パソコントラブル:vrchatが時々起動エラー

パソコンでトラブルが発生したので記録として残してみます。
2025年12月現在、完全解決はしておらず調査・対応・再現待ち中のステータスです。
原因や調べたことなどを見出し分けして書いていきます。

現象

vrchatの起動時、ときどき以下の画面が表示され起動に失敗する。

起動時エラー「ドライバahfit.sysは読み込まれていますがそのファイルがありません。システムを再起動してドライバーをアンインストールしてください。」

vrchat起動時エラー画面

原因ファイル周りの調査

エラーメッセージから別のアプリケーションの干渉が予想されるので、そちらについて改めて確認。パス内にある「Microsoft PC Manager」とは、Microsoft謹製のメンテナンスツールで、不要ファイルの削除やスタートアップの管理などを行える便利ツール。なにより、windowsを作っているMicrosoft製というのがありがたいところ。

以下の記事が詳しい。

atmarkit.itmedia.co.jp

こちらが原因でエラーになっているらしい…?
こういう時のイベントビューア。当該時間で確認したところ windowsログ>アプリケーション 内に「警告」レベルで以下4つの情報があった。

  • パッケージ Microsoft.MicrosoftPCManager_8wekyb3d8bbwe に対する操作 InitializeDataChangedSignaler でエラー -2147024894 が発生したため、状態の場所の修復がトリガーされました。
  • パッケージ Microsoft.MicrosoftPCManager_8wekyb3d8bbwe に対する操作 InitializeDataChangedSignaler の状態の場所の修復でエラー -2147024894 が発生しました。エラー コード: -2147023584
  • パッケージ Microsoft.MicrosoftPCManager_8wekyb3d8bbwe に対する操作 InitializeDataChangedSignaler でエラー -2147024894 が発生したためにトリガーされた修復です。
  • パッケージ Microsoft.MicrosoftPCManager_8wekyb3d8bbwe に対する操作 InitializeDataChangedSignaler の修復でエラー -2147024894 が発生しました。エラー コード: -2147024891

PCManagerになんかやろうとしてエラー、修復しようとしてもエラー起こしているらしい。

いろいろ対処してみる

メッセージに従いOS再起動

vrchat動いた。しかし、また1週間ぐらいで同じエラーになったため解決には至らず。

定番のシステム修復コマンド

コマンドプロントを管理者権限で起動し、以下2コマンド。

DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
sfc /scannow

しかし回復せず。再起動すると動いたが、これは単に再起動でも動いているので直接の修復ではない。そのうえ、やはりしばらくたつと同じエラー発生。

PC Managerの削除

有用なツールだけどひとまず消してみれば動くか?と消した。しかしエラーは解決せず。vrchatやその関連がファイルをフックしているのか?
ただ、そのあと再インストールしたら動いた。とはいえ、毎回入れなおすのは面倒なので根本対処したい。

vrchatの修復

steamの機能でvrchatを修復してみる。vrchatを右クリックしてプロパティ>インストール済みファイル から、「ゲームフェイルの整合性を確認」してみた…しかし解決せず。

もう少し調べてみる

Web検索

キーワードで調査したところ以下の動画が引っ掛かった。原因的にはかなり近そうだ。

www.youtube.com内容を要約すると以下3点となる。

  1. サードパーティ製のウイルス対策ソフトを削除
    悪さしている可能性があるので。その後コンピュータを再起動
    →Defenderしか入っていないので合致せず
  2. システムファイルチェッカー実行
    コマンドプロンプトを管理者実行し、sfc /scannnow してから端末再起動
    →すでに実施済
  3. ahflt.sysファイル削除
    sc delete ahflt.sys
    →改めてエラーが出た時点でコマンド叩くもファイルなし。よって解決に至らず。

Yahoo知恵袋も引っかかった。私のとって、このサイトの印象は「玉石混交」だ。確かに役に立たないのも多いが、稀に大当たりの記事があるので無視できない。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jpが、肝心のエラー内容がなかった。無念。

AIにも聞いてみる

流行のツールも使いこなさねば、というわけでAIに相談。ツールはwindows標準のCopilot。いくつか回答エンジンが選べるが、ある程度しっかりしたものが欲しいので「Smart(GPT-5.1)」を選択。
AIへの質問内容としては、エラー画像を提示の上、「画像のエラーの原因と対処方法を教えてください」とした。
結果、まず原因として以下3つを提示された。

  1. ahflt.sys は Microsoft PC Manager のドライバーの一部
  2. Easy Anti-Cheat はチート対策のため、信頼性のないドライバーやファイルを検出するとゲームの起動を拒否します
  3. 特に Windows 11 + Intel CPU 環境では、EACが誤検出を起こす事例が報告されています。

1番は既知の情報。
2番は初めての情報で、vrchatはチート対策としてEACが組み込まれているので納得できる感じではある。vrchat自体ではなくEACがahflt.sys をつかんで起動できなくしていて、削除してもその状態が続いていた感じか。
3番も、今のPCは下記のものなので環境的に一致する。

mint-to-mist.hatenablog.jp

では、AIの提示する対策は?

  1. PCを再起動
    →既にやってるし、再発するので根本解決ではない。
  2. Microsoft PC Managerをアンインストール
    →解決するのはわかるが、ただ残したいので調べている。最終手段はこれか。
  3. VRChatとEasy Anti-Cheatの修復
    EACとPC Managerの相性っぽいでこれは的外れな気がするので不採用とした。とはいえ他手順でダメだったら試す価値はあるだろう。
    EACの修復手順をAIに追加で確認したところ、以下とのこと。
    ・SteamライブラリでVRChatを右クリック → 「管理」→「ローカルファイルを閲覧」
    ・EasyAntiCheat_EOS_Setup.exe を右クリック → 「管理者として実行」
    ・「修復」を選択
    EACのファイルがvrchatフォルダ直下ではなく、VRChat\EasyAntiCheatにあるのに注意すればできそうではある。
  4. ウイルス対策ソフトの除外設定
    →後述するが現状、これを実施した。
  5. VRChatの再インストール
    →「ファイルの整合性が崩れている場合、再インストールで修復されることがあります」とのことだが、整合性チェックは対応済み、解決せずを確認済み。

改めてYahoo知恵袋の記事も確認。arc raidersは…EACを採用している。Apex legendsは…EACを採用している。となると、EACっぽい気もする。エラー内容がないので何ともだが、本現象が稀ではない可能性があるという認識にはなる。

ならばとAIに追加で「EACからPC Managerを除外できないか?」と聞いた。
…聞いたはいいが、直後に「そもそもチート防止ツールで除外できたら役に立たないよね」と気づいた…。AI自身も「EAC(Easy Anti-Cheat)は、セキュリティ上の理由から除外設定を公式には提供していません」と書いてきた。

しかし有用な回答も出てきた。

回答のうちの1つに「非推奨」と警告付きだが、「Windows Defenderの除外設定を使う」という回答があったのだ。これにより「一部ユーザーは ahflt.sys を Defender の除外リストに追加することで回避できたと報告している」とのこと。
また、この方法については実は、AIに聞く以前に経験則よりこれを行おうとしていた。

行った対処

よって、ウイルス対策ソフトからPC Managerを除外した。
Defenderでの除外手順が結構複雑なので細かく書き起こしておく、後で画像も追加したい。

  1. スタート>設定>プライバシーとセキュリティ>Windowsセキュリティ 開いて、上部にある「Windowsセキュリティを開く」ボタンをクリック。
  2. 開いたウインドウで「ウイルスと脅威の防止の設定」内にある「設定の管理」を開く。
  3. 開いたウインドウで下のほうにある「除外」項目内の「除外の追加または削除」を開く。この際UACが許可求めてくるので承認。
  4. 開いた画面で「+ 除外の追加」をクリック、除外したいものを選択すれば完了。
    今回は種類「フォルダ」、場所は「C:\Program Files\WindowsApps\Microsoft.MicrosoftPCManager_3.19.1.0_x64__8wekyb3d8bbwe」とした。もう少し厳しめに「\PCManager\driver」まで指定するのが安全ではあるが、ひとまず。再発しなければ除外対象を絞り込んで再登録しての切り分け

 

結果がどう出るかは様子見となる。1週間に1度か、それくらいでしか出ないので。

スマホ関連の充電器をUSB Type-AからType-Cに更新した

スマホ関係の充電器類を更新したので書いてみます。

置き換えた理由は、充電速度の遅さが気になったから。
特にタブレット端末は20~30%程度から90%までに6時間ぐらいはかかっていた。理由はAC充電器~ケーブル間がUSB Type-Aだったため。これをUSB Type-Cのものに置き換えることで給電速度が上がるはず、と考えました。

またこの場合、充電器だけでなくケーブルの買い替えまで必要なのでいろいろ買うことになりました。

充電対象の機器は以下。

後者は仕事の関係で持たされているのでAndroid機に変更不可。
よって、同時に最大3台の給電が必要となる。

 

初めに、それまで使用していた充電器から。

自宅用。Type-Aを4つ差せて結構安価だったので買った。
ただ、4ポート合計4.8A、1ポート最大2.4Aと相応のパワーしかない。


持ち運び用のはなぜかAmazonになかったので公式サイト。
Type-Aが1ポート、小さくて安かった。

www.maxell.jp

ケーブルは主にelecom。こんな感じの特徴的なのを使っていた。
L字コネクタを選んでいた理由についてはType-Cでも同形状を買ったので、理由なども合わせ後で説明。

 

更新用に買ったのは以下の機器たち。

自宅用の1つめはこれ。評判がいいAnker製、給電力がそれなりにある上に安めだったので選択。3300円ほどで入手できた。
USB Type-Cが2ポートで27W+20wの給電が出来る。

 

所持端末3つということでこれだけだと足りないので一つ追加。何故かamazonになかったので公式ページ。
家族のを譲り受けた。メーカーはAUKEY、それなりに見かけるメーカー。表記見ると最大20wらしいのでそこそこの性能。

jp.aukey.com

生産終了品が家電量販店のワゴンセールにあったので、予備機として購入。elecom製で、1000円以内で買えたのは安い。
何かの機会でまだ使うかもしれないType-Aポートもあるのもありがたい。

 

持ち運び用は以下にした。これもワゴンセールにあり、約800円とお得だった。elecom製で20W給電。
小さい上にコンセント接続部が折りたためる。

 

ACアダプタ側がType-AからType-Cになった関係でケーブルも買い替える羽目になる。で、多少はこだわる。

最初はelecom製。Type-Aでも使っていたこいつの特徴は、L字コネクタ。スマホタブレット側がL字になっているので出っ張らない。
一番多いストレートケーブルで以前、悲しい思いをしたことがある。タブレット端末で充電中にケーブルに足を引っかけて落下させてしまった時、ケーブル側が下になった状態で落下。タブレットの重量(約500g)と相まって、充電ケーブルを差した状態のタブレット側コネクタに重量+落下速度の負荷がかかり、破損。充電できなくなった経験がある。その悲劇を繰り返したくないので、これを選んだ。
2mと長いのは、ベッド上まで伸ばせるようにしているため。

 

Type-Cのもう1つはこちらを購入。elecom製で、MPA-CCL20NWHが店頭に1個しかなかったため。
こちらはスマホ用にすれば大丈夫…のはず。

 

Lightning充電用はこちら。Anker製で、apple認証の関係で割高になりがちな中ではそこそこ安かった。

 

次は持ち運び用。長さは悩んで50㎝にしてみる。そして、100円ショップ製品、…大丈夫なのか?という不安はある。

Type―C充電通信ケーブル(Type―C、PD対応)jp.daisonet.com

保険として、10㎝ながらも信頼のおけるメーカーのを購入した。充電器に同じくワゴンにあったので400円。

 

外では充電器が1つというのもあり、複数同時充電はないのでLightning対応を考えた結果、これを購入。Type-CをLightningに変換するコネクタという変わりもの。長いケーブルが増えないのはありがたい。ただ、小さいのでなくさないようにしないと…

 

実際に置き換え充電した結果、結構早くなった気がする。タブレット端末で30%→80%が1時間ぐらいで行けた。それ以上はバッテリー負荷経減のためゆっくりになる感じだが、それでも十分。一晩放置で待つことがなくなった。
あと、elecomやAnkerの充電ケーブルに関しては、流れる電力が増える関係か結構太くなり曲がりにくくなったため、取り回しはやや悪くなった。代わりに、万が一ひっかけて落としてもケーブル自身で耐えてくれそうな気もする。

 

まだ買ってないものにモバイルバッテリーがある。今の子はType-A出力しかないのだ。調べて検討した結果、以下のどれかに絞り込んだ。
共通点は、10000mAh程度で、かつ「リン酸鉄リチウムイオン電池」。今までのバッテリーより発火の危険が少なく、また繰り返しの充電により耐えられるもの。価格こそ高めだが使用回数を考えれば相殺できるはず。

 

vrchat内イベントで開催されたオフ会参加に至るまでの紆余曲折

先日、vrchat関連で初めてオフイベントに参加したのだけどそれについての話を何となく書いてみる。見出しはつけてますが画像無し長文です。

参加したイベント

参加したのは12/21に開催された「海獣SUBMERGE -Dive to Reality-」。
https://submerge2025.peatix.com/

これはvrchat内のイベント「海獣SUBMERGE(以降サブマージと書く)」派生となる。このvrchat内のイベント自体はケモノ界隈の1イベントで、キャストが水生系の雑談系イベント。参加者に容姿制限はないがケモノアバターがほとんど、イベントに合わせて水辺に住む生き物の姿での参加も多いものだ。
私の場合、vrchat内では初期のころ参加した後に断続的に参加、その後にしばらく行かなくなった記憶があるがここ最近参加復帰していたので、開催はtwitter発表以前のイベント内展開で知った。けど、オフイベ参加はかなり迷って、結果、締め切り1日前のエントリーとなった。そこに至るまでを語ってみる。

サブマージの初回参加と驚き、その後

話は、vrchat内でのサブマージのイベント開催を見つけて初参加した頃に遡る。
私には、時々だがプレオープンや新規開始直後で空いてそうなイベントを漁る趣味がある。賑やかなのは苦手な分、空き気味でゆっくりできる感じのイベント、それから初回頃の初々しいスタッフが好きなのだ。
逆に派手に賑わってくると居づらくなって行かなくなったりする。小動物メンタルでもある。

サブマージについても探していた際に偶然見つけた。開催日時について過去ログを検索したところ、2024/09/24(火)となっていた。おそらくプレオープン、第0回だろう。
合わせて、私のメインアバターに、めったに見かけない レアな非ヒト型の水生系ケモ「シーリューン」がいる のでワールドの雰囲気に合うだろうということもあり布教するのにちょうどいいというのもあった。
おまけに、お魚関係はあんまり縁がないけど少しだけ知識もあるというのはあった。昔に課金制のブラウザゲームをやってたので少しは種類が…とはいえこれはマイナーで古いんでそれ以上は語らない。淡水魚と海水魚が混泳できる大雑把なゲームではあった。

以上の経緯からグループに入りイベント開始時に参加…しようとしたら人数が多く2部制となり、待機列で待ったのち、第1部の終盤で入る状態になった。当初の予想以上に参加者が多かったのだ。

第0回なのになぜ?と周りに聞いたところ、他の大手ケモノイベント「けだまびより」~インスタンスも複数あり、ケモノ界隈で人気イベントらしい、盆踊りイベントでもインスタンスがすぐに埋まったという話も聞いた~とだいぶメンバーが被っている感じでその関連からきているという話を聞いた。
初回は混雑していたものの、数回開催されたころには徐々に参加者数も落ち着き、待機列の発生もほぼなくなったきた。また、イベントが騒々しくないこともあり居つく形になった。シーリューンも可愛くて珍しいから?か喜んでもらえることも結構あったのも嬉しかった。

そして、オフ会に参加するかの悩みに戻る

ここまでの経緯からオフ会参加には第0回の記憶、それに合わせ以前の苦い記憶が引っかかるのだ。
情報収集の結果で話に出た「けだまびより」は存在自体は知っていたもののグループ未参加で行ったこともなく、さらにはケモ界隈のイベント自体もほとんど行かないため知己が少ない(はず。当時グループ未加入なのでインスタンス内の人数が見られないので推測となる)。
また、VKetRealと同日かつ後に参加できる時間という設定もありオフイベントの定員はすぐに埋まるだろうし、私よりは参加したい人が多いだろう、彼らが参加した方が幸せだろうと感じで、イベント参加ページはブクマしつつも様子を見ていた。輪に入れず浮くのも怖いし。

もう一点、vrchat内のカフェ系イベントで以前に苦い経験がある。
数年前のこと。Publicでフレンドになった方に、キャストをしているというカフェ系のイベントに誘われて行ってみた。しかし「店員と常連で会話してばかり、誘った彼も同じで目の前にいても放置され、挨拶しても無視、会話にも割り込めず参加できず逃げ帰った」という苦い経験がある…どことは書かないが、あそこは個人的に今でも要警戒イベントだ。
そして、これがオフイベで発生したら地獄だろう。そんなわけで躊躇していた。

しかし参加者募集の締め切り近くなってもオフイベの枠が微妙に開いていて(チケットが少なくなって来たからか、残りx枚と表示されていた)参加可能ということでまだ迷っていて、一つ判断基準を思いついた。
それは「派生元?の『けだまびより』に参加してその結果で考えよう」
このイベントグループに参加しているケモ系フレンドは何人もいるので見つけるのは難しくなく、またtwitterのイベントアカウントや専用サイトで情報収集もできる。
というわけで調べた末にグループに入ったのが12月前半、オフ会募集の〆直前となる。

けだまびよりに参加

12/11当日。使用アバターは季節が冬であり水辺が関わらなさそうなのでもう1体の メインアバター、スィルルゥ を選択。
またイベントでは4つ開かれたインスタンスのうち、あえてフレンド数が少ないところを狙っての参加。理由として、フレンドが多いとそちらに絡み/絡まれがちになるので、その逆の方がオフ会も初見参加で馴染みやすいかが分かりやすいと考えるので。
vrchat内でも、これまでもそんな感じで野良猫…というよりは地域猫のようにあちこちを彷徨ってきたので、同じ感覚で行けるかを試みた。

結果は、多分馴染めたんじゃないかな、そんな気がするというところ。少なくともぼっちにはならなかった。
何かあったとすれば以下2点ぐらい。
「キャストさんがワールド内を案内してくれたのはいいけど広すぎていろいろ詰め込み広すぎて覚えられない」「VR感覚的なものがあるので、吹きさらしかつ雪が降ってるツリーのあたりは寒く感じたが、自アバターの設定&姿(寒冷地にいる子なのでもふもふ)を思い出して何とかした」。

やっと参加を決意

ここまで結果を受け、辛うじて残っていたオフ会のチケットを購入した…。そんな、オフ会参加に至るまでの凄まじく長い葛藤でした。
このグダグダ見てこっそり何か伝えたい方、聞きたいことがある方はvrchat内やtwitterのDM(F外にも開放してます。ほとんどSPAMしか来ないけどたまにお話ししたい人の連絡が来る)などでどうぞ。

一応アファリエイトリンクも貼ってみますが水族館系の書籍に心当たりがないのでそれっぽいので…進化学の方は、その過程としての魚類も出てくるので…。

 

講談社ブルーバックス(科学系の新書ということで結構読んでいる。単発知識ではなく物事が紐づいた雑学は楽しい)で読んだことないのだとこういうのもあると見つけた。

 

テーブルトークRPG関連の電子書籍が半額セールだったので衝動買い中

久しぶりにブログ書く、そのために書きやすいネタで思うがままに書いていく。
表題の通りで、電子書籍販売サイト「honto」にてA4ルールブックなど高めのを含めが何冊も半額セールだったのでまとめて買った。販売サイト内調べたら、どうもカドカワ系列である程度古いTRPG書籍が半額らしい。
多分1回で書くには長すぎるので複数回に分けて書く。

TRPGのルールブックは面白い。その世界設定、判定方法、設定された職業。想像力をかきたてられるし、キャラメイクしているだけでも楽しい。だから、遊ぶ機会がなくても買ったっていい。
そして、電子書籍ならかさばらずに所持できる。
…ただ、買ってみての直ぐ感想は「元がA4サイズの書籍なので最低10インチのタブレット端末必要、PCモニタも21.5インチでは辛かった。あと少し大きいのが欲しい(24インチ程度?)。

何を買ったか

ひとまず以下4冊。気に入ったら追加で買う予定。

基本ルール、拡張サプリメント、リプレイ2冊。

 

私はかつてTRPGゲーマーであり、その中でも一番遊んだシリーズの最新作。
サーバーパンクを舞台に、サイコロでなくトランプで遊ぶ独特なシステム。
キャラクターの職業はタロットカードをベースに22種類あり、それを3つ組み合わせて作成する。

以前作ったPC(このシステムでいう「キャスト」)でスタイルだけでもうっすら覚えてる子達。

  1. カブキ◎、カタナ●、チャクラ(修羅・縮地。あとなんだっけ)
  2. カゲ◎、バサラ●、ヒルコ(元力は光学/負だったかな)
  3. ニューロ=ニューロ●◎、カリスマ(トロンを通じてのwebからの精神戦と特技による支援だった気がする)
  4. フェイト◎、マネキン●、マヤカシ(作っただけで動かさなかった。〈消沈〉でのディフェンダー

とりあえず基本ルールブックについて、各章について思ったことを雑多に書いてみる。ページ数が多いこともありだいぶ長くなったので…。
なお、本末尾によると電子化のベースとなったのは2020/10/15発売の第8刷。なのでだいぶ誤字は修正されている。

ニューロデッキ

各スタイルのイメージとなるキャライラスト。昔は汎用画像が多かったが、R以降?はそのご時世を代表するNPCが描かれているものが多いらしい。
だいぶ顔触れが変わっててほとんどわからない…。

用語集、世界観

ほぼ昔のまま、ただ細かいところで情勢は変化している。
自我を持ったAIを指す言葉「マキナ」は初出?
「かくて世界はこうなった」もほぼ変更なし。
新たに追加された単語「ヤシャ」は、もう公式には出てこない感じかな。

マップガイド

あんまり変わってない?かつて、N◎VA軍が進駐してきた時ほどの変化はない。
スラムにヒルコ街が出来たのが目新しいか。
後フェスラー公国。R時代から顔見せてたゲストたちが表に出てきた感じ。

オーガニゼーション

企業紹介、ヘイロンって表に出るの初めて?昔はヤオヨロズが書かれてた気がする。ヘイロンの方が悪だくみ的な意味でいろいろシナリオネタになりそう。
シルバーレスキューのマスコットは発売時期の流行がよくわかる。「僕と契約して~になってよ」は凄まじく流行った。このあたりはNOVAらしさがあって好き。
フェスラー公国のアルドラのスタイルがアヤカシ3枚でなくカゲムシャ入りってことは、つまり本人は基本的にいないという感じか…芸が細かい。

・パーソナリティ
他の場所に名前出してるのも含めて。
懐かしいのもいるし、新しいのもいる。
Rの最初のキャンペーンリプレイにいたミサキ・カズマがいまだに頑張ってる。ただスタイルが微妙に変わって、ニューロが1枚だけなくなってカリスマに。同じリプレイ出身だと、カゼがクロマクになったカーロスはますますルーラーにとって扱いやすい存在になったか。天鵬院悠羽もT.F.の代表権剣術同乗の主、それから(多分)ニューロデッキのカブトとして健在。同出典では唯一、イシュタルだけは影が薄い…扱いづらいか。
レイは、過去の人物とはいえゼロへのコネを残してほしかった気がする。いまだに影響されているだろうし、過去の住人にはいまだに影響しているだろうし。実際はあるがデータを書いてないだけ、としたいが。
ストレイジのアウトフィット、「ミミール」の情報がどこにもなくて旧版知らないと意味不明に。これはひどい。他にも別キャラにタケミカヅチ(確か日本軍の超高性能の義体)の記載も…。

キャラ作成/成長

やっと、プレロールド(作成済キャラ)が導入された。これで少しは初心者向けになったか。慣れている人でも、新バージョンでのプレロールドというのは指針になる。
外界が2以下でもイエローエリアに住めるようになってるし、市民ランク表でも、市民ランクはX以外が選べる。
都市社会は1レベル上限というのは結構厳しい感じもするが、その分、業界社会の代用判定(ペナなし)にも使えるようになっているので用途がだいぶ整備された印象。あと、似た存在の国家社会の方は2レベル以上とれるのが少しややこしい。
技能名だと、ゲーム内のアイテム購入に使う技能が「信用」に変わってる。社会からの信用、ってことなのだろうけど確かにこっちの方がしっくり書きやすいか。そもそも昔は何だっけ…「借入」だったか。
後、外界ベースの特技として「圧力」が増えてる。社会戦における攻撃技能らしい。

成長では能力値や制御値を一定値以上のするときに余計にコストがかかるように。一転伸ばしでのバランス崩壊防止だろう。
また、スタイル技能(昔でいう特技…だった気がする。変更のが馴染めなかったのが公式のFAQでも数か所記載されてる)が3種類になった、
昔は1つしかなく、その後のバージョンで”特に強力なのがコスト3倍だが同スタイル3枚重ねなら他特技と同様に取得できる”という「奥義」が追加された。で、今作では一般特技と奥義の間に「秘技」が追加されてる。
かつ、一般特技は以前のようなスタイル枚数による個数制限(完全NGではなく、確か3倍の経験点が必要だった)消滅、代わりに秘技と奥義にスタイル枚数による制限追加。
目についた所では戦闘系や交渉系スタイルの定番取得特技、差分値ダメージ系が軒並み秘技に分類しているため多様化しやすくなったか。

クイックスタート

サンプルキャラは、スートの割り振りが気になるのが少し。ダメージ軽減技能は低い能力値がいいのでは…とか。この辺は実際やらないとわからないけど…。
ただ、動かし方が全く書いてないため分かりづらい感じが。戦闘のでコンボと、その結果でどういう風になるのは欲しかった。
読んだレベルでの個人的感覚による演じやすさ。

  1. 不屈の探偵(スタイル技能もそこそこ素直なフリーの近接戦闘系。ただし読み込むと、武器なしの素手にちょっとびっくりした)
  2. ニューロキッズ(〈特許取得〉の使い道分からん。初手で使って情報取得やアウトフィット入手?それ以外は分かる)
  3. ニューロエイジの魔術師(中距離範囲の精神攻撃は分かりやすいが、〈結縁〉いるの?)

  1. 正義の猟犬(イヌは立ち回りが結構分かりやすい。〈金剛〉は別のスートの方がいいのでは?)
  2. 企業戦士(クグツやったことないけどイメージは分かるし、近接系なら何とか)
  3. 遊撃記者(ミストレスは分かりやすい。スタイル技能数が絞ってあるのもよし)

  1. 現代の騎士(カブト未経験、難しそう)
  2. 災厄のカゼ(カゼ未経験、難しそう)
  3. 世界の支配者(クロマク・エグゼクのロールは無理ー)
  4. 任侠剣士(能力値平ためなのと、レッガー難しそう)

パーソナルデータ

ここに書かれている業界社会やコネはお勧めって感じで分かりやすい。パーソナリティ見るより迷わなくて楽。

判定、一般技能

ほぼ変わってないが、「アクション技能」の定義で変な組み合わせが出来なくなりさっぱりした改良あり。後、組み合わせ数の上限も(組み合わさる場合は)アクション技能ベース。なるほど。

アクトの運営

ほぼ変わっていない安心感。

戦闘ルール

かなり変わってるか。
アクションランクが基本1だし、増やす手段がかなり減った。CS(行動速度)が追加されて重要に。
マイナーアクションからムーブアクションが分離。
〈回避〉や〈自我〉でのリアクションはアクションランク減らないが、「受け」だと減る。
射撃攻撃に対し、カブトの特技がなくても「受け」が可能に、同じく「射撃」でも「受け」が可能に。
精神戦の攻撃は〈交渉〉ではなく〈心理〉が基本に。スタイル技能使わない限り横やりで他人がかばうの不可、その上対抗は〈自我〉だけになり、言い返して防ぐことはできない。

メジャーアルカナ、スタイル技能

だいぶ調整された。
まず、一点特化での崩壊を防ぐため?に各技能に上限が設定された。
過去で猛威を振るったものは弱体化。わかりやすいところで、公式リプレイですらゲストが使用し、猛威を振るった〈練気〉か。ほかに、カブトをかなり食ってた感じの〈消沈〉は使用後に消しづらい?BS食らうようになった。
逆に強化としては、達成値上昇系も大きく変わった。スート選ぶ必要がなくなり、取得しているだけで対象の技能使用の際に効果が出るようになった上に、組み合わせず常動のため組み合わせ上限にも巻き込まれない。

アウトフィット

旧版から細かくバランス調整されてる感じ。
「降魔刀」「クリスタルウォール」「サンダーボルト」「フェイトコート」などの定番はいまだに残ってるのね。
IANUSがIANUSと呼ばれるようになってる。…R時代だと、2nd時代のIANUS(1st)から機能が整備された後続品ということでIANUSⅡだったけど、時間がたって番号付けない呼び方が定着したというところか。

各章頭の小説が相変わらず素晴らしい。世界観の一端に浸れる。

基本ルールで残った疑問点。
アクション技能が定義されたが、旧版で出来たような技能組み合わせによる達成値上昇はできるのか。またできた場合、どれか一つにリアクションできれば打ち消せるか。
例:〈白兵〉+〈知覚〉+〈シャープアイ〉→隠密で対抗可
→リプレイ本(カラミティボックス)読んで半分だけ自己解決、流星がやっていたので演出さえできれば可能か。ただ、リアクション側がどの技能で行けるか不明のまま。アクション技能の〈回避〉が必須なのか、それとも上記例なら〈隠密〉だけで行けるのか。また、カゲの場合、相手のアクションに知覚がなかったとしてもリアクションで〈回避〉に加え〈隠密〉+〈影化〉まで組み合わせて達成値上昇させていいのかとか。そもそもシステムの醍醐味だし、基本ルールブックで示してほしかった。

総評

独自性を残しつつもバランス悪かった/理解し辛かった部分がだいぶ修正されてるが、あと一歩説明が足りない感じ。

 

…Web検索したところ、以下個人サイトに細かくあった。基本ルールブックだけでなくサプリメント解説しているので各書籍を一読してから見てみます。

tryarks.bufsiz.jp基本ルールの内容を軽く見たところ、WEBを通じての登場周りのルールで読み落としてる…(主に)ニューロがWeb経由で干渉するのそこらの機器を乗っ取るんじゃなくてドローン(ヴィーグル扱い)が必要で、回避操作も〈操縦:ドローン〉が必要だって?いろいろ変わるな・・

年初に購入したPC周辺機器

記事投稿さぼってたので今さらながら書きます。
複合機を捨ててプリンタとスキャナを購入しました。

今まで使っていた複合機がこれです。 

BrotherDCP-J552N 

以下、販売元による情報ページ

www.brother.co.jp2013年に購入して10年ほど使っていたのだがさすがに限界が来ました。
印刷するたびにクリーニングかけないとまともにインクが出なくなりました。

 

買い替えということで自分の使用用途を考え直してみました。

  • スキャンは時々する
  • 重量があると何かあった際の移動が面倒なので軽いほうがいい(元の複合機は約8kg)
  • カラー印刷はほぼしない。維持しているだけでクリーニングに消費するため、カラーインクも無駄になる。白・黒でいい
  • 印刷量も月1~2回程度なので大容量インクが欲しいというわけでもない

結果、複合機ではなくプリンタとスキャナーをそれぞれ購入しました。

購入したプリンタはこちらです。

以下、販売元による情報ページ

www.epson.jp

購入時価格は8750円。

今時珍しい気がする白黒印刷のプリンタ。

重量も3kg程、折りたたむといい具合いにコンパクトに収まります。

 

トナーはカラーなく黒だけ。
ICBK73で、A4モノクロ1枚あたり約2.8円。

 

大容量トナーもありますが、いかんせん開封後に寿命があり、乾いていくののデコ値はいらないかなと判断。

 

この系統で大量に白黒印刷する場合ならこっちのほうがよさそうではありますが、大量には出さないので選択外。

これ、 A4モノクロ1枚あたりのコストが約0.4円 2500円ほどのインクボトル1つで6000枚印刷だそうで…。

 

次にスキャナ。
以下の機種を買いました。

以下、販売元による情報ページ

personal.canon.jp

購入時価格9350円。
本来は、プリンタとメーカー合わせてならエプソンの製品にしたかった。その方がソフト類もまとまるはずなので。しかし、製品評価で別メーカーを選びました。CANONはカメラに強い印象があるのでこの分野も強いだろうという考えもあった。
重量約2kg。

裸で放置は不安なので手軽な保護用の袋をを探したところ、100円ショップにあった40cm×32cmのポリエステル製の巾着袋がぴったり。

便利な巾着袋(シンプル)jp.daisonet.com

購入して半年近く使った結果ですが、どちらも目的は果たしていて満足。


複合機を買うとすれば、としての選択も探しはしました。

見た目の価格だけならこの辺がカラー印刷できます。私がそれまで使っていた子の後継機。

 

ただ、前述の通りカラー印刷ロクにしないのでにカラーインク要求されますし、重量は約7kgと重めですし、それぞれの機能は弱め。

無駄になる感じなので個別が良いかなという選択でした。

 

 

最近遊んでいるPCゲーム:魔物娘と不思議な冒険~力の宝珠と帰還の塔~ Remastered Edition

「魔物娘と不思議な冒険~力の宝珠と帰還の塔~ Remastered Edition」はsteamとDLSiteで扱われているインディーズゲーム。

不思議のダンジョン系は少しやったことはあるものの難しいのは苦手で過去に挫折もしている、このゲームは設定次第で親切らしいということで購入。
記事作成時のプレイ時間は112.7時間、実績は44個中36個取得。

store.steampowered.com

www.dlsite.com

ゲームシステムを一言でいうなら「不思議のダンジョン系」。基本画面はこんな感じ。


進行はトップビューでターン制、入るたびに落ちているアイテムや地形が変わる。
高難易度だとアイテムが種類しかわからず未識別なので、使うか店の価格などでしか判断できない。

私がこれまでプレイした同系統と比べると、むずかしさは…ポケモン不思議なダンジョン(赤/青、時/闇)よりは難しいが、風来のシレン(1,GB1)よりは簡単というところ。今のところは何とかなっている。

以下が不思議のダンジョンとしての本ゲームの特徴。

  • 武具やアイテムが持ち込めるか、アイテムが識別されているかは難易度次第
  • 出てくる敵は一部を除き特定条件を満たすと仲間にできる。いったん拠点に連れ帰り「登録」することで冒険中に倒れてしまっても仲間リストに残る
  • 主人公はダンジョンに入るたびにレベル1にリセット
  • 仲間は難易度問わず連れていける、レベルは維持
  • 仲間はレベル上限があるが、上限到達後も転生的な要素で強化を繰り返せる
  • アイテム弾きを食らっても後ろのキャラには当たらず地面に落ちる。水没はする(杖の効果などで引き寄せるか、水面を歩ける腕輪の装備で回収できる)
  • 高難易度限定のsteam実績はない(下手でも少しは安心!)
  • 武具と腕輪は「保険」を掛けることでダンジョンで失っても拠点で取り戻せる
  • 罠の効果などでアイテムが落ちた場所に罠があった場合、発動する。もしくは倒した敵がアイテムを落とした場所に罠があっても発動する。モンスターハウスなどで罠が集中している場合、アイテム落としの罠を踏んで散らばったアイテムがほかの罠を起爆することもある。運悪く爆発系の罠が近くにあると吹き飛ばされて消滅という事態も。

このゲームの楽しいところは、3Dで作られていること。普段はトップビューに近い視点だが、「見渡す」コマンドで主人公視点にできる。
ダンジョン内で見渡すとこういう感じ。可愛い。

実用的な面としては以下2つが可能。

  1. 魔物娘と交渉できる
  2. アイテムに偽装した魔物娘を見破れる(風来のシレンでいうンドゥパ、かさタヌキ)

交渉することで仲間にできたり、説得で倒さずして退散させたりできる。

拠点では仲間にした魔物娘たちがランダムで表示される。立ってたり座ってたり寝てたりする。すごくかわいい。

拠点での1風景

出てくるキャラは主人公以外は全部「魔物娘」で、いずれも3Dモデリングされている。色違いはあれど各状況でのセリフは違うなどすごくこだわって作られている。

また、魔物娘の魔物度は多彩。
異色肌程度でほとんど人間に近い姿の子達もいる。

エルフ

オーガ

半分ぐらいは魔物って感じの子もいる。

フェンリル

ウンディーネ

はたまた、全身魔物もいたりする。

リザードマン

スライム

いずれもかわいい。

そんなわけで、魔物娘/モンスター娘好きでじっくり遊ぶゲームが好きな人にお勧めしたい。
武具に保険かけたうえで鍛え、仲魔のレベル上げれば不思議のダンジョン系のスキルがあんまりなくても結構何とかなるので…。ポケダンでクリア後にあったレベル1ダンジョン(本来レベル継続性のポケダンだがレベル1強制。かつ、アイテムや仲間が持ち込み連れ込み出来ないと厳しい)がないのも助かっている。あれは無理だったので。

 

 

 

 

 

最近遊んでいるPCゲーム:まぼろしキャラバン

まぼろしキャラバン」とはsteamで扱われているインディーズゲーム、個人開発らしい。

2023年12月の正式リリース後に偶然知って、興味を持ち、かつ安かったので買った。
確かディスカバリーキュー機能で漁ってたら引っかかったはず…。それから1年以上、ずっと遊んでいる。

記事作成時のプレイ時間は173時間。steamの実績は100個すべて取得。

store.steampowered.com↑の表記は英語だが、ちゃんと日本語対応している。

 

ジャンルとしては放置ゲーム・環境?シミュレーションでしょうか。
販売ページにも書かれている以下がゲームの特徴です。

  • 効率や成長を重視したゲームではない
  • 一般的に想起される放置ゲームの「ゲーム性」「やりこみ要素」「機能」等をお求めの場合、合わない可能性が高い
  • 幻想的・きらびやかな沙漠ではありません。埃と荒野とラクダと野盗の世界
  • 衝撃的な展開やひりつく要素はありません。終始落ち着いたゲーム

もう少しどういうゲームか理解したかったら、1プレイヤーによって書かれた以下ガイドも参照です。

steamcommunity.com

やりこみ要素としては、キャラバンレベルを上げ続けることでしょうか。少なくとも1000以上にはなります。

 

以下、雰囲気を伝えるためにプレイ画像をいくつか貼ります。
見ての通り飾り気のない、よく言えば落ち着いた雰囲気で統一されています。

ゲーム再開直後は、放置中に何があったか大まかに教えてくれる。

 

拾った魂を実体化させ、キャラバンに加える。

 

実体化し幾たびの経験を経た結果、束縛の鎖がなくなった隊員の魂を解放する。

 

旅の出来事。時折発生する戦闘もオートで行われる。

 

町では自動的に取引が行われる。道中で手に入れたアイテムを売り、キャラバンレベルアップに必要なアイテムが手に入る。

 

ゲーム中に自由にみられる記録館では世界設定をいろいろ垣間見ることが出来る。最初は隠されているが、徐々に解放されていく。

 

遺跡探索。魂や物が見つかったりする。たまに「尊大な精霊」や野生生物に襲われるが、GAME OVERになることはない。

最後に一言。
420円と安い上にセールしないと製作者が断言しているので、気になったら買うのがいいとは思います。