【紹介】ラテン女性シンガーとオススメ曲10選【ラテン音楽】
①Young Miko
San Juanを拠点とするプエルトリコ🇵🇷出身のラテン・トラップ・ラッパー。彼女はまたレズビアンを公言しているクィアアーティストであり、Y2Kカルチャーや日本文化を大いに取り入れている。
(※Mikoとは日本語の巫女のことである。)②Tokischa
ドミニカ共和国🇩🇴出身のラテン・トラップ・ラッパー。彼女もまたLGBTQスターの1人であり、バイセクシュアルを自認している。彼女の性的に露骨な表現は彼女のありのままを正直に伝えている。
Linda - Tokischa x ROSALÍA
③ROSALÍA
スペイン🇪🇸、バルセロナ出身のラテン・ポップ・アーティスト。アーバン・フラメンコ、R&Bなどを組みあわせた音楽性が特徴。日本文化が大好きで、しばしば曲名などに取り入れている。
ROSALÍA - DESPECHA
④EMJAY
メキシコ🇲🇽、グアダラハラ出身のラテン・トラップ・ラッパー。トラップの女性表現者としてその地位を築いている。個人的にダンスパフォーマンスが可愛くて好きだ。
EMJAY - boss
⑤Six Sex
アルゼンチン🇦🇷、ブエノスアイレス出身のポップ・アーティスト。ネオペレオの混沌の最中生まれた性的なポップアイコンは芸術的表現の一環である。Juana Rozas、FiahらとS.A.M.A(Sindicato Argentino de Mostras Amigas)を結成している。
Six Sex - Hot&PerfecT(Prod. DBBD)
⑥Juana Rozas
アルゼンチン🇦🇷、ブエノスアイレス出身のポップ・ホラー・アーティスト。演劇畑出身。LGBTQパーティーのアンダーグラウンド・レイヴに影響を受けて、実験的な作品づくりをしている。このブログのアイコンである。
Juana Rozas - BAD CHOICE
変な人たちが往来で思い思いに蠢いてる感じ、アレハンドロ・ホドロフスキーの映画みたいだ。
⑦Villano Antillano
プエルトリコ🇵🇷、バヤモン出身のラテン・レゲトン・ラッパー。同性愛嫌悪やマッチョイズムと闘う実力派のトランスフェミニスト。
Villano Antillano - BZRP music sessions #51
⑧Cachirula
メキシコ🇲🇽、CDMX出身のラテン・レゲトン・アーティスト。情報が少ない。情報求ム。
Cachirula, Loojan - BEIBY
⑨Yeri Mua
メキシコ🇲🇽、ベラクルス出身のレゲトン・ネオペレオ・アーティスト。ストリーマー畑出身。
Yeri Mua - Kuliadora
⑩Nicki Nicole
アルゼンチン🇦🇷、ロサリオ出身のラテン・レゲトン・ラッパー。男尊女卑的な従来のヒップホップに否を唱え、女性ラッパーとしての地位を確立している。
Nicki Nicole, Young Miko - 8 AM









