ダナン旅行中、「世界遺産のフエにも行ってみたいけど、日帰りで行けるの?」と迷っていた私。
結論から言うと、フエの日帰りツアーに参加して大正解でした。
この記事では、実際に私が参加したフエ日帰りツアーの流れ・感想・注意点を、ダナンが初めての方にも分かりやすくまとめています。
海外サイトでツアーを予約したり、 現地で急に体調を崩したりすることもあるので、 私は海外旅行のときは必ず保険付きのクレカを持って行きます。
年会費がかからないので、「とりあえず1枚持っておく用」としてちょうどいいです😊
ダナンからフエへは日帰りツアーがおすすめ♪ランチ付きで移動も安心。
7:30 ホテルへお迎え
朝7:30頃、フエ観光ツアーのガイドさんがホテルまで迎えに来てくれました。
ただし私たちのホテル「フュージョンリゾート&ヴィラズ ダナン」はダナン市街地から少し離れていたため、送迎追加料金として20万ドン(約1,200円)を現金で支払いました。
※ちなみにダナン市内中心部のホテル又はノボテルホテル集合であれば無料です♪
ダナン最終日だったので、本当はスーツケースをバスに載せて、帰りはダナン市内で降ろしてもらう予定でしたが、スーツケースを載せるのは不可とのことだったのでご注意を。
途中いくつかのホテルに立ち寄り、参加者は全部で7人。少人数で落ち着いた雰囲気でした。
トイレ休憩は海がきれいな真珠ショップ(買い物なし)
出発から約1時間後、トイレ休憩を兼ねて海沿いにある真珠ショップへ。

「お土産を買わされる流れかな?」と少し警戒しましたが、本当にトイレ休憩だけで安心(笑)
海岸でガイドさんが写真をたくさん撮ってくれたのですが、プロ級に上手でびっくり!
1人参加の場合もかなり嬉しいポイントです。
フエ王宮は想像以上に広くて見応えあり
さらに1時間半ほど走り、世界遺産のフエ王宮に到着。

正直「サクッと見る感じかな?」と思っていましたが、敷地はとても広くて約2時間しっかり観光しました。


暑い中の観光でしたが、途中でガイドさんがサトウキビジュースをごちそうしてくれたのが嬉しかったです。
(氷入りだったので内心ドキドキして一気飲みしました・・・笑)
ティエンムー寺
次に訪れたのはティエンムー寺。
ここでは、アメリカへの抗議として焼身自殺をした僧侶の話を聞き、胸が締めつけられる思いでした。
観光地でありながら、静かに考えさせられる場所です。
ランチ(豪華なフエ料理)
ランチは「Biet Phu Thao Nhi Restaurant」でフエ料理。


- Bún bò(ブンボーフエ):牛肉入り米麺スープ
- Nem lụi(ネムルイ):豚ひき肉のレモングラス串焼き
- Tôm lăn cốm(トムランコム):緑米をまぶしたエビの揚げ物
- Mỳ xào hải sản:海鮮炒め麺
- Rau xào:空芯菜炒め
- Cá kho tộ:魚の土鍋煮込み
- Cơm niêu:釜炊きご飯
- デザート:スイカ
量がかなり多くて食べきれませんでしたが、どれも美味しかったです。
カイディン帝廟
最後は、ベトナム第12代皇帝のお墓「カイディン帝廟」へ。



これまで見てきた場所とは雰囲気が違い、装飾がとても豪華で印象に残りました。
17:30頃 ホテル帰着
17:30頃にはホテルへ到着。
ガイドさんも、ツアーで一緒だった参加者の方たちも良い人ばかりで、とても楽しい1日でした。
ダナンから日本への帰国便は深夜の場合が多いので、チェックアウトしてからスーツケースをホテルに預けての最終日の参加もオススメです😊
個人でフエに行く場合と日帰りツアー、どっちがいい?
ダナンからフエへは、個人で行くこともできます。
ただ、実際に調べてみて「これはちょっと大変かも?」と思いました。
| 比較ポイント | 個人で行く場合 | 日帰りツアー |
|---|---|---|
| 移動 | 長距離移動・乗り換えが必要 | ホテル送迎で楽 |
| 観光 | 自分で調べて回る | 効率よく主要スポットを観光 |
| 安心感 | 土地勘がないと不安 | ガイド付きで安心 |
私自身、ベトナムは初めてだったので、移動も観光も全部任せられる日帰りツアーを選びました。
結果的に、世界遺産をしっかり見られて、写真もたくさん撮ってもらえて大満足でした。
ダナンからフエは日帰りツアーがおすすめな理由
- 長距離移動を全部任せられて楽
- 世界遺産を効率よく回れる
- 歴史の説明があって理解が深まる
- 女子旅・母娘旅でも安心
「個人で行くのは不安・・・」という方ほど、ツアーが向いていると感じました。
私が利用したダナン発フエ日帰りツアー
今回参加したのは、ダナン発のフエ日帰り観光ツアーです。
✔ 日本語ツアーあり
✔ ホテル送迎付き(エリア外は追加料金)
✔ 昼食込み
▼詳しい内容・空き状況はこちらから確認できます。
フエ観光のように1日がかりのツアーに参加すると、 もし途中で体調が悪くなったら・・・と少し不安になります。
私は海外に行くときは、年会費無料で空港へ行く電車やバスの料金をカードで支払うだけで海外旅行保険が付くエポスカードをいつも持って行っています。
※上記は2025年12月21日現在の情報です。