2020年 08月 24日
タイヤを25Cに交換 |

このコースは、道の駅土佐さめうらから、ダムの堰堤に一気にあがり、あとはダム湖を周回(細かい上がったり下がったりはある)し、途中で稲叢ダム方面へ向かい、アメガエリの滝まで登って下りてくる70キロほどのルート。水際だし、木陰も多いので思ったより暑くありませんでしたが、山岳ルートなので、どうしても路面が荒れている。
特にアメガエリの滝からの復路、大川村小松方面に向かうルートはダウンヒルなので快調に飛ばせるのですが、段差や石の衝撃がかなりある。これは23Cの細いタイヤでは厳しかった。上りでは、まさかのパンクもありました。
結局、戻って自転車を掃除していると、70キロ走っただけで、未使用だったリムのエッジ部分に結構な傷が入り、タイヤのサイドウォールが切れかかるような傷も(T_T)
やはりワイドリムに23Cをはめてタイヤの幅が狭すぎ、リムが「むき出し」だったことが要因の一つだったと思います。サイドに傷が入ったタイヤでロングライドはできなのいので、ここは素直に25Cのタイヤを装着。リム幅とツライチだった23Cが、25Cではタイヤ幅のほうがリムより広くなりました。想像していたよりかなりタイヤが太くなり、バランスがよくなりました。難点はタイヤが太くなったことで、シートチューブとのクリアランスがギリギリになってしまい、リアエンドのアジャストボルトを調整。が、リヤホイールを外すときに、タイヤがつかえてなかなか外れない(T_T)。頑張れば外れます。馴れではありますが、輪行の時などちょっと嫌な感じあり。写真は上が25C、下が23C、リムのエッジ部の飛び出しがかなり違います。

by tosahiro-k
| 2020-08-24 17:13
| 自転車









