小便小僧を見た後は、世界一美しい広場と言われるグランプラスへ。

途中、タンタン(Tintin)の壁画を見つけました。
グランプラス近くのMaison Dandoy(ワッフルの人気店)は、やはり行列だったので、ギャラリー・サンチュベール(アーケード)の方へ行って正解でした。
グランプラスが見えてきました。
ワクワク💛
●セルクラースの像
グランプラス手前、右側のビルの壁に、セルクラースの像があります。
1356年、フランドル軍からブリュッセルの街を守った英雄だそうで、触れると幸福をもたらすと言われていて、行列ができていました。
人が切れたところでパチリ。
もちろん私も触りましたよ♪
像の左下の方に、触られてテカっているネズミがいたので、なんか分からないけど、触っておきました。
後で調べたら、ネズミは金運アップだそうで、触っててよかった(^^)
●グランプラス
世界一美しい広場と言われる、世界遺産のグランプラス。
市庁舎や王の家、ギルドハウスなど、美しい歴史的な建築物が広場を囲んでいます。
2年に一度、開催されるフラワーカーペット(50万本以上の花のカーペット)が有名で、次回は2026年8月だそうです。
立ち並ぶギルドハウス(同業者組合の家)がしぶいですね。
包丁屋、仕立て屋、家具屋などの商人が集まっていたところ。
文豪ヴィクトル・ユゴーもここに住んでいたことがあり、「世界で最も美しい広場」と称賛したそうです。
正面は、ブラバン侯爵の館。
現在は、Hotel Resdence Le Quinzeというホテルやレストランなどが入っています。
グランプラスビューのホテル、素敵ですね~。
王の家、現在は市立博物館になっています。

美しい尖塔がシンボルの市庁舎。
15ユーロ(2,639円)で内部見学ができるので、16時入場のチケットをオンライン購入しておきました。
ガイド付きツアー(25ユーロ)に参加すると、尖塔に上れますが、残念ながら時間がなかったので、自由見学を選びました。
真ん中の門から入場します。
オーディオガイド付きですが、日本語がないので、英語にしました。
でも詳しすぎて説明が長いので、飛ばし飛ばし聞きながら、進みます。
会議室。
天井画と回りの装飾も豪華絢爛。




最もかわいい部屋。と説明していました。
確かに色使いが乙女チックですね。

窓からグランプラスの建物が見えて素敵です。
ウェディングなどの式場
多くの部屋に飾られている、巨大なタペストリーが圧巻。
いったい何部屋あるの~!?ってくらい、部屋の見学が終わらないんです(笑)
疲れてきたので、何部屋かスルーしようかと思ったけど、ところどころに係員がいて「次はここですよ。」みたいに、声をかけてくるんです(> <)
私が迷っていると思ったんでしょう(笑)
結局、順番通り、全部見ましたよ~!
市庁舎の内部については、あまり情報がなく、想像よりかなり部屋数が多かったので、予定していた時間をだいぶオーバーしてしまいました。
でも見ごたえがあったので、オンラインチケットを購入して行ってよかったです。
どの部屋も豪華で、特にタペストリーが見事でしたね~。
歩き疲れたので、グランプラスの、GODIVA一号店でチョコレートを頂こうと思います💛
続きはしばらくお待ち下さい(^^)