
うだるような暑い夏の日、ひんやり冷たいかき氷が恋しくなりますよね。お祭りの屋台で食べるような昔ながらのシャリシャリ氷も美味しいですが、最近ではカフェで出てくるような、口に入れた瞬間にすっと溶ける、あの“ふわふわ”なかき氷に憧れる方も多いのではないでしょうか。
「あんなかき氷が、おうちで簡単に作れたら…」
そんな願いを叶えてくれるのが、家庭用のかき氷機です。最近のモデルは驚くほど進化していて、誰でも手軽に専門店のような本格的な味を再現できるようになりました。
今回は、数あるかき氷機の中から、特に人気と実力を兼ね備えた日本メーカーの3つのモデルを厳選してご紹介します。あなたの理想のかき氷ライフにぴったりの一台が、きっと見つかるはずです。
- 【人気No.1】ボタンひとつで、とろ雪食感「ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器」
- 【本格志向】刃物メーカーが作る、専門店の一杯「貝印 本格かき氷器」
- 【おしゃれNo.1】キッチンを彩るレトロデザイン「Toffy コンパクト電動ふわふわかき氷器」
- おわりに
【人気No.1】ボタンひとつで、とろ雪食感「ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器」
まずご紹介するのは、Amazonでも絶大な人気を誇る王道モデル、ドウシシャの「電動ふわふわとろ雪かき氷器」です。
この商品の最大の魅力は、なんといってもボタン一つの簡単な操作で、お店で食べるような“とろ雪”食感のかき氷が作れること。力も技術も一切必要なく、専用の製氷カップで作った氷をセットしてスイッチを押すだけで、あっという間にきめ細やかでふわっふわな氷が削り出されます。
さらに、刃の高さを調節するネジが付いているので、“ふわふわ”から“シャリシャリ”まで、自分好みの食感にカスタマイズできるのも嬉しいポイント。その日の気分や、かけるシロップに合わせて最適な食感を探求するのも楽しそうですね。
そして、このモデルが多くの人に選ばれるもう一つの理由が、冷凍フルーツに対応していること。凍らせたイチゴやマンゴーをそのまま削れば、添加物なしのヘルシーで濃厚なフルーツスイーツが完成します。お子様のおやつにも、ちょっと贅沢なデザートにもぴったりです。
「とにかく手軽に、美味しいふわふわかき氷を楽しみたい!」という、かき氷機入門者の方に、まず一番におすすめしたい鉄板のモデルです。
【本格志向】刃物メーカーが作る、専門店の一杯「貝印 本格かき氷器」
「どうせなら、とことん“ふわふわ”にこだわりたい」
そんな本格志向のあなたにおすすめしたいのが、刃物メーカーとして名高い貝印が手がける「本格かき氷器」です。
業務用かき氷機にも採用されるほどの、鋭く、きめ細やかな切れ味を誇る刃が、氷を限りなく薄く、均一に削り出します。その結果生まれるのは、空気を含んだ、まさに綿雪のような口どけ。シロップとの絡みも抜群で、一口食べればその違いに驚くはずです。
デザインも、昔ながらのかき氷屋さんを彷彿とさせるような、レトロで本格的な佇まいが魅力的。ハンドルを回すたびに聞こえるシャリシャリという心地よい音も、夏気分を盛り上げてくれます。
電動の手軽さはありませんが、自分の手でハンドルを回して、最高の一杯を作り上げるという体験は、何物にも代えがたい喜びがあります。「手間をかける時間さえも楽しみたい」と思えるような、所有欲を満たしてくれる逸品です。
【おしゃれNo.1】キッチンを彩るレトロデザイン「Toffy コンパクト電動ふわふわかき氷器」
最後にご紹介するのは、レトロでおしゃれなデザインが人気のToffy(トフィー)の電動かき氷機です。
なんといっても、その可愛らしい見た目が最大の特徴。キッチンや食卓に置いておくだけで、ぱっと華やかな雰囲気になります。「かき氷機は欲しいけど、生活感が出るのはちょっと…」と感じていた方にも、自信を持っておすすめできます。
もちろん、魅力はデザインだけではありません。ドウシシャのモデルと同様に、刃の高さを調節することで、“ふわふわ”と“シャリシャリ”の2種類の食感を楽しめます。さらに、冷凍フルーツや牛乳を凍らせた味付き氷にも対応しているので、アレンジの幅は無限大。
コンパクトな設計なので、収納場所に困らないのも嬉しいポイントです。
「デザインも機能も、どっちも妥協したくない!」という、わがままを叶えてくれる一台。友人や家族が集まるパーティーでも、主役級の活躍をしてくれること間違いなしです。
おわりに

今回は、個性豊かな3つの人気かき氷機をご紹介しました。
あなたにぴったりの一台は見つかりましたか?
お気に入りのシロップを用意して、フルーツや練乳をトッピングして…。今年の夏は、ぜひおうちで本格的なかき氷を楽しんで、暑い毎日を楽しく、美味しく乗り切ってくださいね。





