冬が来ると、無性にこの曲を聴きたくなります。 『空風の帰り道』。 これ、派手なスタジアム級のロックじゃないんです。 でも、凍えた心に貼る「情緒のカイロ」みたいな曲で。 低温火傷しそうなくらい、じわじわと温かい。 今回は、この優しい名曲の歌詞を見…
あけましておめでとうございます。 今年も当ブログをよろしくお願いします。 新年一発目は「口笛」です。 初めてこの曲を聴いた時、「ああ、爽やかな初期ミスチルが帰ってきた」って思いました。 派手な盛り上がりもない。劇的な展開もない。 でも、聴き終わ…
さぁ、これが今年最後の記事です。 選んだのは、ミスチルの年末ソング「イン マイ タウン」。 この曲、何がヤバいって、聴くだけで強制的に「12月31日の、あの少し生ぬるくて寂しい空気」の中に引きずり込まれること。 ぶっちゃけ、ミスチルがここまで「聴く…
公式発表を見て脳が溶けました。30年追いかけてきたファンが、新アルバム『産声』と「ツアー夏の空白の3ヶ月」を勝手に読み解きます。なぜ佐賀?なぜ香川?これは単なる速報ではなく、一ファンの叫びです。
前回の『20選』を公開した後、正直に言います。……猛省しました。 20曲でミスチルを語ろうなんて、そもそも土台無理な話だったんです。 泣く泣く削ったリストたちが、夢枕に立って「俺たちも語ってくれよ!」と叫んでるんですから。 というわけで今回は、表ベ…
桜井さんの歌詞って、何がすごいんでしょう? 僕なりの答えは、こうです。 「誰も言葉にできなかったことを、言葉にする人」 僕たちは皆、複雑な感情を抱えて生きてますよね。 でも、それをうまく言えない。 そんな時、桜井さんがスッと差し出してくれるんで…
ミスチルを語る上で、避けて通れないテーマがあります。 それは……「不倫」です。 正直、書くべきか迷いました。 でも、Mr.Childrenの魅力って、綺麗な部分だけじゃない。 人間の光も影も、ドロドロした欲望も包み隠さず歌うところにこそ、本当の凄みがあるん…