あけましておめでとうございます。
今年もいろいろなことにチャレンジできるようにしたと思っています。
お正月の料理と言えば、「お雑煮」です。我が家のお雑煮は餅と餅菜(正月菜)のみのシンプルなお雑煮である。
ただ、今年も正月菜の種蒔き時期が遅くて、十分に大きくならなかった。そこで、ちょっと変わったタアサイを代用することにした。
昨年の春のタアサイの種が取ってあり、それを蒔いたところ、一部に変わったタアサイが成長していたのだ。形はタアサイなのだが、葉の色は濃い緑ではなく黄緑色に近い。葉のサイズも本来のタアサイより大きく育っている。
もしかして他のアブラナ科と交じったのではないか?白菜とタアサイが交配して「ハクサイタアサイ」になった?と思っていたが、妻からは「小松菜と交じった「コマツナタアサイ」じゃない」という意見。とりあえず、お雑煮用に2株とも収穫した。

すると料理をしていた妻から新しい発見があった。それぞれの株の葉の形状が少し違う、ということである。確かに、一つの株(右側)の葉は軸の部分が平べったいのに対し、もう一方の株(左側)の葉の軸は細い。もしかして、右側は「ハクサイタアサイ」で左側は「コマツナタアサイ」?
家族からは「新種のタアサイができたね。」との言われた。
お雑煮に使い、どちらの葉もおいしく食べることができました。次こそはちゃんと正月菜を作るようにしたいものだ。









