今年の鮎の友釣りなんですが
先日に3番目の節を折って、その週は釣り友達のAさんに竿を借りてやってました。
で、折れた竿を直すべく通販で購入したんですが
「2026年3月の仕上がりです」
はい、試合終了w
もう時期も終わりかけなので補修パーツも底を付いてるらしく、メーカーも直ぐには作らない模様。。。
初期不良のパワー穂先も今年の12月に仕上がりらしく、今季終了かと思いました。
がー
なんか調べてると元々、白川の今の鮎のサイズは僕の「早瀬H2.75」では役不足らしい。
まあ、どうりで上がってこない訳だ。
なので「もう、急瀬買っちまうか」と言う事で色々と調査。
でも、鮎竿ってエントリーモデルでも5万とかするので簡単には買えない。
少しでも安く買おうとすると、何かしらのキャンペーンを打ってる日になる。
そしたら欲しい竿が在庫有りで埼玉の当日配送のお店が安値で出してた^^
なのでYahooの日曜日を狙って、土曜の深夜に日曜に日が変わった瞬間に速攻購入。
色々とお店と連絡取って「月曜の午前に届けれますよ」と言う事だったので本日受け取って

ハンターで出撃w
途中、山道を元気よく走り過ぎて

またサイドスタンドを擦る(--;)
ハンターはあんま倒し過ぎちゃいかんです。
ステップはDRCのに変えてあるから擦らないけど、サイドスタンドが擦れます。。。

で、買ったのはシマノの「ナイアード 急瀬 85 H3.00」です
Yahooで実質44500円位で買いました。
今まで使ってたアバンサーに比べて、ほぼ同じ重さなのに重く感じる。
急瀬で胴調子なので中間部が厚めなのかな?
竿が固いのでおとり鮎の反応が分かり易いけど、操作次第で弱らせちゃうのも早そう。
あまりしならないので、おとり鮎を送り込む時に狙った位置には入れやすい感じ。
あとは実釣で違いを体感したいんですが

貸切りなのは良かったんですが

とにかく水流が早くて足が流れで持っていかれて踏ん張るのがやっと(--;)
なので余り移動出来ず。。。
僕が下手だからなんですがアタリも余りなく、唯一のアタリはグーンと下に走られて
「こりゃ急瀬の本領発揮か?」と引っこ抜こうとしたら
掛かった鮎の姿を見る事無くバレて、オトリだけが水面からロケット発射されました。。。
発射角60度、推定高度2m(笑)
それで本日終了。。。
はい、坊主でした。
上手い人は今日も釣ってるので、やはり経験ですね。
今年はもう来週で終了の予定。
来週は1匹でも良いから、なんとか釣って終了したいですね。
予定外の出費だったので、また貯金を頑張らないと。
