皆さま、こんにちは。コバヤシです。
明日はクリスマス・イヴ。明後日はクリスマス。8日後は大晦日で、9日後はお正月!
世間は行事が目白押し!忙しい、忙しいぞ!
ということで、水元かわせみの里は年末年始の
12月28日(日)~1月5日(月)は休館となります。
今年も何かと大変お世話になりました。来年もまた水元かわせみの里を、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、そんな年始に向けて、
1月のガイドウォークについてもお知らせします!
ガイドウォークでは、水元かわせみの里の専門員が施設周辺で、昆虫や野鳥、植物などを解説しながらご案内します(小さなお子様もご参加できます)。
事前申し込みや参加費は不要です。
開催時間は、午前と午後に1回ずつ、それぞれ
(午前) 11:00~11:30
(午後) 13:30~14:00
に行います。開始時間までに、水辺のふれあいルームのカウンターへお越しください。
ボランティア活動日には、専門員ではなく、大人のボランティアさんによる野草園ガイドも行われます。
水元かわせみの里の「自然学習講座」の抽選から漏れてしまった方も、ご希望のテーマでガイドウォークを実施しますので、ぜひご参加ください。
野鳥が真っ盛りの今シーズン。
水元かわせみの里周辺では、ピラカンサやノイバラの果実に、オナガやヒヨドリなどの鳥たちが群がる様子がよく見られます。
(施設入口の季節情報板でもご紹介しています。)
どちらも留鳥ではありますが、水元公園では冬のシーズンに特によく見られる野鳥たちです。
中でもオナガは十数羽以上の群れで見られるので、長くきれいな尾羽とあわせ見応えがありますよ。
公園内の場所によってはツグミやジョウビタキ等々の冬鳥たちも見られるようで、今期の冬鳥観察は充実しそうです。
また、野鳥たちがやってくる植栽の木の実を眺めていたところ、ある場所ではこんなモノが・・・
枯れかけたヤマグワの葉を巻き付けるようにして、内側に糸で作られた繭が見えます。
探してみると、他にも2箇所は繭が見られました。この夏に繁殖した子どもが無事に成長できていたようですね。
今年の冬も無事に乗り切り、また来年も可愛らしい姿を見られるのが楽しみです。
落葉樹の葉が落ちたことで、野鳥や、こうした昆虫たちの冬越しの姿が見られやすくなるのが、冬の観察の楽しいところ。
カマキリの卵鞘なんかも各所で見られますので、この冬ならではの自然の姿を、ぜひぜひ覗きに来てみてくださいね~。
最後に、注意事項です。
ご参加の際には、以下の注意事項を守った上でご参加いただきますようお願いいたします。
●発熱・せき等で体調がすぐれない方のご参加はお控えください。
●極力、施設内での実施を避けるため、水辺のふれあいルーム入り口前での集合・解散となります。
●幼児のお子様には、保護者の方の付き添いをお願いいたします。
皆様で安全に生きもの観察を行えるよう、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
というわけで、開催日は以下の通りです。
1月のガイドウォークスケジュール(◯の回は開催。△の回は未定。☆の回はボランティアガイドを開催します。)
※生きものガイドウォークの開催日は変更となることがありますので、ご了承ください。
変更があった場合はこの記事を更新しますので、ご確認をお願いいたします。
ではでは、また来年もお会いできる日を楽しみにしています~。