辻堂から高座渋谷へ歩く

新しい年になりましたが、昨年のとり残し分をひとつ。
〈内容如何によらず記録残しておかないと、最近特に忘れがちなもので..〉

12月の神奈川県藤沢、茅ヶ崎などのとりわけ長閑なところを歩きました。それから綾瀬を通って最後は大和の高座渋谷というところまで

 

スタートは東海道線辻堂駅西口の歩道橋上から
道路左にかつてあった工場の跡地が巨大なショッピングモールなどに変わって雰囲気変わりました〈変わってからももうだいぶ時間経ってますが〉。右は駅ホーム。

 

北の方向へ歩いて東海道を渡ります国道1号ですがこのへんは古い街道とも一致、松並木が維持されています。

 

さらに国道1号新湘南バイパスを越えてその北側からバイパス上はちょうど茅ヶ崎料金所

 

このあたりから風景ものどかになってきます(茅ヶ崎市赤羽根)

農地が広がって向こうには富士の姿も

 

畔の枯れ草を焼いていました最近はたき火も勝手にできません。なんだか羨ましい〈たき火、好きです〉

 

「酒米プロジェクト」と書かれた立て札の田んぼがありました札の左側には「熊澤酒造株式会社」
茅ヶ崎市内の酒造会社、「天青」という日本酒が代表的な銘柄ですね。現在は湘南で唯一の蔵元、日本酒のほかにもビールやジンなども製造販売しているとのことです。
ちなみにこちらの田んぼでは酒米「雄町」を育てているようです。〈雄町の酒、好きです〉

 

酒米田んぼの奥に見える台地へあがり、また北の方向へしばらく歩きます。

丘の間に小さな谷戸が入り込んでくるあたりまで来て(茅ヶ崎市堤)


再び、冬の田んぼ


谷戸のひとつを奥にはいりますこの道が途中工事で通行止め、台地上の大きな道路に出ざるを得ず

 

かつての小出村(1955(昭和30)年まで)の中心地区だった現茅ヶ崎市役所小出支所前などを通過して

その北側にある茅ヶ崎里山公園にちょっとだけ入りました。


でもすぐ外の道へ出てしまいました〈公園が嫌だったわけではないですが〉

新道と旧道なんでしょうか、分岐した左の細道は50mくらい先ですぐまた合流。こんなところが続けて3,4ヶ所ありました。すべて「旧道」を辿りました〈意味ないけど〉。

 

途中で森の中へ向かう道へ折れたら急にひらけて緑の絨毯畑だと思います。

 

通り抜けて

里山からまた低い平地へ(茅ヶ崎市芹沢)


道路にせまる銀杏の木〈泡立つ黄葉〉


広い田んぼの中央を流れるのは小出川小出川が茅ヶ崎市と藤沢市の境界

 

渡ってすぐ今度は打戻(うちもどり)川(藤沢市打戻)小出川の支流、近くで合流しています。

 

👆の橋の近くで来た方をふり返って田んぼふり返らなくても田んぼではあります..
川の流れが広い農地を維持してます。

 

打戻川の上流方向へ歩きます。

出荷されるパンジーの苗ビニールハウスの中はさらに華やか、シクラメンのハウスもいくつかありました。

 

打戻川の源流近くまできました前方で田んぼも途切れているよう、その奥は少し高くなって住宅地になってます。

 

田んぼが途切れるあたりで右(東)に折れて小高いところへ

畑のなかを先へ


こちらは藤沢市の最北に近い葛原というところ

 


綾瀬市に入ると住宅や工場なども目につくようになり、少し周囲の様子も変わってきます。

ここは東海道新幹線と下は蓼川(綾瀬市落合南)


新幹線の線路沿いに東京方面を目指します〈東京までは歩かない〉

 

こちらの川は引地川(大和市福田)


新幹線沿いに歩いてきましたが走ってる電車は小田急線前方が高座渋谷駅で、その真下に新幹線の線路が通ってます。

 

歩くのはここまでとしました。