

先日引退した遠藤関、金沢駅のパネルはこのまま あるのかな。 いつまでもこのままがいいけど、地元力士が 増えたらこの場所は後進達に譲るのでしょうね。 それもまたいいか。 北陣親方、お子さんと一緒にいっぱい走って いっぱい遊んでください!

何回撮ったかな。

武蔵の交差点の冬の風物詩、金箔きらら。 エムザ前よりもこちらからのほうが撮りやすいので いつもここで撮っているような気がします。 夜にここを通ることはあまりないので、 夜のキラキラを見ることが出来ないのが残念。 今年は見れるかな。

銀木犀。

金沢検定が終わり、開放的な気分で外に出て 尾崎神社の前あたり。 ん?なんかいい香りがする。 目の前の樹から花が風に乗ってポロポロと 落ちていました。 金木犀みたいだけど、白い花。 これはもしかして、銀木犀か。 金木犀よりも香りが強いような、気のせ…

秋から冬へ。

紅い葉っぱを見ると、秋も深まってきたな〜と 感じます。 そして11月になった日の朝、金沢駅を通ったら クリスマスツリーとトナカイ。 短かった秋が終わろうとしています。 兼六園の雪吊りも、準備中。

一瞬ひとりじめ…だと思ったら。

夕方に差し掛かる頃の別院通り。 ひとりじめじゃないか!と思って撮りましたが、 ずーっと先にどなたかがいらっしゃった… 残念(^_^;) ほぼひとりじめということで。 なんかうれしいわけです。

散歩。

やっとやっと、散歩するのにいい季節。 待ってました、ということでたくさん歩きました。 石引から飛梅町、歴史博物館から金澤神社、 そしてしいのき迎賓館あたりへ。 紅葉の様子も確認して、たくさんの秋を感じて。 散歩ゴールデンコース、いくらでも歩けそ…

去りゆく夏。

金沢駅西口広場第2弾。 少し残る睡蓮の花が、夏を惜しんでいるようです。 咲き進めば鮮やかなピンクになるのかな。 カルガモは無事巣立ったようですね。 また来年〜。

ハンゲショウ。

金沢駅西口広場、夏の名残でまだまだ緑が 元気です。 いつも通り写真を撮って、よくよく見ると…実? Google先生で調べたら、ハンゲショウという 多年草。漢字では「半夏生」「半化粧」。 コレは実ではなく花で、花が咲くと周囲の葉が 白くなるそう。おしろい…

思案橋。

思案橋といえば、金沢じゃなくてどこか 別のところにあったような気がする…どこか 思い出せないけど。 菊川あたりで見つけたバス停、なかなか風流な 名前で興味深い。 近くに辰巳用水の分流である勘太郎が流れ、 本物の「思案橋」があります。 きっと誰かが…

千田家庭園 大野庄用水。

庭園の片隅に、大野庄用水の取水口がある。 勢いよく流れ込む用水が、庭園と一体化すると 穏やかになる。あの勢いはどこにいったんだろう、 と思うくらい、静かになる。 しばらく取水口を、見ていた。 樹齢150年のタブの木に見送られて見学は終了。 丁寧に説…

千田家庭園 兼六園の趣き。

そして資料展示コーナーを通って庭園へ。 兼六園を模して造られた庭園ということで、 琴柱灯篭や虹橋などをイメージする灯篭や橋が あります。特に印象的なのが、赤戸室石の橋で、 金沢城の石垣と同じ刻印がついてる! 季節により変わるであろう景観も楽しみ…

千田家庭園 鹿威し。

長町武家屋敷跡。 確か5月から公開を始めた千田(せんだ)家庭園。 野村家の近くなので、併せて見学するのも いいかもしれません。 兼六園を模した池泉回遊式庭園を見学する前に、 坪庭には鹿威しが。 風流な音を久しぶりに聞きました。 紅葉の季節はもっと素…

奥村家(支家)屋敷跡。

兼六園下交差点あたり。 東内惣構堀のまちしるべの場所を再確認したくて 行く途中でみつけた、加賀八家奥村家(支家) 屋敷跡。この奥、旧小将町中学校あたり全体が そうだったようです。 「加賀には大名が9人いる」といわれた5代藩主 前田綱紀時代に整備され…

屋漏堂。

長町あたり、鞍月用水のまちしるべを見つけて ワクワクしていたら、近くに石碑を見つけました。 おくろうどう。 説明書によると、千石藩士の佐々主殿は 雨漏りしても修繕しなかったことから、 武士の品格を傷つけたとして藩主命により 村井家で切腹。その後…

カルガモ親子が、今年も。

そして駅西口の蓮池に、カルガモ親子が今年も 来ていました。 既に数羽の子ガモはいなくなってしまったと 聞きました。 暑くないのかな、蓮の葉蔭に入ったら 涼しいのかな、と思わずにはいられません。 どうかこれ以上いなくなることなく、 育つように、祈り…

睡蓮と蓮。

約3週間ぶりで来てみました。 睡蓮はチラホラ、蓮はまだまだこれから。 いつ見ても水の流れが涼やかです。 が、日差しがキツい…8時過ぎで既に30度超え。 水に、入りたい。

にっぽん丸 その2。

書いた文章が消えてしまいました… なんでだろ;⁠) にっぽん丸を追いかけた一日。 2枚目と3枚目の右側に写ってるのが にっぽん丸。

にっぽん丸。

久しぶりのクルーズターミナル。 たまたま、にっぽん丸が停泊していて出港時間が 近づいていたので、お見送りすることにしました。 旗をもらって、旗もらえるんだ!とびっくり。 時間が近づき、タラップが片付けられ、 船を繋ぐロープが外され、にっぽん丸は…

ひとつだけ。

駅の西口のある場所で。 紫陽花って群生しているイメージですが、 ひとつだけ。 凛々しくて瑞々しくて、ステキです。 緑多めな西口も、好きです。