トルコに行ってきた 3日目

前回の続きです。

いつの間にか旅行から一年近く経っており、記憶が薄れてきているので焦っています。

 

カッパドキアからパムッカレのあるデニズリに移動しました。

デニズリ空港に着陸

パムッカレは石灰棚が有名で、白い台地に流れる水が空の青を反射する幻想的な風景が見られます。うまくいけば。

早速パムッカレ石灰華段丘に向かいました。この時点で、僕は体のある一部に起きた異変によって歩くことにひどく苦痛を感じていました。

素敵やん

石灰棚は濡れていて滑りやすいので、入場する前に靴を脱ぐことになっています。

入口から温水(ぬくみず)だまりがありました

頂上までひたすら歩きます。写真によるダイジェストをお送りします。

石灰岩の白に温泉水の青が映えますね

水鏡

事前に写真で見たようなターコイズブルーではなかったですが、十分美しい風景を楽しめました。

 

昼食はスーツケースを預かってもらったレストランで、ピザのパクリと話題のピデや豆をバーグ状にしたもの(Googleレンズをもってしても名前がわかりませんでした…)をいただきました。味はまずまずといったところ。

奥の茶色い小判状のものが豆バーグです。
ヨーグルトを付けて食べるのですが、これがないと正直きつかったです

 

続いて、パムッカレのあるデニズリの近くに位置するカラハユットという温泉地に移動。ここも観光地としては有名らしいのですが、行ってみると英語が通じないレベルのド田舎でした。それらしい看板が全然見つからず、ようやくたどり着いたのがこちら。

当時は暑すぎて感動する余裕がなかったのですが、今見ると結構きれいですね

残りの時間は商店街を歩きました。こういう場所は国が違ってもどこか安心できる雰囲気がありますね。

これはマリオです。見た目で判断するのは良くないと思います

生活感あふれるスーパーの店内

5Lのスー(水)が15TL=74円
安い、安~い♡(cv. 保科有里)

シンガポールで好んで食べていたアイス、マグナム

そんなこんなで日も暮れたので、空港に戻って夜のフライトでイスタンブールに向かうのですが、ここで飛行機が遅延。

寂れた空港なので暇をつぶす場所もなく、たまりかねた我々は異常な価格設定のレストランで軽い夕食を取ることにしました。

トマトやピーマン(グリーンチリだったかも)が入ったスクランブルエッグ。
見た目通りの味がします

結局予定時刻から2時間近く遅れてイスタンブールに到着しました。

次回から都会編です!いつになるかは不明です!

 

ところで、この一日僕を苦しめた体の異変についてですが、実は前日泊まっていた洞窟ホテルでビッグベンをエクストルードしていた際、ペーパーの質がノットグッドだったのかゲートを少々スクラッチしてしまったんですね。これがヒリついて歩くのもしんどかったワケ。小汚い話❗️

ちみたんお尻われすぎ!!

 

最後に、この日に会ったどうぶつたちを一挙紹介

トルコに行ってきた 2日目

前回の続きです。

 

2日目は早朝の気球ツアーで始まりました

…と言いたいところでしたが、観光のハイシーズンだったせいか人気のあるツアーはどれも空きがなく、断念することに。

見る専としての任務を果たすため、日の出の時間に起きてテラスに上がります

しばらく待っていると、空が徐々に気球で満たされていきました

ホテルの宣材写真は嘘じゃなかった

先輩が撮ってくれた、スマホのCMみたいな写真

幻想的な風景に感動したところで、ホテルの朝食をいただきます

寿司?

多すぎる種類のスプレッドと温かいターキッシュティーで満ち足りた気分になりました

 

食事を終え、本日のメインイベントであるレッドツアーに参加します

ツアー内容は代理店によって違うらしく、行きたかったギョレメ野外博物館には連れて行ってくれませんでした。残念

トルコでは愛国心の表れなのか国旗をよく目にします

天気が良く観光日和でした
フライドチキンと、ラク

ビュッフェ形式の昼食を済ませ、アヴァノスの陶芸工房へ。日本でもよく見るろくろで粘土から手際よく花瓶を形作るところを見せてくれました

ろくろは電動ではなく慣性で回してました

お土産に陶器を買って帰ろうと思ったんですが、観光地価格なのかとても学生が手を出せるような値段ではありませんでした。革のキャップを被ったギリシャ人のお兄さんは買ってたので、そういうことなんだと思います。

最後に訪れたのは、何やらハート形のフレームに囲まれた椅子があるいかにもな場所でした

別に頼んで撮ってもらったわけじゃないんですが、いい写真ですね

カッパドキアの奇岩群が奇岩群なのがよくわかります

こうしてツアーを終えた我々は、夜の飛行機で次の目的地・パムッカレに向かいました。

しかしこのときすでに,僕の体にある異変が起きていたのでした…

 

最後に、この日に会ったどうぶつたちを一挙紹介

トルコに行ってきた 1日目

出発前に食べた家系ラーメン

9月25日から10月2日までの6泊8日でトルコに行ってきました。

今年とある事情でスペインに行く予定だったのですが、不本意にも断念することに。傷心旅行を兼ねて近場のアジア諸国に行こうと思っていたところ、高専時代の先輩がイタリア留学から帰国する途中でトルコを観光すると聞き、これはチャンスだということで一生に一度行くかわからない異国の地に出かけたのでした。

旅費を節約するためトルコまでの飛行機はアブダビ経由のエティハド航空を選択。計17時間のフライトは初めてでしたが、意外と耐えられました。

1回目の機内食はチキンカツカレー。黒ごまプリンが美味でした(他は微妙)

2回目はエビアレルギーなのにエビチャーハン。ちゃんと説明を聞いてなかったのが悪いので頑張って食べました。途中で苦しくなった

モニターの音楽サービスにPop Virusがあってなんかうれしかった

イスタンブール空港はまだ新しいこともあってきれいでした。最初の目的地はカッパドキアなので、また飛行機を乗り換えてネヴシェヒル空港に向かいます。

雰囲気はチャンギ空港(海外のきれいな空港チャンギしか知らん)

時間があったので、ATMで1000リラを獲得。5400円くらい

トルコ国内の移動にはトルコ航空を使ったんですが、1時間くらいのフライトでも毎回軽食を出してきます。うまいからいいけど。

このサンドイッチ、アツアツでパンもカリカ

カッパドキアは有名な観光地のはずなのですが、空港はしょぼかったです。

Havalimanıはトルコ語で空港という意味です。何回も見たので覚えました

トルコの大地に降り立って感じたこととしては、気温は日本の夏に比べるとだいぶ低いんですが、日差しが強すぎる。中東をなめてました。

ホテルに向かうシャトルバスの助手席に乗り込み揺られること1時間弱。カッパドキアでは世界遺産の奇岩群に掘られた洞窟を客室にした洞窟ホテルというのが点在していて、我々もしっかりその一つに泊まらせていただきました。

下の方に写っているのがホテル群です

チェックインは14:00からなんですが、フロントの人々は11:30に来た僕を快く迎え入れてくれました。ありがたい。

ウェルカムドリンクのトルココーヒー。
下に粉が大量に沈殿していて知らずに飲んだら口が砂漠になりました

部屋はというと、1万円でこんなところ泊まっていいのかというくらい良い感じ。存在感のあるバスタブには怖気づいてしまいました。使わなかったです

はてなブログ 動画 貼れない なぜ

 

一息ついた後のトルコでの最初の食事は、シェパードサラダ(トマト・きゅうり・生ピーマンを和えたもの)とチキンのトマト煮みたいなやつ

食べていたら猫が寄ってきてかわいかったです。この国、犬と猫がそこら中にいるので、見かけるたびに写真を撮っていました。

腹ごなしに散策をして、日が暮れてきたところでホテルの人に勧められた乗馬へ。カッパドキアの丘を5つくらい回り、充実した2時間を過ごせました。馬のおなかを蹴るのは結構勇気がいりますね

夕食からは先にトルコに来ていた先輩と合流。ケバブの具材を壺に入れてそのまま焼き(煮て?)、それを割って中身だけを食べるという、SDGsなんてくそくらえと言わんばかりの壺ケバブをオーダー。先輩が言うには正しい割り方ではないらしく、イスタンブールでリベンジすることにしました。

確かに中身こぼれてるし間違ってそう。
紙一枚越しで持って熱くないの?

そんな感じで1日目は終了です。最後にこの日に撮ったどうぶつたちをまとめてご紹介

北川勝利

音楽知識に乏しい僕ですが、Spotifyで3年間探した曲の中でこれはいいと思ったものを少しずつ紹介していこうと思います

今回は作曲家の北川勝利さん(以下敬称略)の作品です
北川勝利はROUND TABLEという音楽ユニットのメンバーで、ROUND TABLEはシティポップに目覚めたころ聴いた「自転車でGo!」で知っていたんですが、個人でもアニメや声優に楽曲提供をしてるというのを後で知りました

確かSpotifyで北川勝利 Works的なプレイリストを聴いたのがきっかけだった気がしますが、その中のこれで僕のアンテナが反応しました

コードがいちいちおしゃれだと思いませんか?ベースラインもいいですよね
完全に心を掴まれました
これは幸腹グラフィティというアニメのEDで、アニメも結構面白いのでお勧めです

「笑顔になる」はまだアニソン感ありますが、こういう曲もあります

なんですか、このイントロは?最高ですね
7拍子と4拍子が交互に来るAメロもいいです ちょっとフュージョンのようなジャズのような感じありますよね
と思ったら、スタジオミュージシャンがそういう路線の方々みたいです

北川勝利は花澤香菜にたくさん楽曲提供しているんですが、特にBlue Avenueというアルバムがおすすめです

「Groovy Mystery Train」のエレピのソロかっけえ!
山下達郎の「迷い込んだ街と」のソロに結構似てます(気になる人はCDで)

良曲はほかにもありますが、残念な点としてどの曲もインストバージョンが配信されてないんですよね…
声優曲やアニソンはどうしてもオフボーカルで聴きたくなるので、これは僕にとって致命的な問題です
そこで、最近はCDを借りてボーカル除去をしたバージョンを作って聴いてます

本筋と関係ないですが、ボーカル除去にはUltimate Vocal Removerというやつがおすすめです

github.com

曲との相性が良ければすごく自然にボーカルを消せます(相性が悪くて高音ボイスが残るときもありますが)

閑話休題、先ほどの4曲のようにAORみのある音楽性の高いものもいいですが、こういうkawaii系も大好物です

もう最初のイントロで十分良さ出てます
コンガがポンポコしてるのいいですね~
ベースも動きまくっています
「笑顔になる」もそうですが、バックにリバーブをかけてるんでしょうか?
この曲も正直ボーカルで気が散ってしまうので(ガールフレンド(仮)が好きな人ごめんなさい)インスト化して聴いています

同じ系統でこれもよいです

シンセのソロが秀逸ですね、サウンドも好みです

さて、ここまで個人の提供楽曲を紹介しましたが、ROUND TABLEの曲もすばらしいです

これ、ベースが完全にビートルズのTaxmanです
というか、ボーカル小山田圭吾に似てますね
Flipper's Guitarとはちょっと違うかもしれないですが

なんとなくオザケン感がありますね
5:10~いい!
僕が聴いてきた曲の中だとStephen BishopのEverybody Needs Loveに近いものを感じます

ということで、今回は10曲ほど紹介しました
音楽知識がなさすぎてただ曲を並べただけになってしまいすいません、もっと勉強します…
次回は大久保薫さんの作品を紹介する予定です

令和4年度 東京大学工学部編入学試験合格体験記

はじめまして、mitです。
このたび令和4年度の東大編入試験に合格したので体験記を書きます。

ここでは私の受験勉強開始から合格までの過ごし方について主に書いていますので、使った参考書や具体的な勉強内容に関してはこちら高専から東大編入!)をご覧いただければと思います。

  • 自己紹介
  • 編入のきっかけ
  • 合格までの生活
    • 1年~3年冬
    • 3年春休み
    • 4年春
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    • 4年春休み
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