みのむしランニングクラブ

ブラック企業から超絶ホワイト企業への転職に成功するものの底辺部署に配属され困惑の日々と闘うポンコツサラリーマン兼初心者市民ランナーの日常ブログです。

【ランニングコラム】「脚の切り返し」でスピードが変わる!効率的な走りを生むランニングフォームのコツ

はじめに

スピードランナーの走りを見て「脚の回転が速いな」と感じたことはありませんか?

実はその秘密は、“脚の切り返し”にあります。

切り返し動作をスムーズにできるかどうかで、ピッチ(回転数)もストライド(歩幅)も大きく変わります。

今回は、「脚の切り返しとは何か」「どうすれば速く・軽くなるのか」を、実践的に解説していきます。

脚の切り返しとは?

「脚の切り返し」とは、地面を蹴った脚を素早く前に戻す動きのこと。

地面を押し出すだけでなく、その反動を利用して“次の一歩”へスムーズにつなげる動作です。言い換えれば――

「後ろに押す」→「前に戻す」動きの切り替えポイント。

この動きが遅いと脚の回転が鈍り、ピッチが落ち、結果としてスピードも低下します。

切り返しを速くするポイント

① 接地位置を「重心の真下」に

脚の切り返しをスムーズに行うためには、接地の位置がカギです。

身体の後方で接地してしまうと、脚が大きく後ろに流れてしまい、切り返しのタイミングが遅れます。

意識したいのは、「重心の真下で接地して、すぐ前へ戻す」感覚。

👉 ポイント:

接地は真下
膝下はリラックス
地面を押しすぎない

② 反発を利用する

最近のランニングシューズ(ナイキ ズームX、アディダス Lightstrike Proなど)は、高反発素材を搭載しています。

この反発を“受け取る”ためにも、切り返しのタイミングが重要。

接地から蹴り出しまでの時間を短くすることで、反発エネルギーをスピードに変えることができます。

③ ドリルで鍛える

脚の切り返しを速くするには、ドリル練習が効果的。

特におすすめは以下の3つ👇

minomushi0713.hatenablog.com

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週に1〜2回、ジョグ前のウォームアップとして取り入れるだけでも効果が出ます。

まとめ

「脚の切り返し」は、スピードを生むための“隠れたキー動作”。

接地の位置・反発の活用・ドリル練習、この3つを意識するだけで、走りのリズムが見違えるように軽くなります。

走りながら“脚が前に勝手に返ってくる感覚”がつかめれば、スピードアップも夢じゃありません。

次のポイント練習では、ぜひ「切り返しの速さ」を意識してみてください。

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