
★新版画 浮世絵美術館開館記念展
小樽芸術村/浮世絵美術館、2025年11月22日(土)-2026年1月4日(日)
(WEBサイト→)
新版画とは、版元の渡邊庄三郎(現在の渡邊木版美術画舗初代)が創始した、版元と画家と彫師と摺師の協業により制作する、芸術本位の新しい木版画のことです。木版画の美質を活かした色彩豊かで清新な作品の数々は、国内のみならず、海外の愛好家からも高い人気を誇りました。昭和に入ってからは、様ざまな版元が制作に参入したほか、私家版の制作に挑戦する作家も現れ、より多様な作品が生み出されていきました。
本展では、新版画の代表的な画家である川瀬巴水や吉田博らによる作品を中心に、新版画のち密で色彩豊かなその魅力をお届けします。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、小樽芸術村/浮世絵美術館さま(HP)よりお借りしました。
⇩はてなブログの「ミュージアム」カテゴリーに参加しております。いつも1クリックありがとうございます。ブログ運営の励みになっています。