
ごはん作りは、毎日のこと。ラクに続けるには?
会社員として働いてきて、20年。
ひとり暮らしをして、家庭を持って、子どもはだいぶ成長しました。
時短勤務だった仕事はフルタイムに戻り、なんとか日々、仕事と家庭を回している毎日です。
その間、試行錯誤をしながら続けてきたのが、ごはん作り。
元々おいしいものが大好き。料理も、結構好きなほうです。
それでも、仕事をして、長い時間、電車を乗り継いで帰ってくると、もはやヘロヘロのクタクタ。ここからごはんを作るのは、すごーーくしんどいです。
買って帰ることももちろんあるけど、それが続くと味気なかったり、飽きてしまったり。
添加物や栄養バランスも気になります。
そんでもって、元々食いしん坊。「おいしいものが食べたい」という気持ちもしっかりある。
疲れている時ほど、食べ慣れたほっとするごはんが食べたいよう……。
特に子どもが生まれてからは、ごはん作り(他の家事もなんですけども)が行き詰まると、仕事を続けること自体がどうにも危うくなってきてしまう。
なので、どうやったら平日ラクしておいしいごはんを作り続けられるか、いろいろと試行錯誤を続けています。
ごはん作りって毎日のこと。つまりは、“持続可能“なことが大事だよな、というのが、私の実感です。
今後、シェアしていきたいこと
このブログでは、いろいろ試す中でちょっとずつ身についてきた、平日の負担を減らして、栄養バランスのとれたおいしいごはんを作り続けるコツをシェアしていきたいなと思います。
具体的には
- 季節に応じた献立と買い物メモ
- 休日の下ごしらえ・作り置きと平日の展開メニュー
- オススメの料理本、そこから学んだ料理のコツ
- (おまけ)他の家事を含め、仕事と家庭の両立のためにやってきたこと
などなど。
未だいまいちうまくいっていない部分もあるので、書きながらそうしたことを少し整理できたらいいなあとも思います。
続けるための仕組みづくり。まずはごはん作りを「週単位でルーティン化」!
さて、今回はまず、続けられるごはんづくりのために、最も大事だと思うことを書きたいと思います。何より大事だと思うこと……それは、「週単位でルーティン化すること」です。
日々のごはんの何が大変って「今日のごはん、何にしよう」と考えること。次に買い物です。
ごはんづくりを考えるとき、「料理」にスポットが当たりがちですが、そもそもこの「献立づくり」と「買い物」にかかる時間がバカになりません。この2つを仕事がある日にやっていたら、とてもじゃないけど回っていかない……。
我が家は私も夫も平日勤務、土日休みなのですが、いろいろ試した末に落ち着いたのが、土曜日にまとめて買い物して、日曜日にまとめて作り置きや下ごしらえをし、週後半に生協の注文が届く、という流れです。

具体的には、夫と以下のように分担しています。
- 土曜日
午前:買い物メモ作り。生協の注文→私(妻)担当
午後:買い物→夫担当 - 日曜日
午前:作り置きと下ごしらえ→私担当
夜:夕ごはん。ごはんをまとめて炊いて、小分け冷凍→私担当 - 平日の朝ごはん
固定メニューで対応→夫担当 - 平日の夕ごはん
作り置きと下ごしらえを基にごはん作り→私担当
※木曜日に生協の宅配。木・金・土は宅配のミールキット等で乗り切る。 - 土曜日の昼ごはん:私と夫半々で担当
- 日曜日の昼ごはん:夫担当
平日に献立と買い物に悩まないように、買い物は土曜日と週1回の宅配で済ませます。
うまくいかない週もあるのですが、周期自体が決まっていると、考える枠組みが決まってかなりラクです。
夫は、一人暮らしの生活が長く家事は一通りできるのですが、うまく献立を整えて回していくのが、難しそうです。なので、
- 買い物メモは私が考え、それを買ってきてもらう。
- メニューが決まっている朝食と、一品で食卓が整う休日の食卓をお願いする。
- 品数が必要で、食材の使い切りを考えながら進める必要がある夕食は、私が担当する。
が定着しました。
自分の家庭に合った、週単位のルーティンが決まると、少しラクになる気がしています。
このブログで紹介する料理の作り方について
私自身にレシピを考案する能力は、ほとんどありません。覚えたレシピをちょっとアレンジしてみる程度です。なので、ご紹介する料理の作り方は、雑誌や料理本で見つけた、料理研究家の方のレシピによるものや、それらを少し簡略化したり、参考にしたものが主となります。
レシピを考案された料理研究家の方のお名前や掲載されていた本・雑誌名を明記の上ご紹介し、料理中の写真や完成した料理は、私自身が撮影したものを載せていきます。
ブログでは、一つひとつのレシピからはなかなか見えてきづらい、複数のレシピを組み合わせて一週間のごはん作りをなるべくラクに回していく方法を中心に、お伝えできたらと思っています。
著作権の侵害には十分注意し、もし修正が必要な点があった場合は、早急に改善していきます。
参考:
レシピに著作権はある?著作権侵害と見なされるケースや判例を解説 | IP mag - IPの可能性を広げるエンタメ経済メディア