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コーチングは、あなたが本当に大切にしたいものは何か、どうありたいのかを一緒に探す時間

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コーチングは、あなたが本当に大切にしたいものは何か、どうありたいのかを一緒に探す時間

 あるクライアント様とのコーチングセッションです。
クライアント様の許可を得て、掲載させて頂いております。

1.「お母さんだから料理をしなきゃ」という鎧を脱ぐ意味とは?

「昨年は 本当にストレスフリーになった1年でした」

年末のコーチングセッションで、
クライアントの彼女はそう語り始めました。

しかし、その言葉の裏には、
長年抱えてきた「こうあるべき」という
固定観念との戦いがありました。

2.転機は夏から始まった

彼女に訪れた大きな変化。
それは、夏から料理を作らなくなったことでした。

「旦那に全振りしたんです」

料理が大嫌いだった彼女。

子どもができてから
お母さんだから作らないといけない」と、
ずっと自分に言い聞かせながら
料理をしてきました。

一方、旦那さんは料理が大好き。

最初は1日おきに交代する約束でしたが、
旦那さんから
「全部作るからいいよ」という
提案がありました。

3.取れたのは作業だけじゃなかった

ここで興味深いのは、
彼女が感じた心の変化です。

「作業的なものを
取ってくれたのはもちろんなんですけど、
もう一つ大きかったのが、
料理をしていない自分に対する劣等感でした」

お母さん方はみんな料理をしているのに、
自分はしていない。

そんな罪悪感を抱えていた彼女に、
旦那さんはこう言ってくれたそうです。

「自分は好きなことをやってるだけだから、
そこは気にしなくていいよ」

この言葉で、彼女は
「お母さんだからこうしないといけない」という
固定観念からも解放されたのです。

以前は「料理してないんですよね」と
言いづらかった彼女が、
今では「全然料理してなくて」と
堂々と言えるようになりました。

4.もう一つの気づき「他人と比べない自分」

コーチングセッションの中で、
彼女はもう一つ大きな変化に気づきます。

10年前、同じ時給で働くアルバイトスタッフを見て
「自分は10できるのに、あの人は6しかできない」と
イライラしていたという彼女。

「給料泥棒だ」とまで
思ってしまっていたそうです。

「でも、そんなことを言ってる自分が
かっこ悪いというか、
その人のことばかり見て
イライラしている自分が
しんどくなってきたんです」

今では、他人ができるできないは
全く気にならなくなりました。

自分がこの仕事をやりたいかどうか
それを軸に考えた方が
シンプルでいい」

他人を気にしすぎることで、
意識がそちらに持っていかれ、
生産性もモチベーションも下がる。

そう気づいた彼女は、
自分軸で物事を考えられるようになっていました。

5.「向き不向き」という新しい視点

セッションを通じて、
彼女は「向き不向き」という言葉に辿り着きます。

料理の役割分担もそうですし、
仕事でも上司が
彼女の得意な業務を見抜いて
振ってくれることが多かったことに気付きます。

「いいところは伸ばす、
苦手なところは人の力を借りる。

不向きなところばかりに
目を向けていたけれど、
できることをやればいいんだと思えました」

6.しかし、まだ残る「人の目」への意識

ここでコーチングの真価が発揮されます。

セッションの中で、
彼女は自分がまだ
「人の目」を気にしていることに
気づいたのです。

「他の人が 何かをしていても、
何も気にならないんです。

でも、自分がその立場だったら、
なぜか許せない。
人からどう見られるかを気にしているんです

「嫌われたくないのかな?
でも、おかしいんです。

全員が自分を好きになってくれるわけじゃないし、
嫌われたら嫌われたでいいと思っているのに、
気にしている自分がいる」

この矛盾に気づいた彼女は、
「迷惑」という言葉と
「人の目を気にする」ことが、
今後の課題として浮かび上がってきました。

7.来年への決意「もっと鎧を脱ぎたい」

「来年はもっと精度を高めていきたい。
自分に向いていることに集中して、
成果を出していきたい」

そして、プライベートでは?

「とにかくご機嫌でいることです」

大事にしているのは、
自分がワクワクするかどうか、
楽しいと思えるかどうか。

ここで彼女は、さらに深い気づきを得ます。

「今までは、
嫌な仕事も引き受けて、
それをいかに楽しみに置き換えてやるか
考えていました。

でも、無理に楽しいと思い込まなくてもいい。
純粋に楽しいと思えるかどうか、
そこを天秤にかけて、
やるやらないを決めてもいいと
思えるようになりました」

前向きに捉えなきゃ、
と頑張りすぎて疲れていた自分。

でも、無理して楽しまなくてもいい。
純粋に自分がいいと思えるかどうか、
自分勝手にやってもいいのではないか。

8.「鎧を脱ぐ」という表現

セッションの終盤、
彼女は印象的な言葉を口にします。

「まだまだ削ぎ落としていきたい。
ある意味、鎧を脱いでいくようなイメージです」

どんどん削ぎ落としていった先には、
もっといいと思える自分がいる。

最終的にどうなっていたいか、
という問いに対して:

もっと自由に生きていきたい
まだ肩に力が入ってるんです。

綺麗に取り繕っているけれど、
もっと違う表現方法があるはず。

もっと思っていることがあるのに、
さらけ出せていない自分がいる

そして、来年の具体的なアクションとして:

「もっと自分の意見を言う。

オブラートに包みすぎて、
伝わらなかったり、
変わり映えしない意見になったりしている。

もっとシンプルに、
自分の思ったままの言葉で伝えること」

綺麗に言いたくなってしまう自分。
でも、その一歩の積み重ねが、
鎧を脱いでいくことにつながる。

9.コーチングの力

セッションの最後、彼女はこう語りました。

「自分が大事にしていることや価値観の「Being」って、
自分だけではなかなかたどり着けないですよね。

だからこそのコーチングだと思います。
全員コーチングが使えたら、
いいのにって思います」

「どうする」という「Doing」は誰でも考えられる。

でも、「どうありたいか」という
Being」を1人で言語化することは難しい。

Being」があるからこそ、
自然と「Doing」が出てきて、
行動に移しやすくなる。

10.三好からのメッセージ

多くの人が、知らず知らずのうちに
「こうあるべき」という鎧を身につけています。

「お母さんだから料理をしなきゃ」
「仕事はこうあるべき」
「人に迷惑をかけてはいけない」

でも、本当にそうでしょうか?

コーチングは、
あなたが本当に大切にしたいものは何か、
どうありたいのかを一緒に探す時間です。

そして、知らず知らずのうちに
身につけてしまった鎧に気づき、
それを脱いでいくお手伝いをします。

彼女のように、
「ストレスフリー」で
「ご機嫌」に生きられる自分を見つけてみませんか?

コーチングセッションのお問い合わせはこちらから

[email protected]


※この記事は、
クライアント様の許可を得て、
プライバシーに配慮した形で掲載しています。

2026年、やりたい10のこと

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2026年、やりたい10のこと 

〜「楽しむ」を軸に、後悔しない一年を生きる〜

新しい年が始まると、
毎年少し立ち止まって自分に問いかけます。

「自分は、どんな在り方で一年を生きたいのか?」

2026年の書き初めは、
「Being(在り方)」
「Doing(行動)」
言葉にして残すことにしました。

これは目標宣言というより、
迷ったときに立ち返るための
“自分との約束”です。

 ① Being (大事にしていもの、価値観など)

1.楽しむ + 好奇心

やっぱり、これ。

コーチングを受けているときも、
自分で振り返ってみても、
「好奇心が高い」
「楽しむことを大切にしている」という軸は、
まったく揺らぎません。

私にとっての「楽しむ」とは、
コーチング、学び、人との対話など
心がワクワクすること

だからこそ2026年は、
コーチングに、
もっと時間とエネルギーを使う
一年にしたい
と思っています。

2.死ぬ時に、後悔しない人生

普段、口にはしませんが、
心の奥にはいつもこの問いがあります。

「死ぬ時に、後悔しないか?」

だからこそ、
いつも全力で
本気でやりたい!

中途半端な選択を重ねない
一年にしたいと思っています。

3.ひとりひとりとのご縁を大事にして、相手の役に立つ

「相手のために、今、自分に何ができるか?」
「相手は、何を求めているのか?」

この問いを忘れず、
ひとりひとりと
本気で向き合う一年にします。

謙虚さと感謝。

当たり前だけど、これを忘れた瞬間にズレてしまう。
だからこそ、何度でも自分に言い聞かせます。

② Doing (2026年のやりたいこと)

1.コーチングに時間とエネルギーを使う

好奇心が高いがゆえに、
2025年は正直、
手を広げすぎました。

2026年は、
自分の土台である
コーチング」へ集中
します。

2.国際コーチ連盟のICF PCC取得を目指す!

2027年にICF PCC取得。
そして、55歳までにICF MCC取得。

資格が目的ではありません。
コーチとして成長し続けるための、
わかりやすい目標
です。

  • コーチング実績 500時間以上

  • ICF認定プログラム 125時間以上

  • メンターコーチング 10時間以上

  • ICF Credentialing Exam 合格

一つひとつ、着実に積み上げます。

3.コーチングスクールの継続

1年間・最大3名の少人数制。

理由はシンプルで、
ひとりひとりに
本気で寄り添いたいから

毎回、実践コーチングを取り入れ、
コーチングが好きになる」
「使えるようになる」ことを大切にしています。

自分自身が、学び始めた頃に
「実践が少なく、すぐ使えなかった」
経験があるからこそ。

15年間の学びと経験、すべてを本気でぶつけます!

4.ラジオ番組の継続

私たちの周りには、
スポットライトを浴びていない、
素晴らしい人生は無数にあります。

でも多くの人は、
その価値に気づいていません。

だからこそ番組を通して、
**「あなたの人生、スゴイですよ」**と伝えたい。

経営者の方にとっては、
人生ストーリーそのものが
ブランディングや名刺にもなります。

さらに、そんな人生を本人は当り前と思っています。
でも、他の人には「こんな人生もあるんだ~」と
励みや、刺激になります。

だからこそ、ひとりひとりに寄り添い、
人生物語を配信していきます。

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5.YouTube配信の継続

ラジオ番組「オンリーワン」の100回配信を記念して、
YouTubeでの配信もはじめました。

2025年の11月から始めた
新しいチャレンジの1つです。

2026年も、このチャレンジを続けます!

https://www.youtube.com/@kojimiyoshi6601

6.ハチスポラジオの継続

オリンピックに2回も出場経験のある
古澤緑さんのラジオ番組
「ハチスポラジオ」のパーソナリティ。

ラジオ番組「オンリーワン」の出会いからの
ご縁で始まりました。

2026年も、続けます!

https://www.youtube.com/channel/UClpmebzgsNA9_M80Egccadg

7.コミュニティでの学び、人脈、仲間を大事に!

守成クラブ
国際コーチ連盟 ICF会員
日本コーチ協会メンバー
ワイガヤ
グローバル人事塾、100人BBQ総監督、
グローバル人事塾、TOZANVE
横浜HR会
みなとみらい越境友の会
enGenius
PMI建設コミュニティ

好奇心は止まりません(笑)

色々な方々との出会いと学びが楽しく、
まだまだ知らない世界が沢山あります。

8.心理学マーケティングの学びと配信

セールスライティングを
ダイレクト出版で学び、

密かに心理学マーケティングの学びと配信を
noteで継続しています。

これも学びが楽しいので
2026年も継続します!

心理学マーケ|note

9.ランニング

「心技体」を大事しています。
だからこそ、休みの日はランニングと筋トレを継続。

2025年は340kmの実績でしたので、
2024年よりは増えていました。

2026年新年も
雪の日以外は
毎日ランニングと筋トレを
継続できました!

10.年間 100冊の読書

毎日の通勤で
Amazon Kindle Unlimittedで
読書を継続しています。

年間100冊の読書で、
学びを楽しみ
視野を広げます!


③ まとめ

2026年も、
Beingを大切にしながら、
楽しんで、
皆様の役に立つ一年にします。

関わってくださる皆さま、
今年もどうぞよろしくお願い致します。

#書き初め
#今年やりたい10のこと

 

2025年、コーチングと共に歩んだ一年

 

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2025年、コーチングと共に歩んだ一年

「今年は何をやったかな?」と
ぼんやりと考えていると、
なかなか思いつかない。

「何もやってないな~」と
ネガティブになってしまう。

でも、いざ書き出してみると、
色々と出てくるので、
自分でも びっくり!

ぜひぜひ、皆さんも
今年一年の振り返りをしてみて下さい。

その時に大事なことはDoingより、
Beingを考えること。

すなわち、

Doingを書き出した後に、
そのDoingに対して

「何を大事にしたのか?
どんな意味があったのか?
どんな価値観があったのか?」

これを考えてみると
あら不思議、、、

Beingから、
「よし、来年はXxxをしよう!」と
自然と出てきますよ。

今の時代は、Beingも AIで簡単に分析できます。
超簡単ですよ。

さて、自分の2025年振り返りです。

目次
1.挫折の先にあった、確かな一歩
2.ICFの世界で見つけた、次のゴール
3.広がる学びの場
4.新しい扉が、次々と開いていく
5.刺激と学びを胸に、今年を締めくくる
6.声で届ける、ひとりひとりの人生物語
7.ご縁がつないだ、ラジオという新たな舞台
8.経営者との学びの扉がまた一つ開いた
9.ご縁と感謝の11個のコミュニティ
10.旅
11.海外
12.  いつも一緒にいる大事な仲間
13.自分が大事にしているものとは?
13.  この一年の行動が持つ意味
14.  あなたの根底にある価値観
15.まだ途中、だから面白い。感謝とこれから

1.挫折の先にあった、確かな一歩

今年最大の出来事は、
国際コーチ連盟のICF ACC資格を取得できたこと。

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国際コーチ連盟 ICF ACC

でも、この道のりは決して平坦ではありませんでした。
3回失敗し、4回目にしてようやく合格。
振り返れば、あの涙は挫折の涙であり、
同時に喜びの涙でもありました。

2.ICFの世界で見つけた、次のゴール

ICF ACCの資格取得をきっかけに、
ICF会員に正式加入し、
コーチングコンバージに参加できました。

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コーチングコンバージ 2025
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コーチングコンバージ 2025

そこで出会ったのは、
さらに日本では87名しかいないICF MCCの資格を持つプロのコーチたち。

彼らの姿に憧れ、
「自分もMCCを目指そう」と決意しました。

目標ができると、
不思議なもので、
モチベーションが一気に上がります。

もっともっとコーチングを学びたい、
という純粋な思いが溢れてきました。

3.広がる学びの場

学びの場も広がりました。

コーチングジムに加入し、
CTIなど他スクールの流派を学び、
コーチングの幅と新しい人脈が
ぐんと広がったのを実感しています。

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コーチングジムに加入

4.新しい扉が、次々と開いていく

会社で副業申請が認められ、
コーチングの業務委託を開始できたことも、
大きな転機でした。

新しいクライアントとの出会いに、心からワクワクしています。

そして、なんと「コーチングスクール」を開始しました。
1年間、マックス3名の少人数制。

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コーチングスクール

コーチングの知識やスキルだけでなく、
毎回コーチング実践練習を取り入れています。

自分が15年間のコーチング経験から
学んできた事の全てを
全力でぶつけています。

しかし、、、
このスクールは、
少人数制にしているため
正直なところ、
これで食っていけるようなビジネスにはなりません。

でも、1人1人がコーチングが好きになって、
確実に身についている実感が
何より嬉しいんです。

だって、コーチングで人生が変わり、
見える景色が全然変わってくるからです。

5.刺激と学びを胸に、今年を締めくくる

12月に開催したコーチング忘年会では、
本当に素敵なプロコーチの方々が
たくさん参加してくださいました。

新たな刺激と学び、
そして何より、
こういったご縁に心から感謝しています。

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コーチング忘年会1
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コーチング忘年会2

6.声で届ける、ひとりひとりの人生物語

コーチング以外にも、
大きな挑戦がありました。

2025年1月から本格的に開始した
「ひとりひとりの人生を配信するラジオ番組、”オンリーワン”」が、
100回の配信を達成したんです!
パチパチパチ

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ひとりひとりの人生を配信するラジオ番組、”オンリーワン”

100回の配信を記念して、
YouTubeでも
「ひとりひとりの人生物語」の配信を開始しました~
https://www.youtube.com/@kojimiyoshi6601

7.ご縁がつないだ、ラジオという新たな舞台

この「ひとりひとりの人生物語」のご縁で、
新しいチャレンジが始まりました。

オリンピックに2回も出場経験のある
古澤緑さんのラジオ番組
「ハチスポラジオ」のパーソナリティを
11月から務めることになりました。

https://www.youtube.com/channel/UClpmebzgsNA9_M80Egccadg

8.経営者との学びの扉がまた一つ開いた

さらに、経営者の方々から学ぶために
守成クラブに入り、
新しい刺激と学びの場を得ることができました。

本当にスゴイ方も沢山いて、
まだまだ自分が知らない世界があり、
どんどん視野も人脈も広がります。

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守成クラブ横浜みなとみらい
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守成クラブ静岡

9.ご縁と感謝の11個のコミュニティ

ーグローバル人事塾
ーグローバル人事塾 ラン部
ーグローバル人事塾 TOZANVE (山登り)
ー横浜HR会
ー守成クラブ 経営者の会
ICF 国際コーチ連盟会員
ーenGenius (エンジニアの人材育成)
ー日本リスクマネジメント協会 (RMCA)
ーPMI建設コミュニティ
ーみなとみらい越境友の会
ーワイガヤ交流会

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グローバル人事塾 100人 BBQ総監督
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グローバル人事塾 世界人材会議 監督
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グローバル人事塾 世界人材会議 監督
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グローバル人事塾 ラン部
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グローバル人事塾 TOZANVE  BBQ
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グローバル人事塾 TOZANVE 苗場山
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グローバル人事塾 TOZANVE 大山
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グローバル人事塾 TOZANVE 筑波山
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みなとみら越境友の会 @ Vlag横浜
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みなとみら越境友の会 @ YOKO BOX
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enGenius
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トヨタ、リコー、富士通など若物との
ワイガヤ忘年会

10.旅

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京都 美術館巡り
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京都 美術館・博物館巡り
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大阪万博
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日本三大渓谷、清津

11.海外

仕事の出張で、インドネシアとマレーシアへ

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インドネシア
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マレーシア

12.  いつも一緒にいる大事な仲間

こうやって振り返ると、
2025年も沢山の出会いがありました。

死んだ時に後悔したくないので、
いつも全力で、頑張ることが一つのモットー。

そんな中でも、いつも一緒にいてくれる仲間には、心から本当に感謝。
仲間って本当に大事だな~と実感しています。

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バンブーで誕生日を祝ってもらいました~最高!
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中華が最高のバンブー @ 東京
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ポッキーの日
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本格スペイン料理

13.自分が大事にしているものとは?

この振り返りを、
AIを使って、
自分自身のBeingを分析してもらいました。

1. 諦めない心と、成長への執着
3回失敗しても、4回目に挑戦し続けた
国際コーチ連盟のICF ACC資格取得は
単なる資格取得ではなく
「諦めない姿勢」そのもの。

さらにACCを取得した後も、
すぐにMCCという上を目指す。
常に成長し続けることを止めない姿勢。

2. 本質的な学びと実践
複数のスクールで学び、
知識だけでなく「実践」を重視。

コーチングスクールでも
「毎回実践練習」を取り入れているのは、
表面的な知識ではなく、
身体に染み込む本物のスキルを大事にしている証拠。

3. 人との深いつながり
ICF、グローバル人事塾、ラジオ番組、守成クラブなど
11個のコミュニティに参加。

全ての活動に
「人との出会い」「ご縁」への「感謝」が溢れています。
単なるネットワーキングではなく、
心からの感謝と尊敬を持って
人と関わっています。

4. ひとりひとりの人生への敬意
ラジオ番組のタイトルが
「ひとりひとりの人生」「オンリーワン」。

これは、あなたのコーチングの本質を表しています。
大勢ではなく、目の前の「ひとり」に全力で向き合う姿勢です。

13.  この一年の行動が持つ意味

1. 「プロフェッショナルとしての確立」への道のり
コーチング300時間の実績。
これらは単なる実績づくりではなく、
コーチングで生きていく」という覚悟を形にするプロセスです。

2. 「与える側」から「循環させる側」へのシフト
15年間学んできたことを
「全てぶつけ、全力でさらけ出す」スクール運営。
お金儲けにならなくても続けているのは、
受け取ってきたものを次世代に
循環させる使命感。

3. 「自分の声」を社会に届ける実験
ラジオ、YouTube、パーソナリティ。
これらは「コーチング」という1対1の関係性を超えて、
より多くの人に
「ひとりひとりの人生の尊さ」を伝える試みです。

4. 「学び続ける人」としてのアイデンティティの再確認
ICFコンバージ、他流派の学び、守成クラブ。
常に学ぶ場に身を置くのは、
「教える立場」になっても
「学ぶ側」であり続けるという謙虚さ。

14.  あなたの根底にある価値観

1. 「本物志向」
安易な近道を選ばず、
4回目まで挑戦し、
複数の流派を学び、
実践を重視する。

表面的な成功ではなく、
本質的な実力を求める価値観が根底にあります。

2. 「成長 > 安定」
すでに15年の経験がありながら、
さらにMCCを目指し、
新しい分野(ラジオパーソナリティ)にも挑戦。
安定よりも成長と挑戦を選ぶ価値観です。

3. 「量より質、でも量も大事」
少人数制のスクールで
「1人1人に全力」という質重視。

一方でコーチング300時間、
ラジオ番組人生配信100回配信という
「量」も積み重ねています。

質を保ちながら
量も追求するバランス感覚があります。

4. 「利益 < 意義」
「お金儲けにならないけど」と
認識しながらも続けるスクール。
経済的リターンよりも、
人の成長や社会的意義を優先する価値観が明確です。

5. 「個の尊重」
「ひとりひとり」というキーワードの繰り返し。
マスではなく個人、
一般論ではなくその人だけの物語を
大切にする価値観が一貫しています。

6. 「謙虚さと感謝」
「まだまだ周りのプロコーチたちには負けます」
「ご縁に心から感謝」という表現。
実績を積んでも傲慢にならず、
常に謙虚でいる姿勢が貫かれています。

7. 「プロセスの楽しみ」
「楽しみながら継続」
「ワクワク」という言葉の使用。
結果だけでなく、
そこに至るプロセス自体を楽しむ価値観があります。

この振り返りからは、
「本物のプロフェッショナルとして、
ひとりひとりの人生に誠実に向き合いながら、
自分自身も学び成長し続ける」という
一貫した生き方
が見えてきます。

15.まだ途中、だから面白い。感謝とこれから


こうして振り返ってみると、
2025年は「コーチング」を軸に、
様々な扉が開いた一年でした。

色々なご縁と出会いのお陰で、
コーチング実績は300時間を超えました。

まだまだ周りのプロコーチたちには負けますが、
楽しみながらコーチングを継続して、
成長していきます!

そして挫折も、喜びも、出会いも、
全てがこれからの糧になっています。

来年2026年も、コーチングを軸に、
学びを継続していきます。

もっと多くの人と出会い、
もっと深く学び、
そして、ひとりひとりの人生に
寄り添えるコーチでありたいと思っています。

来年もよろしくお願い致します!

#今年の振り返り
#コーチング
#感謝

2025年、コーチングと共に歩んだ一年

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2025年、コーチングと共に歩んだ一年

「今年は何をやったかな?」と
ぼんやりと考えていると、
なかなか思いつかない。

「何もやってないな~」と
ネガティブになってしまう。

でも、いざ書き出してみると、
色々と出てくるので、
自分でも びっくり!

ぜひぜひ、皆さんも
今年一年の振り返りをしてみて下さい。

その時に大事なことはDoingより、
Beingを考えること。

すなわち、

Doingを書き出した後に、
そのDoingに対して

「何を大事にしたのか?
どんな意味があったのか?
どんな価値観があったのか?」

これを考えてみると
あら不思議、、、

Beingから、
「よし、来年はXxxをしよう!」と
自然と出てきますよ。

今の時代は、Beingも AIで簡単に分析できます。
超簡単ですよ。

さて、自分の2025年振り返りです。

目次
1.挫折の先にあった、確かな一歩
2.ICFの世界で見つけた、次のゴール
3.広がる学びの場
4.新しい扉が、次々と開いていく
5.刺激と学びを胸に、今年を締めくくる
6.声で届ける、ひとりひとりの人生物語
7.ご縁がつないだ、ラジオという新たな舞台
8.経営者との学びの扉がまた一つ開いた
9.ご縁と感謝の11個のコミュニティ
10.旅
11.海外
12.  いつも一緒にいる大事な仲間
13.自分が大事にしているものとは?
13.  この一年の行動が持つ意味
14.  あなたの根底にある価値観
15.まだ途中、だから面白い。感謝とこれから

 

1.挫折の先にあった、確かな一歩

今年最大の出来事は、
国際コーチ連盟のICF ACC資格を取得できたこと。

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国際コーチ連盟 ICF ACC

でも、この道のりは決して平坦ではありませんでした。
3回失敗し、4回目にしてようやく合格。
振り返れば、あの涙は挫折の涙であり、
同時に喜びの涙でもありました。

2.ICFの世界で見つけた、次のゴール

ICF ACCの資格取得をきっかけに、
ICF会員に正式加入し、
コーチングコンバージに参加できました。

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コーチングコンバージ 2025
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コーチングコンバージ 2025

そこで出会ったのは、
さらに日本では87名しかいないICF MCCの資格を持つプロのコーチたち。

彼らの姿に憧れ、
「自分もMCCを目指そう」と決意しました。

目標ができると、
不思議なもので、
モチベーションが一気に上がります。

もっともっとコーチングを学びたい、
という純粋な思いが溢れてきました。

3.広がる学びの場

学びの場も広がりました。

コーチングジムに加入し、
CTIなど他スクールの流派を学び、
コーチングの幅と新しい人脈が
ぐんと広がったのを実感しています。

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コーチングジムに加入

4.新しい扉が、次々と開いていく

会社で副業申請が認められ、
コーチングの業務委託を開始できたことも、
大きな転機でした。

新しいクライアントとの出会いに、心からワクワクしています。

そして、なんと「コーチングスクール」を開始しました。
1年間、マックス3名の少人数制。

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コーチングスクール

コーチングの知識やスキルだけでなく、
毎回コーチング実践練習を取り入れています。

自分が15年間のコーチング経験から
学んできた事の全てを
全力でぶつけています。

しかし、、、
このスクールは、
少人数制にしているため
正直なところ、
これで食っていけるようなビジネスにはなりません。

でも、1人1人がコーチングが好きになって、
確実に身についている実感が
何より嬉しいんです。

だって、コーチングで人生が変わり、
見える景色が全然変わってくるからです。

5.刺激と学びを胸に、今年を締めくくる

12月に開催したコーチング忘年会では、
本当に素敵なプロコーチの方々が
たくさん参加してくださいました。

新たな刺激と学び、
そして何より、
こういったご縁に心から感謝しています。

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コーチング忘年会1
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コーチング忘年会2

6.声で届ける、ひとりひとりの人生物語

コーチング以外にも、
大きな挑戦がありました。

2025年1月から本格的に開始した
「ひとりひとりの人生を配信するラジオ番組、”オンリーワン”」が、
100回の配信を達成したんです!
パチパチパチ

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ひとりひとりの人生を配信するラジオ番組、”オンリーワン”

100回の配信を記念して、
YouTubeでも
「ひとりひとりの人生物語」の配信を開始しました~
https://www.youtube.com/@kojimiyoshi6601

7.ご縁がつないだ、ラジオという新たな舞台

この「ひとりひとりの人生物語」のご縁で、
新しいチャレンジが始まりました。

オリンピックに2回も出場経験のある
古澤緑さんのラジオ番組
「ハチスポラジオ」のパーソナリティを
11月から務めることになりました。

https://www.youtube.com/channel/UClpmebzgsNA9_M80Egccadg

8.経営者との学びの扉がまた一つ開いた

さらに、経営者の方々から学ぶために
守成クラブに入り、
新しい刺激と学びの場を得ることができました。

本当にスゴイ方も沢山いて、
まだまだ自分が知らない世界があり、
どんどん視野も人脈も広がります。

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守成クラブ横浜みなとみらい
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守成クラブ静岡

9.ご縁と感謝の11個のコミュニティ

ーグローバル人事塾
ーグローバル人事塾 ラン部
ーグローバル人事塾 TOZANVE (山登り)
ー横浜HR会
ー守成クラブ 経営者の会
ICF 国際コーチ連盟会員
ーenGenius (エンジニアの人材育成)
ー日本リスクマネジメント協会 (RMCA)
ーPMI建設コミュニティ
ーみなとみらい越境友の会
ーワイガヤ交流会

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グローバル人事塾 100人 BBQ総監督
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グローバル人事塾 世界人材会議 監督
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グローバル人事塾 世界人材会議 監督
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グローバル人事塾 ラン部
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グローバル人事塾 TOZANVE  BBQ
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グローバル人事塾 TOZANVE 苗場山
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グローバル人事塾 TOZANVE 大山
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グローバル人事塾 TOZANVE 筑波山
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みなとみら越境友の会 @ Vlag横浜
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みなとみら越境友の会 @ YOKO BOX
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enGenius
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トヨタ、リコー、富士通など若物との
ワイガヤ忘年会

10.旅

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京都 美術館巡り
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京都 美術館・博物館巡り
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大阪万博
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日本三大渓谷、清津

11.海外

仕事の出張で、インドネシアとマレーシアへ

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インドネシア
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マレーシア

12.  いつも一緒にいる大事な仲間

こうやって振り返ると、
2025年も沢山の出会いがありました。

死んだ時に後悔したくないので、
いつも全力で、頑張ることが一つのモットー。

そんな中でも、いつも一緒にいてくれる仲間には、心から本当に感謝。
仲間って本当に大事だな~と実感しています。

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バンブーで誕生日を祝ってもらいました~最高!
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中華が最高のバンブー @ 東京
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ポッキーの日
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本格スペイン料理

13.自分が大事にしているものとは?

この振り返りを、
AIを使って、
自分自身のBeingを分析してもらいました。

1. 諦めない心と、成長への執着
3回失敗しても、4回目に挑戦し続けた
国際コーチ連盟のICF ACC資格取得は
単なる資格取得ではなく
「諦めない姿勢」そのもの。

さらにACCを取得した後も、
すぐにMCCという上を目指す。
常に成長し続けることを止めない姿勢。

2. 本質的な学びと実践
複数のスクールで学び、
知識だけでなく「実践」を重視。

コーチングスクールでも
「毎回実践練習」を取り入れているのは、
表面的な知識ではなく、
身体に染み込む本物のスキルを大事にしている証拠。

3. 人との深いつながり
ICF、グローバル人事塾、ラジオ番組、守成クラブなど
11個のコミュニティに参加。

全ての活動に
「人との出会い」「ご縁」への「感謝」が溢れています。
単なるネットワーキングではなく、
心からの感謝と尊敬を持って
人と関わっています。

4. ひとりひとりの人生への敬意
ラジオ番組のタイトルが
「ひとりひとりの人生」「オンリーワン」。

これは、あなたのコーチングの本質を表しています。
大勢ではなく、目の前の「ひとり」に全力で向き合う姿勢です。

13.  この一年の行動が持つ意味

1. 「プロフェッショナルとしての確立」への道のり
コーチング300時間の実績。
これらは単なる実績づくりではなく、
コーチングで生きていく」という覚悟を形にするプロセスです。

2. 「与える側」から「循環させる側」へのシフト
15年間学んできたことを
「全てぶつけ、全力でさらけ出す」スクール運営。
お金儲けにならなくても続けているのは、
受け取ってきたものを次世代に
循環させる使命感。

3. 「自分の声」を社会に届ける実験
ラジオ、YouTube、パーソナリティ。
これらは「コーチング」という1対1の関係性を超えて、
より多くの人に
「ひとりひとりの人生の尊さ」を伝える試みです。

4. 「学び続ける人」としてのアイデンティティの再確認
ICFコンバージ、他流派の学び、守成クラブ。
常に学ぶ場に身を置くのは、
「教える立場」になっても
「学ぶ側」であり続けるという謙虚さ。

14.  あなたの根底にある価値観

1. 「本物志向」
安易な近道を選ばず、
4回目まで挑戦し、
複数の流派を学び、
実践を重視する。

表面的な成功ではなく、
本質的な実力を求める価値観が根底にあります。

2. 「成長 > 安定」
すでに15年の経験がありながら、
さらにMCCを目指し、
新しい分野(ラジオパーソナリティ)にも挑戦。
安定よりも成長と挑戦を選ぶ価値観です。

3. 「量より質、でも量も大事」
少人数制のスクールで
「1人1人に全力」という質重視。

一方でコーチング300時間、
ラジオ番組人生配信100回配信という
「量」も積み重ねています。

質を保ちながら
量も追求するバランス感覚があります。

4. 「利益 < 意義」
「お金儲けにならないけど」と
認識しながらも続けるスクール。
経済的リターンよりも、
人の成長や社会的意義を優先する価値観が明確です。

5. 「個の尊重」
「ひとりひとり」というキーワードの繰り返し。
マスではなく個人、
一般論ではなくその人だけの物語を
大切にする価値観が一貫しています。

6. 「謙虚さと感謝」
「まだまだ周りのプロコーチたちには負けます」
「ご縁に心から感謝」という表現。
実績を積んでも傲慢にならず、
常に謙虚でいる姿勢が貫かれています。

7. 「プロセスの楽しみ」
「楽しみながら継続」
「ワクワク」という言葉の使用。
結果だけでなく、
そこに至るプロセス自体を楽しむ価値観があります。

この振り返りからは、
「本物のプロフェッショナルとして、
ひとりひとりの人生に誠実に向き合いながら、
自分自身も学び成長し続ける」という
一貫した生き方
が見えてきます。

15.まだ途中、だから面白い。感謝とこれから


こうして振り返ってみると、
2025年は「コーチング」を軸に、
様々な扉が開いた一年でした。

色々なご縁と出会いのお陰で、
コーチング実績は300時間を超えました。

まだまだ周りのプロコーチたちには負けますが、
楽しみながらコーチングを継続して、
成長していきます!

そして挫折も、喜びも、出会いも、
全てがこれからの糧になっています。

来年2026年も、コーチングを軸に、
学びを継続していきます。

もっと多くの人と出会い、
もっと深く学び、
そして、ひとりひとりの人生に
寄り添えるコーチでありたいと思っています。

来年もよろしくお願い致します!

#105 「等身大」を貫く勇気――「自由と納得」を大事にするエグゼクティブコーチ、八起さんの人生物語 ②

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#105 「等身大」を貫く勇気――
「自由と納得」を大事にする
エグゼクティブコーチ、
八起さんの人生物語 ②

 こんにちは!

「等身大」を貫く勇気――

「自由と納得」を大事にするエグゼクティブコーチ、

八起さんの人生物語を配信しました。

https://youtu.be/UQjO7VFHBjc

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八起 聖子さん

1.「あ、私それになる」──その瞬間、すべてが動き出した

就職へのモチベーションがなかった。
専業主婦になるつもりだった。

それなのに、慌てて就職活動をして、
なんとか福岡の不動産会社に滑り込んだ八起さん。

1日100件の営業電話をかける日々。
バリバリの営業職。
新人賞を獲得するほどの成績を残しながらも、
社内のゴタゴタで退職。

誰もが「普通の人生」を歩むと思っていた24歳の女性が、
ある出会いで、22年続くコーチング人生への扉を開けることになります。
その出会いとは、、、

2.変屈な私でも、納得できた

「私、結構
変屈だと思っていて」
八起さんは自分をそう表現します。

何かを学ぶとき、
いつも心の中で
「いや、そうは言っても」
「ここが押し付けがましくないか」と
疑問を抱いてしまう。

素直じゃない、
可愛くない。
そんな自分に気づいていました。

恋人との喧嘩が絶えない。
喧嘩をしたくて付き合っているわけじゃないのに、
どうしてもぶつかってしまう。
どうしたもんか──。

そんな悩みを抱えていたとき、
朝日カルチャーセンターの新聞広告で
コーチング」という言葉を見つけました。

カルチャースクールに通い始めた八起さん。
そして、運命の2回目の講座で、講師がこう言いました。

コーチングを専門にして、
1対1でコーチをする職業があるんだよ」

その瞬間──
「あ、私それになる」
恋愛の悩みはどこかへ消えていました。

3.高校時代から繋がっていた、見えない糸

説明会で提示された会社名は「コーチ21」。

スクリーンに映し出された社長の名前を見て、
八起さんは息を呑みました。

「伊藤  守」

高校時代、繰り返し繰り返し読んでいた本の著者。

あの伊藤 守さんが作った会社。

「絶対間違いない」
働いて貯めたお金、
約70万円を迷わず即申し込み。

福岡から電話会議システムという
当時の最新の技術を使って、
スクールに通い始めました。

4.「自由」という言葉がポロッと出た瞬間

八起さんの口から、何度も出てくる言葉があります。

「自由」と「納得」

小さい頃から、制約されることが苦しかった。
納得しないと前に進めない。

そんな変屈な自分でも、
コーチングは受け入れてくれました。

押し付けない。
教えるというスタンスを貫かない。
自分に考えさせる。
自分に気づかせる。

「自由に、自分のペースで成長ができる。
そんな変屈な私でも
やっていけるっていう確信しかなかった」

2005年1月2日。
開業届を提出。
それから22年間、八起さんのコーチング人生が始まります。

5.売上は好調。なのに、心は地獄だった。

「クライアントは目標を達成していく。
でも、私には、それがハリボテにしか見えなかった」

八起さんがそう語る時、
その声には今でも当時の苦悩が滲んでいました。

35歳で育児休暇から復帰した彼女が飛び込んだのは、
いわゆる「稼げる系コーチングスクール」。

売る方法は完璧に教えてくれる。
実際、売上は順調に伸びていきました。

でも、提供するコーチングの質は「ズタボロ」。

目先の目標達成だけを追いかけ、
クライアントの本当に大切な価値観、
腹の底にある想いには触れることができない。

自分が良いコーチングができていないことを、
誰よりも自分自身が分かっていたのです。
「良くないものを売り続ける苦痛が、きつすぎた」

6.「計画的育児休暇」の5年間

実は八起さん、
20代でコーチングの道に入り、
順調にキャリアを積んでいました。

個人クライアントへのコーチング、
研修講師。

副業もしながら、
着実に実績を重ねていた彼女が選んだのは、
30歳から35歳まで丸5年間、
仕事を完全にストップして育児に専念すること。

「保育園に預けるという発想を持っていなかった」と笑う彼女ですが、
その5年間は単なる休息ではありませんでした。

「毎日トライアスロンをやっているみたい」
自分の限界を突破し続ける日々。

3人の子どもを育てながら、
彼女は"プロの専業主婦"として、
自分と向き合い続けていたのです。

7.技術を取り戻す――そして、仲間を救う

稼げる系スクールを離れた八起さんは、
コーチングのスーパービジョン練習会に通い、
徹底的に自分の技術を立て直しました。

すると、不思議なことが起こります。
かつてのスクール仲間たちが、
次々と彼女に相談を持ちかけてきたのです。

コーチングができない」
「クライアントからクレームが来た」
「キャンセルされてしまった」

困っている人たちが目の前にいる。

そして、コーチングの契約をもらえるということは、
それ自体が奇跡のようなことだと彼女は考えていました。

「お金を払ってまで、
1人の人を雇うんです」

その奇跡が、技術不足によって壊れていくのを、
業界の一人として放っておけなかった。

恐る恐る始めたコーチング指導。
でも、彼女が教えた人たちは、
どんどんコーチングができるようになっていきました。

「私、うまいじゃん」――その瞬間、新しい道が開けたのです。

8.感覚ではなく、エビデンスで伝える

八起さんのコーチング指導には、明確な哲学があります。

「感覚で伝えない」

セッションを文字起こしを行い、
エビデンスを示しながら解説する。

「ここの関わりが良かった」
「この質問はクローズドになっていて
相手を追い詰めている」――

黒板に書くように、
見える化し、
スキルとして伝えていく。

でも同時に、こうも言います。
「それは私の主観であって、
唯一の答えではない」
極めて冷静に、理論的に。

でも、クライアント一人ひとりの心境に寄り添いながら。

9.「労働者」として生きる幸せ

今、八起さんは3つの柱で活動しています。

ワンオンワンのコーチング、
コーチング技術指導、
そして企業研修。

「事業をもう一回り大きくしたい」と言いながらも、
彼女が目指すのは
途方もない成功ではありません。

「もっと自由に遊びたい。
真面目に楽しみたいんです」
労働を愛し、
腕まくりして
「よっしゃ行くぞ」と働く。

短時間で集中して働き、
自由な時間を生み出す。

「私は労働者だと思っていて、
そういう自分が好き」

等身大。
無理に大きく見せない。
圧をかけない。

それは夏目漱石の言葉
「則天去私(天に則り、私を去る)」にも通じる、

彼女のコーチング哲学そのものでした。
八起さんの人生には、
自分らしく生きるためのヒントが詰まっています。

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#104 「専業主婦のプロ」を目指した女性が、「裏方のプロ」になるまでの八起さんの人生物語 ①

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#104 「専業主婦のプロ」を目指した女性が、「コーチングのプロ」になるまでの八起さんの人生物語 ①

 こんにちは!

「専業主婦のプロ」を目指した女性が、

コーチングのプロ」になるまでの八起さんの人生物語を配信しました。

https://youtu.be/WNvNOatR_vs

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八起 聖子さん

なぜ、彼女は中学時代に「鎧」を着ていたのか?

「芸能人に詳しくないと…
深夜番組を知らないと…
1日3本映画を見に行けないと…」

私立女子中学で感じた息苦しさ。

周りに合わせるために着ていた見えない鎧。
でも、公立高校に転校したその日、
彼女は初めて気づいたのです。

「あ、自分のままでいいんだ」と。
その瞬間、彼女の人生が動き出しました。

今回のゲストは、
コーチング歴22年のプロのエグゼクティブコーチ、八起(やおき)さん。

福岡を拠点にオンラインで全国のクライアントをサポートし、
コーチ育成にも携わる業界屈指のベテランです。

1.“鎧”を着て生きた中学時代

八起さんの原点は意外にも、
「大人数が苦手」
「女子より男子と遊ぶ方が楽」
「自由でいたい」という、
少し風変わりな小学生時代にありました。

八起さんが語る中学時代の「鎧」事件は、
多くの人の心に刺さる物語です。

私立女子校で感じた居場所の悪さ。

友達と遊びに行けば、
休日に3本も映画を見るような
派手な遊び方。

芸能人や深夜番組の話題についていかなければ、、、

「どんだけお金使って遊ぶんだろう」
「そんなに何本も映画なんて見たら疲れるよ」と
心の中で思いながらも、
無意識に合わせていた自分。

2.鎧を脱いだ少女の再生物語

家族の引っ越しをきっかけに
公立高校に転校したとき、
世界が一変しました。

「裸で運動場を駆け回るみたいな素朴な学校」で、
彼女は初めて鎧を脱ぐことができたのです。

私立時代には「知らない方」だった自分が、
公立では「いろんなことを知ってる人」になった。

友達から「そんなに知らなくても全然いいんだって」と言われたとき、
彼女は悟りました。

「私、努力しなくていいんだ。
ついていこうとしなくていいんだ」と。

この経験こそが、
八起さんの今のコーチング哲学を形作っています。

3.人は変わらない。でも“環境”が人を活かす

「人は根本では変わらない。
でも、それとどう付き合うか」。

気を使う性格も、
自由を求める心も、
大人数が苦手なところも、
小さい頃から変わらない。

でも、環境によって、
その個性が苦痛にもなれば、
強みにもなる。

両方の学校を経験したからこそ、
彼女は「自分にとっての心地よさ」を知ることができました。

4.高校時代に見つけた「自分の役割」

執行部という部活動。
40km遠足の企画運営。
文化祭の副運営委員長。

表舞台に立つのではなく、
裏でゴソゴソと準備をする。

当日、みんながスムーズに動いていく様子を見守る。

「私がトップの役をやることは違うな」

派手な運動会の盛り上げ役には関わらない。
でも、行事の裏方では誰よりも輝いていた。

彼女は気づいたのです。

自分の好きなの裏方。
**「人がうまくいくサポートをすること」**だと。

5.あなたは、自分の「役割」を知っていますか?

大学生の頃、
多くの同級生が就職活動に奔走する中、
一人の女性は違う夢を描いていました。

「私は、有能な専業主婦になりたい」

周りからは珍しがられたその夢。
でも彼女の中では、
すでに明確な人生哲学が確立されていました。

6.専業主婦も、コーチも、本質は同じ

「専業主婦は
家族がうまくいくことを
サポートする影の存在」

「コーチは
クライアントがうまくいくのを
サポートする影の存在」

主役はあちら。
私は裏方。

そう語る八起さんの目は、
驚くほど澄んでいました。

学生時代から一貫して持ち続けてきたこの価値観。
それは今も、彼女の人生を貫く一本の軸となっています。

7.「やってみる」ことで見えてくる道

多くの人が気づかない自分の適性を、
なぜ八起さんは早くから理解できたのか?

答えはシンプルでした。

「やりたいことをやってみる人だったから」

合うこと、
合わないこと。
好きなこと、
苦痛なこと。

ひとつひとつ試して、
確認して、
自然と「自分」が見えてきた。

父親が会社経営者だったこともあり、
就職というレールを意識せずに育った彼女。

だからこそ、自分の心に正直に生きられたのかもしれません。

8.付け焼き刃の就職活動、そして...

「卒業と同時に結婚」の予定が、
相手がいないという現実に直面。

慌てて始めた就職活動は、
企業にことごとく見破られ、内定は一社のみ。

でも、そんな中でも八起さんが最初に行動したのは...

整理収納アドバイザーへの直接アプローチ

飯田久恵さんという著名なアドバイザーの本に心を動かされ、
どうにか電話番号を調べて直接連絡。

「アシスタントの募集はないですか?」

結果は「もっと人生経験を積んでからおいで」という返答。

でも、この行動力。
このまっすぐさ。

「すごく慎重派だけど、
静かに行動してます」

彼女自身は謙遜しますが、
多くの人はこれを「行動派」と呼ぶでしょう。

9.自分を知る旅は続く

「自分のことは分かってるような、
分かってないような」

そう笑う八起さん。

でも、自分が何に心引かれているか、
何に興味があるか。

それを慎重に感じ取り、
調べて、
行動する。

この繰り返しの中で、
彼女はある出会いを果たします。

コーチングとの運命的な出会い—

続きは、八起さんの人生物語②で

「裏方」という役割に誇りを持ち、
人をサポートすることに生きがいを感じる女性。

彼女がどのようにしてコーチングと出会い、
どんな人生を歩んできたのか。

あなたも、自分の「役割」を見つけるヒントが、ここにあります。

このエピソードは、
自分らしさを見失っている方、
周りに合わせて疲れてしまう方、
コーチングに興味がある方、
そして自分の個性との付き合い方を
知りたいすべての方に聴いてほしい内容です。

22年もコーチングを続けられる秘訣が、
実は自分の個性を受け入れることだったという事実に、
あなたも驚くかもしれません。

「鎧を脱いだ瞬間、本当の人生が始まる」──
あなたも、自分が無意識に着ている「鎧」に
気づくかもしれません。

八起さんの22年のコーチング人生の原点を、
ぜひあなた自身の人生と重ね合わせながらお聴きください。

この番組では、
ゲストの人生を深く掘り下げ、
その人だけの「オンリーワン」な
ストーリーを配信しています。

今すぐ再生ボタンをクリックして、
八起さんの物語を聴いてみてください。
あなたの「鎧」は、どこにありますか?

https://youtu.be/WNvNOatR_vs

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#103   50歳で廃業、そして再起。「仕事がある喜び」に気づいた北村さんの人生物語4

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#103 50歳で廃業、そして再起。「仕事がある喜び」に気づいた北村さんの人生物語4

こんにちは!

うれしーーーーい!
なんと北村さんが2度目の登場です!

まさか2度も出演して下さるとは思っていなかったので、びっくり。

前回の北村さんの出演はこちら↓

#14-#15 転落からの覚醒 〜大手企業から独立までの7年間の北村さんの人生物語〜|Talk Shift 三好康次

今回は、新生北村!
新しく生まれ変わった北村さんの人生物語 ④です。

https://youtu.be/1m87-T-_CAg

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北村豊さん Work Be代表

成功を恐れる経営者の、
誰にも言えなかった本音がここにあります。

あなたは今、何と戦っていますか?
その答えが、この配信の中にあるかもしれません。

1.「俺の方がすげえ」

あなたは今、何と戦っていますか?

「俺の方がすげえ」

かつて北村さんの心を支配していた、この言葉。

大企業で出世競争に明け暮れ、
ベンチャー企業の「C◯◯O」という
肩書きを名刺に刻むことが人生のゴールだった男。

成功している人を見ては比較し、
自分の価値を測り続けていた。

でも今、彼は全く違う戦いをしています。

「他人」ではなく「自分」と戦う日々へ。

2.「このままでいいのか?」

現在、50社の顧客を抱え、契約率は驚異の30%(業界平均3%)。

一件一件の仕事に真剣に向き合い、
目の前の人を大切にする。

そのサイクルが「あったかい」と北村さんは言います。

順風満帆に見えるビジネス。

なのに、なぜ彼は不安なのか?

「大きな成功を手にした時、
また昔の自分に戻ってしまうんじゃないか?」

この番組で語られるのは、
成功者の華やかな物語ではありません。

むしろ、成功を恐れる経営者の正直な葛藤です。

3.「友達不要論」から
「大切な人を大事にする」へ

かつて効率を追求し、
人間関係さえも
コスパで測っていた北村さん。

それが今では
「誰かのために何かをする楽しさ」を知り、
「酒がうまい」と感じる瞬間を
人生の指標にしています。

でも、彼はこう言うのです。

「油断すると、また変わってしまう気がする」

この価値観の転換は、どうやって起きたのか?
そして、なぜ彼は「満心」を警戒し続けるのか?

4.一度は全てを失った経営者が、
たどり着いた"本当に大切なもの"とは?

大きな仕事を取れば取るほど、
心は不安になる。

成功すればするほど、
失うことが怖くなる。

「このままでいいのだろうか…」

50歳を過ぎ、一度は廃業を経験した北村さん。
再び起業した今も、心の奥底に迷いを抱えていました。

5.成功の裏に隠された"ビビり"の正体

個人事業主として、3年半。

順調に見える日々の中で、
北村さんは大きな矛盾を抱えていました。

「大きな仕事は取りたい。
でも、取った時にビビってしまう」

なぜなのか?

それは、太いご縁が切れる恐怖。
安定を手に入れた瞬間に、
それを失う不安が襲ってくる。

そして何より、自分の"器"への自信のなさ。

50歳を過ぎて一度失敗した自分に、
本当にそれだけの価値があるのか—

6.対話の中で見えてきた"本質"

しかし、対話を重ねる中で、
北村さんの表情が変わり始めます。

「仕事がある喜び」

創業時につけた会社名「Work Be」に込めた想い。

それを語る時、
北村さんの目は自信に満ち、
声にはエネルギーが溢れていました。

仕事は単なる収入源ではない。

人を成長させ、
自己実現のツールであり、
そこで作られる関係性に人生がある。

営業で何度も断られ、
「向いていない」と思った日々。

それを乗り越えた先にあった、
絶大なる成長とやりがい。

7.たどり着いた答えは、
驚くほどシンプルだった

「それだけでいい」

大きい仕事も小さい仕事も、
法人化も個人事業も— 実は、
それらは本質ではなかったのです。

北村さんが本当に大切にしたいもの。
それは「仕事がある喜び」を伝え続けること。

成功する前の絆奏が大切。
結果が出ないからと辞めてしまう人たちに、
働く喜びを伝えたい。

対話の最後、
北村さんの顔は驚くほどすっきりしていました。

8.50年かけて気づいた"本当の価値"

「もっと早く気づけば良かった」

そう笑う北村さんですが、
50年かけて気づいたからこそ、
その価値観の変化は本物でした。

一度は全てを失った経験。

それがあったからこそ、
仲間のありがたさ、
支えてくれた人たちへの感謝、
そして「仕事がある喜び」の尊さに気づけたのです。

9.聞いてください:本音の経営論

北村さんの言葉から

「結局、正直に自分を見つめた時、
良かったかどうか。

仕事も人生の一部。
分けてないんです」

「昨年の自分に勝つ。
これが僕なりのゴール」

「成功体験に溺れてしまうリスク。
大きな仕事が取れた時、
また曲がってしまうんじゃないか」

10.聴けば分かる、
"本物の気づき"が生まれる瞬間

この配信では、
リアルタイムで北村さんの表情が変わり、
声のトーンが変化し、
エネルギーが満ちていく様子が分かります。

コーチングの対話を通じて、
一人の経営者が自分の本質にたどり着く17分間。

計算された成功ストーリーではない、
生々しい人間の変容の物語がここにあります。

ひとりひとりの人生「オンリーワン」
北村さん回 - 50歳からの再起、そして気づき

今すぐ再生して、本物の"気づきの瞬間"を体験してください。

「余計なことは考えない。
仕事がある喜びを、
これからも伝えていきたい」

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