みみの旅行&おでかけブログ

非日常を楽しむ♡癒やしとときめきの旅アルバム

ジブリパークその5☆ホテルと名古屋ご飯

昼はジブリパークを楽しみ、夜は名古屋グルメを堪能すべく、名古屋の街に繰り出す。

ひつまぶしの店「◯や」

周りは繁華街のギラギラとした賑やかさがあったけど、店内は適度に明るく静かで、私たちのような親子でもゆっくりと過ごすことができた。

初めて食べたひつまぶし。

どんぶりの上にはふっくらした鰻がたっぷり。

まずはそのままタレの鰻を食べ、薬味を乗せて食べ。

海苔を乗せて、最後にお出汁をかけて。美味しい。

味、香り、食感、見た目も次々と変えて、まさに五感で楽しむ一品。

旅にぴったりなワクワクするグルメだなと思った。

 

父は特上のひつまぶしを頼んで、終始ご機嫌。

家に帰ってからも時々思い出して話すくらい、いい思い出になったみたい。

 

 

泊まったホテルは「名古屋JRゲートタワーホテル」

駅から直結のタワーホテル。

フロントが15階な時点で高い!って感じ。

 

シンプルで綺麗なザ・シティホテル。でも高級感もある。

コーナールームだから窓がたくさんあって眺めが良い。

名古屋の街を一望。

真下には名古屋駅が見えて、電車や新幹線が行来する様子を観察するのもおもしろい。

 

 

朝ごはんは併設のレストランでビュッフェ。

お料理の種類も豊富だけど、カスタマイズ性が高いのが印象的だと感じた。

トッピングできるクルトンやナッツ、ドレッシングなどが豊富。

サラダやコーンスープにかけて自分好みの味に。

自分で具材を挟んで作るバーガーなんかもあって、楽しい。

ひつまぶし、手羽先などの名古屋名物もいろいろ。

 

中でも美味しかったのは、餡子とクリームチーズのサンドイッチ。

なめらかな餡子の甘さとクリームチーズの酸味がマッチ。更にオレンジピールも入っていて、香りと味にアクセントが付いておいしい。

ボリュームがあるのにぺろってしまった。

日替わりで卵サンドの日もあるらしいのでそっちも食べでみたい〜。

 

雰囲気はおしゃれで大人っぽくて、しかも楽しめるビュッフェ、とっても私好みだった。

 

 

今回の旅は名古屋グルメもジブリパークも全部楽しむ欲張り旅。

繊細なジブリパークの光景は鮮烈な記憶に。

名古屋グルメを楽しむ両親の姿は忘れられない時間に。

また新たな思い出になった。

 

 

 

■リンク■

>「名古屋ひつまぶし ◯や 本店」公式サイト

>「名古屋JRゲートタワーホテル」公式サイト

 

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ジブリパークその4☆興奮が止まらない!可愛すぎるお土産いろいろ

映画制作というクリエイティブな会社なだけあって、グッズ・お土産のクオリティがすごい。

お店自体もひとつひとつテーマがあり、デザインにこだわりを感じた。

お土産・グッズ大好きな私はずっと興奮が止まらなかった…!

 

「魔女の谷」にある「ハッター帽子店」

とにかく店内が素敵すぎる!

クラシックでラグジュアリーな空間。

そして売ってるものも素敵すぎる!

キャンディが入った小さな缶がずらり。ガラス棚に並んでいる姿はきらきらしたアクセサリーのよう。

私はハウルの"星の子"と指輪がデザインされたものを購入。

キャンディひとつひとつにもデザインが施されてる。

小さな缶と小さな飴の繊細さが星の子にリンクしてときめく。

 

店内には、本格的な帽子も売ってる。

どれもキャラクターが被っていたものと同じデザイン。

しかもタグに名前が入っている。

映像から出てきたみたいな本物感がすごい。

ジーナさんの帽子素敵だったな…

 

「魔女の谷」にある「13人の魔女団」というお店には魔女が登場する作品のグッズが置いてある。

メリーゴーランドがモチーフのグッズがいろいろあって、どれも本当に素敵で全部欲しくなってしまった。けど、とりあえずこのクッキー缶だけにしておいた。

クッキーはサクサクで上品な味。小さい頃にクッキー缶を初めて食べた時の気持ちを思い出した。

 

パーク内のお店には、よくある配れるような"ザお土産"なお菓子はほとんど無かった印象。

 

母が買ったキキの宅急便の看板キーホルダー。

めちゃくちゃかわいい。

元がパンでできたものだから、色合いが優しくて、カバンにさり気なく付けられて良い。

 

アデリアレトロとのコラボ。小さめのグラス。

レトロなお花とジブリのキャラ。

こんなん可愛すぎるじゃん!ずるい!笑

いろいろな種類があったけど、私はジジの絵柄を購入。

道端やお庭に小さく咲いているような素朴なお花が可愛い。

ジジのイラストもいろいろなポーズがあって凝ってる。

 

「どんどこ森」にある小さなお店「どんどこ売店」では焼き物のトトロを購入。

おみくじみたいになっていて、トトロの中にどんどこ森にまつわる4種のチャームのうちのひとつが入ってる。

マットでさらさらとした手触りに温もりを感じる。

にかっと笑った顔、見てるとなんだかいいことがありそう。

他にはお守りや根付など、ここでしか買えない和風なアイテムが並んでいてとっても可愛かった…!小さくてひっそりとした穴場なお店。

 

「ジブリの大倉庫」の中にあるショップ「冒険飛行団」では、全ジブリ作品に関するグッズが勢揃い。

ここで買ったのは、ぬいぐるみ「ふんわりヤックル」

まずネーミングが神。笑

胸元の毛がふんわり。手のひらサイズの可愛いヤックル。

小さくてデフォルメされてるけど、ちゃんとヤックルの表情が再現されている。かわいい。

気に入りすぎて、他の旅行にも連れて行った笑

 

 

何度も言ってるけど、パークもグッズもクオリティが本当に高い。

グッズはあれもこれも欲しくなってしまった。(可愛くて欲しいものばっかりで、もはや途中からだんだんイライラしてきた笑)

ジブリ好き、可愛いもの好きは本当におすすめだけど、要注意!

あとは、扱っているグッズラインナップが、お店ごとに全く異なったのも印象的。

そのお店でしか買えないものが多くて、一期一会な出会いが大事。

あとで買っとけば良かった!って思っても再入場できないところもあるから、欲しいと思った時に買うべし!

商売上手!

 

 

 

■リンク■

>「ジブリパーク」公式サイト

 

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ジブリパークその3☆食べたものいろいろ

ジブリパークで食べたものを書いていく。

 

■「きしめんの店 石波志」

1日目のお昼ごはん。

いきなりジブリじゃないごはん。

予習はしていたものの、混み具合や距離感などは実際に行ってみないとわからず…

ジブリの大倉庫の予約時間などとの兼ね合いで、お昼は公園内のスケートリンクにある食堂へ。

ここできしめんを食べた。

最初は、せっかくジブリに来たのに…と思っていたけど、名古屋名物を食べることができてよかったかも。

食べたのは野菜かき揚げきしめん。

甘めで素朴な味。かき揚げはしみしみとろとろ系だった。

 

■「カフェ 大陸横断飛行」

ジブリの大倉庫エリア内にあるカフェ。

サンドイッチやピザなどイタリアの風を感じるランナップ。

ここで本格的なイタリアのケーキをいただいた。

こういうところで安易に"トトロケーキ"とかにせず、本場のケーキを並べるのも、世界観へのこだわりなんだろうな。

「フランクフルタークランツ」

周りの茶色い部分はチョコレートっぽく見えるけど、キャラメリゼしたアーモンド。

ドレンチェリーとバタークリームがクラシックな雰囲気。

お酒の香りなのか、なんだか変わった香りがして、初めて食べる味に感じた。

カフェラテには可愛いハートのラテアート。

「モンテビアンコ」

メレンゲとホワイトチョコレートで真っ白。

サクサクとふわふわで甘々。コーヒーによく合う。

 

 ■「ミルクスタンド シベリ❄あん」

ジブリの大倉庫を一通り見学した後の、おやつタイム。

「風立ちぬ」に登場したシベリア。

地元のレトロな瓶牛乳と一緒に。

しっとりしたカステラ生地となめらかな餡。きめ細かくて上品。

あの時代に、これを見知らぬ子供にぽんとあげようとした二郎。

あのシーンについて、いろんな感情が巡る。

甘くて、牛乳に合う。

 

■「空飛ぶオーブン」

魔女の谷にあるレストラン。

パーク内で唯一のレストランだから、1日目も2日目も行列ができていた。

素敵なイラストの看板。内装はシックな雰囲気でおしゃれ。

私が食べたのは「ミートパイ」

パイの中に大きなお肉の塊が入っていて、かなりガッツリ系。

付け合せの野菜もモリモリ。大雑把さがイギリスっぽい?

父が頼んだ「魔女の谷ビール」

イラストがすてき。

3人でシェアしようかなと頼んだ「フィッシュ&チップス」

だけど、めちゃくちゃボリューミーだった!

白身魚のフリッターが大きい。15cmくらいある。それが4個も乗ってた。

その下には太めのポテトがごろごろ。

これが本格的なフィッシュ&チップスなのかな??

 

 

ジブリパークのフードの印象を総括。

おやつや軽食はいろいろあったけど、ちゃんとしたレストランは「空飛ぶオーブン」くらい。

お店の外観や世界観が素敵でこだわりを感じるけど、メニューには"ジブリっぽさ"を感じるものはあんまり無い。

人気店は行列必至。公園内にはキッチンカーが来ていたり、ジブリ以外のお店も色々あるから、そういうところで食べることも想定して行くといいのかも。

 

 

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>「ジブリパーク」公式サイト

 

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