横浜あざみ野から世田谷玉川へ歩く 前半)登戸まで

今回は前回歩いて最後にやってきた横浜あざみ野からスタートして途中多摩川をこえ、世田谷玉川(二子玉川)へ歩いた記録になります。〈これに似たコースを4月にも歩いてますがまた〉

今回分はまとめをサボっていたこともあって時間がなくなり記事を短くして2回に分けました。
その1、前半部は道路を淡々と歩いた記録だけ

2つにした分内容が濃いということはないので『御免なさい』です。

 

まずあざみ野駅前から北へ、通称「日吉元石川線」という道路に出ます。

日吉元石川線 横浜市青葉区あざみ野1丁目付近道路中央に早渕川の流れを挟んだ片側2車線ずつの道路です。

 

川の上流方向へ約1.5km(青葉区元石川町)間の流れは左側道路の外へ逸れます。〈実際は流れが道路外側からまん中へ移ってくるのですが〉

 

保木入口交差点からは緩く長い坂道中央の分離帯も簡素なものに

 

坂を上がって尾根部分は横浜市と川崎市の境界切通しにして道路を開いたのでそれ以前にあった尾根を伝う古い道には橋を架けました、という風景
橋の向こうには「川崎市宮前区」と書かれた標識。

 

その先へ200mほど行くと川崎市内を長く貫く代表的な幹線道路「尻手黒川道路」との稗原交差点に出ますが、そこの記録はありません。

稗原交差点のすぐ先は川崎市道(?)「野川柿生線」の交差点。

 

それを右折しますた(川崎市宮前区菅生ケ丘)野川柿生線の一部はその後に建設された尻手黒川道路に吸収されているのでその旧道と言えるかもしれません

 

並木道になっているところも多く


途中にはこんなものがありました。

防衛装備庁艦艇装備研究所川崎支所森に囲まれた広大な敷地をもつ研究所ですが、入口の門は開いたまま、隣の官舎は窓に板が打ち付けられて使用されている気配はなく。すでにどこかへ移ったのでしょうか?

 

この道を蔵敷交番前交差点まで行ってから、通称「浄水場通り」にはすぐ入らずに小さな川沿いを少し迂回

 

平瀬川(北支川)沿いに(宮前区菅生1丁目)

👆先に見える丘を浄水場通りに出て越えていきます。

 

浄水場通り(県道13号横浜生田線)に出て交通量の多い道路に出れば勾配なども緩やかに調整されて少しは歩きやすい(車も走りやすいと思ふ)のです。

 

坂道の途中に謎の建物某化粧品会社の研修所、本社だったようですが現在は看板ロゴ等も取り外されて建物使用されてないようです。〈詳細不明まだ新しそうですが〉

 

坂を上りきるとまた謎の建築物がありました(川崎市多摩区三田5丁目)ここは通りの通称にもなっていますが浄水場、見えているのは配水塔でしょう。
「東京都水道局長沢浄水場」川崎市内ですが東京都の浄水場で都内の一部へ上水を供給しています。
(隣接して川崎市の長沢浄水場も存在)

 

丘のいちばん高いところに位置する浄水場(標高は約80m)の脇から道路も下りにさしかかります周辺はマンションなどの大きな建物が多くあります。

急な斜面にも階段状の住宅建物👆中央は明治大学生田キャンパスの建物です。〈通学は足腰、心肺鍛えられるとは通っていた知人の言〉

 

くだった下の方は陸橋になって小さな川(五反田川)と小田急線線路をまたいでいます

根岸陸橋手前から


陸橋上から川と線路


現在はこの陸橋上に津久井道(県道3号)との交差点がありますがその下の歩道橋を通って津久井道旧道へ出ます。

交差点下から津久井道旧道、歩道橋など〈ここを歩いて通ったのははじめて こんな仕組み(?)になっていたとは〉

 

通称津久井道に出て多摩川方向へ進みます。(標高は24mほどまで下がり)

大きな建物も増えて「多摩区役所前」交差点近く


次の交差点に直進
登戸交差点ここから道は高架になって多摩川を渡ります。

 

多摩水道橋の少し手前水道橋の名が示すようにこの橋の下部には先ほど通りかかった長沢浄水場から都内へ運ばれる上水の水道菅を抱えています。

 

多摩水道橋上から多摩川橋の影が水面に

 

橋を渡ると東京都狛江市、通る道路の通称も津久井道から世田谷通りに変わりますがこの先は「その2」で

 

 

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前回、前々回の記事は"Google Discover"に取り上げられてともに万単位のPVがありました。嬉しいですが反面戸惑いも感じるこの頃