どうも。みちをです。
遂に、100日が経過しました……。
TCBジーンズの大戦モデルを
100日穿き込むという計画が‼︎‼︎
春から、
仕事の時も、
遊ぶ時も、
料理の時も、
勉強する時も、
家族の旅行の時も、
とにかく穿き続けました。
夏の恐ろしい日差しに照らされ、
当初の目標であった根性履き(洗濯しない)は早々にやめてしまいましたが、
何とか日数で言えば100日を超えて穿きました。
このジーンズとの一番すごい思い出は、
川でジーンズを履いたままウォーキングしていた時、
転んで沼にダイブしてしまい、ジーンズは真っ黒。
挙句しばらく胃腸炎で死にかけたこと(つい最近のことです……大汗)。
それでも今生きてますし、ジーンズも無事ですw
では写真を見ていきましょう。(写真撮影日時は2025/10/06)

大分前回より青くなりましたね。
黒さは完璧にいなくなりました。

ヒゲが結構ハッキリ目立ちました。
ドスグロさがなくなって寂しいですが。これはこれで渋いかなと思いました。

ポケットのステッチの歪みは何度見ても良いですね。
マジでこの良さがわかる同年代の子はいるんでしょうか(現在16歳)
みちをは比較的田舎に住んでますが、
周囲の男子はみんなノースフェイスとぶかぶかのジャージです。
女子は本当に全員ポニテ。流石にワンパターンすぎます。
別にどのファッションが良いとかはないですし、
個人の好みなので何とも言いようがないですが、
みちをは彼ら彼女らとは話合わないな……(だからぼっちなのですw)

コインポケットの左横がひっつれています。
これも良いですね……良い。

トップボタンは明らかに錆びてきました。
錆び錆びになっても破傷風が心配ですが、まあその時はその時で考えましょう。

フライボタンはまだまだピンピンしてます。

バック。

立ったり座ったりという上下運動のせいか
後ろは縦落ちがすごいですね。

ノボリがぼしょくれてきました。このままいけば無くなってしまうかも知れません、
ノボリ、個人的に大分ツボだったので、
行かないでノボリ!って感じです。

こっちも良い感じですね。

ディアスキンのパッチ。スレがないのはベルトをつけないからでしょうね。
ですがそれでも、フェードしてきましたね……。
可愛い猫ちゃんもどこへやら。現時点で結構カチカチにこうかしです。
このまま履いては洗ってを繰り返せばビーフジャーキー化するのかな?

足。


裾は大分擦れました。
絶妙な裾丈に上げてもらったので、サイズ感もとても気に入っています。

ちなみに、みちをはロールアップしない派です。
当時の人はジャストサイズで穿いていたと思うので。
では裏返してみましょう。

大分ねじれてますね。
畳む時に耳が干渉してしまうので、
基本的に畳みたくありませんw

ヘリンボーンのポケット。個人的には一番気に入っているディティールです。
もう普通のデニムに戻れないですね(偏った思考)。
色褪せして、カーキグリーンがデッキジャケットみたいな色になってますね。

デニムは前から好きでしたが、
軍モノはもうマニアと言ってもいいほどなので、
ミリタリーテイスト×デニムなんて最高としか言いようがありません。

ヒゲの形に沿って藍が染み込んでいますね。

右足の端っこに木工ニスが染みてます泣
なんで木工の時脱がなかったんでしょうか。
まあリアルワークだしと言い聞かせます。

裏側の裏側ですね。


隠しリベットも錆びてんな〜。
ふと思ったのですが、
ヴィンテージの大戦モデルのリベットはもうちょい丸い
(角ばってない)気がしますね。



では次は足元見てみましょう(言い方)。

まだまだですね……。

まだポテンシャルある!
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人生変えるぞと言って穿き込みを開始しましたが、
確かにみちをの人生は変わったと思います。
ずっと燻ってたことを継続できるようになったり、
チャレンジをたくさんしたり。
このジーンズにはたくさんのことを教えてもらいました。
ぶっちゃけますが、みちをは通信高校通いですし、
なかなかのコミュ障で彼女も友達もゼロです。
ですが……この青春の時間に、ジーンズがあってよかった。
そう思います。
ヤコブ・デイヴィスとリーヴァイ・ストラウス、
および彼らの意志を継ぐすべての方に、敬意と感謝を評して
この100日穿き込み企画を終了させていただきます。
ありがとうございました‼︎‼︎‼︎‼︎
みちを










裾は大分擦れましたね。下駄でなく短靴を履くようになったからか?





































