
★描かれたアイヌ民族のサケ漁 小玉貞晨『蝦夷国魚場風俗図巻』クローズアップ展示1
北海道博物館、2025年8月8日(金)-10月9日(木)
(WEBサイト→)
小玉貞晨の描いた『蝦夷国漁魚場風俗図巻』には、江戸時代中期ごろのアイヌの人たちが大きな地引き網を使ってサケをとる様子や、和人と一緒に筋子を作る様子が生き生きと描かれています。コタン総出で力を合わせ網を引いたり、サケをさばいて赤い卵をとったり・・絵の中から当時の人々の掛け声や息遣い、にぎやかな声が聞こえてきそうです。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道博物館さま(HP)よりお借りしました。
⇩はてなブログの「ミュージアム」カテゴリーに参加しております。いつも1クリックありがとうございます。ブログ運営の励みになっています。