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"パソコン講師→SE/PM→AIエンジニア"
要件定義から実装まで一人でできる理由がある

30年のキャリアで培った独自のスキルセット

PC講師経験 10年以上 × SE/PM 20年 × プログラミング × AI活用

About

宮川剛のプロフィール

システムエンジニア・プロジェクトマネージャとして20年以上の経験を持つエンジニアです。 要件定義から実装まで一貫して担当できる幅広いスキルを持っています。
特に上流工程の専門家として、ビジネス要件の分析から技術的な解決策の提案まで、 プロジェクト全体を見渡した最適なソリューションを提供します。

💻 Frontend

JavaScript (Hotwire/Stimulus) Tailwind CSS HTML/CSS

⚙️ Backend

Python (Django/Flask) Ruby (Ruby on Rails) AWS Docker Nginx PostgreSQL MySQL さくらVPS Let's Encrypt WordPress

🎯 Core Skills

- 要件定義・設計
- プロジェクト管理
- 技術選定
- チームリード

📈 Experience

業界30年・多業種対応
大手製造・放送・小売・公共分野でのシステム開発実績
要件定義からPMまで一貫して対応可能

Services

提供できるサービス

要件定義・設計

上流工程の専門性を活かした詳細な要件定義と設計書作成

システム開発

フルスタック対応でのWebアプリケーション・システム開発

AI・DXコンサル

最新技術を活用したデジタルトランスフォーメーション支援

プロジェクトのご相談やお見積もりは無料で承っています

お問い合わせ

なぜ要件定義から実装まで一人でできるのか

30年間で積み重ねた3つのフェーズが生み出す独自のスキルセット

1994

第1フェーズ: パソコンスクール講師時代

1994-2005

人材育成・プロジェクト管理基礎力の形成。20名規模クラス運営による統率力・課題解決力習得。情報処理国家試験指導経験で技術的な理解力を深める。

2005

第2フェーズ: SE/PM・ビジネス分析者

2005-2025

上流工程専門家として大規模プロジェクトリード。ビジネス要件分析・設計文書化・チーム管理。多様なステークホルダー調整・プロジェクト推進力を習得。

2022

第3フェーズ: AI活用エンジニア

2022-現在

ChatGPT登場を機に50代でプログラミング本格開始。SE/PM経験 × AI技術 × プログラミングスキルの統合。全スキルセット統合による一人完結型エンジニアへ進化。

30年間の3フェーズキャリアの真価

多くのエンジニアは技術的なスキルに特化していますが、私は30年間のキャリアを通じて、 人材育成力ビジネス分析力最新技術力の3つの核となる能力を段階的に習得してきました。

第1フェーズで培った教育・指導力により、複雑な技術的課題を分かりやすく説明し、 ステークホルダーとの円滑なコミュニケーションを可能にしています。

第2フェーズで培った上流工程の専門知識により、単なるコーディングではなく、 ビジネス価値を最大化する技術ソリューションを設計できます。

第3フェーズで習得したAI活用とプログラミング力により、 設計から実装まで一人で完結できる希少な存在になりました。

この3つのフェーズが統合されることで、要件定義から実装まで一貫したクオリティで提供できる、 唯一無二のエンジニアとしての価値を実現しています。

Works

これまで手がけたプロジェクトの一部をご紹介します。要件定義から実装まで一貫して担当した実績です。

Kiro + Claude Code 併用によるの仕様駆動開発、実験レポート

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Qiitaグループ『halanXware』に寄稿しました このたび、Qiitaのグループ『halanXware』に記事を寄稿しました。 普段はこのブログを中心に技術的な内容を発信していますが、より多くのエンジニアの方に届く場として、...
AI駆動開発における役割分担と運用実践記録

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Rails製ブログ管理画面の開発で、Kiro(設計)、Claude Code(高速実装)、Codex(調査修正)の3つのAIを工程別に使い分け。Chart.js不具合修正やClaude 4.5移行を実例に、役割分担による再現性の高いA...
90分の会議動画が10分で議事録になる時代へ:ローカルAI議事録パイプライン(M4 Pro最適化)

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失敗から設計へ。Google Meetの議事録設定をきっかけに、ローカルAI議事録パイプラインを構築。90分動画を10〜30分で処理する仕組みと、その設計思想を解説します。
Rails 8.1.1 × Claude Code

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昨日(2025-12-20)のKanazawa.rb#160のLT大会で発表した資料です。 MCPでセキュリティを守らせ、 Web版Projects機能で全体を指揮・誘導し、 RSpecで仕様を縛る。 AIを『賢い部下』にするための、...
AIを「ツール」ではなく「チーム」として扱うようになった理由

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AIを「ツール」から「チームメンバー」として扱うことで、開発における不安を解消。各AIに明確な役割を与え、最終判断は人が行うという方針で、効率的な開発を実現した事例を紹介。
Kiro Claude Code CodexCLI
Qiita Organization「PhalanXware」に記事を寄稿しました

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AIコーディングエージェント「Claude Code」を活用した開発効率化の実践手法を解説。人間とAIの役割分担の黄金比や具体的なワークフローを、SE/PMの視点から体系的にまとめた技術記事です。

あなたのプロジェクトも同じ品質で実現できます

Blog

技術情報やプロジェクトの内容、ときどき趣味の話も載せていきます

技術ブログ 開発ログ
5分で読める

3つのAIで作ったポートフォリオサイト - Kiro・Claude Code・Codexの使い分け

AI単独開発の限界を突破する解決策を提示。プロジェクト規模拡大に伴う仕様管理の混乱やテスト不足といった課題を、複数AIの協働体制で克服。開発精度を右肩上がりに改善した実践的アプローチを紹介。
#AIエージェント #Claude Code #ソフトウェア開発 #生成AI +2
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雑記
5分で読める

Miyakawa Codesサービスを開始しました

はじめまして 宮川と申します。 私はAI協調型・仕様駆動開発を軸にしたソフトウェア開発を行っています。 人間が「意味・判断・価値」を担い、AIが「設計の展開・実装・検証」を担う—— 役割を明確に分けた、再現性の高いプロダクト開発です。 まず要求や課題を丁寧に言語化し、要件定義・アーキテクチャ・タスク・開発フェーズまでを整理します。 画面設計は実装前にプロトタイプで検証し、テストを前提と...

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