みるふのきおく

主に最近やってるゲームのコトを呟くよ

【鉄拳8】SEASON2新ワザ解剖~ポール~

ほとんどのキャラがモリモリ強くなっているSEASON2。

その中の一人のポールを見ていこう!のお話。

 

 

 

ヒート時66RPWP(万聖霹靂掌)

中、中段 D G H CH

15~17F

23~24F

50(14+36)

9(2+7)

+1F

Down

Down

個人的に意外だったヒート時限定の疾風派生の追加ワザ

発生も遅くはなくダメージ、削り、ガード時、全てが高水準

右横にはほぼ負けず大体当たる左は意外とペラ気味なので横移動は左で!

 

 

なお1,2が連続ガードのため、前に紹介した疾風派生の対策が生きます

気になる方はこちらから↓

mirufu.hatenablog.com

 

 

 

二重潜り中3LP(剛斧)

上段 D G H CH

17~18F

ホーミング

19

(7)

+1F

コンボ

コンボ

二重潜り中のホーミング付きの新ワザノーマルヒットで崩れてコンボに行ける。

ガード時も削り7かつポール側が有利と普通に強い。(距離はやや離れる)

きりもみ強もついているのでコンボでも活躍するっぽい。

 

 

二重潜りの派生(6RP、6WP、9RP)が増えたり、1コマンド(3WK)でも出せるようになったりでよく使われるのでしっかり把握しておこう!

 

 

 

RPLK(掛け閂)

上、上段 D G H CH

10F

19~20F

22(8+14)

-2F

+8F

+8F

まさかの10F確反追加。厳密にはワザ変更既存のワザが置き換えられた

何よりヒット時の展開がよく驚異の密着+8Fで二択を仕掛けられやすい。

1発目のRPは横に弱い2発目が右に鬼強く左も移動はダメ。(左歩きは避けられる

 

 

ヒット後はバックステップで霹靂(2RK派生)のクリーンヒットを防げるのも覚えておこう!

 

 

 

二重潜り中orしゃがみ中3RK(盈月)

下段 D G H CH

17

19

※22

ー13F

+6F

Down

(追撃確定)

※クリーン時

 

こちらもまさかの二重潜り中からの新下段で、ダメージが大きめのわりにガード時のリスクがまずまず

左に引っかかりやすく(歩きなら避けやすい)右はペラ気味

カウンターで追撃確定で40近く食らってしまい割とイタい。

 

 

ブライアンのハチェットキックに近いかも。

 

 

 

 

 

以上です。

追加ワザやワザ変更が多く覚えるのが大変ですがどれも主力級の性能なのでしっかりと把握しておきたいですね!

 

 

 

 

 

ヒート中の崩拳は防御行動貫通がついたので要注意!!

 

 

 

 

 

【鉄拳8】仁のスラッシュキック(空斬脚)前心移行の対策

SEASON2で様々なキャラの構え移行が増えてややこしくなった鉄拳8。

今回はその中の仁のスラッシュキック後の前心移行のお話。

 

 

666LK6(空斬脚)

中段 D G H CH

22~23

30

(9)

+6F

Down

Down

ご存じスラッシュキック。ここから構え移行が追加された。

SEASON2の初期では驚異の+12Fとトンデモ数値だったが緊急パッチにより+6Fに下げられた。

それでも厄介なのは変わりないのでしっかり対策していきたい。

 

 

対策

 

☆ ① 左しゃがみパンチ

個人的にかなりおススメLP、RK、8LP以外には勝てて、LPに関しては相打ちになるので実質ドロー。

さらには発生が早いため構え移行しない場合にも刺さりやすいのも優秀。

一番怖いのはコンボ始動の8LPだがガードで-16Fかなり重いため打ちづらい(はず)。

 

 

またRPの上段パワクラに関してはしゃがみパンチ自体は受け止められるが、その後しゃがんでスカすことができるので実は一番おいしい。

 

 

 

さらによく使われる前心中WKに対しても相性が良くお互いのワザは当たらないのだが実はこちらが先に動ける

そのため左しゃがみパンチの場合、ワザがスカった後に浮かしワザが確定します。(20Fくらいまでなら全然入る)

 

 

 

② パワクラ暴れ

①程ではないもののこちらも優秀

WPの下段構え中の投げには負けるものの他には全て勝てる

ただしキャラによってはWKが相打ちになって被ダメが増えたり仁側が構え移行しない場合はガードされたりとそれなりのリスクがある。

 

 

どうでもいいけど仁の前心中上段に対してデビル仁のパワクラが出ないのなんで?(しゃがみパンチに化ける)

 

 

 

③ 左横移動

これも①、②程ではないものの割とアリ。

なんといっても仁側の安定択のLPに勝てるのが大きく読み勝った場合上2つよりリターンがはるかに大きいのが特徴。

横に強いWPホーミングのLKRPには弱いが他には全て勝てる

 

 

なお、当然だがキャラによっては避けれるか変わるので自分のキャラで試してみよう!

 

 

 

以上です。

今回取り上げたワザはよく見るワザなのでしっかりと対策していき仁を返り討ちにしてやりましょう!!

 

 

 

 

 

今シーズンから避けパンチと逆ワンツーキックに確定反撃を忘れずに!

 

 

 

 

 

【鉄拳8】SEASON2新ワザ解剖~パンダ~

クマと一緒じゃないのと思うかもしれませんがなんと今回でさらに差別化したパンダ。

そんなパンダを見ていくお話。

 

 

 

ヒート中1WLorWP(熊猫跳腿)

上段 D G H CH

15F

10※

+12F

+12F

※地上12Fが追撃で確定する MAX25(10+5+10)

 

個人的にかなりヤってるワザ。ヒート時状態中のみ使用できて、上段の投げ抜け不可の投げ。左横に弱くやや右に強い。(移動は当たりやすい)

投げなので当然パワクラに対しても強い

単体のダメージは少ないものの12Fまでの追撃が確定するのだが――

 

 

 

なんとパンダ側が壁を背負っているときに壁強が取れるトンデモワザ。

ヒート時限定とはいえ壁から抜け出せて逆に相手を壁に押し付けられるのは凄まじい。

また、壁を背負っていなくても発生15Fのダメージ25のガード不能ワザなので普通に

崩しとしても優秀

 

 

対策

 

① 相手のヒート、壁を意識する

パンダ側が一番狙いたい場面が壁を背負っているときなので壁の状況、パンダがヒート中かということを常に心がけましょう。

また、条件がそろっているときはパワクラも控えめに!

読み切ったら硬直は大きいのでキッチリ壁強を取ってやりましょう!!

 

 

 

② ジャンプステータスやしゃがみステータスのワザで対抗する

上段投げに対してはジャンプステータス、しゃがみステータスのどちらにも弱いのでこれらを主軸に戦うのも一策。

カンタンなワザだとスラッシュキックしゃがみパンチ

壁強が取れるものだとさらによし!

 

 

 

以上です。

流石にこのワザ強すぎると思うのですが皆さんはどうですか…?(;´Д`)

 

 

 

 

 

ちなみにクマの新ワザの方もパンダは使えるぞ!

 

 

 

 

 

【鉄拳8】SEASON2新ワザ解剖~クマ~

SEASON1でトンデモなかったクマ。

そんなクマの新ワザを見ていこう!のお話。

 

 

ハンティングスタイル中3LP(ホーネットバスター)

中段 D G H CH

25~27

ホーミング

27

(10)

-2F

Down

Combo

構えから出せるホーミングの新ワザ

発生は最速25Fと遅めだが他の性能が色々ぶっ飛んでいてダメージ、削り、ガードフレーム全て優秀

特に壁際では壁強かつホーミングなので要注意。

 

 

 

さらにカウンターヒットでやられが変わりコンボ始動と凶悪性能。

初段のダメージが32とトンデモ数値なので食らわないように気を付けたい。

 

 

 

ちなみにワザの出だしが6WPの投げと似ているので見てからガードは難しいかも。

 

 

 

対策

 

① 安定は手を出さない

一番カンタンなのはハンティングスタイルに移行したら下手に暴れないこと。

代表的なワザはガードでクマ側が有利な666WP(写真1)や66WP(写真2)か。

ちなみに1RPの下段はヒットでクマ側が不利(-3F)なので覚えておきましょう!

 

 

 

② 手を出すなら発生の早いワザかパワクラで

また発生が遅めなのをついて手を出すなら発生の早いワザかパワクラで対抗しましょう!

特に有利の大きい66WPでもガードでクマ側+8Fなので3LPに対しても16Fまでで割り込めます

ただし相手の有利から手を出しているのでそれなりのリスクがあることも頭に入れておきましょう。

 

 

 

以上です。

色々なところが弱くなったクマですが今回の新ワザでどうなるのか…。

 

 

 

 

壁背負い中にクマ風神拳をガードしたらクマが高速で後ろにスライドするぞ!(どうでもいい)

 

 

 

 

 

【鉄拳8】SEASON2新ワザ解剖~レイブン~

調べた順に行きます!

今回はSEASON2レイブンの新ワザ解剖!!

 

 

 

背向け2RP(レヴェナントスタッブ)

下段 D G H CH

20F

20

-12F

+4F

+38F

背向けからの下段の新ワザ

ダメージも高くリスクもG-12Fとそんなに高くないので優秀そう。

ヒット後にはレイブン側が立ち、しゃがみ、背向けを自由に選べるぞ!

 

 

 

更にカウンターヒットすると追撃が確定で結構いたい。

しゃがみステータスも兼ね備えているので上段と噛み合うと悲惨

また横移動に関しては左に強く、右は若干強い。(キャラによっては当たる)

 

 

 

以上です。レイブンは新ワザ追加も優秀ですが性能調整もかなり良くなっていて使い手が喜びそうな調整が多かったです!個人的にはソウルフィールドLKの調整が嬉しかったです!(;´Д`)

 

 

 

3LPRKだけはダメージ下げてくれ…。(G-13F

 

 

 

 

 

【鉄拳8】SEASON2新ワザ解剖~アリサ~

 

SEASON2になってしばらく経ちますが各キャラの新ワザを攻略したいと思います。

今回はアリサの新ワザのお話。

 

 

デュアルブート中6WP(ハローワールド)

中段 D G H CH

17F

28(3+3+3+3+16)

(1+1+1+1+4)

 

+7F

Down

Down

灰色は削りダメージ

 

デュアルブートから出せる中段の新ワザ。

ガードされても有利でヒット時にはダウンを奪えて壁強。

左横には強く、右には若干弱い。(1が当たって2移行が空振るのを確認)

 

 

 

ヒート時66RPWP

中段 D G H CH

17F

46(18+3+3+3+3+16)

(4+1+1+1+1+4)

+3F

Down

Down

ヒート時のみ使える66RPの新派生。タイマー225F消費

派生のモーションは上と一緒だがガードフレームがこっちの方が少ない

壁強も取れるのでスカし確定でも使われそう。

また、横には弱く特に左に滅法弱い

 

 

 

構え移行の追加

ワザではないので詳しくは紹介しないが既存のワザから構え移行が色々追加された

特にデュアルブート移行がたくさん増えて攻めのバリエーションが増えたみたい。

 

 

 

以上がアリサの新ワザです。

単体で見てもかなり使いやすそうなワザが追加されて中距離から攻めやすくなっている感じがします!

 

 

 

↑コレがダウンしないのすげー違和感…。(でも使いやすくなってると思う。)

 

 

 

 

 

【鉄拳8】season2のアプデにおける変更点〜投げ編〜

待ちに待ったseason2がやってきました!

今回はseason2の調整の投げ関連のお話。

ちなみにアプデが来る前に投げについて語ったヤツはこちら↓

mirufu.hatenablog.com

 

 

 

① WP抜けが抜けやすくなった

ついにきました。散々言いまくってたことですが投げ抜けが完全同時押しじゃないと抜けれないのはおかしいと思っていたのでそれが調整された形。

もうWPボタンを卒業できるんですね…(使えなかったけど)

 

 

 

②  通常投げ(WLorWR)のスカ硬直が6F増えた

コレもアプデ前に言ってましたが上段の投げを読んでしゃがんでも硬直が短すぎて確定を入れるのがやや難しかったです。

ただ体感硬直がデカすぎるかなと感じたので半分の3Fくらいでも良かった感じ。

そして今後WP投げ等も硬直を大きくして…_(:3 」∠)_

 

 

 

③ 投げにより回復可能ゲージ1回復

コレは予想外でした。

投げが抜けられたかどうかは関係なく相手に当てると1回復するみたい。

コレに関しては個人的に大賛成で何なら3回復でもいいかもと。

 

 

 

④ 投げ抜け側に削りダメージ5追加(今後削除予定

コレも予想外の調整。投げを抜けると削りダメージが5入ります。

ただこれに関してはユーザーからの不満が大きかったのか後々なくなるみたいです。

よかった…(; ・`д・´)

 

 

 

以上が投げ抜けに関しての調整みたいです。

割と前バージョンの時の個人的な不満点の部分が改善されている感じがしました。

特にWP抜けに関してはスライドしまくってたので非常にありがたいですね!

 

 

 

 

 

しばらくはアプデの内容になりそうです。ネタ考えなくてもいいしラク…。